加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【160719のマーケットから】

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第245号

**日記**
>7月19日
・セミナーや資格取得講座の資料作成のためにコピー機を購入
・その機能の多様さに驚く(しかも印刷コストが異常に安い!!)
・早速、20日のFP3級合格サポート講座の資料を印刷&コピーをする。

**お知らせ**
☆「安堵感」と「期待感」で上昇基調のマーケットだが…
★ある日突然…マーケットは動き出す!!
★当面のマーケットを独自の切り口で解説
『前向き投信ゼミナール!!』
>7月30日(土) 11:15:00-12:45
(1)エリオット波動論(長期)・移動平均大循環理論(中短期)から見る当面のマーケット
(2)「BREXIT ショック」をマーケットはどう吸収するか…次に来るものたちは?
(3)投資信託情報
・会場:SOBIZGATES 2F A会議室
・住所:東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD
・定員36名(参加費:1000円)
※ご参加お申込みは…mstb2021139@goo.jpまで

******************************
******************************
※ご注意ください!! 
・本コミュの情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです.

*****************************
*****************************
■<国際通貨基金(IMF)>:世界経済見通し下方修正
>19日公表
(1)世界全体の成長率見通し
・16年:3.1% ・17年:3.4%…4月時点の予想からそれぞれ0.1%ポイント下方修正
※英国の欧州連合(EU)離脱決定…「不確実性が大きく増した」
・「各国の当局者は…成長の緩慢さを『新たな常識』としてはならない。」
・「短期的に需要を下支えするほか…中期的な成長に向けた構造改革を進めるべき。」

(IMFのチーフエコノミスト:モーリス・オブストフェルド)
・「英国が国民投票でEU離脱を決めるまでは…2016-17年の世界経済の成長見通しをやや上方修正する準備をしていた。」
・「ブレグジットで予定が狂った」
・「今回の見通しは…
a:英国とEUの今後の交渉がもたらす政治的な影響が限定的な範囲にとどまり…
b:経済的な障壁が大きく拡大する事態が避けられ…
c:さらなる金融市場の混乱が起きないという穏やかなシナリオに基づいている。」
・「ブレグジットの米国への影響はごくわずか。」(12日報告書)

(2)英国…EU離脱の影響が最も大きい
・16年:1.7%(4月時点から0.2%ポイント下方修正)
・17年:1.3%(4月時点から0.9ポイントの大幅引き下げ)

(英財務省報道担当者)
・「英国は開放されており…海外投資家にとって魅力的な投資先であるという明確なメッセージを国内外の企業に発信することが、われわれにとっては最優先の課題だ。」
・「ブレグジットの投票は英経済の「新局面」を刻むものではあるが、英国は世界とつながり続ける。」

(3)ユーロ圏
・16年:やや上方修正 ・17年:1.4%(0.2%ポイント引き下げ)

(4)中国
・16年:6.6%(やや上方修正) ・17年:6.2%に鈍化

(5)ブラジル&ロシア
・景気後退…前回予想ほどは深刻でない(∵原油や1次産品の価格がいくぶん持ち直し)
・両国とも17年にはプラス成長に復帰する見通し

(6)日本
・16年:0.3%(前回予想の0.5%から引き下げ)
・17年:0.1%(辛うじてプラス成長を維持…消費税増税延期の+を円高継続が消す)

※「下振れシナリオ」:中間的な前提
▼最も穏やかなケースと比べて…
・金融市場がひっ迫 ・消費者の信頼感は低下 ・英国の金融サービス産業は一部欧州に移転
・世界経済の成長見通し ・16年:2.9% ・17年:3.1%

※「深刻な」シナリオ
・英EUの交渉が難航 ・金融市場に対するストレスが増加 ・英国とEUの通商関係は世界貿易機関(WTO)の枠組みに逆戻り ・ロンドンの金融サービス産業の大部分が欧州に移転
・英国は景気後退に陥り…世界経済の成長見通し ・16&17の両年とも2.8%に鈍化

>>:だれも奈落の底に堕ちたくない…だから「協調」するのだ…

■豪ドルに売り
<豪中銀(RBA)理事会議事録>
・「インフレ指標は依然として平均を下回っている。」
∴利下げの思惑広まる…
>>:<鉄則>『利下げで豪ドルが売られたら買い!!』

