加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【161012のマーケットから】

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第294号
**日記**
>10月12日
・証券外務員1種受験講座の講義
・渋谷で知人と夕食・美味しい「牛カツ」をいただく。
******************************
******************************
※ご注意ください!! 
・本文中の情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです.
*****************************
*****************************
【テクニカル】
◎<ドル円>
■移動平均大循環理論■(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
☆彡短期>長期>中期=位置的には一気に「上昇トレンド」(円安トレンド)に入った
>★:1ドル=99.25円→99.09円が当面ターゲットか? …と思っていたが…
>>:1ドル=106.50円が視野に
>>:当面は流れに逆らわない。ヘッジ付外債はそのまま保有。
●<日経平均>
■エリオットの波■:(月足)では…「下げの鼓動」最後の調整波にある。
・2016年5月31日の17251.36円を抜くと「上昇波動」の復活の可能性強まるが…
■移動平均大循環理論■(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
★短期>中期>長期=窓を開けながらの急上昇で「天井圏」へ「逆循環」
…窓空けの動き続く・依然波乱含み…「長期」「中期」で作る「帯」の反転に注意
■騰落レシオ■>10月12日:(6日)=114.77(25日)=112.69(15日「過熱ゾーン」)
***********
***********
【注目】 !!
 *米:FOMC議事録(9月)*
  ・利上げの根拠強まったが、雇用に若干のスラック残る。
  ・利上げ見送りは僅差の判断と数人が言及。
  ・大半は更なる指標を待つと判断。
  ・大半がインフレ上昇も下降圧力もほとんどないと言及。
  ・米経済の短期的リスクは概ね安定的。
  ・英EU離脱による欧州金融市場への影響は限定的。
  ・数人は依然として下振れリスクがあると指摘。
  ・数人は海外の下振れリスクを依然警戒。
  ・利上げに関する議論は妥当。
 >>:相変わらず「慎重」姿勢維持…これでは動けない…
***********
***********
<<お知らせ>>
 >>:開催まであと一ヵ月!! 『前向き投信ゼミナール!!』: 2016年秋(年末から年始へ)
  (1)開催日直近まだのトピックスからマーケットの大きな流れを解説
  (2)チャート(移動平均線大循環理論)を基に当面の「日経平均」「NYダウ」「ドル円」の動きを予測
  (3)投資信託情報 など…
 ■小田原10月23日 ■大阪10月29日 ※詳細は一番最後に!!
***********
***********
【161012のマーケットから】
●国内株式市場●:反落
  *TOPIX*:終値=1342.35(前日比▲14 ▲1%)
  *日経平均株価*:終値=1万6840円(前日比▲184円76銭 ▲1.1%)
  ※東証1部(売買高)17億1562万株(売買代金)1兆8761億円
  ▼『アルコア』決算(米国の決算発表の先陣を切る)…内容低調→企業業績の慎重な見方広がる
  ▼為替円安・原油高傾向の一服
  <大和住銀投信投資顧問:経済調査部;門司総一郎部長>:*B
    ・「海外株安と足元の上昇の反動で本日の下げはやむを得ない。」
    ・「アルコア決算については…新興国経済に関する良いニュースが増えていたこと+商品市況も     堅調だったこと…から若干期待していたため…結果はディスアポインティング(失望的)。」
******
******
【米国経済指標】*JOLT求人件数(8月)*:544.3万件<予想:575.0万件・7月:583.1万件←587.1万件)
******
******
☆NY株式市場概況☆小動き・小反発
 >NY株式12日(NY時間16:22)
  ・ダウ平均   18144.20(+15.54 +0.09%)
  ・S&P500    2139.17(+2.44 +0.11%)
  ・ナスダック   5239.02(▲7.77 ▲0.15%)
  ・CME日経平均先物 16990(大証終比:+100 +0.59%)
 >前日…アルコアの弱い決算を受けた売り
 >本日前半…午後にFOMC議事録発表→前日終値を挟んでの小動きに終始
 >本日後半…FOMC議事録=利上げに関する見解*割れる→影響小幅
  *利上げに前向きな様子⇔労働市場のスラック・海外を中心とした下振れリスクも指摘
   ∴利上げ見送りは僅差の判断
******
☆NY外為市場☆:米ドル反発
 *ドル・円*:1ドル=103円73銭から104円48銭まで上昇→104円20銭で引け
  ▽FRB公表のFOMC議事録(9月)…タカ派寄りとなるとの見方
  ※議事録…◎利上げの根拠が強まった⇔●下方リスクの存続…利上げへの緊急性示唆されず
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.1005ドルまで下落後→1.1047ドルに反発…1.1010ドルで引け
  ▼欧米金利差の拡大…ユーロ売り・ドル買い優勢
 *ユーロ・円*:1ユーロ=114円35銭から115円17銭まで上昇
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.2167ドルまで下落後→1.2259ドルへ反発
  ▼メイ首相…EU離脱交渉での議会の役割を明確にせず…ハードBREXIT警戒のポンド売り継続
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9910フランから0.9876フランへ反落


