加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【160705のマーケットから】見直す

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第239号

**日記**
>7月05日
・FP3級受験講座の準備
・今まで3人教えて3人とも80%以上の成績で合格した。
・参考書を頭から読む非効率な勉強はさせない。「受かる」ための勉強法は別のところにある。

**お知らせ**
★ある日突然…マーケットは動き出す!!
★当面のマーケットを独自の切り口で解説
『前向き投信ゼミナール!!』
>7月10日(日) 13:30‐15:00 
(1)移動平均大循環理論…過去1年を振り返り、「日経平均」「NYダウ」「ドル円」の当面推移を予測
(2)「BREXIT ショック」をマーケットはどう吸収するか…次に来るものたちは?
(3)投資信託情報
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

>7月30日(土) 11:15:00-12:45
(1)エリオット波動論(長期)・移動平均大循環理論(中短期)から見る当面のマーケット
(2)「BREXIT ショック」をマーケットはどう吸収するか…次に来るものたちは?
(3)投資信託情報
・会場:SOBIZGATES 2F A会議室
・住所:東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD
・定員36名(参加費:1000円)

※ご参加お申込みは…mstb2021139@goo.jpまで

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※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです
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<イングランド銀行のカーニー総裁>:5日
・「EU離脱決定の衝撃に伴うボラティリティを同中銀の政策が完全に補うことはできない。」
…英ポンド…米ドルに対して約30年ぶり安値に沈む
→米国債利回りは過去最低を付け…原油と株式相場は下げた。

【懸念要因動向】 (★=更新)
●米国利上げ
・イエレン議長はじめFRB高官・地区連銀総裁のスタンスは「利上げ慎重」「経済堅調」でほぼ一致
・今週は6日FOMC議事録(6月)と8日雇用統計(6月)でFRBのスタンス確認か
★原油価格…値動き荒いが… WTI急落
<アゲイン・キャピタルNY:エネルギー関連ヘッジファンド:パートナー;ジョン・キルダフ>:*B
・「経済とドル上昇に対する不安が大きく影響している。」
・「特にニューヨーク港で石油製品がだぶついている。」
・「この季節(>>:通常はドライブシーズンの到来でガソリン在庫ははけていく)には相場を率いる役にも拘わらず全体を押し下げている。」

★中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
・12日南シナ海問題の仲裁裁判所判決…ASEANの市場統合議論への影響注意
・5月の資金流出規模…260億米ドル(約2兆6620億円)に達した可能性(GSレポート)
…政府の公式データ(20億米ドルの流出)を大幅に上回るペース
…昨年10月からの累計外貨純流出規模=5000億米ドルに拡大(・・?(外貨管理局データ=3300億米ドル)を5割ほど上回る水準!!
<中国人民銀行(中央銀行)>:一定の元安を許容
・5日基準値=1米ドル=6.6594人民元(前日比で0.0122人民元の元安・ドル高水準)
…2010年末以降の最安値を再び更新
・株式市場は「政策期待」で上海総合指数が3000台回復
<習近平国家主席>:4日…「国有企業の構造改革を加速する。」
<中国人民銀行(中央銀行)>
…金融緩和のスタンスを強める
…連日のリバースレポによる資金供給実施
→預金準備率の引き下げを含む金融緩和策が月内実施(・・?
--------------
★英国EU離脱…現実に…各国中央銀行の協調注目
<カーニーイングランド銀行総裁>:5日記者会見
・「不透明性の高い現在の環境では…いかなる金融政策も十分に狙いを定め…意図する結果と意図せざる結果の双方について生じうる可能性を熟慮する必要がある。」

・「大幅な景気減速が見込まれる。」
・「景気見通しが厳しさを増す中で脆弱(ぜいじゃく)な家計は増えるかもしれない。」
・「FPC【金融行政委員会)は英資産への投資意欲の一段の低下など5つの重要リスクを「厳密に監視している。」
・「見通しが展開するに伴い、金融安定を支えるために適切と考える追加措置を取る用意がある。」

>>:カーニー総裁は、マーケット参加者に「そうは甘くはない…」と告げ…
>>:英国中銀はアホな政府がなにをやろうが金融安定のための職務を果たす…と述べた

●日銀追加緩和
<豪コモンウェルス銀行:通貨ストラテジスト;ジョゼフ・カパーソ>:*B
・「短観は日銀が次回会合で追加緩和を発表する確率を若干押し下げている。」
・「しかし引き続き日銀は追加緩和を必要とすると予測している。」
・「なぜならインフレは低水準にあり…(日銀の目標である2%から)さらに遠ざかるとみられるためだ。」

