加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【昨日のマーケットから:160101】年頭雑感

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第128号
>あけましておめでとうございます
・今年も「独断的」コメントを続けたいtと思います
・ご承知おきのうえ、お付き合いのほど、よろしくお願いします。
>お正月は世界の主要市場はお休み
・年末は日本市場の「突っ張り」が目立った気がします…
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※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
 信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版からの引用コメントです
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・NYは…
【米経済の先行きへの楽観的な見方にブレーキ】
NY株式31日(NY時間16:13)
ダウ平均   17425.03(-178.84 -1.02%)
S&P500    2043.94(-19.42 -0.94%)
ナスダック   5007.41(-58.44 -1.15%)
CME日経平均先物 18775(大証終比:-255 -1.34%)
▼続落
∵シカゴPMIや雇用指標が弱い内容→米経済の先行きに対する楽観的な見方にブレーキ
・年末で市場参加者も少ない
・原油にショートカバー…石油関連株の一角には買戻しも
⇒全体的にはほぼ全面安の展開に(ITハイテク株が下げを主導)
【経済指標】
【米国】
*新規失業保険申請件数(26日までの週)22:30
・結果 287千件> 予想 270千件 前回 267千件
 *シカゴ購買部協会景気指数(12月)23:45
・結果 42.9 <想 50.0・前回 48.7
☆彡:まあ、至極当然の動きと言うべきだろうが…
<スタンスベリー・アンド・アソシエーツ:アナリスト、ジェフ・クラーク>:*B
「基本的に相場は変わっていない」
「上昇や下落を試したことはあったが、昨年は年間を通じていら立たしい展開だった」
「モメンタムは今のところ弱気だ」
>為替はどうか(・・?
【ドル円:一時120.00付近まで下落…米製造業のセンチメントの弱さ改めて確認】
・全体的には年末で市場参加者も少なく様子見
*ドル円*
▼一時120.00付近まで下落(ここ数日の強いサポートライン=120円台前半を薄商いの中でブレイク)
∵シカゴPMI:42.9…09年9月以来の低水準
→米製造業センチメントの弱さを改めて示す内容
●ドル高・資源関連の不調・中国をはじめとした新興国経済への不安…米製造業のセンチメントを圧迫
∴(市場参加者)
・来年の米経済に対しての過度な楽観視は禁物…期待ほどの利上げはできないのでは(・・?
※新たなサポートライン=119.80付近が意識
*ユーロドル*
▼売りに押される
・1ユーロ=1.08米ドル台半ばに下落
…ロンドン・フィキシングにかけて売り強まる
…特段の売り材料なし(市場参加者が少ない中…まとまった売りが押し下げ)
◎ECB理事会以降…リバウンドの流れ継続
●ECBとFRBとの金融政策格差拡大への見方は根強い…上値での売り推奨も多い。
⇔FRBが期待ほどの利上げを実施できないのではとの不透明感も
∴短期的にはユーロ売りが一方的に強まる地合いにはならず
⇒この先の行方を見極める段階に…
☆彡:「根拠レス」で上値を引っ張るのは国内株式市場参加者といううことか…
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>今年の7月…掲載分です
・再度、読み返す価値ありかと…
【バブルとは…】
□株式投機の大先達<山崎和邦>氏の言葉はいつも的を射ている
・僭越ながら加藤が<山崎氏>の今の思いをまとめてみました…
「バブルとは何か?」
・教科書的には…「資産価格が実体価値を大きく離れて取引されている状態」という
・では実体価値とは誰がいかなる尺度でいつ決めるのか!?
・この考え方ではバブルはその最中には誰も気がつかない!!
・あの<グリーンスパン元FRB議長>が言った「あとになってみなければ解らない」ものとなる…


◎そういう山崎氏のバブルの定義は単純だ
(1)長期的に持続しそうもない高値で資産が取引され
(2)しかも通常時より大量に取引され
(3)且つ誰もがそれを当然と思っていて
(4)それを理路整然と説明したがる者が多く出る
この状態を言う
そして
(5)誰かが「おかしい」と気がついて「今はバブルだ」と言うと皆にバカ扱いされる
この5番目の条件が実は重要だ。
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>最近は…
・「分散投資」「長期投資」がバブルっぽい…
・なぜか、「私が初めて気づいた!!」ような論調で叫びまわる輩が多くなった。
・断っておくが 私は「分散投資」「長期保有」を16年前から一般投資家に提案し続けてきた一人で
ある。
・同時に、ITバブルの時には「日本株」への投資比率わ高めることを強力に推奨し、
・リーマンショックの後は、売り込まれた「分配型」投信への集中投資を推奨した人間でもある。
・手持ちの資金を「長期」にわたって保有し続けることのできる投資家にとって、「分散」して「長期」は
適した投資手法であることを否定するつもりは毛頭ない…
・危惧するのは「それが全てだ」「そうしないやつはアホだ」というムードが漂ってしまうことだ。
・投資家の顔は一人一人、違っている。
・だから、ベスト・ベターの投資手法は投資家ごとに違っていいはずだ…
・「分散長期」の提案に加え、そうでない投資がその投資家に必要か、必要ならば、どのような割合で
投資すればよいのか(・・?の道標を示すことを私は続けたいと思っている…

