加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:22】170210「何か」への期待

【注目】
 <米政府筋>:ロイター
   ・「今回の日米首脳会談では為替操作については…主要議題ではないが協議には出てくる。」
   ・「東シナ海の尖閣諸島に関して…米国はいかなる一方的宣言にも反対を表明する。」
 <中国と金>
   >2016年
    (1)金生産量=453トン4860キロ…10年連続で世界最大の金生産国
    (2)金消費量=975トン3800キロ…4年連続で世界トップの座を維持
   <中国黄金協会>
     ・金価格…2013年から不安定な展開→中国の金消費量もバラツキ
     ・2013年~16年までの金消費量…716.5トン→667.06→721.58トン→611.17トン
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>さあ、大阪です!!
★「前向き!!投信ゼミナール!!@大阪2」 ★
 >2017年02月18日(土) 13時~14時半(開場12時45分)
 >場所:NSE貸会議室B(大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング)…前回と同じです
…淀屋橋駅 徒歩3分(大阪市営地下鉄御堂筋線・京阪本線)
  …大江橋駅 徒歩1分(京阪中之島線)・北新地駅 徒歩5分(JR東西線)
 >定員:38名
 >参加費:1,500円(お一人様)
 ※よろしくお願いします。 m(__)m
 ※特に!!京都にお知り合いのいる方、教えてあげてください!!


※今回より
…会場費・資料作成費を勘案の上、参加費を値上げさせていただきました。
…ご理解たまわりますようお願い申し上げます。m(__)m


※お申込みは下記メアドまで…
(1)mstb2021139@goo.jp
(2)future1139blue@yahoo.ne.jp


※周りの方や、私のセミナーをいつも聞いていただいていたお客様にもぜひご案内ください!!
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●国内株式市場●:20170209
 *TOPIX*:終値=1513.55(前日比▲10.6 ▲0.7%)
 *日経平均株価*:終値=1万8907円67銭(前日比▲99円93銭 ▲0.5%) …【反落】


 <三井住友信託銀行:瀬良礼子マーケット・ストラテジスト>:*B
   ・「為替も株も動きがなくなってしまっている。」
   ・「トランプ米大統領の経済政策は具体策が出てきておらず…
   …予算教書で数字を確かめなければ動けない。」
   ・「10日の日米首脳会談も…何が起こるか分からない。」
   ・「過去の経験が通用しないため…予断を持たずに見ないといけない。」☆


  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000


 ※移動平均線循環分析では再び「天井圏」から「下降トレンド」への移行期へ…
 ※トランプ相場はトランポリン相場だが…5日線・25日線ともに下向きになった点に注意
 ※但し…今日は大喜びで跳ねるだろう「トランポリン」だな…


◎NY株式市場概況◎170209
 ☆ダウ平均   20172.40(+118.06 +0.59%)【最高値更新】
 ・S&P500    2307.87(+13.20 +0.58%)
 ・ナスダック   5715.18(+32.73 +0.58%)
 ・CME日経平均先物 19185(大証終比:+275 +1.43%)


  *ダウ平均*…最高値更新
   ☆企業決算…好調な内容多い
    ▽S&P500採用銘柄の半分以上が発表終了…平均で8.3%の増益
    ∴企業業績については全体的にポジティブな印象
    ⇔トランプ大統領の保護主義への懸念
   ☆トランプ大統領…航空業界のトップと懇談
    ・「数週間のうちに驚くような税制改正案を出す。」
 
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800


  ※NYダウは依然「天井圏」。5日線・25日線も上向き。まだ売り込み難いだろう。
  …「トランポリン相場」が続くだろう。


◎NY外為市場概況◎
 ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=112円23 銭から113円35銭へ上昇。
  ▽米国の雇用関連や卸売在庫・売り上げ指標の好結果
  ▽トランプ大統領:「2~3週間のうちに目を見張るような税制改革案を提示する。」
  …大幅減税への期待再燃
  →債券利回り上昇→ドル買い&リスク選好の円売り
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.0696ドルから1.0651ドルまで下落。
  ▼欧米金利差の拡大観測再燃。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=119円95銭から120円79銭へ上昇。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.2577ドルから1.2491ドルへ下落。