【昨日のマーケットから】
【豪州】
<豪中銀政策金利> 13:30
・結果 1.75%=予想 1.75%・現行 1.75%(据置)
<豪中銀声明>
・豪ドルの上昇は経済的な調整を複雑にするリスクがある。
・インフレ率について、当面は相当低いと予想している。
・現段階では金融政策の現状維持が賢明
・英国民投票を受けての世界経済への影響見極めが必要となる。
・市場は英国民投票後に激しい変動。
>>:豪ドルは下げたら買うよ!!75円割れターゲット!!

*国内株式市場*・・・7営業日ぶり反落
>>:まずは超高給とりによる現状分析から…(笑)
<三菱UFJモルガン・スタンレー証券:荒井誠治投資ストラテジスト>:*B
・「BREXIT騒ぎが峠を越えて…ファンダメンタルズを重視する相場に戻っている。」
・「現状の為替水準では…業績の下振れリスクからバリュエーションに割高感が出てくる可能性も。」
・「需給面では…先週まで月末・期末要因で株価意識が高まって上昇していた面がある。」
・「連騰の反動が出ている。」
・「欧州でBREXIT以降下げているのが金融セクター。」
・「政治混乱の長期化でマイナス金利が拡大するなら逆風になる。」
・「国内でも10年債利回りがマイナス幅を拡大させるなど…リスク回避による世界的な金利低下は銀行に収益圧迫要因となる。」

>>:こっちのほうがわかり易い!!…と僕は思います。
<三井住友アセットマネジメント:平川康彦シニアファンドマネージャー>:*B
・「BREXIT後の戻り過程ではディフェンシブ業種が戻しただけで…金融や外需は相対的に弱い。」
・「決してリスクオフがリスクオンになって戻したのではなく…秩序だったリスクオフ。」
・「欧州情勢の枠組みが定まらない中では…信用リスクなど影響がどこに及ぶか不透明。」
・「米国が利上げできず…欧州が緩和を進めるなら…為替は円高になりやすい。」

>>:こういうオッサンもまだいるけどね…
<SMBCフレンド証券投資情報部:松野利彦チーフストラテジスト>:*B
・「海外に比べた戻りの鈍さから考えると…日本株はまだ戻っても良い。」
・「良好だったISM製造業景況指数に加えて米雇用統計もまずまずと予想され…米利上げ気運が会合のたびに高まってくることで円安になりやすくなれば日本株にありがたい話。」

**NY株式市***:下落
ノ<ーススター・ウェルス・パートナーズ:マイケル・シェルドン最高投資責任者>
・「この日の材料は欧州銀行発の金融不安の波及や原油安&通貨安だ。」
・「投資家は連休が明け…英国民投票後の相場上昇は恐らく上振れし過ぎていたと受け止めた。」

>>:連休明け…今後、上に行くも下に行くも一旦様子見というところか…

・**NY外為市場**
■米ドル&日本円…共に安全な逃避先としての需要が高まる。
<BNPパリバ:通貨ストラテジスト;バシーリ・セレブリアコフ>:*B
・「不確実性が企業の信頼感にとって良くない材料であることは確かだ。」
・「リスク選好のセンチメントには圧力が掛かっている。」
・「米ドルは引き続き堅調に推移するだろう。ポンドからユーロに悪影響が波及している。」

>>:次第に為替が追い込められていく感じがする…

**********
(念のために載せておきます) …英国EU離脱直後から申し上げています…
>>:僕のセミナーや勉強会にご参加いただいた方はご記憶にあるだろう…
>>:「世界は協調する」のだ。同時多発テロもユーロ危機もリーマンショックも世界経済は各国の協調のもと切返してきた。今回の「不幸な」出来事には…すでに中央銀行が動き出している。
>>:昨年年末から待ちに待った「買い場」が近づいているのだけは確かだろう。
>>:前向きの心を忘れないように!!

