加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【昨日のマーケット:151124】芽生え

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第104号
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>みなさん!! こんにちは!! 加藤です!!
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・決めました!!
・次回の「前向き!!投信ゼミナール!!」
 @小田原4  2016年1月24日(日)
  時間 ①13時~14時 ②14時10分~15時40分
  場所 小田原商工会議所 第一会議室
  定員 20人(予約制)
  ※恒例 小田原FP事務所さんとの共催です もう4回目になりました!!
    今回は小田原FP事務所 大野さんのジュニアNISAの講演もあります
    独立FPとして幅広い活動をなさっている大野さんのお話は私も楽しみです!!
    お申込みは…
    (1)小田原FP事務所さん
    〒250-0865 神奈川県小田原市蓮正寺744-11
 TEL.0465-38-2302
         http://www.odawarafp.com/news.htm
(2)前向き!!投信ゼミナール!!
            (PC)mstb2021139@goo.jo (携帯)future1139blue@yahoo.ne.jp
@東銀座3  2016年2月6日(土)
   詳細別途お知らせします
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※ご注意ください!! 
・本コミュの情報は…
 信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版からの引用コメントです
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 【昨日のマーケット】
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>11/24 国内市場
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>株式市場<:5営業日続伸
・日経平均     19924.89(+45.08 +0.23%) ・TOPIX    1605.94(+2.76 +0.17%)
・東証マザーズ 844.15(+17.51 +2.12%) ・ジャスダック 114.99(+1.38 +1.21%)
・東証REIT指数 1746.53(-6.85 -0.39%)
*日経平均*
・3ヶ月ぶりに1万9900円台で引け→2万円台回復の期待かかるも…*1
>午前:売買交錯…前引け▲16.30円
>後場:先物主導で買い…19954.00円まで上昇も
▼ドル円相場:122円台後半に下押しも株式市場は根強い買い観測…政府の財政出動期待?
※東証1部:騰落銘柄数△1236▼554:売買代金…2兆2809億円:出来高…20億6209万株
  *1:#FUTURE BLUE#:「99兆円の壁」ご一読を
<損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント:中尾剛也シニア・インベストマネージャー>:*B
 「アベノミクスはまだ終わりではない」
 「これからも対策打っていくとしており…税制などで打つ手は残っている」
 「政権のスタンスとして株価に強くコミットしている点は期待している」
 「ただ…米利上げ後の市場を確認したいという気持ちがある」
 「買い上がっていくセンチメントにはならず…積極的なポジションは取りにくい」
 ⇒こいつ…相当買ったな…(笑)
>ドル円122円台について…
<外為どっとコム総研:神田卓也取締役調査部長>:*B
 「休み中の動きを見ても…123円台に乗せるとどうしても戻り売りが出てくるという状況」
 「年内の米利上げがほぼ確実でその後の利上げペースに焦点が移るのであれば…
  ・いったん利益を確保しておこうという動きになる」
 「利上げ前に『事実で売る』わけにもいかず…
  ・122円台を下抜けてどんどんドル安が進行するような流れではない」
 「今週は一言で言えば上値が重いが下値も堅いという流れだろう」
 ⇒為替参加者が一番正直者って感じがするな…
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>11/24 アジア市場
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>中国本土株式市場<
*上海総合指数*3616.11(前日比+5.80ポイント +0.16%)
▽政策期待…当局がこのところ、相次いで産業支援策を打ち出していることが支援材料に
 <習近平・国家主席国>:「重点発展分野にロボット産業を位置付ける」
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>11/24 欧州市場
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>株式市場<
欧州株式24日終値
・英FT100  6277.23(-28.26 -0.45%) ・独DAX  10933.99(-158.32 -1.42%)
・仏CAC40  4820.28(-68.84 -1.40%)
 ▼軟調
 ∵(1)トルコ軍がシリアとの国境近くでロシア機を撃墜
   …シリア内戦をめぐり外国勢力が直接対峙する事態に発展
 ∵(2)商品安と米利上げ観測が高まる中の株価反発に投資家が疑問を持ち始めたところ
 <CMCマーケッツ:市場アナリスト;ジャスパー・ローラー>:*B
  「センチメントはリスクオフに向かいつつある」
  「恐らく売る理由が求められていたところに起きた」
  「今回の事態で全体的な安全保障をめぐる懸念が生じた」
  「航空機に関連する全ての業界で不透明感が高まった」
>債券市場<
 ▽利回り低下
 <フェデレーテッド・インベスターズ:マルチセクター戦略責任者;ドナルド・エレンバーガー>:*B
 「基本的に質への逃避の動きがやや見られる」
 「緊張の高まりが始まれば…債券相場上昇は続く可能性がある」
 「また…いずれかの時点で米金融当局が12月に利上げを決定するかどうかにさえ影響を
 与えるかもしれない」
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 経済指標
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【独逸】
*Ifo景況感指数(11月)18:00 結果 109.0>予想 108.2・前回 108.2
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>11/24 NY市場
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>原油先物市場<
 ・NY原油先物1月限(WTI)(終値):1バレル=42.87(+1.12 +2.68%)
  ▽反発
  ∵:トルコ軍…ロシアの爆撃機を領空侵犯したとして撃墜→両国間の緊張高まる
  ⇒中東絡みの地政学的リスクへの波及も懸念
  ⇒原油の供給に関する先行き不安から買いが優勢に
>金先物市場<
 ・NY金先物2月限(COMEX)(終値):1オンス=1073.30(+6.70 +0.63%)
  ▽反発
  ∵:トルコ軍がシリア国境付近でロシアの戦闘機を撃墜→中東の地政学的リスクが高まる
  ⇒金への逃避買いが強まる
>株式市場<
 ・NY株式24日(NY時間16:16)
 ・ダウ平均   17812.19(+19.51 +0.11%)  ・S&P500  2089.14(+2.55 +0.12%)
 ・ナスダック 5102.81(+0.33 +0.01%)
・CME日経平均先物 19910(大証終比:-50 -0.25%)
 ▽ダウ平均:小幅高
  ・シリアとトルコの国境付近でトルコ軍がロシア戦闘機を領空侵犯で撃墜
   ∴地政学的リスクが意識され売り先行で始まる
   ⇔株式市場にとっては暫定的な影響に留まるとの予想(?)