 【経済指標:米国】
  ◎先週分新規失業保険申請件数:23.4万件<予想:24.9万件・前回:24.6万件
  ●失業保険継続受給者数:207.8万人>予想:205.8万人・前回:206.3万人←206.4万人
  *12月卸売在庫改定値:前月比+1.0%=予想:+1.0%・速報値:+1.0%
  ◎12月卸売売上高:前月比+2.6%>11月:+0.5%←+0.4%


 *ドル円*  
  >現在値=113.32円 本日予想レンジ=112.87円⇔113.80円
                     今週予想レンジ=110.50円⇔114.75円
   ★75日線割れで続落余地(本日75日線割れ確実)
   ☆09日の動きは「買戻し」だろう。久しぶりに為替がトランポリンした…
   
   https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950


   ★「天井圏」から「下降トレンド」への移行期に突入
   ※日経平均・NYダウが「トランポリン」相場になったのに対して為替は方向性を明確に出す
   ※現在5日線=112.21円⇔75日線=112.15円と急接近…デッドクロスで「下降トレンド」入り


 *豪ドル円* 豪中銀総裁の講演に注目
   >現在値=86.35円 本日予想レンジ=85.63円⇔86.80円
                     今週予想レンジ=84.00円⇔87.30円
  <ロウ豪中銀総裁>:シドニー
   ・鉱業投資ブームは現時点で約9割が巻き戻されている
   ・豪州には国際的な競争力ある税制が必要とされている
   ・失業率はしばらくの間、現行水準にとどまるだろう
   ・金融政策報告書(SOMP)の2017、2018年見通しに目立った変化みられず
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
  <スパイサー米報道官>
   ・数週間以内に予算案がまとまる見通し。 ・大統領は実り多い建設的な対中関係を求める。
  <セントルイス連銀総裁>
   ★不透明な中で3月に行動する必要はない。
   ・米経済は今年は過熱する可能性は低い…低金利が近く変わる可能性は低い。
   ・インフレは商品市場の影響を除けば目標に近い。
   …国債償還分の再投資を終了できる状況は改善した可能性も
   …バランスシート縮小は利回り調整する可能性
   →近くバランスシートに関する決定があるとは考えず
   ・移民・貿易政策は長期的に影響を及ぼす。
   ・ドル高は輸出に打撃だが、輸入品は安くなる。…ドル高の経済的影響は誇張の可能性がある。
   ・失業率が一段下げた場合の影響は軽微に。
  
(2)中国動向
   ◎中国:各地方政府…今年は鉄道や道路などインフラ投資を加速させる見通し
  
(3)石油価格動向…>2月09日:WTI:1バレル(3月)=53.00(+0.66 +1.26%)【続伸】
   ☆前日に引き続きガソリン在庫の予想外の減少+先行きの供給過剰の解消期待などを背景


(4)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
  
  [経済指標]
   *2016年通年:独貿易統計*
    ◎貿易黒字=+2530億ユーロ…過去最大
    …輸入=前年比+0.6%&輸出=前年比+1.2%
    ★トランプ米政権からの風当たりが強まる可能性もある結果…
   *独貿易収支(12月)*
    ・結果+187億ユーロ<予想+205億ユーロ・前回+227億ユーロ(+226億ユーロから修正)
   *独経常収支(12月)*
    ・結果+240億ユーロ<予想+248億ユーロ・前回+250億ユーロ(+246億ユーロから修正)
     
(5)BREXIT
  [経済指標]
    
(6)日銀緩和政策
    ・ETF購入>2月09日
            ・従来型ETF=0億円(2月購入2回・総額1407億円)
            ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入 (2月購入3回=計36億円)
            ・J-REIT=0億円(2月購入0回=0億円)
  <中曽根日銀副総裁>
    ・海外経済の上振れや為替相場の円安方向への動きで成長見通し上振れ
    ・海外経済の改善を受けて、輸出・生産の持ち直しが明確
    ・現行政策を粘り強く推進
  [経済指標]
             
(7)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
  ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定
 【ブラジル】:
 *1月消費者物価指数(CPI)*:前年同月比+5.35%<予想+5.41%・前月+6.29%
  ▽約4年ぶりの低水準→景気低迷下…ブラジル中央銀行が今年も利下げを実施するとの期待感
    
(8)IS国テロ…地政学的リスクの「拡散」
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【各国金融政策】
 >9日
 【メキシコ】
  <中銀政策金利>:翌日物金利=6.25%…0.5%【引上げ】=予想
 【フィリピン】
  <中銀政策金利>:3.00%=予想・現行【据置】


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