■エリオットの波■は日経平均(月足)では…「下げの鼓動」最後の調整波にある。
■エリオットの波■:加藤のチャート利用法
※mixiコミュ:「SCMTBはじめくん」に掲載!!
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※こんな時だからこそ…確認しておこう…振り落とされないために…しっかりつかまっているために…

<偉大な先達「山崎和邦」氏(元野村證券支店長:現武蔵野大学大学院教授)の見通し…>
<日経平均は二番底をつけたか?>
(1)2011年1月安値から2015年6月高値(20952円)までの上げ幅の半値押し
…2016年02月12日(一番底)14865円
(2)一番底からの半値戻し…2016年4月21日17381円…この後、少し上げて下げへ
(3)1990年代以降…一番底→二番底の平均日数=54日…5月18日!!16513円…
(4)つまり、今年のセルインメイはすでに通過したことになる…
(5)これは二番底なのか?
(6)山崎師は「中間反騰に過ぎず」と切り捨てる。 ☆☆☆
(7)ここからは師の経験に基づくものだが…「大相場=日経平均が2~2.5倍になる相場(アベノミクスを含め過去50年で5回)には大天井から4月21日までの日数が11カ月と短すぎる」と言う。
(8)そして…師は更に2016年が二黒の年であり、過去「9」(2+0+1+6=9)に係わった年は非常に強い何か(よくも悪くも)を生み出す…としている…
(9)二番底がまだついていない…とすれば…当面続くと思われる上げは「売り場」ということになるが…
☆彡:いよいよ2番底か!? …再び離れたかな?

<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ★04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出…突破 !!
  ★06月17日の時点で円高目処を103.44円→103.06円→102.27円と算出…突破!!
  ★06月27日の時点で円高目処を101.40円→ 99.00円→ 97.37円と算出
  ※現在の水準101.70円(07月06日朝…昨日の予測レンジを50銭下へ抜ける)
  ※本日予測レンジは101.20円⇔102.50円
  ※今週予測レンジは99.75円⇔104.90円
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の推進を相場が認めること (金融政策ではない!!)
  英国EU離脱によるマイナスを埋めるためにも早急な発動必要
  訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
******************************

**お知らせ**
>7月30日(土) 17:00-18:30
・会場:日本カルチャー協会 東村山教室:Studio Avanti(スタジオ・アヴァンティ) 
・住所:東京都東村山市本町 2-21-3
・電話番号:042-397-1475
・体験講座として実施(体験講座料 500円)
・今後の定期的開催を予定しております(曜日・時間は再度見直し予定)

>随時開講中
・新入銀行員のためのマーケット知識基礎講座
・FP2級・FP3級受験講座(短期間で効率よく合格へ!!)
…「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受けします!!


※上記、お問い合わせは…mstb2021139@goo.jpまで

【160701のマーケットから】灯はついている

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第238号

**日記**
>7月01日
・朝8時半の「みずほ」で熊本へ…
・熊本駅から路面電車で上町通りへ…
・鶴屋デパートで支店へ心ばかりのお見舞いを買う…
・支店を訪ね懐かしい顔に会う…部外者なので次長に渡すものを渡して辞す
・震災以来、「一度行かねば…」の想いをやっと果たせた…
・「負けんばい!!熊本!!」

**お知らせ**
☆彡:待てない人は「小田原」へ!!
<セミナー> :現在の市場環境と注目の投資信託
>7月10日(日) 13:30‐15:00 
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

