加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【昨日のマーケットから:151224】聖夜

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第123号
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>みなさん!! おはようございます!! 
・そしてメリークリスマス!!
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※ご注意ください!! 
・本コミュの情報は…
 信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版からの引用コメントです
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>ちょっと意外…東京が下げた…
東京時間15:21現在
・日経平均 18789.69(-97.01 -0.51%)  ・TOPIX    1523.62(-9.98 -0.65%)
・東証マザーズ    833.75(-25.75 -3.00%) ・ジャスダック 112.57(-1.54 -1.35%)
・東証REIT指数  1745.93(-2.97 -0.17%)
▼*日経平均*4日続落
∵(1)ドル円相場が121円に乗せ切れず再び120円台半ばへと下落したことを嫌気
∵(2)黒田日銀総裁の講演…補完措置発表後の株安の流れを変えるような特段の内容なし
∵(3)海外市場がクリスマスイブで休場や半休となることで積極的な売買は手控え
※東証1部
・売買代金:1兆9362億円・出来高:19億8707万株と低調・騰落銘柄数↑326↓1523→86
☆彡:さすがに「聖夜」には東京の住人も「清い心」を取り戻すようだ(笑)
<カブドットコム証券:河合達憲マーケットストラテジスト>:*B
「昨日の米国で金利が上昇したにもかかわらず、ドル安になったのは素直な動きではない」
☆彡:おいおい兄ちゃん!!それを言っちゃあかんやろ!!
「クリスマス休暇で流動性が不足している可能性がある」
「日本株も参加者減少で国内勢だけで上げるには力不足」
「国内勢は日経平均1万9000円を超えて買っていく主体ではない」
☆彡:これまでの発言踏まえるとこの人は「瞬間瞬間を真面目に生きるがその瞬間と瞬間が繋がらない」典型的タイプだな…
>半ドン(この言葉もつかわなくなったなぁ)のNYも冴えない
NY株式24日(NY時間13:31)
・ダウ平均   17552.17(-50.44 -0.29%)  ・S&P500    2060.99(-3.30 -0.16%)
・ナスダック 5048.49(+2.56 +0.05%)
・CME日経平均先物 18840(大証終比:+30 +0.16%)…買戻しか…
▼小動き
…クリスマス・イブ…現地時間の午後1時(日本時間25日3時)までの短縮取引
…市場参加者も少なく動意薄の展開(上値の重い展開)
>為替がやや「動意」をみせたか(・・?
【クリスマスイブで薄商いの中、ドル円は120円割れをうかがう展開】
>クリスマスイブで薄商いの中…
*ドル円*
▼120円割れをうかがう展開に
…120円手前にはオプション絡みなど買いオーダーも観測され下げ渋る動きも見せたが戻りは鈍い
※FRB利上げペースは緩やか(・・?
・タカ派…来年は年4回の利上げが見込めるとの見解
・ハト派…新興国経済の不振やドル高→米製造業の低迷も続く…期待通りの利上げは無理
     …予想以上にペースは緩やかとの見方も
※原油安は継続(・・?(原油と米ドルは逆相関)
▽今週は中心限月の交代をきっかけにショートカバーも
⇔本格的に反転に転じたと見ている向きは少ない
※テクニカル
▼きょうの動きでここ数日サポートされていた120円台後半のラインを完全にブレイク
…テクニカル的には120円割れは十分に可能性がありそう
⇔クリスマスイブで市場参加者も少なく薄商いの中での動きなだけに信頼感は低いが…
*ユーロドル*
▽買い優勢(ユーロ高・米ドル安)
…ここ数日はドル売りというよりはユーロ買いの動きが顕著
⇔きょうは素直にドル売り…
※ECBの追加緩和期待は根強い
…来年の早い時期に月間600億ユーロの債券購入ペースの規模を拡大してくるとの見方も根強い
◆金融政策の格差拡大…ユーロドルはもう一段下値を試すと見ている向きは多い

◇ユーロドルのショート巻き戻しシナリオも
・米経済が期待ほど強くはない→FRBの利上げが期待通りには行われないという見方が強まれば…

・その場合は…
…ユーロ圏経済は更にダメージが大きいことも予想
∴巻き返しがあったとしても一時的か
>現段階では…来年に向けて積極的にユーロドルのショートポジションを構築する動きは見られず
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☆彡:ここに「落ちるナイフ」を掴む手が温存されている…
>日経電子版から
【MRF:純資産残高が高水準:中国減速と郵政上場影響】(QBRチーフファンドアナリスト 清家武)
>個人の証券口座の待機資金を運用する商品である「マネー・リザーブ・ファンド」(MRF)の純資産残高が高水準で推移
…5月に過去最高の12兆3千億円を超えた後も10兆~11兆円を維持
>10月以降
・日本株相場は上昇基調を強めたが…
・中国の景気減速懸念が世界景気に影響するとの見方が根強く…個人投資家のリスク許容度低下
・11月の日本郵政グループ3社の上場で利益を得た個人投資家…MRFへ資金流入を後押し
※純資産の大きいMRFの年換算利回り:0.01%から0.04%(平均:約0.02%=銀行の普通預金金利)
…将来の利回りを保証するものではない
・純資産ランキング
・首位:「野村MRF」…約4兆9千億円(国内の全ての投資信託の中で最大の規模)
・2位:「日興MRF」…約2兆2千億円
・3位:「マネー・リザーブ・ファンド(大和)」…約1兆8千億円
※追加型株式投信純資産
首位
・「新光US―REITオープン」…約1兆3千億円
>過去3年間
・日経平均株価は2倍に
・円相場は対ドルで5割円安に
>今後
・大きな上昇は期待しにくいとの見方…個人投資家の様子見姿勢は強い
>2016年からは…
・少額投資非課税制度(NISA)の年間の非課税枠が100万円から120万円に拡大
・未成年者を対象とした「ジュニアNISA」も新たに創設されるなど需給面でプラス材料も
⇒個人投資家の動きを見る上からMRFの資金流入動向が注目される。
☆彡:数字を並べただけのレポートだが…この資金の行方は確かに興味深い

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