加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【161214のマーケットから】利上げ実施

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第326号
**日記**
>12月14日
・証券外務員1種の個別指導。
・模試をやってもらったら2択は80%できた!!
・次回、5択と計算問題をやって合格水準確保で本番に臨んでもらいたい…
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※ご注意ください!! 
・本文中の情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです.
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【加藤注目】
 <グリーンスパン元FRB議長>
  ・労働人口は余剰労働者を使い果たしている。
  ・ユーロ圏はリスクがあると見ており、イタリアはトラブルになる可能性もある。
  ・中国の為替の動きは大きな問題ではない。


 >>:FRB議長になる前、二年連続して全米エコノミストランキング最下位に沈んでいたおっちゃんが
「マエストロ」と呼ばれマーケットの中心に座り、日本を「間抜け」とののしり、そしてリーマンショックの原因を見逃し、自らはさっさと身を引き優雅な年金生活に入った…
>>:そんな奴の言うことは…逆神として聞いておきたいが…(笑)
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<主要国金融政策>
 【米国】:FRB:FOMC
 ◎政策金利(フェデラルファンドFF金利誘導目標:(引上げ)結果=0.50-0.75%(↑0.25%)
 <FOMC声明>
  ・米経済は引き続き緩やかに成長。
  ・今後も緩やかなペースでの追加利上げを予想。
  ・労働市場のさらなる引き締まりが見込まれる。
  ・消費支出は緩やか。
  ・インフレ見通しは依然として低い。
  ・長期インフレ期待はほとんど変わらず。
  ・物価&世界経済と金融の動きを引き続き注意深く監視。
  ・決定は全会一致。


 <イエレンFRB議長>
  ・経済が著しく進展したと認識。
   …雇用の状況は更に幾分改善すると予想。
   …経済の先行きはかなり不透明。
  ・インフレ率は2%に近づいた。
   …2%のインフレ目標のコミットは変わらず。
   …インフレ期待は抑制されている。
  ・9月と12月の見通しは類似。
   …緩やかな利上げのみ正当化すると想定。
   …ドット・プロットは小幅な調整。
  ・財政政策の変化は見通しを変える可能性。
   …一部のメンバーは財政政策の変化を考慮に入れた。
   …財政政策変更の予想が金利見通しに影響した可能性。
   …財政拡大は完全雇用には明らかに必要とされていない。
  ・税制の変化が生産性と投資を高める可能性。


 *FOMCメンバーによる金利見通し(ドットチャート)*
  ※中央値は1.375%&3回の利上げ見通し
  >2017年
  0.875% 2人 1.000% 0人 1.125% 4人 1.375% 6人 1.500% 0人
  1.625% 3人 1.750% 1人 1.875% 0人 2.000% 0人 2.125% 1人
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【161214のマーケットから】
●国内株式市場*:まちまち
 >2016年12月14日
 *TOPIX*:1538.69(前日比▲1.56 ▲0.1%) …7日ぶり反落
 *日経平均株価*:1万9253円61銭(前日比+3円09銭 +0.02%) …7日続伸
 ※東証1部:(売買高)20億4511万株(売買代金)2兆5449億円…前日比▲10%


 ▼為替市場で円安の勢いが一服
 ▼米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めよういう動き
 ▼連騰による過熱感


 <岡三アセットマネジメント:前野達志シニアストラテジスト>:*B
   ・「これまで利上げを織り込みながら米国の長期金利は大きく上昇してきたため…
    …FOMC後に短期的に利益確定の動きが出て円安・日本株高も一度調整する可能性がある」
   ・「きょうは、FOMC後の市場反応の不透明感から動けない。」


 <テクニカル> *日経平均*
 ■エリオットの波■:(月足)では…新しい「上げの鼓動」の上昇第一波に入った可能性大
   ・2016年5月31日の17251.36円を抜き「上昇波動」の復活の可能性可能性が強まった
   >>:18500円到達→19000円超え…(調整2波待ち)
 ■移動平均大循環理論■(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  ☆短期>中期>長期=【天井圏】維持・「帯」の幅も拡大
  >>:まるでトランポリンの上で跳ねているような動きが続く
  >>:売りサインの後に必ず強い反発が来る…「売れない」相場の典型
  >>:こうなった場合…落ちる時は「急落」「暴落」なので要注意
 ■騰落レシオ■>12月13日:(6日)=★231.73(25日)=★150.90(10日=★152.56・15日=★151.04)
  >>:騰落レシオ…再び「過熱感」激アツ中!!
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●NY株式:12月14日
 ・ダウ平均   19792.53(▲118.68 ▲0.60%)
 ・S&P500    2253.28(▲18.44 ▲0.81%)
 ・ナスダック   5436.67(▲27.16 ▲0.50%)
 ・CME日経平均先物 19380(大証終比:+200 +1.04%)