 <米投資顧問会社BKアセット・マネジメント:為替MD;ボリス・シュロスバーグ>:*B
   ・「利回りが上昇してドル上昇が現実であるとの市場のコンセンサスが強まった。」
   ・「上昇分の多くは織り込まれている。」
   ・「従って…議事録発表後の反応もそれほど大きなものではないだろう。」
***************
***************
【懸念要因動向】 (■=更新)
■米国利上げ
 <ダドリーNY連銀総裁>NYでのイベント
   ・FOMCの政策において政治は視野に入っていない
   ・FOMCでは…あるがままの世界で判断
   ・世界経済は良好…米国の平均よりは高い成長
    ⇒経済活動は欧州からアジアへとシフトしてきている
   ・いくつかの中央銀行はインフレ目標達成に手間取っている
    ⇒米国のインフレ期待は依然としてきちんと抑制されている
   ・経済成長にとって移民は重要な観点
   ・債務コストは次第に上昇するだろう…財政政策には一つの課題
   ・どこが雇用最大の水準かはわからない…就業をあきらめていた労働力が再び参入してきている
    ⇒これがFOMCが利上げをためらってきた一つの理由
   ・雇用最大化とインフレ2%目標のバランスを探っている
    ⇒経済が拡大する大きな余地がある(製造業の再生には良い職業訓練が欠かせない)
   ・緩和の解除は緩やかにすること可能
   ・持続的な回復はFOMCに金利正常化をゆるすだろう
   ・低金利の継続は年金ファンドへの政策のためではない


■中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
 ◎<中国:李克強首相>:11日・マカオで演説
   ・「7~9月期の中国経済は事前予想よりも良好に推移した。」
 ●<中国人民銀行(中央銀行)>
   ・人民元レートの対米ドル基準値を6年1カ月ぶりの元安水準に設定
   ※上海外国為替市場…この日も元安の流れ止まらず→中国本土からの資金流出が不安視


■原油価格…値ぶれ大きいが安定目指す($40~$50/Bの安定目指す)
 >161012:続落
 ●NY原油先物11月限(WTI)(終値):1バレル=50.18(▲0.61 ▲1.20%)
  ※イスタンブールでの産油国の石油相の非公式会合…特に何も出ず
  ▼石油輸出国機構(OPEC)の減産合意への懐疑的な見方+▼ドル高進行…などが重し
 ⇒高値修正の動き続く
 >>:1バレル$40~50近辺で動いていれば大騒ぎする必要はないだろう。
 
■欧州経済…英国EU離脱…長期戦へ+欧州金融不安再燃
【ユーロ圏】
   [経済指標]
    *ユーロ圏鉱工業生産(8月)*
     >前月比:結果+1.6%>予想+1.5%・前回▲0.7%(▲1.1%から修正)
     >前年比:結果+1.8%>予想+1.5%・前回▲0.5%


【英国】
 <メイ首相>
   ・EU離脱した英国の国民生活に楽観的
   ・EU単一市場へのアクセスの可能な限りの最大化を目指す
 <メイ英首相報道官>
   ・EU離脱手続きの開始について議会では採決しない
   ・EU離脱のプロセスなどについては議会との討議を重ねる
 <カンリフ英中銀副総裁>:英議会証言
   ・EU離脱はスムーズで秩序だった方法で行うべき
   ・経済予測はEU離脱が投資に与える影響を考慮
   ・11月に発表する予測にはポンドの下落の影響も反映させる
   ・ポンド相場の見通しについてのコメントは差し控える
   ・市場は今後もEU離脱に関する報道に反応するだろう
   ・市場はEU離脱をめぐる多くの政治的ノイズに直面


 [経済指標] なし
     
□欧州金融不安…現れては消え、消えては現れる…潜在的リスク
・2016年10月06日記入
 <独政府>
  ・ドイツ銀行問題で米司法省と協議はしていない。
  ・これはドイツ銀行と米当局の間の問題。