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※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです
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【懸念要因動向】
●米国利上げ
【NEW!!】↓
<ISM製造業景況指数(6月)>:結果 53.2>予想 51.3・前回 51.3…雇用も50回復
<フィッシャーFRB副議長>:講演
・英離脱による米国への影響はこれから見極める必要。…早期利上げ期待後退
・米経済は好調。
・5月の雇用統計は懸念要因となった。
・ドルは年初に比べて弱くなった。
●原油価格…値動き荒いが…
・第2四半期:生産減から過剰供給への懸念大きく後退…一時50ドル台まで戻すなど26%の大幅上昇
・6月のOPECの石油生産量
…日量3282万バレル(前月比+25万バレル)<OPECが見込む第3四半期の需要の平均水準
∴増産しない限り…今後数ヵ月に需要が供給を上回る可能性示唆
●中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
【NEW】↓
<財新製造業PMI(6月)>:結果 48.6<予想 49.2・前回 49.2…日米欧に比して弱い
--------------
●英国EU離脱…現実に…各国中央銀行の協調注目
【NEW!!】↓
※離脱前の欧州経済
<ユーロ圏失業率(5月)>:結果 10.1%=予想 10.1%・前回 10.1%
<ユーロ圏製造業PMI・確報値(6月)>:結果 52.8>予想 52.6・前回 52.6
<ドイツ製造業PMI・確報値(6月)>:結果 54.5>予想 54.4・前回 54.4
※離脱前の英国経済
<CIPS製造業PMI(6月)>:結果 52.1>予想 50.1・前回 50.4(50.1から修正)…今年1月以来高水準
>>:今後の推移に要注目…「離脱前」は少なくとも「堅調」だった。
●日銀追加緩和
【NEW!!】↓
>07/01
<日銀短観(第2四半期)>8:50
(業況判断:大企業製造業)
・現況:結果 6>予想 4・前回 6
・予測:結果 6>予想 3・前回 3
(設備投資計画:大企業全産業)
・結果 6.2%>予想 5.3%・前回 -0.9%
>>:英国EU離脱を織り込まず…
  ↓  ↓  ↓
<豪コモンウェルス銀行:通貨ストラテジスト;ジョゼフ・カパーソ>:*B
・「短観は日銀が次回会合で追加緩和を発表する確率を若干押し下げている。」
・「しかし引き続き日銀は追加緩和を必要とすると予測している。」
・「なぜならインフレは低水準にあり…(日銀の目標である2%から)さらに遠ざかるとみられるためだ。」

<昨日のマーケットから>
*国内株式市場*・・・続伸
<野村証券:若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト>:*B
・「世界的に緩和環境が続きやすい&財政出動も期待できるなど…「『災い転じて福となす』ではないが、当局の危機意識が高まったことでマーケットにとっては心地の良い政策対応が続く。」

<ちばぎんアセットマネジメント:奥村義弘調査部長>:*B
・「大企業・製造業の今年度想定為替レートが1ドル=111円41銭だった点に注目。」
・「現状の為替水準では…企業の状況が悪いというのは否定できない。」
・「政策面でワンアクション欲しいところ。」
>>:まあ、クレクレは永遠に続くな…企業がこれにどう対処するかを調べるのが調査部長では?

>>;週末、三連休で意外におとなしい引けとなった…

**NY株式市** :続伸
>NY株式30日(NY時間16:22)
・ダウ平均   17929.99(+235.31 +1.33%)…これで英国ショックでの下げを戻した
・S&P500    2098.86(+28.09 +1.36%)
・ナスダック   4842.67(+63.43 +1.33%)
・CME日経平均先物 15820(大証終比:+250 +1.59%)

※恐怖指数:VIXスポット(NY時間:16:26) …ほぼ正常水準に
・スポット  15.94(▲0.70 ▲4.2%) *カッコ内は(前日比、前日比%)

☆:依然として…各国の政策当局の取り組み→英国のEU離脱の余波は限定されるとの楽観広がる…

<ブリンカー・キャピタル:シニア投資マネジャー兼富裕層向けアドバイザリー担当;マネジングディレクター、トム・ウィルソン>:*B
・「相場を動かしているのは世界の中銀当局者からの総じてハト派寄りの声明や発言だ。」
・「世界経済が成長を続けるとの希望を投資家に与えている。」
・「中銀は世界経済をリセッション(景気後退)に陥らせはしないとの姿勢を示しており、それを受けて最も弱気なシナリオが実現する可能性は低下している。」

>>:灯はついている。それは間違いない…
>>:しかし…灯を揺らす風は必ず吹く…その時にパニくらないように…
>>:灯は消えてはいないのだから…

**NY外為市場**
<INGグループ:為替ストラテジスト;ビラジ・パテル>:*B
・「円はこの環境では相対的にパフォーマンスが高いだろう。」
・「総じて世界的にリスクのある環境にあり…これが円の主な支援材料だ。」
・「短期的な見方としては英EU離脱決定後の金融への影響がどれほど市場に波及するかが焦点となるだろう。」
・「第3四半期までに円は対ドルで上昇し…1ドル=95円を下回るとみている。」
>>:為替は株より神経質だ…
>>:当面はやや値幅のあるレンジ取引か(・・?

