加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【昨日のマーケットから:151223】メリクリ!?(笑)

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第122号
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>みなさん!! おはようございます!! 
・きょうは「クリスマスイブ」
・珍しく「雨のイブ」になりそうですね。
・去年までは、出張先のホテルでひとりで迎えてましたが…
・ご家族や、お友達と楽しいひと時をお過ごしください。
・↓ こんな時もあったなぁ(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=ruwf1HB4dJ8
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※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
 信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版からの引用コメントです
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>とりあえず NY市場の靴下にサンタクロースはプレゼントを入れていってくれたようだ…
>NY株式23日(NY時間16:22)
・ダウ平均   17602.61(+185.34 +1.06%) ・S&P500    2064.29(+25.32 +1.24%)
・ナスダック   5045.93(+44.82 +0.90%)
・CME日経平均先物 19110(大証終比:+240 +1.28%)…二日分か…
▽ダウ平均は続伸
∵(1)原油の買戻し強まる…市場に買い安心感広がる
∵(2)この日発表の経済指標…米経済の底堅い内需を示す内容
∵(3)この日発表の米週間石油在庫統計…原油在庫大幅減少→供給過剰懸念一服
☆彡:いずれにしてもクリスマス休暇…薄商いの中の「買戻し」だが…
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>来年のドル円相場で興味深いコラムがあった…
■円安…ついに終わりの始まりか(・・?■(内田稔:三菱東京UFJ銀行チーフアナリスト)
※加藤が原文参考にまとめました
【金融政策はドル高円安を必ずしも示唆せず】
<米国では…>
>12月16日の利上げ後
▼ドル安円高へ…利上げ自体は必ずしもドル円上昇を意味しない
∴一段のドル高…市場予想の年4回ペースでの利上げ予想が必要

●米国経済
…景気回復が始まってからすでに7年目に突入
∴勢いは鈍る可能性が高い
→利上げはあっても2回程度か(・・?
⇒金融政策面から生じるドル高は次第に勢いを失う
※市場が利上げペースの加速を織り込む場合
▼米国株式相場…軟調に推移する可能性大
…(リスク回避の)円買いを通じてドル円上昇を抑制
▼利上げペースの加速を織り込む理由が米国のインフレ率の上昇だとすれば…
→ドルの実質金利上昇が抑制…やはりドルは上がりにくい
<日本では…>
>18日
<日銀>「量的・質的金融緩和を補完するための諸措置の導入」を決定
…今後の円滑な資産買い入れを促す追加緩和への布石との見方も
⇔長期国債の買い入れの平均残存期間を伸ばしておきながら追加緩和ではないとの説明…
∴意図や真意のわかりにくさは否めず
※日銀による国債買い入れ
●すでに毎月10兆円規模実施
…国債取引の3割以上のシェアを占める
∴フロー(流動性)・ストック(日銀の国債保有残高)の両面で国債の買い増し余地は無限ではない
∴追加緩和を講じる場合も…
・国債の買い入れ増額は14年10月の追加緩和時を大幅に下回るか
・国債以外の資産買い入れがその柱となる可能性大
 ↓  ↓  ↓
(市場の予想される反応)
●日銀の緩和拡大余地へ(・・?→為替市場での円安効果も限定的に
●大した円安が進まないという値動きを目の当たりに…
●市場の失望感増幅→円高圧力として跳ね返る可能性にも十分な注意必要
⇒日米の金融政策の格差…必ずしもドル高円安を指し示しているわけではない…
【じわりと増す経常黒字の円高圧力】:金融政策に次ぐ論点
<日本で急拡大した経常黒字をどのように評価するか>
>2015年…
▼多くの通貨に対して円高進行
∵経常黒字の拡大による円高圧力はすでに着実に増している…
>2016年の展望
【日本】(世界で突出した対外純資産保有)
・配当金の集積である第1次所得収支の黒字が拡大基調を維持
・よほどの資源価格急騰→貿易赤字急拡大でもしない限り…
・日本の経常収支黒字は来年も今年と同程度の年間15―20兆円規模を維持
※ドル円下落要因の後退
(1)ドル円下落(ドル安円高)抑制要因の解消
◎旺盛な対外投資による円売り
…ドル円でのドル安円高がかなり抑制されたのも事実
>今後
◎対外投資
・直接投資&中長期債投資…ある程度の規模維持
・株式・投資ファンド持分(より円売りへと結びつきやすい)…かなり減少
・公的年金…当初定めた目標付近へと残高積増終了(相場急変時のリバランス以外様子見強める)
(2)個人投資家の様子見姿勢強まる
▼2015年…多くの通貨ペアで円高進行…個人投資家が被った為替差損も小さくない
>2016年
▼経常黒字による円高圧力…2015年よりもさらにじわりと増加
※為替市場全体としてみれば…日本の経常収支の黒字は決して大きくない

▼金融政策同様に市場参加者の期待形成に働きかける部分も勘案すれば円高圧力に
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>上記の結果として…
▽ドル高進行
…米国の低インフレが助長→米国の利上げペースを鈍化→ドル高円安要因じ(・・?

>2015年:夏場
…新興国通貨に対するドル高→新興国からの資本の流出観測
→リスクオフの雰囲気へ
∴ドル円…むしろ円買いが勝る傾向が強い
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>2016年
*米ドル*
▽新興国通貨などに対してまだ強さを維持する可能性は残る

▼ともに上位に位置するドルと円の強弱関係に変化が起こる可能性が高い
>2015年
▼多くの主要通貨に対して円高進行…すでに円安の終わりが始まったとも言える
>2016年
▼はいよいよ本丸であるドル円についても…円が反発する可能性が高まっている
∴2016年のドル円…年末にかけて115円を割り込み→110円も視界に捉える展開を予想
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☆彡:この意見どおりとは、思わないが…
☆彡:マーケットは米ドル売り。円買いを仕掛けるときはこのシナリオを使うだろう
☆彡:米国大統領選が11月…その大勢が判明するまで来年は円高基調だろう…


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