 *ダウ平均*:反落…この日のFOMCの結果を受けて戻り売り強まる。
  <FOMC>
   ●来年以降の金利見通し(ドット・チャート)⇒2017年の見通しは3回の利上げ(予想中央値)
   …9月FOMCの2回から上方修正
   ⇔
   ※市場コンセンサス…2回で変わらず∴サプライズとなった模様
  <イエレン議長の会見>…慎重姿勢も滲ませていたものの流れは戻らず。


  ⇒ダウ平均…一時1万9966ドルまで上昇し2万ドルに迫る→手前で失速。


 <エバーコアISI:シニアマネジングディレクター兼グローバルポートフォリオストラテジスト;デニス・ディバッシャー>:*B
  ・「今回の声明は市場の予想よりタカ派寄りだ。」
  ・「ドットの上方修正は織り込まれていなかったと考えられる。」
  ・「金融当局は金利予測を引き上げる前に…
   …財政プログラムの詳細を待つというのが発表前の市場のコンセンサスだったが…
   …詳細を目にする前に引き上げた。」


 <テクカル>:NYダウ 
 ■移動平均大循環理論■(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  ☆短期>中期>長期=【天井圏】維持・「帯」の幅も拡大
  >>:12月14日の下げは(利食い)か?(転換点)か?
  >>:この【天井圏】はまだ入り口の可能性大
  >>:短期的な大幅調整の可能性はあるが…
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◎NY外為市場:14日…ドル円117円台!!
 *ドル・円*:1ドル=114円77銭へ下落後…116円72銭へ上昇し→116円52銭で引け。
  >朝方…予想>小売売上高…ドル失望売り優勢
  >FOMC…追加利上げ決定+メンバーの成長や金利見通し引き上げ
  …来年の速やかな利上げを織り込むドル買いに拍車
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.0670ドルから1.0534ドルまで下落し1.0540ドルで引け。
  ▼欧米金利差拡大観測…ユーロ売り・ドル買い加速。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=122円19銭から123円05銭へ上昇
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.2722ドルから1.2582ドルへ下落
 *ドル・スイス*:1ドル=1.0084フランから1.0203フランへ急伸
 [経済指標]【米国】
  ★11月小売売上高:前月比+0.1%<予想:+0.3%・10月:+0.6%←+0.8%
  ★11月小売売上高(自動車除く):前月比+0.2%<予想:+0.4%・10月:+0.6%←+0.8%)
  ・11月生産者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.1%、10月:0.0%)
  ・11月生産者物価コア指数:前月比+0.4%(予想:+0.2%、10月:-0.2%
  ・11月生産者物価指数:前年比+1.3%(予想:+0.9%、10月:+0.8%)
  ・11月生産者物価コア指数:前年比+1.6%(予想:+1.3%、10月:+1.2%)
  ・10月企業在庫:前月比-0.2%(予想:-0.1%、9月:0←+0.1%)
  ・11月鉱工業生産:前月比▲0.4%<予想:▲0.3%・10月:+0.1%←0.0%
  ・11月設備稼働率:75.0%<予想:75.1%・10月:75.4%←75.3%
 <テクニカル> *ドル円*
  ■移動平均線循環分析理論■ (5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  ☆短期>中期>長期=【天井圏】
  >>:107.50円を抜けたので糸の切れた「凧」状態…117円50銭まで伸びるか(・・?
  >>:読み通り!!117円台突入!!
  ※現在の水準:117.02円(12月15日午前06時45分)
   ※本日(161215)予測レンジは…115.10⇔117.50
  ※週間(161212-16)予測レンジは…113.50⇔117.50
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【懸念要因動向】 (■=更新)
□トランプ新I大統領関連


■米国経済
 <FOMC経済見通し>」GDPは上方修正&17年のインフレは変わらず
 ※( )は9月時点 


 *実質GDP*
 >16年+1.9%(+1.8%)>17年+2.1%(+2.0%)>18年+2.0%(+2.0%)
 >19年+1.9%(+1.8%)>長期+1.8%(+1.8%)
*失業率*
 >16年 4.7%(4.8%) >17年 4.5%(4.6%) >18年 4.5%(4.5%)
 >19年 4.5%(4.6%) >長期 4.6%(4.8%)
*PCE*  
 >16年+1.5%(+1.3%) >17年+1.9%(+1.9%) >18年2.0%(2.0%)
 >19年+2.0%(+2.0%) >長期+2.0%(+2.0%)
*PCEコア*
 >16年+1.7%(+1.7%) >17年+1.8%(+1.8%) >18年+2.0%(+2.0%)
 >19年+2.0%(+2.0%)


■中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
 ●<中国保険監督管理委員会:陳文輝・副主席>:中国中央テレビ(CCTV)の取材に対し…
    ・保険会社の株式投資に対する監督を一段と強化する方針を示す
    ・2015年の株価急落時に緩和した保険会社の株式投資枠…それ以前の基準30%に引き下げ


 ◎*住宅販売額*:年ベースで初めて10兆元(約166兆円)の大台を突破
  >今年1-11月の販売額=10兆2503億元(前年同期比+37.5%)
   ※米ドル換算=約1兆4859億米ドル>2015年の韓国・オーストラリア・ロシアのGDP
  ▽住宅価格の高騰
  ▽住宅ローン規制緩和…不動産市場への投資資金の流入加速