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(念のために載せておきます) …英国EU離脱直後から申し上げています…
>>:僕のセミナーや勉強会にご参加いただいた方はご記憶にあるだろう…
>>:「世界は協調する」のだ。同時多発テロもユーロ危機もリーマンショックも世界経済は各国の協調のもと切返してきた。今回の「不幸な」出来事には…すでに中央銀行が動き出している。
>>:昨年年末から待ちに待った「買い場」が近づいているのだけは確かだろう。
>>:前向きの心を忘れないように!!

■エリオットの波■は日経平均(月足)では…「下げの鼓動」最後の調整波にある。
■エリオットの波■:加藤のチャート利用法
※mixiコミュ:「SCMTBはじめくん」に掲載!!
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※こんな時だからこそ…確認しておこう…振り落とされないために…しっかりつかまっているために…

<偉大な先達「山崎和邦」氏(元野村證券支店長:現武蔵野大学大学院教授)の見通し…>
<日経平均は二番底をつけたか?>
(1)2011年1月安値から2015年6月高値(20952円)までの上げ幅の半値押し
…2016年02月12日(一番底)14865円
(2)一番底からの半値戻し…2016年4月21日17381円…この後、少し上げて下げへ
(3)1990年代以降…一番底→二番底の平均日数=54日…5月18日!!16513円…
(4)つまり、今年のセルインメイはすでに通過したことになる…
(5)これは二番底なのか?
(6)山崎師は「中間反騰に過ぎず」と切り捨てる。 ☆☆☆
(7)ここからは師の経験に基づくものだが…「大相場=日経平均が2~2.5倍になる相場(アベノミクスを含め過去50年で5回)には大天井から4月21日までの日数が11カ月と短すぎる」と言う。
(8)そして…師は更に2016年が二黒の年であり、過去「9」(2+0+1+6=9)に係わった年は非常に強い何か(よくも悪くも)を生み出す…としている…
(9)二番底がまだついていない…とすれば…当面続くと思われる上げは「売り場」ということになるが…
☆彡:いよいよ2番底か!? …再び離れたかな?

<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ★04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出…突破 !!
  ★06月17日の時点で円高目処を103.44円→103.06円→102.27円と算出…突破!!
  ★06月27日の時点で円高目処を101.40円→ 99.00円→ 97.37円と算出
  ※現在の水準102.60円(07月02日朝=07月01日予測レンジ下値付近)
  ※本日予測レンジは上値…円・下値…円
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の推進を相場が認めること (金融政策ではない!!)
  英国EU離脱によるマイナスを埋めるためにも早急な発動必要
  訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
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**お知らせ**
<セミナー>
>7月10日(日) 13:30‐15:00 
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

>7月30日(土) 17:00-18:30
・会場:日本カルチャー協会 東村山教室:Studio Avanti(スタジオ・アヴァンティ) 
・住所:東京都東村山市本町 2-21-3
・電話番号:042-397-1475
・体験講座として実施(体験講座料 500円)
・今後の定期的開催を予定しております(曜日・時間は再度見直し予定)

>5月28日 から開講しております。
・新入銀行員のためのマーケット知識基礎講座
…「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受けします!!


※上記、お問い合わせは…mstb2021139@goo.jpまで

【20160630のマーケットから】買うよね?きっと

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第237号

<英中央銀行:カーニー総裁>
・「非常に不安定な状況が当分の間続く可能性が高いとみられる。」
・「景気見通しは悪化した。」「夏の間に何らかの金融緩和が必要 になる公算が大きい。」★★★
・「英国は「EUおよび世界との関わりについて包括的な戦略が必要 だ。」
・「貿易・人の移動・資本の流れ・規制が重要分野として挙げ られる。」
>>:昨日はこいつ(★★★)が効いた

**日記**
>6月30日
・今後の予定を先生と相談後、新大阪から新幹線で、1年半ぶりで「西に」「九州に」向かった。
・本日(7月01日)は熊本にお邪魔する…懐かしい街・懐かしい人…

**お知らせ**
☆彡:待てない人は「小田原」へ!!
<セミナー> :現在の市場環境と注目の投資信託
>7月10日(日) 13:30‐15:00 
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

