加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【昨日のマーケット:150917】「米国景気懸念」

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第64号
>みなさん!!おはようございます!!
・加藤です!!
>この国の国債の格付けが下がるのは当然だろう
>この国の株式を買うのは「国はダメでも企業は大丈夫」の気持ちの表れか…?
>しかし…強行採決の裏で蠢く「軍需産業」の策略に気付いているのか…?
>古き良き時代なら…市場は「NO!!」を突きつけただろう…
>自分を鍛えてくれた諸先輩の顔を思い出す…
>「マネーゲーム」と化した市場に「大儀」はなくなった…
>しかし…それも相場なのだ…
****
■本号メニュー
(1)【昨日のマーケット:150917】:「米国景気懸念」
(2)【お知らせ】:「どうなる!?今後のマーケット!?」…
   「前向き!!投信ゼミナール!!2015秋」開催!!
※ご注意ください!!
・本メルマガでの情報は、信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させて
 いただいておりますが、 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願いいたします。
・*Bはブルンバーグからの引用コメントです 
****
>さて、東京はFOMCの結果を先取りするような動きとなった
東京時間15:32現在 TOPIX    1491.91(+19.31 +1.31%)
日経平均  18432.27(+260.67 +1.43%)
東証マザーズ    776.10(+10.58 +1.38%)
ジャスダック    107.77(+0.68 +0.63%)
東証REIT指数    1615.47(+36.88 +2.34%)
◇日経平均:3日続伸
∵(16日)米CPIが7ヶ月ぶりにマイナス…9月利上げの可能性は低い→米欧株が上昇
●商いは低調 ※東証1部:(売買代金)2兆2246億円(出来高)19億2935万株
<ちばぎんアセットマネジメント:奥村義弘調査部長> :*B
「リスクオフの動きが少し止まった」
「イベント通過後のマーケットの落ち着きを期待した動きが見られる」
「米利上げの見送り予想で朝方高く始まってそのまま堅調に推移…中国株も下がっていない*1」
<三菱UFJモルガン・スタンレー証券:藤戸則弘投資情報部長> :*B
「一昨日からショートカバーだけではなく…  
 ・FOMCで9月利上げはないという見方に立ったイベントドリブンファンドの買いが入っている」
「今利上げを行えば『リスクの方が大き過ぎる』という点をFRBは勘案すると読み…  
 ・ヘッジファンド系で買いのゴーサインが出ている」
****
>中国は…結局
◆本土マーケットは値下がり*1
*上海総合指数:3086.06(前日比▲66.20ポイント(▲2.10%)
∵(1)「利食い」優勢
∵(2)「厳重な規律違反」の疑い  
    <中国証券監督管理委員会:張育軍・主席助理(主席補佐)>を取り調べ
****
>そして…世界は注目し…「ジャネット」の言葉に耳を傾けた
*FRB政策金利 18日3:00
結果 0.00-0.25%:「据置」…利上げ見送り!! 予想 0.00-0.25%  現行 0.00-0.25%
投票 9:1(ラッカーリッチモンド連銀総裁が反対票)
*FOMC声明
◎見通しのリスクは安定的だが海外情勢を注視 …最近の国際情勢が経済活動を幾分抑制する可能性
◎利上げには「更に幾分」の労働市場の改善が必要 …労働市場は改善を続け労働資源の活用不足は減少
◎物価はエネルギー安など一時的要因消えれば上昇
◎経済は緩やかなペースで改善を続けた
◎インフレについて「合理的な確信」得たい
*FOMC参加者による金利見通し ゼロ金利解除予測:()は前回
・ 15年 13人(15)・ 16年 3人(2) ・ 17年 1人(0) 計17人
*年末の金利見通し(中央値)
・ 15年は0.4%へ下げ ・ 16年は1.4%へ下げ ・ 17年は2.6%へ下げ
*イエレンFRB議長
>景気・雇用
