加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【160701のマーケットから】灯はついている

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第238号

**日記**
>7月01日
・朝8時半の「みずほ」で熊本へ…
・熊本駅から路面電車で上町通りへ…
・鶴屋デパートで支店へ心ばかりのお見舞いを買う…
・支店を訪ね懐かしい顔に会う…部外者なので次長に渡すものを渡して辞す
・震災以来、「一度行かねば…」の想いをやっと果たせた…
・「負けんばい!!熊本!!」

**お知らせ**
☆彡:待てない人は「小田原」へ!!
<セミナー> :現在の市場環境と注目の投資信託
>7月10日(日) 13:30‐15:00 
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

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※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです
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【懸念要因動向】
●米国利上げ
【NEW!!】↓
<ISM製造業景況指数(6月)>:結果 53.2>予想 51.3・前回 51.3…雇用も50回復
<フィッシャーFRB副議長>:講演
・英離脱による米国への影響はこれから見極める必要。…早期利上げ期待後退
・米経済は好調。
・5月の雇用統計は懸念要因となった。
・ドルは年初に比べて弱くなった。
●原油価格…値動き荒いが…
・第2四半期:生産減から過剰供給への懸念大きく後退…一時50ドル台まで戻すなど26%の大幅上昇
・6月のOPECの石油生産量
…日量3282万バレル(前月比+25万バレル)<OPECが見込む第3四半期の需要の平均水準
∴増産しない限り…今後数ヵ月に需要が供給を上回る可能性示唆
●中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
【NEW】↓
<財新製造業PMI(6月)>:結果 48.6<予想 49.2・前回 49.2…日米欧に比して弱い
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●英国EU離脱…現実に…各国中央銀行の協調注目
【NEW!!】↓
※離脱前の欧州経済
<ユーロ圏失業率(5月)>:結果 10.1%=予想 10.1%・前回 10.1%
<ユーロ圏製造業PMI・確報値(6月)>:結果 52.8>予想 52.6・前回 52.6
<ドイツ製造業PMI・確報値(6月)>:結果 54.5>予想 54.4・前回 54.4
※離脱前の英国経済
<CIPS製造業PMI(6月)>:結果 52.1>予想 50.1・前回 50.4(50.1から修正)…今年1月以来高水準
>>:今後の推移に要注目…「離脱前」は少なくとも「堅調」だった。
●日銀追加緩和
【NEW!!】↓
>07/01
<日銀短観(第2四半期)>8:50
(業況判断:大企業製造業)
・現況:結果 6>予想 4・前回 6
・予測:結果 6>予想 3・前回 3
(設備投資計画:大企業全産業)
・結果 6.2%>予想 5.3%・前回 -0.9%
>>:英国EU離脱を織り込まず…
  ↓  ↓  ↓
<豪コモンウェルス銀行:通貨ストラテジスト;ジョゼフ・カパーソ>:*B
・「短観は日銀が次回会合で追加緩和を発表する確率を若干押し下げている。」
・「しかし引き続き日銀は追加緩和を必要とすると予測している。」
・「なぜならインフレは低水準にあり…(日銀の目標である2%から)さらに遠ざかるとみられるためだ。」

<昨日のマーケットから>
*国内株式市場*・・・続伸
<野村証券:若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト>:*B
・「世界的に緩和環境が続きやすい&財政出動も期待できるなど…「『災い転じて福となす』ではないが、当局の危機意識が高まったことでマーケットにとっては心地の良い政策対応が続く。」

<ちばぎんアセットマネジメント:奥村義弘調査部長>:*B
・「大企業・製造業の今年度想定為替レートが1ドル=111円41銭だった点に注目。」
・「現状の為替水準では…企業の状況が悪いというのは否定できない。」
・「政策面でワンアクション欲しいところ。」
>>:まあ、クレクレは永遠に続くな…企業がこれにどう対処するかを調べるのが調査部長では?