■トルコ・リラ急落
>NY時間序盤
・対日本円…35円台後半から34円台後半まで下落
∵(1)クーデター…失敗に終わり混乱は回避
⇔その後の経済への影響を考慮しトルコ中銀は利下げを実施
∵(2)軍人や司法関係者らの拘束・公務員の大量停職処分・大学職員の辞任要求など…エルドアン政権の大量粛清始まる

【懸念要因動向】 (■=更新)
●米国利上げ
・イエレン議長はじめFRB高官・地区連銀総裁のスタンスは「利上げ慎重」「経済堅調」でほぼ一致
■中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
▼金融緩和に対する期待がやや後退する流れ(・・?
<中国人民銀行(中央銀行)>:18日
・資金供給ツールの一つ「中期流動性ファシリティ(MLF)」を通じた資金供給を2週連続で実施
⇔市場では「預金準備率の引き下げ確率が低下した」との見方が浮上
▼人民元安の進行も不安視
<中国人民銀行(中央銀行)>:19日
・人民元レートの対米ドル基準値を前日に続き元安方向に設定
・2010年10月28日以来の元安水準…国内からの資金流出などが警戒
●原油価格…値動き荒いが安定目指す
>07月18日
・NY原油先物8月限(WTI)(終値):1バレル=45.24(-0.71 -1.55%)…反落
・ブレント先物9 月限(ICE)(終値):1バレル=46.96(-0.65 -1.34%)
▼トルコで起きたクーデター…未遂→ボスポラス海峡(原油航路要衝)…前日再開
…供給懸念後退
■英国EU離脱…長期戦へ
▼欧州経済への影響ジワリ…
*ドイツZEW景況感指数(7月)*:18:00…予想外の大幅マイナス
・結果 ▲6.8<予想 +9.0・前回 +19.2
*ユーロ圏ZEW景況感指数(7月)…大幅低下
・結果 ▲14.7<前回 +20.2
■日銀追加緩和…政府経済対策をサポート(・・?
<国際通貨基金(IMF)>
・「円は秩序立った動きを見せており…日本政府による介入の必要はない。」
・「経済成長とインフレを押し上げる手段として円を下落させるのは有効な手段ではない。」
(IMFチーフエコノミスト:モーリス・オブストフェルド):*B
・「3本の矢という利用可能な政策手段に加え…所得に関する何らかの政策を通じた日本の賃金設定プロセスへの対応が…より高い成長や目標のインフレ率を達成するための方法だと考えられる。」
・「よってIMFとしては介入は、必要もしくは有効な手段とはみていない。」
・「IMFはここ数週間に…やや為替のボラティリティ」を認めているものの…円相場の状況について無秩序とは見なしていない。」
・「柔軟な為替レートこそ…大きなショックに襲われた際にバッファーとしての役割を果たし…国際的な調整を促進する上で非常に有益だ。」
・「よって…為替のボラティリティ自体が悪だというのは明白な事実では全くない。」

【160718のマーケットから】
**国内株式市場** :6連騰
<三井住友アセットマネジメント:市川雅浩シニアストラテジスト>:*B
・「フランスでのテロやトルコのクーデター未遂といった地政学リスクを警戒したが…実際には株価が続伸するなど思いのほか地合いは良い。」
・「今後も、日本銀行の追加緩和と政府の財政支出拡大の可能性が市場の期待をつなぎ止める。」

>>:ピカチュウ効果があったとは言え…やりすぎだろう

**欧州株式19日終値**
英FT100  6697.37(+1.95 +0.03%)
独DAX  9981.24(-81.89 -0.81%)
仏CAC40  4330.13(-27.61 -0.63%)

>>:取り敢えず欧州が息切れと…

**NY株式市場**:
>NY株式19日(NY時間16:25)
・ダウ平均   18559.01(+25.96 +0.14%)…8日続伸(最高値更新)
・S&P500    2163.78(-3.11 -0.14%)
・ナスダック   5036.38(-19.41 -0.38%)
・CME日経平均先物 16685(大証終比:-35 -0.21%)