■日銀追加緩和…政府経済対策をサポート(・・?
 [経済指標]
 *国際収支(8月)*
   (経常収支)結果+20008億円>予想+15027億円・前回+19382億円
   (同季調済)結果+19757億円>予想+15703億円・前回+14478億円
   (貿易収支)結果+ 2432億円>予想+ 1165億円・前回+ 6139億円
 (ETF買入状況)*:10月判明分 :10月11日現在
  ●従来型ETFの買入実施せず (03日・04日・05日・07日・11日・12日)
  ◎従来型ETFの買入実施 なし


■BRiC’s…更なる成長への挑戦
 >11日
  【ブラジル】:ボベスパ指数=61021.85(前日比▲1.05%)…商品価格の下落や欧米株安を嫌気
   <ブラジル下院>:テメル政権の財政赤字削減の一環…歳出上限設定に係る憲法改正法案可決
  【ロシア】:MICEX指数=2001.10(前日比+1.06%)…原油価格上昇一服…小動きで上値の重い展開
   <国際エネルギー機関(IEA)>:『10月の石油市場月報』
     ・「OPEC)による減産合意がまとまったとしても17年前半は供給過多が続く。」
  【インド】休場
  【中国本土】:上海総合指数=3065.25(前日比+0.56%)…市場活性化の期待続く
*****************************
*****************************
◆ETFおよびETN売買状況◆:12日
 ・合計売買代金:1263億円(前日比▲27.7%)
 ※日経平均株価に連動するETF(含 ベアETF・レバレッジETF)20銘柄の売買代金
 ・合計:1138億円(前日比▲29.2%)
 (個別銘柄)
  ◎上昇:『ETFS:銅上場投資信託』+12.60%・『サムスンKODEXサムスンG株証券』+10.34%
  ●下落;『中国H株ブル2倍上場投信』▲3.67%・『UBS:英国株』▲3.54%…など



  日経平均株価が184円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ<1570>が売買代金807億2300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均889億8900万円を下回った。
 ※日経平均連動ETF (日経平均株価…184円の大幅安)
   『NEXT日経平均レバレッジ』:売買代金807億2300万円(東証全銘柄トップ)
   ★過去5営業日の平均889億8900万円を下回る
◆新規投信設定◆
>2016/10/12 ファンド名/投信会社 
 ・日本配当成長株・ファンド(資産成長型)/フィデリティ投信
 ・イオン・バランス戦略ファンド/三井住友アセットマネジメント
****************************
****************************
<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ★04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出…突破 !!
  ★06月17日の時点で円高目処を103.44円→103.06円→102.27円と算出…突破!!
  ★06月27日の時点で円高目処を101.40円→ 99.00円→ 97.37円と算出
  ※現在の水準:104.35円(10月13日午前8時50分)
   ※本日(161012)予測レンジは…104.00⇔105.05
  ※週間(161010-14)予測レンジは…101.75⇔105.05
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の国際協調による推進を相場が認めること
    訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
*****************************
*****************************
■加藤のセミナー『前向き!!投信ゼミナール!!』
<ついに…関西進出!!>
>10月29日(土) 13:00-14:30 @大阪1★(今回新設!!)
・会場:NSEリアルエステート堂島淀屋橋店C-2会議室
・〒530-0047:大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング(地下)
【アクセス】・ 地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩4分
・ 御堂筋に面した大阪市役所北向かいの大型ビル
・ 1階が「池田泉州銀行」「ドトールコーヒー」
http://www.nse-r.net/dojima/index.html
・定員:25前(参加費:1000円)
★関西のみなさま!!お待たせしました!!
★久々の「加藤節」をご堪能ください!!(お知合いにもご紹介くださいm(__)m)


<いつもの…小田原も>
>10月23日(日) 13:30‐15:00  @小田原7★(感無量…7回目です!!)
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分
http://umeco.info/use/access/
・定員:30名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)
★前回はおかげさまで満席になりました!!お早目のご予約を!!
※新宿は11月12日です!!(一番最後の段をご覧ください)


<11月は新宿です!!>
>11月12日(土) 11:15‐12:45 @新宿4★(開場の都合で日程が変更になりましたm(__)m)
・会場:SOBIZGATES2階A会議室
・住所:東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD
http://www.kaigi-room.com/build/access/c001346.php
・定員36名
★毎回満席…ありがとうございます…お早目のお申込みを!!


※ご参加お申込みは…mstb2021139@goo.jpまで


>随時開講中
・新入銀行員のためのマーケット知識基礎講座
・FP2級・FP3級受験講座(短期間で効率よく合格へ!!)
…「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受けします!!


※上記、お問い合わせは…mstb2021139@goo.jp

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。