【昨日のマーケットから:151230】そこそこに

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第127号
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>みなさん!! おはようございます!! 
・年末までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
・国内株式市場は「掉尾の一振」とまではいかないものの4年連続の上昇で「大納会」となりました。
・欧米市場は、下げ基調…それぞれの思いで年越しへ
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※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
 信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版からの引用コメントです
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>2015/12/30 (水) 15:31
・日経平均     19033.71(+51.48 +0.27%)   ・TOPIX           1547.30(+3.91 +0.25%)
・東証マザーズ    887.14(+12.90 +1.48%)       ・ジャスダック    115.52(+0.87 +0.76%)
・東証REIT指数     1747.54(+1.56 +0.09%)
>大納会
▽日経平均株価:3営業日続伸
…大納会の終値としては1996年以来19年ぶり高値
…年間では4年連続の上昇(昨年末比:+1582円高・+9.1%の上昇率)
※TOPIX:昨年末値=1407.51…2015年パフォーマンスは+9.9%…4年連続上昇
∵(1)原油価格反発…欧米株上昇
∵(2)ドル円も小高く始まる…輸出銘柄中心に買い入る

●先物に利食い売り…現物株にも重石→日経平均伸悩む
※ 東証1部:売買代金=1兆6505億円
<大和住銀投信投資顧問:岩間星二シニア・ファンドマネジャー>:*B
「機関投資家は休みに入っており、売り方がいない中で上がった」
「欧米株高、原油価格の反発もきょうは支援材料」
「来年に向けては2016年度の国内企業業績は1桁台後半の増益率を想定」
「バリュエーション面で大きな変化もなく、増益率と同程度の株価上昇を予想」
<SBI証券:藤本誠之シニア・マーケット・アナリスト>:*B
「ことしは日本の年末年始の休み中の米国株取引は1日のみなので買いやすい部分はある」
「欧米市場も極端に動くとは思えないので年越しはしやすい」
☆彡:来年は「上がるよな…」という気持ちに溢れているが…さて…
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>欧州株式30日終値
・英FT100    6274.05(-40.52 -0.64%) ・ 独DAX  10743.01(-117.13 -1.08%)
・仏CAC40  4677.14(-24.22 -0.52%)
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2015/12/31 (木) 06:31
【原油にらみの中、売り優勢に】
NY株式30日(NY時間16:18)
・ダウ平均   17603.87(-117.11 -0.66%)
・S&P500     2063.36(-15.00 -0.72%)
・ナスダック   5065.85(-42.09 -0.82%)
・CME日経平均先物 18935(大証終比:-95 -0.50%
▼反落
・市場の関心は原油の動向に集中…きょうは原油反落→株式市場も売り優勢に
・プエルトリコ:一部債務不履行表明…既に市場では想定済み→ネガティブな反応は限定的
<ミラー・タバク:株式ストラテジスト;マット・メイリー>:*B
「市場に十分な参加者がいなかった」
「今年の年末は連休が控えているため、例年に比べ一段と商いが薄くなっている」
「ここ数日間にわたり米国株は好調だったことから、投資家は利益を確定しているのだろう」
☆彡:それで100ドル超下げるかな(・・?
■NY外為市場■ ☆彡:進まない円安…
>今月(月間)
*米ドル
▼対円…8月以降最大の下げ
▼対ユーロ…4月以降で最大の下げ
>初回利上げを通過した金融市場
・経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)に関心移る
→その受け止め方は芳しくない
●*シティG経済サプライズ指数*(市場の期待と比較した経済の力強さを示)…2カ月連続低下
∵物価の伸び悩みと雇用市場の持続性への疑問
∴来年の追加利上げとドルの上昇が抑制されるのではないかとの見方が浮上
<HSBCホールディングス:米外国為替戦略責任者:ダラフ・マー>:*B
「議論の的は米金利がどの程度急速に引き上げられるかだ」
「それはデータ次第とされているが…この点で米国サイドには特に新しい材料はない」
「だからドルは失速している」
☆彡:このコメントは記憶しておこう!!
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☆彡:pictet(欧州PB最古参)に聞いてみよう…
【2016年の注目ポイント】(加藤要約)
(1)米国:金融政策
(2)欧州:英国の欧州連合(EU)離脱(投票は2016年内に実施されない可能性あり)
【米国】
☆利上げペースを含め金融政策に注目
(1)利上げペース
<FOMC参加者>:FFレートについて…
▽2016年に4回(0.25%ずつ合計1%の引き上げ)の利上げを支持するメンバーの数が最多
…2016年:8回の米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定
※引き締めに消極的な利上げ回数2回・3回を支持する参加者も
→FF金利の動向を占ううえでインフレ率に注目
*PCEコア価格指数*
>2015年12月23日:米商務省発表
*11月:PCEコア価格指数*前年同月比
・発表:+1.3%=前月=市場予想
…インフレ目標の同+2%を下回る水準にある
→FFレートの今後の動向は判断しづらい状況。
⇒今後もインフレ率の動向が米国の金融動向を大きく左右する可能性大
(2)金融政策
●2016年内に債券購入で膨れ上がった米連邦準備制度理事会(FRB)のバランスシート縮小の議論が本格化する可能性も
【欧州】
<英キャメロン首相>
…遅くとも2017年末までに国民投票を実施すると公約
…早ければ16年半ばにも実施の可能性があり(日時はまだ未定)
★英国のEU離脱
▼ポンドや英国債への影響にとどまらず世界全体への影響が懸念
※問題提起
「EUが一つの通貨・一つの財政という形で本当に結び付けられるか」
・英国…現在は「適用除外(オプト・アウト)」という形でポンドを維持する特権を与えられている

