加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【鉄則3】<買われたものは売られる!!><売られたものは買われる!!>

【鉄則3】

<買われたものは売られる!!><売られたものは買われる!!>

☆前回の<矢印は米国から!!>同様、これも、私のセミナーではもう500回以上は叫ばれた鉄則です(笑)
・そして、「そんなことわかってるさ…」とおっしゃる方が多い割に「ああ、やっぱり」…という反省とともに思い出されるのが多いのがこの鉄則です。

☆市場参加者を震えあがらせるような要因がない時
・高速道路を走っていて…
(1)スピードが出すぎると…(ちょっと怖くなって)ブレーキを踏みます
(2)スピードが落ちると…(回りの流れに乗ろうと)アクセルを踏みます

(1)が「利喰い」で(2)が「買い戻し」ですね。

・その理由は「なんでもあり」です(笑)
…昨日までの「買い材料」が今日は「売り材料」になることもあればその逆もあります…

・どうすれば いいでしょうか?
◇おおよその目安として、
・直近の安値(もしくは自分の投資水準)から20%上がったら「売り」
・直近の高値(もしくは自分の売り水準)から20%下がったら「買い」
・それ以外は…笑って見ている


・これができれば 「勝ち組」への第一歩が開けます。
・変なとこで売ったり、変なとこで買っていると どんどんおかしくなります。
・銀行や証券会社の担当者の言うことを聞くときも自分なりの水準を持つことが大切です!!
・自分のお金なのですから!!


★市場参加者全員を震え上がらせるような要因(リーマンショックのような)がある場合
・高速道路上で突然大事故が発生したイメージです
(1)誰も事故現場から抜け出せない
(2)道路が復旧するまでは走れない

(1)は暴落(2)はその後の投資センチメントの凍結です…


・株式市場の名言に「暴落は熱狂の中に始まり、上昇相場は絶望の中に芽生える」というのがあります
・この場合は、あわてて損切りするより、買い場を落ち着いてみつけることです。


※現在は…☆市場参加者を震えあがらせるような要因がない時 に相当します。
そして (1)かなり利益の出た人が多いこと
    (2)多くの人が「まだもうちょっとは上に」と思っていること
    (3)中東情勢やギリシャ問題など「リスク」要因もそれなりにあること
というような状況なので、ちょっとしたことで「売られたり買われたり」します。
だからこそ、自分なりの「目安」を持っておくことが大切なのですね。

もう一度・・・

◇おおよその目安
・直近の安値(もしくは自分の投資水準)から20%上がったら「売り」
・直近の高値(もしくは自分の売り水準)から20%下がったら「買い」
・それ以外は…笑って見ている


では…★市場参加者全員を震え上がらせるような要因(リーマンショックのような)がある場合
はどうしたらいいのか?


それは次号のお楽しみ…ということで


みなさん 良いゴールデンウイークを!!


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