 ⇔不動産市場が中国のGDPを下支えしているとの見方が浮上
 (現状)住宅ローンの引き締めに伴い成約件数減少
      ⇒2017年1-3月期のGDP成長率が大幅に鈍化する恐れがあると警戒


■原油価格…値ぶれ大きいが安定目指す($40~$50/Bの安定目指す)
 >161214:急反落
 ●NY原油先物01月限(WTI)(終値)*:1バレル=51.04(▲1.94 ▲3.66%)


  ◆米エネルギー情報局(EIA)統計…予想外の原油在庫減少に対する市場の反応は限定的
  ▼受渡場所となるオクラホマ州クッシング原油在庫の増加+米原油生産の増加…が重し
  ▼引けにかけてはドル高進行も一因に→下げ幅拡大


 ※EIA週間石油在庫統計(バレル・前週比)
  ・原油在庫▲256.3万 ・ガソリン+49.7万 ・留出油▲76.2万
  (クッシング地区) 原油在庫+122.3万


 >>:1バレル$40~50近辺で動いていれば大騒ぎする必要はないだろう。
 
■欧州経済…英国EU離脱…長期戦へ+欧州金融不安再燃
 【ユーロ圏】  
  [経済指標]
  *ユーロ圏鉱工業生産(10月)*
   >前月比:結果▲0.1%<予想+0.1%・前回▲0.9%(▲0.8%から修正)
   >前年比:結果+0.6%<予想+0.8%。前回+1.3%(+1.2%から修正)
 【英国】
  [経済指標]
  *失業率(11月)*結果 2.3%=予想 2.3%・前回 2.3%
  *ILO失業率(10月)*結果 4.8%=予想 4.8%・前回 4.8%(3ヵ月)


□欧州金融不安…現れては消え、消えては現れる…潜在的リスク
 
■日銀追加緩和…政府経済対策をサポート(・・?
 [経済指標]
 *日銀短観(第4四半期)*
  (大企業製造業・業況判断):結果+10=予想+10>前回+6
  (大企業製造業・先行き):結果+8<予想+9>前回+6
  (大企業非製造業・業況判断):結果+18<予想+19>前回+18
  (大企業非製造業・先行き):結果+16<予想+18>前回+16
  (大企業全産業・設備投資):結果+5.5%<予想+6.1%<前回+6.3%
 *鉱工業生産・確報値(10月)*
   >前月比:結果±0.0%<前回+0.1%
   >前年比:結果▲1.4%<前回▲1.3%
  *設備稼働率(10月)*
   >前月比:結果+1.4%<前回▲2.0%
 (ETF買入状況)*:12月判明分 :12月14日現在
  ◎従来型ETFの買入実施 :05日・13日・14日=742億円
  ●従来型ETFの買入実施せず :01日 ・06日 ・07日 ・08日 ・12日
 
□BRiC’s…更なる成長への挑戦
  
■困った時の…【豪州】!!
 ◎現在の水準:86.65円(12月15日午前06時45分)
  ※本日(161215)予測レンジは…86.10⇔87.25
  ※週間(161212-16)予測レンジは…82.90⇔88.00
 [経済指標] 等
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◆新規投信設定◆
>2016/12/14 ファンド名/投信会社
・ 米国リート・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジあり/大和アセットマネジメント
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<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ★04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出…突破 !!
  ★06月17日の時点で円高目処を103.44円→103.06円→102.27円と算出…突破!!
  ★06月27日の時点で円高目処を101.40円→ 99.00円→ 97.37円と算出
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の国際協調による推進を相場が認めること
    訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
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※次回セミナー(2017年)は…


◎小田原 1月15日(日)午前中は「初心者」
 >1月15日(日) 
 (1)10:30‐12:00 ★投資の窓口(市場の流れがわかる基礎講座)…始めるならここから!! 
 (2)13:00-14:30 ★前向き!!投信ゼミナール!!@小田原8(八回目!!…末広がり!!)
 ・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
 ・共催:(社)小田原ファイナンシャルプランナー協会
 ・定員:(1)15名(2)30名
 ・参加料:(1)・(2)とも…お一人様1,500円((1)・(2)両方参加の方は両方で2,000円)
 ※グループ(2人以上)割引・リピーター割引あり…お一人様1,000円…値上げお許しくださいm(__)m


◎新宿  2月04日(土)11時15分から12時45分 「前向き!!投信ゼミナール!!@5」
 ・会場:SOBIZGATES2階A会議室
 ・住所:東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD
 http://www.kaigi-room.com/build/access/c001346.php
 ・定員35名
 ・参加料:お一人様1,500円…値上げお許しくださいm(__)m


◎大阪  検討中…開催日は2月を予定しています…具体的ご希望あればお知らせください。


※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


>>上記 お申込み・お問い合わせは… mstb2021139@goo.jp もしくは future1139blue@yahoo.ne.jp まで
>>「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
でもお申込みいただけます!!(除 セミナー)
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受けします!!

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