・序盤の戻り売り*1*2をこなす。
*1:決算発表本格化控えた高値警戒感
*2:IMFが世界経済の成長見通しを下方修正
・上値期待は高く押し目買い入る

<ミスクラー・FG:国際株式担当マネジングディレクター;ラリー・ペルッツィ>:*B
・「相場が最高値に達し後は…慎重な動きとなっている。」
・「経済指標や企業決算の発表は続いているが…取引環境は低調だ。」
・「英国の欧州連合(EU)離脱の決定…7~8月は元々商いが薄い…加えて指数が高い水準にある状況では投資家は次の買い材料を探し求める。」
・「こうした状況が相まって現在の環境を生み出している。」

>>:あげてはいるがNYのほうが国内に比べ慎重だ…

**NY外為市場**:米ドル上昇
*米ドル*
▽主要通貨の大半に対して上昇
∵(1)住宅着工件数が予想以上の伸び…米景気が勢いを盛り返しているとの見方広がる
∵(2)シティグループの経済サプライズ指数…2015年1月以来の最高に上昇
∵(3)IMF世界経済成長見通し…米経済見通し…4月時点予想据置…今年の成長率=2.2%

<トロント・ドミニオン銀行:北米為替戦略責任者;マーク・マコーミック>:*B
・「予想外に米国の経済データが持ち直したことで…市場に予想以上の勢いが見られる。」
・「市場にとって予想していなかった展開だ。」
・「米金融政策当局に話題が戻り始めている。」

>>:景気が強いから利上げの話題が再び台頭…為替は正直に動く
>>:米国景気は再上昇か?それともピークアウト前の「線香花火」か?
>>:シカゴ筋がまだ円を買い持ちしているのがなんとも不気味ではある…

■エリオットの波■は日経平均(月足)では…「下げの鼓動」最後の調整波にある。
■エリオットの波■:加藤のチャート利用法
※mixiコミュ:「SCMTBはじめくん」に掲載!!
******************************
******************************

※こんな時だからこそ…確認しておこう…振り落とされないために…しっかりつかまっているために…

<偉大な先達「山崎和邦」氏(元野村證券支店長:現武蔵野大学大学院教授)の見通し…>
<日経平均は二番底をつけたか?>
(1)2011年1月安値から2015年6月高値(20952円)までの上げ幅の半値押し
…2016年02月12日(一番底)14865円
(2)一番底からの半値戻し…2016年4月21日17381円…この後、少し上げて下げへ
(3)1990年代以降…一番底→二番底の平均日数=54日…5月18日!!16513円…
(4)つまり、今年のセルインメイはすでに通過したことになる…
(5)これは二番底なのか?
(6)山崎師は「中間反騰に過ぎず」と切り捨てる。 ☆☆☆
(7)ここからは師の経験に基づくものだが…「大相場=日経平均が2~2.5倍になる相場(アベノミクスを含め過去50年で5回)には大天井から4月21日までの日数が11カ月と短すぎる」と言う。
(8)そして…師は更に2016年が二黒の年であり、過去「9」(2+0+1+6=9)に係わった年は非常に強い何か(よくも悪くも)を生み出す…としている…
(9)二番底がまだついていない…とすれば…当面続くと思われる上げは「売り場」ということになるが…

>>いよいよ2番底か!? …6/24 14684は2番底か?(その資格は十分にある)

<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ★04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出…突破 !!
  ★06月17日の時点で円高目処を103.44円→103.06円→102.27円と算出…突破!!
  ★06月27日の時点で円高目処を101.40円→ 99.00円→ 97.37円と算出
  ※現在の水準106.10円(07月20日朝:昨日の予想レンジのほぼ中央)
  ※本日予測レンジは105.50円⇔106.80円
  ※今週予測レンジは102.30円⇔107.30円
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の推進を相場が認めること (金融政策ではない!!)
  英国EU離脱によるマイナスを埋めるためにも早急な発動必要
  訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い

******************************
**お知らせ**
>7月30日(土) 17:00-18:30
・会場:日本カルチャー協会 東村山教室:Studio Avanti(スタジオ・アヴァンティ) 
・住所:東京都東村山市本町 2-21-3
・電話番号:042-397-1475
・体験講座として実施(体験講座料 500円)
・今後の定期的開催を予定しております(曜日・時間は再度見直し予定)

>随時開講中
・新入銀行員のためのマーケット知識基礎講座
・FP2級・FP3級受験講座(短期間で効率よく合格へ!!)
…「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受けします!!


※上記、お問い合わせは…mstb2021139@goo.jpまで

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。