加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【160728のマーケットから】待つは…

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第250号

**日記**
>7月27日
・「心臓」の定期検査…心臓は頑張って動いてくれている
・久しぶりに「枚方市」へ「枚方支店」を覗く
>7月28日
・「内視鏡検査」の結果を聞く…「経過観察」となった

**お知らせ**
☆「安堵感」と「期待感」で上昇基調のマーケットだが…
★ある日突然…マーケットは動き出す!!
★当面のマーケットを独自の切り口で解説
『前向き投信ゼミナール!!』
>7月30日(土) 11:15:00-12:45
(1)エリオット波動論(長期)・移動平均大循環理論(中短期)から見る当面のマーケット
(2)「BREXIT ショック」をマーケットはどう吸収するか…次に来るものたちは?
(3)投資信託情報
・会場:SOBIZGATES 2F A会議室
・住所:東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD
・定員36名(参加費:1000円)
※ご参加お申込みは…mstb2021139@goo.jpまで
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※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです.
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(ロイター通信)
「日銀追加緩和検討…財務省は緩和決定の際の声明草案まで用意(・・?」
・日銀は政府からの圧力の下で追加緩和検討。
・財務省も日銀に対して追加緩和を打ち出すようロビー活動実施。
・財務省は日銀の追加緩和決定の際の声明草案まで用意。
・伝えられている声明草案は以下のとおり。
 ・「日銀の決定を歓迎。」
 ・「我々は計画している大型の経済対策を含む必要な全ての政策を実行に移して行く。」

>>:すべてをひっくり返す「サプライズ」が出るとしたら…それは、日銀の独自判断ではなく、政府からの圧力に屈する形で出てくるのだろう…

【懸念要因動向】 (■=更新)
■米国利上げ
・イエレン議長はじめFRB高官・地区連銀総裁のスタンスは「利上げ慎重」「経済堅調」でほぼ一致
>28日: FOMC声明
・雇用のデータは労働力活用の一定の増加示す。
・経済見通しへの短期リスクは後退。
・米雇用は5月の弱さのあと6月は強かった。 
・家計支出は強いが設備投資は弱い。
・インフレは依然として低水準のまま。
・長期インフレ見通しの変化は小幅。
・景気は緩やかに拡大。
・雇用指標は力強い。
・インフレ指標と海外、金融市場の動向を注意深く見守る。
・ジョージ総裁が反対票。0.25ポイントの利上げ主張。

>>:年内利上げの可能性高まるも…9月時点のヒント読み取れず。

●中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
・米国サイドは…G20での「鉄鋼過剰生産是正」でASEANでの「南シナ海問題」追及緩めたか

■原油価格…安定目指すも値動き荒い
>7月28日NY原油市場…6日続落
・NY原油先物9月限(WTI)(終値):1バレル=41.14(▲0.78)
 ▼天然ガスの在庫も増加
 ・エネルギーの需給バランスの歪みが解消されない限り…弱気トレンドは続く(・・?

■英国EU離脱…長期戦へ…欧州経済への影響を確認
>28日
*独失業者数(7月)結果▲7千人>予想▲4千人・前回▲6千人
*独失業率(7月)結果 6.1%=予想 6.1%・前回 6.1%

■日銀追加緩和…政府経済対策をサポート(・・?
>28-29日:日銀金融政策決定会合(「サプライズ」政策…今回は温存か?)
>冒頭の政府からの圧力注意
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【160728のマーケットから】
**国内株式市場** :反落
▼米連邦公開市場委員会(FOMC)後の円高嫌気
▼7/29:日銀政策発表
▼目先のポジションを落とす売り

<大和住銀投信投資顧問:株式運用部;小出修グループリーダー>:*B
・「日銀が追加緩和をしてもしなくても…29日の最初のアクションはネガティブの受け止め方になり…円高が進む可能性がある。」
・「現状の日本株は為替動向に敏感になっており…ここのところの円安基調に添って日本株は上昇していたため…いずれにせよポジションを落とした方が良いという動きが出ている。」

>>:一昨日のコメントだが…
<三菱UFJ国際投信:石金淳チーフストラテジスト>:*B
・「7月に入り日本株は急激にリバウンドしてきた。」
・「為替が1ドル=104円台に戻り…材料不足で利食い売りが出ている。」
・「週末にかけ金融政策決定会合を開く日本銀行も…ヘリコプターマネーのようなものを除いて…もうあまり手段を持っていない。」
・「会合ではよほどのことがない限り…失望で売られるだろう。」

**NY株式市場**: 反落
<USバンクのプライベート・クライアントG:地域投資マネジャー;ジム・デービス>:*B
・「企業決算が株価堅調の材料だ。」
・「ただ…この材料もやや力不足になりつつある。」
・「上抜けるには何か非常に明るい手掛かりが必要だ。」
・「同時に手じまう理由もないことから…ひどい売り浴びせにもならない。」

※S&P500:史上最高値に再び接近
▽年初来+6.0%(2月の安値からは+18%)…先進国の主要株価指数のなかでも上位に位置
∵(1)金融政策当局による追加刺激策の観測
∵(2)予想を上回る経済統計や総じて予想よりも良好な企業決算

※S&P500種採用企業(第2四半期決算発表終了分)
▽終了企業の80%超で利益が予想(▲4.5%)を上回る。
▽終了企業の60%で売上高が予想を上回る。

**NY外為市場**
*ドル円*揉み合う
(ロイター通信)
・「日銀には政府から金融緩和を求める圧力が強まっている。」
・「金融政策決定会合で追加緩和の具体的な内容について検討している模様。」

(ブルームバーグ):15-22日調査
・「アナリスト41人のうち32人が追加緩和を予想。」

<PIMCO:世界戦略アドバイザー;リチャード・クラリダ>:*B
・「日銀が市場の失望を誘う可能性がある。」
・「何もしない確率が30%・決定内容にかかわらず失望が広がる確率は50%以上あると考えている。」

<バンク・オブ・ノバスコシア:チーフ為替ストラテジスト;ショーン・オズボーン>:*B
・「政策決定が公表される前に持ち高が形成されている。」
・「オーバーナイトで対円でのドルのボラティリティが極度に高まったことは注目に値する。」

…市場は安倍晋三首相が今週、表明した28兆円規模の経済対策の詳細をなお待っている状態
…経済対策の行方をめぐり報道が錯綜(さくそう)する中で対円でのドルのボラティリティ指数が2008年の金融危機以降で最高に上昇

<エドワード・ジョーンズ:投資ストラテジスト;ケイト・ウォーン>:*B
・「過去に日本当局から失望させられたことがある。」
・「市場は先走りしている可能性がある。」

>>:NYは意外と冷めている

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■エリオットの波■:日経平均(月足)では…「下げの鼓動」最後の調整波にある。
■移動平均大循環理論■(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
・短期>長期>中期=当面上昇トレンドを辿る可能性大と読んでいるが…
■騰落レシオ■:6日=89.73・25日=117.44(過熱感終息)
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<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ★04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出…突破 !!
  ★06月17日の時点で円高目処を103.44円→103.06円→102.27円と算出…突破!!
  ★06月27日の時点で円高目処を101.40円→ 99.00円→ 97.37円と算出
  ※現在の水準104.35円(07月29日朝)
  ※本日予測レンジは101.60円⇔105.70円
  ※今週予測レンジは103.00円⇔108.00円
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の推進を相場が認めること (金融政策ではない!!)
  英国EU離脱によるマイナスを埋めるためにも早急な発動必要
  訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
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**お知らせ**
>随時開講中
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※上記、お問い合わせは…mstb2021139@goo.jp

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