加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【昨日のマーケット:150928】潜むデビル

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第69号
>みなさん!!おはようございます!! ・加藤です!!
>なにか…危険水域が上がってきてるような気がして仕方ないのですが…
※ご注意ください!! 
・本ブログでの情報は、信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させて
 いただいておりますが、 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願いいたします。
・*Bはブルンバーグからの引用コメントです 


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【昨日のマーケット:150928】潜むデビル
>国内市場は「超目先」の材料で「なんとなく」の売り買いが続く…
・TOPIX    1438.67(-15.14 -1.04%)
・日経平均  17645.11(-235.40 -1.32%)
・東証マザーズ    779.31(+15.82 +2.07%)
・ジャスダック    107.68(+0.43 +0.40%)
・東証REIT指数    1689.95(-0.45 -0.03%)
◆反落
>先週末:権利取りの買い
>週明け:配当権利落ちと反動売りが重なった格好(権利落ち分の影響=110円程度)
 …【中国】と【IMF】


【中国】(国家統計局)
*工業利益率:8月 >前年同月比 ・発表:▲8.8%…低下幅拡大 ・前月:▲5.9%
*同:1-8月 >前年同期比 ・発表:▲1.9% ・1-7月:▲1%
<原因>
・コスト上昇率>価格上昇率 ・価格下落率の拡大・株式市場低迷による投資収益部門の業績悪化
・人民元の為替レートの乱高下に伴う為替差損拡大 ・石油・自動車・化学工業部門の減益率の拡大など
<国際通貨基金(IMF):ラガルド専務理事>:仏紙レゼコーのインタビュー
「新興国経済の成長鈍化により…IMFが世界経済の成長率見通しを下方修正する可能性がある」
「世界経済は回復段階にあるが…そのペースは減速している」
「新興国と先進国の間でシフトが起きている」
「少し前まで世界経済の回復をけん引してきた新興国経済は減速」
「先進国経済は勢いが加速している」
「これにより、われわれは成長見通しを下方修正することになる」
「今年の世界経済の成長率見通しである3.3%も、来年の3.8%も『現実的ではない』」
「ただ…新たな見通しも3%を上回る水準になる」
… IMFは最新の経済見通しを10月に発表する…こっちの「おばちゃん」も唸るねぇ…
<新光投信:浅谷智運用調査部長>:*B
「米国が利上げに向かっている中…異例の金融緩和で支えられてきた相場から出ていくのにソフトランディングできるのか…投資家には漠然とした不安がある」
「米国が年内に利上げすれば不透明感の払しょくにつながる」
「中国経済も今後は政策効果が徐々に出てくるため…今は懸念され過ぎだ」
「日本株のバリュエーションは修正され…かなり割安」
⇒分かてっるのか、いないのか微妙なコメントだな…
<香港ミラボー・アジア:トレーディング担当ディレクター;アンドルー・クラーク>:*B
「中国統計の低調は…これで終わりではないと投資家は懸念している」
「中国市場の連休が近づく中…投資家は今回の結果を受け日本とアジア全体の中国関連株の<ポートフォリオ>を調整していくだろう」
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>欧州はジワリジワリとVWの影が拡がっている(ある意味…遅すぎるのだが)
欧州株式28日終値
・英FT100  5958.86(-150.15 -2.52%)
・独DAX  9483.55(-204.98 -2.17%)
・仏CAC40  4357.05(-123.61 -2.84%)
<セブン・インベストメント・マネジメント:投資戦略責任者;ロサムンド・プライス>
「景気回復はやや勢いを失いつつある」
「世界の経済成長が既にピークを過ぎて頭打ちになった可能性があり…恐らく下向きになりつつあることが懸念されている」
「市場のボラティリティがあまりに大きいので…投資家には店じまいを勧める」
「何もしないのがベストだ」
⇒それでもVWに触れないのはどうしてだろう?
**** >NYも売られる…
NY株式28日(NY時間16:23)
・ダウ平均   16001.89(-312.78 -1.92%)
・S&P500    1881.77(-49.57 -2.57%)
・ナスダック   4543.97(-142.53 -3.04%)
・CME日経平均先物 17455(大証終比:-235 -1.35%)
◆大幅反落
・中国経済指標が弱い内容だったことがきっかけ
・市場はリスク回避的な雰囲気が高まる…株式市場も売り強まる
・ダウ平均は一時16000ドルを割り込む場面も
<ボストン・アドバイザーズ:ポートフォリオマネジャー;ジェームズ・ガウル>
「市場は混乱しており…変動は激しいがどちらの方向にも大きく進んではいない」
「マクロ経済の状況・世界的な不安感・米金融当局が来月にも利上げに動く可能性があるとの懸念を踏まえると…7-9月(第3四半期)の企業決算は極めて重要になる」
⇒こいつも「危機感」は薄いか…
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>危機を僕と同じように感じてる奴は…ここにいた…
<チャプデレーン(ニューヨーク):為替責任者;ダグラス・ボースウィック>:*B
「グレンコア*1とVWのニュースで確かに危険な気配を感じる」
「不安感は確実にある」
「それを背景に市場参加者はドルに売りを出しており…ユーロと円が上昇している」
  ⇒嗅覚は「為替担当者」のほうが鋭い…
  *1:<グレンコア>:スイスの資源商社…中国減速に伴う世界経済の減速懸念が広がる中で株急落
⇒ひょっとしたら…
・初めて米国以外の事件で「世界協調」が叫ばれるかも知れない
・その時「ラガルトのおばちゃん」の意見は間違っていたことが明らかになる…
・次の「協調」…「金融緩和」+「財政出動」に耐えられるのは?「新興国」のはずだが…?
⇒2015年は劇的な「クライマックス」を迎える可能性がでてきた…
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>首都圏・都内の方…是非!!
※1万人の証人がいますから書きますが…
>2009年3月:「マーケットは底を打った」「リーマンショック終焉は強いドルの復活と米国利上げ」
>2010年12月:「ドラギはユーロ維持の枠組み創成」「矢印は米国から…米経済が強ければ大丈夫」
>2011年4月:「日本は立ち上がる」「サプライチェーン確保に世界は協調する」
>2013年4月:「2013年は大きな転換点…幸せな5年間の幕は開いた」
>2013年5月:「年末までに日経平均もニューヨークダウも16000を超える」
>2014年1月:「年末までに日経平均もニューヨークダウも18000を超える」
⇒加藤は「大きな流れ」は一年に一度…革新した時点でセミナーなどでお伝えしてきました…
>そして今…2015年は20000→2016年は22000の数字を見込む…と考えています
>今後の動きは…是非下記2つのセミナーで!!
☆「前向き!投信ゼミナール@小田原3」☆
・日時 10月3日(土曜日) 14:00~15:30
・場所 小田原商工会議所 第一会議室…JR小田原駅近く!! ご来場しやすくなりました!!  
 〒250-0014 神奈川県小田原市城内1-21 0465-23-1811      http://www.odawara-cci.or.jp/
・ご参加費用 :1,000円 …リピーター様 お1人700円 …ペア割引 お2人で1,500円
・お申込み    小田原FP事務所さま    0465 38 2302
 関連ブログ  http://ameblo.jp/odawarafp/entry-12047277592.html               
        http://www.odawarafp.com/news.htm
★「前向き!!投信ゼミナール!!:@東銀座2」!!★
・10月17日(土曜日)11:30~13:00
・詳しくはこちら… http://www.jcai.jp/shop/day_chair.php?sid=186&dcid=395
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