・EU…本来は単一通貨使用が目的…経済格差がある中での単一通貨導入が欧州債務危機の一因?

<英キャメロン首相>:EU に多通貨を認めるよう条約改正を求めるなど…水面下の交渉活発化

☆EUの人々が自由にEU内を行き来するのを見るだけでも…EUのメリットは大きい
※2016年英国のEU離脱がどのような展開を見せるか全く予想不能
…そもそもEUとは何かを考えるうえでその動向に注目
☆彡:英ポンドは買いだな…

【昨日のマーケットから:151229】仕切り直しへ…

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第126号
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>みなさん!! おはようございます!! 
・押し迫りました。(年末になるとこの言葉を使うようになって何年でしょうか(・・?)
・期待通りか、期待外れか(・・? それぞれの2015年のマーケットも国内最終日です。
・昨日の米国が上げているので、「掉尾の一振」が出そうな雰囲気ですね…

>金融機関のみなさんも「仕事納め」ですね。お疲れさまでした!!
・束の間の休息をお楽しみください…
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※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
 信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版からの引用コメントです
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2015/12/29 (火) 15:35

・日経平均     18982.23(+108.88 +0.58%)  ・TOPIX    1543.39(+14.17 +0.93%)
・東証マザーズ    874.24(+12.25 +1.42%) ・ジャスダック     114.65(+0.78 +0.68%)
・東証REIT指数  1745.98(+1.54 +0.09%)

▽日経平均株価:続伸…終値としては今月18日以来の高値
∵アジア株が堅調に推移…後場に入って日本株も上値を伸ばす

※東証1部:業種別指数33業種中32業種↑(除鉄鋼)・売買代金=1兆7689億円…2兆円割れ続く

<ちばぎんアセットマネジメント:奥村義弘調査部長>:*B
「商品市況などのリスクと政策期待が共存したようなマーケット」
「売買エネルギーには欠けるが…現在は来年に向けた様々な悪材料と不安が織り込まれた水準」
☆彡:ではなくて…それを市場がどう見るかを探っている状況だろう(・・?

<みずほ証券:倉持靖彦投資情報部長>
「日米双方で金融政策を材料視する動きが一巡した」
「市場は景気方向感を再確認しようとしているため、シクリカル*1よりもディフェンシブが好まれる状況」
☆彡:簡にして要!!