   …売り一巡後は買い戻しが優勢に
  
  <ボストン・プライベート・ウェルス:CIO;トム・アンダーソン>:*B
   「このような不透明なことが起こると…
     ・米国が安全な逃避先であるとの認識があらためて強まる」
   「米経済は非常に良好であり、われわれは株式にかなり前向きだ」
   「しかし…こうした出来事をめぐるノイズやボラティリティは避けられない」
   ⇒「ノイズ」なのだ…(?)
>外国為替市場<
 ▼米ドル…3営業日ぶりに下落
   ∵11月:米消費者信頼感指数…予想外に低下…約1年ぶり低水準となったことに反応
   *消費者信頼感指数(11月)結果 90.4<予想 99.5・前回 99.1(97.6から修正)
 *米ドル*
   ▼主要通貨の大半に対して値下がり
   ∵投資家
     ・金融当局の12月利上げの新たな証拠を探そうと感謝祭の祝日明けの来週以降に注目
      ・FRBイエレン議長:12月2日に講演予定
      ・欧州中央銀行(ECB):政策決定会合
      ・米雇用統計発表
 *日本円*
   ▽値上がり…安全資産としての需要高まる
 <クレディ・スイス・グループ外為ストラテジスト;マット・ダー>:*B
  「ややこう着状態にある」
  「来週のECB会合と米雇用統計待ちだ」
  「いずれも非常に大きな材料になると思われる」
  「投資家は来週やさらにその先を見据えている」
  「現在は(市場を動かす)材料はあまりない」…えっ!?トルコvsロシアは?
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 経済指標
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【米国】
*GDP・改定値(第3四半期)22:30
  >前期比年率:結果 2.1%=予想 2.1%・前回 1.5%
*個人消費・改定値(第3四半期)22:30
  >前期比年率:結果 3.0%<予想 3.2%・前回 3.2%
*GDPデフレータ・改定値(第3四半期)22:30
  >前期比年率:結果 1.3%>予想 1.2%・前回 1.2%
*S&Pケースシラー住宅価格(9月)23:00
  >(20都市・前年比)
            結果 5.45%>予想 5.10%・前回 5.13%(5.09%から修正)
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 金融政策
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 【米国】
*FRB公定歩合議事録
 >利上げ
  ・10月会合で9連銀が1%に引き上げ要求…新たにボストン連銀が引き上げ求める
  ・理事の数人は早めで緩やかなペースの引き上げを希望
  ・雇用改善と物価上昇の予想に照らし引き上げが適切と主張
 >経済
  ・理事らは総じて前向きな経済状況を指摘
  ・緩やかなペースの経済成長が続くと予想
  ・輸出の動きは鈍く金融環境はやや引き締まった
  ・新規採用の難しさや賃金上昇圧力の兆しの指摘も
  ・物価はエネルギー安の一時的な影響で2%を下回った
【トルコ】
*トルコ中銀政策金利 結果 7.50%=予想 7.50%・現行 7.50%
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>11/24 加藤私見
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・尊敬する相場の先達山崎和邦氏の「バブルの条件」を再掲しておく
(1)長期的に持続しそうもない高値で資産が取引され
(2)しかも通常時より大量に取引され
(3)且つ誰もがそれを当然と思っていて
(4)それを理路整然と説明したがる者が多く出る
(5)誰かが「おかしい」と気がついて「今はバブルだ」と言うと皆にバカ扱いされる
※くわしく読みたい方はmixiコミュ「前向き!!投信ゼミナール!!」【基礎講座3】バブルで
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