加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【只今考え中】

>先週末のハイライトは当然「米国雇用統計」だった


<米国雇用統計:9月>
★*非農業部門雇用者数(前月比)*結果+156千人<予想+172千人・前回+167千人(+151千人から上方修正)
★*失業率*結果 5.0%>予想 4.9%・前回 4.9%


 ※詳細
  ★*民間部門雇用者数(前月比)*結果+167千人<予想+170千人・前回+144千人(+126千人から上方修正)
   ★*製造業雇用者数(前月比)*結果▲13千人<予想▲4千人・前回▲16千人(▲14千人から下方修正)
  ★*平均時給*(前月比)結果+0.2%<予想+0.3%・前回+0.1%(前年比)結果+2.6%=予想+2.6% 
   *週平均労働時間*結果 34.4=予想 34.4
   *労働参加率*結果 62.9%>前回 62.8%


>>:決して「良い」数字ではないのだが…


<シティズンズ銀行:グローバル市場担当責任者;トニー・ベディキアン>
・「非常に引き締まった労働市場には全体的な健全性の兆しがなおみられる。」
・「12月利上げの可能性はまだ残されている。」


<バンク・オブ・アメリカ(BofA):為替ストラテジスト;イアン・ゴードン>
・「今回の雇用統計は金融当局に対し…雇用の伸びは引き続き堅調で12月の利上げを支持していると示すものだ。」
・「ただ労働参加率の上昇と賃金の伸びが一定の範囲にとどまっていることから…
利上げは非常にゆっくりとしたペースになることが示唆される。」
・「12月の利上げ期待は支持される見通しであり、雇用統計のヘッドラインの数字は期待外れだったもののドルの下げは限定的だろう。」


<トロント・ドミニオン銀行:北米為替戦略責任者;マーク・マコーミック>
・「経済データのトーンが強さを増していたことや金融当局者のタカ派的な発言を考えると…
市場は力強い統計になるとの見方に傾いていた可能性が高い。」
・「そうした状況から…ドルの値固めにはもう少し時間がかかり…向こう数日間にややさらに下げると見込まれる。」


>>:総じて「米国景気は堅調」という不思議な「安堵感」のもとで利上げの「期待感」は維持されている。
>>:その中で利上げを嫌気して株は小幅に下落、雇用回復減速(・・?を懸念してドルは売られた…
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■シカゴ筋通貨先物ポジュション推移■
<先進国>:(前週比)
▼日本円=+68695枚:買越し(▲197枚…買越し減)…買越し微減
▼ユーロ=▲82059枚:売越し(▲6029枚…売越し増)
▼英ポンド=▲7572枚:売越し(▲9858枚…売越し増)…大幅増
▼スイスフラン=▲2936枚:売越し(▲3020枚売越し減)
<資源国>:(前週比)
▼カナダドル=▲14077枚:売越し(▲2662枚…売越し増)
△豪ドル=△23938枚:買越し(+8930枚…買越し増)…大幅像
▼NZドル=▲7830枚:売越し(▲1037枚…売越し増) 
>>:低成長に喘ぎ、日銀の迷走政策による低金利の中、日本円が買われたまま…なのは「経常収支」の黒字を理由とした「リスク回避」の円買いと言っていいだろう。
>>:つまり…円買いポジュションが根強く残っているのは、「米国利上げ」を上回るリスクをマーケット参加者が感じている…ということだろう。
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■燻るリスク:(円高要因):2016年6月記入
◎石油価格維持の合意は依然できず…11月総会待ち
★中国…ジリジリとした人民元安継続
●欧州金融機関経営悪化注意…「売り材料」稼働中
★IS関連テロ拡散傾向
>>:2016年6月から【新騰落表】に上げさせていただいている「燻るリスク」である。
>>:どれが、いつ浮上してくるかはわからないが…これらを常に頭の中に入れておくことが必要である。


>>:土曜日の日経朝刊に「G20、緩和頼みに警鐘」「財政出動なお温度差」の見出しが躍った。
>>:本文中の「G20は漂流している」の言葉も印象的だ。


>>:「同時多発テロ」」「リーマンショック」と世界の先進国の「金融政策」面での協調は世界の金融システムの維持と
「余剰資金」によるマーケットの維持には大きな効果をあげた。
>>:しかし、世界経済の成長のために寄与したのは結局、「新興国」中国による4兆元の「財政出動」だったといううことなのだろう。
ゆえに、中国成長率の減速とともに世界経済も減速し、「金融政策」を補完しながら経済を支えるべき先進国の「税制出動」は漂流した。
>>:財政出動のあるべき姿もすでにセミナー資料でお示ししている。


□G20:2014年2月(シドニー)…IMFの提言 
 「5年で世界の経済成長率を2%高める」 
「公共インフラ投資の増加は成長促進のために残された数少ない政策手段」
「流れ」を変えるのは国際協調での「財政出動」 
>>:先のサミットでの安倍首相の「わかっていない」提案だけでなく、先進国は自国内の財政出動に拘るべきではない。
>>:新しいパイは先進国内には殆ど残されていない。世界的視野でのインフラ投資を実行すべきと思料する。
>>:でなければ、だらだらとした「金融緩和」の中で世界経済の低成長が続き、「燻るリスク」によってマーケットは何度も
ダメージを被るだろう。(ラガルトのおばちゃんが既に怒り狂っている…)


>>:日本の大成建設のCMが取るべき道を示している…『地図に残る仕事』 
>>:その意味で中国の「一帯一路」政策も的を外していない。


>>:このあたりをセミナーまでにもう少し絞り込んでお話しできれば…と思っております。


■加藤のセミナー『前向き!!投信ゼミナール!!』
<ついに…関西進出!!>
>10月29日(土) 13:00-14:30 @大阪1★(今回新設!!)
・会場:NSEリアルエステート堂島淀屋橋店C-2会議室
・〒530-0047:大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング(地下)
【アクセス】・ 地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩4分
・ 御堂筋に面した大阪市役所北向かいの大型ビル
・ 1階が「池田泉州銀行」「ドトールコーヒー」
http://www.nse-r.net/dojima/index.html
・定員:25前(参加費:1000円)
★関西のみなさま!!お待たせしました!!
★久々の「加藤節」をご堪能ください!!(お知合いにもご紹介くださいm(__)m)


<いつもの…小田原も>
>10月23日(日) 13:30‐15:00  @小田原7★(感無量…7回目です!!)
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分
http://umeco.info/use/access/
・定員:30名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)
★前回はおかげさまで満席になりました!!お早目のご予約を!!
※新宿は11月12日です!!(一番最後の段をご覧ください)


<11月は新宿です!!>
>11月12日(土) 11:15‐12:45 @新宿4★(開場の都合で日程が変更になりましたm(__)m)
・会場:SOBIZGATES2階A会議室
・住所:東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD
http://www.kaigi-room.com/build/access/c001346.php
・定員36名
★毎回満席…ありがとうございます…お早目のお申込みを!!


※ご参加お申込みは…mstb2021139@goo.jpまで


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