>>;週末、三連休で意外におとなしい引けとなった…

**NY株式市** :続伸
>NY株式30日(NY時間16:22)
・ダウ平均   17929.99(+235.31 +1.33%)…これで英国ショックでの下げを戻した
・S&P500    2098.86(+28.09 +1.36%)
・ナスダック   4842.67(+63.43 +1.33%)
・CME日経平均先物 15820(大証終比:+250 +1.59%)

※恐怖指数:VIXスポット(NY時間:16:26) …ほぼ正常水準に
・スポット  15.94(▲0.70 ▲4.2%) *カッコ内は(前日比、前日比%)

☆:依然として…各国の政策当局の取り組み→英国のEU離脱の余波は限定されるとの楽観広がる…

<ブリンカー・キャピタル:シニア投資マネジャー兼富裕層向けアドバイザリー担当;マネジングディレクター、トム・ウィルソン>:*B
・「相場を動かしているのは世界の中銀当局者からの総じてハト派寄りの声明や発言だ。」
・「世界経済が成長を続けるとの希望を投資家に与えている。」
・「中銀は世界経済をリセッション(景気後退)に陥らせはしないとの姿勢を示しており、それを受けて最も弱気なシナリオが実現する可能性は低下している。」

>>:灯はついている。それは間違いない…
>>:しかし…灯を揺らす風は必ず吹く…その時にパニくらないように…
>>:灯は消えてはいないのだから…

**NY外為市場**
<INGグループ:為替ストラテジスト;ビラジ・パテル>:*B
・「円はこの環境では相対的にパフォーマンスが高いだろう。」
・「総じて世界的にリスクのある環境にあり…これが円の主な支援材料だ。」
・「短期的な見方としては英EU離脱決定後の金融への影響がどれほど市場に波及するかが焦点となるだろう。」
・「第3四半期までに円は対ドルで上昇し…1ドル=95円を下回るとみている。」
>>:為替は株より神経質だ…
>>:当面はやや値幅のあるレンジ取引か(・・?

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(念のために載せておきます) …英国EU離脱直後から申し上げています…
>>:僕のセミナーや勉強会にご参加いただいた方はご記憶にあるだろう…
>>:「世界は協調する」のだ。同時多発テロもユーロ危機もリーマンショックも世界経済は各国の協調のもと切返してきた。今回の「不幸な」出来事には…すでに中央銀行が動き出している。
>>:昨年年末から待ちに待った「買い場」が近づいているのだけは確かだろう。
>>:前向きの心を忘れないように!!

■エリオットの波■は日経平均(月足)では…「下げの鼓動」最後の調整波にある。
■エリオットの波■:加藤のチャート利用法
※mixiコミュ:「SCMTBはじめくん」に掲載!!
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※こんな時だからこそ…確認しておこう…振り落とされないために…しっかりつかまっているために…

<偉大な先達「山崎和邦」氏(元野村證券支店長:現武蔵野大学大学院教授)の見通し…>
<日経平均は二番底をつけたか?>
(1)2011年1月安値から2015年6月高値(20952円)までの上げ幅の半値押し
…2016年02月12日(一番底)14865円
(2)一番底からの半値戻し…2016年4月21日17381円…この後、少し上げて下げへ
(3)1990年代以降…一番底→二番底の平均日数=54日…5月18日!!16513円…
(4)つまり、今年のセルインメイはすでに通過したことになる…
(5)これは二番底なのか?
(6)山崎師は「中間反騰に過ぎず」と切り捨てる。 ☆☆☆
(7)ここからは師の経験に基づくものだが…「大相場=日経平均が2~2.5倍になる相場(アベノミクスを含め過去50年で5回)には大天井から4月21日までの日数が11カ月と短すぎる」と言う。
(8)そして…師は更に2016年が二黒の年であり、過去「9」(2+0+1+6=9)に係わった年は非常に強い何か(よくも悪くも)を生み出す…としている…
(9)二番底がまだついていない…とすれば…当面続くと思われる上げは「売り場」ということになるが…
☆彡:いよいよ2番底か!? …再び離れたかな?

<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ★04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出…突破 !!
  ★06月17日の時点で円高目処を103.44円→103.06円→102.27円と算出…突破!!
  ★06月27日の時点で円高目処を101.40円→ 99.00円→ 97.37円と算出
  ※現在の水準102.60円(07月02日朝=07月01日予測レンジ下値付近)
  ※本日予測レンジは上値…円・下値…円
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の推進を相場が認めること (金融政策ではない!!)
  英国EU離脱によるマイナスを埋めるためにも早急な発動必要
  訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
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**お知らせ**
<セミナー>
>7月10日(日) 13:30‐15:00 
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

>7月30日(土) 17:00-18:30
・会場:日本カルチャー協会 東村山教室:Studio Avanti(スタジオ・アヴァンティ) 
・住所:東京都東村山市本町 2-21-3
・電話番号:042-397-1475
・体験講座として実施(体験講座料 500円)
・今後の定期的開催を予定しております(曜日・時間は再度見直し予定)

>5月28日 から開講しております。
・新入銀行員のためのマーケット知識基礎講座
…「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受けします!!


※上記、お問い合わせは…mstb2021139@goo.jpまで

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