*1:景気の変動によって上昇したり下落したりする銘柄

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2015/12/30 (水) 06:31

【原油反発を好感 小売り、ITが堅調】

NY株式29日(NY時間16:15)
・ダウ平均   17720.98(+192.71 +1.10%)   ・S&P500    2078.36(+21.86 +1.06%)
・ナスダック   5107.94(+66.95 +1.33%)
・CME日経平均先物 19145(大証終比:+165 +0.86%)

▽大幅反発
∵原油買戻し*2…資源関連株中心に買戻し優勢に…小売りやITハイテク株なども一斉に買戻し

※S&P500種株価指数:年間ベースでこれまでの下げを取り戻しプラスに

<ウェドブッシュ・セキュリティーズ:株式T担当MD:マイケル・ジェームズ>:*B
「トレーダーの大半は年末の取引を終え精彩を欠いた2015年のページを閉じることに集中している」

*2【米在庫統計を前に買戻し膨む】
・NY原油先物2月限(WTI)(終値):1バレル=37.87(+1.06 +2.88%)
・ブレント先物2 月限(ICE)(終値):1バレル=37.79(+1.17 +3.19%)

▽NY原油先物相場は反発
∵明日の米週間石油在庫統計を前に買戻し膨む(原油在庫は前週に引き続き減少見込み)

☆彡:マーケットは「仕切り直しの2016年」に向かっているか…

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>為替が悩ましい…

【ミセスワタナベ…残る円売り持ちの重圧…上昇加速の呼び水にも】

>2015/12/29 13:43〔日経QUICKニュース(NQN)今 晶〕原文を加藤要約

☆彡:ちょっと意外だったが…

<ミセスワタナベ>:外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける日本の個人投資家
★試練に直面
・円高・ドル安進行の12月…相場の流れに逆らう「逆張り」戦略
…膨らんだ円の売り持ち高の多くは利益を生んでないまま(円売りのタイミング次第では含み損)
∴損失覚悟の買い戻しが増えれば円相場の上昇を加速させる呼び水になりかねない。

<QUICK>:28日発表:>前週末時点
*店頭FX9社合計(週間)の建玉状況*
(ドルに対する円の売り比率)=74.5%…9月上旬以来の高さ
 ・円売り水準は…1ドル=122~123円台に集中
 …この水準でもみ合っていた11月下旬の65%超から更に↑
 ※足元の120~121円台までの上昇局面での円売りの増加=平均コスト押下げ目的の「ナンピン」
 ∴平均コストは低下…円安に向かわない限りもうけは生み出さない

>現状 
●原油安などで世界的に運用リスクを避けようとのムード燻る
∴「低リスク通貨」の円は買われやすくなっている…
…年末年始で商いが細りがちな時期→思わぬ円高に振れやすい

<セントラル短資FX:伊藤雅博市場部長>
「その場合…ここまで円売り・ドル買いの持ち高が残っており…抵抗力を失ったミセスワタナベから
円買いが入り円高を加速しかねない」
☆彡:あんたらが売らせたんじゃないの(・・?(笑)

>2015年
☆1ドル=120~125円の狭い範囲での値動き
∴一定範囲内のレンジ相場を前提とした逆張りを得意とするミセスワタナベには好環境

★レンジ内での逆張りは1回あたりの売買でのもうけが乏しい
∴ある程度の収益を積み上げるには、連続して勝つ必要が…
…8月の「中国ショック」のようにレンジを外れる相場展開が頻発すると厳しい

<岡三オンライン証券>
*15年のFXと株の投資結果に関するアンケート調査*(回答数:1810人)
(1)15年の年間収益プラス=53.3%
(2)15年の取引結果に満足=2割程度
(同社投資情報部:武部力也部長)
「中国ショックを受けた世界株安・円高などで利益を削り欲求不満を抱えて一年を終えようとしている」

「株買いと円売りを同時に進めてきたFX投資家は少なくない」
「このため…市場全般が運用リスク回避に向かい円高・株安になるときわめて弱い」
「勢いを失う『円安・株高派』
 ・中国景気の先行き不透明感が残っている
 ・安倍晋三首相の経済政策『アベノミクス』と日銀の追加金融緩和への期待もはげ落ちている」

>2016年
★売り持ちをあきらめたミセスワタナベによる円の買い戻しがもたらす円高にも注意

<ウェルズ・ファーゴ:ストラテジスト;エリック・ビロリア>:*B
「われわれはドルが来年いっぱい強さを維持するとみている」
「ドル買い持ちが膨らんでいるため…利上げペースがもっと鮮明になるまで…
 ・ドルは目先ないし来年初めにも値固め局面、あるいはさらに進んで調整局面に入る可能性がある」


☆彡:特に市場が円高方向に勢いをつけたときに怖いな…
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