・雇用の伸びは底堅い ・賃金は引き続き伸び悩んでいる ・固定投資の伸びは緩やか
・輸出が抑制される状況が長期化の可能性 ・最近の原油安・ドル高の影響消失には一段と時間かかる
>インフレ
・インフレは目標を下回る水準が続く ・最近の国際動向はインフレへの下方圧力につながる公算
>利上げ
・一段の労働市場の改善とインフレの戻り確認されれば利上げ開始が適切
・利上げ時期は今後入手される指標次第 ・初回利上げを過剰に重視するべきではない
・利上げ開始以降も金融政策スタンスは当面かなり緩和的に ・雇用の伸びの継続・家計支出を支援
・金利上昇の軌道は緩やかなものになる ・金利の軌道は想定よりきつくも低くもなり得る
・当局者の大半は引き続き年内利上げを予想 ・10月会合も含めて全ての会合で利上げの可能性ある
・現時点での利上げを討議 ・参加者のひとりがマイナス金利を提案
****
>NY市場の反応は…
<コモンウェルス・フォーリン・エクスチェンジ:チーフ市場アナリスト:オマー・エシナー> :*B
「ややハト派的な展開となったので米ドルはご覧のとおり売られている」
「出てきた結果は大きなサプライズではなかったものの声明の内容は予想よりハト派的に思われる」
<フィデュシャリー・トラスト・カンパニー・INT:株式戦略D;ケアリン・パイ> :*B
「当局が利上げを見送り続けるのは景気にとってどのような意味があるのだろうか」
「それはつまり景気が利上げに耐えられないということだ…と市場は受け止めた」
⇒この見方が広がると今年最後の「買い場」か「底抜け」かを考える相場になる!!
NY株式17日(NY時間16:24)
ダウ平均   16674.74(-65.21 -0.39%)
S&P500    1990.20(-5.11 -0.26%)
ナスダック   4893.95(+4.71 +0.10%)
CME日経平均先物 18265(大証終比:-95 -0.52%)
◆反落
>FOMC利上げ見送り
>FOMC声明&イエレン議長会見…慎重姿勢強い…議長は海外市場の動向注視
>利上げ期待遠のく…株価は一旦は買い優勢
⇔議長
・中国や新興国経済への不透明感を指摘
・最近の原油安ドル高の影響の消失には一段と時間かかる →先行き警戒感に繋がった格好
  →終盤にかけ売り強まる
⇒「切り札」FOMCも「消化不良」な結果…まだまだ方向感定まらずブレの大きい相場は続く
****
(2)【お知らせ】 ・不透明な動きが続く中…今後、マーケットは何に注目し、どう動くのか?
・元ファンドマネジャーの視点から独自の切り口でお伝えします
・「雑音はカット!!」「大事なことだけ理解してやることをやる!!」
  …わかってるようでできないことをやりましょう!!
☆「前向き!投信ゼミナール:第3弾@小田原」☆
・日時 10月3日(土曜日) 14:00〜15:30
・場所 小田原商工会議所 第一会議室…JR小田原駅近く!! ご来場しやすくなりました!!
 〒250-0014 神奈川県小田原市城内1-21 0465-23-1811   http://www.odawara-cci.or.jp/
・ご参加費用 …1,000円 …リピーター様 お1人700円 …ペア割引 お2人で1,500円
・お申込み
(1)小田原FP事務所さま    0465 38 2302
      関連ブログ  http://ameblo.jp/odawarafp/entry-12047277592.html                 
             http://www.odawarafp.com/news.htm
     ※小田原FP事務所さんは本セミナーだけでなく、幅広い「資産」に関する相談を展開中!!
     ぜひブログをご覧下さい!!
(2)前向き!!投信ゼミナール!!    mstb2021139@goo.jp
・季節もいい頃です…小田原でお会いしましょう!!
★「前向き!!投信ゼミナール!!:@東銀座2」!!★
・10月17日(土曜日)11:30〜13:00 ・詳しくはこちら…   
 http://www.jcai.jp/shop/day_chair.php?sid=186&dcid=395


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。