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※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです
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【懸念要因動向】
●米国利上げ…CMEのFEDウオッチは年内据置(11月FOMCまでの確率は0%に)
●原油価格…荒い値動き続く
【NEW】↓
・第2四半期:生産減から過剰供給への懸念大きく後退…一時50ドル台まで戻すなど26%の大幅上昇
・6月のOPECの石油生産量
…日量3282万バレル(前月比+25万バレル)<OPECが見込む第3四半期の需要の平均水準
∴増産しない限り…今後数ヵ月に需要が供給を上回る可能性示唆
●中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
【NEW】↓
<中国人民銀>
・「今年対ドルで6.8元程度までの人民元下落を容認の意向。」
・「人民元下落は段階的とする方針。」
・「元安が資本流出や貿易相手国からの批判につながる可能性を懸念。」
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●英国EU離脱…現実に…各国中央銀行の協調注目
【NEW】↓
<IMF:ライス報道官>
・英離脱は英国のみならず、欧州や世界経済にも影響する可能性。
・英国民投票後の市場の変動は大きかったが、無秩序というほどではなかった。
・弱い見通しは政策行動を正当化する。
>>:みんなが「英国」を忘れようとしている…

●日銀追加緩和
<日銀:黒田東彦総裁>
・「臨時会合についてはノーコメント。」
・「各中央銀行間で市場機能を確保すべく協調していく。」

<昨日のマーケットから>
*国内株式市場*・・・続伸
<JPモルガン・アセット・マネジメント:重見吉徳グローバル・マーケット・ストラテジスト>:*B
・「不確実性は続いても…金融危機が起こる状況ではなく…英EU離脱の他国への波及も当面防げている。」
>>:こう理解しておくのが現状は「真っ当」だろう。
・「今後の成長停滞や業績見通しの下方修正リスクなどを踏まえても『フェア』な水準まできた。」
・「為替については…米国の2回目の利上げはないと織り込まれている水準。」
・「見方が大きく変わらないと…円安方向に推移する感じではない。」

<高木証券:藤井知明企業調査部長>:*B
・「ドル・円相場は1ドル=102円台で推移し…落ち着いてきてはいるが…業績予想の下方修正リスクは大きいという水準で…本腰を入れて買うにはまだ警戒感がある。」
>>:営業部長なら「クビ」ものの発言だな…(笑)

☆☆☆…で、あんまり上がらなかった国内株式市場だったが…

**NY株式市** :続伸
>NY株式30日(NY時間16:22)
・ダウ平均   17929.99(+235.31 +1.33%)…これで英国ショックでの下げを戻した
・S&P500    2098.86(+28.09 +1.36%)
・ナスダック   4842.67(+63.43 +1.33%)
・CME日経平均先物 15820(大証終比:+250 +1.59%)

※恐怖指数:VIXスポット(NY時間:16:26) …ほぼ正常水準に
・スポット  15.94(▲0.70 ▲4.2%) *カッコ内は(前日比、前日比%)

☆:依然として…各国の政策当局の取り組み→英国のEU離脱の余波は限定されるとの楽観広がる…

<プルデンシャル・ファイナンシャル:市場ストラテジスト;クインシー・クロスビー>:*B
・「中央銀行当局者が市場を支え…リスクを一部解消させているのは間違いない。」
・「これは…市場への流動性供給の維持という中央銀行のコミットメントであり…極めて重要だ。」
・「とは言うものの…きょうは四半期(第2=4~6月)の終わりと半期の終わりが重なっており…リバランスが起きているという事実にも留意する必要がある。」

**NY外為市場**
*ユーロ*…3日ぶりに下落
▼欧州中央銀行(ECB)…追加緩和を実施するために資産購入ルールの緩和を検討
・ECBの政策担当者…量的緩和策での買い入れに適格な債券の減少を懸念?
…投資資金が域内で最も安全な資産に殺到→いくつかのソブリン債の利回りが買い入れ対象外となる水準まで低下したことが背景に

<トロント・ドミニオン銀行:シニア為替ストラテジスト;メイゼン・アイサ>:*B
・「ユーロにとってはネガティブだ。」
・「市場はこれを…ECBが買える資産がなくなりつつあると受け止めるだろう。」
・「ドル建て資産への資金流入が増加する可能性が高い。」☆☆☆

*ドル円*
▽これでドルが買われる
>シカゴ購買部協会景気指数(6月)>22:45
・結果 56.8>予想 51.0・前回 49.3
▽株式市場上昇…リスク選好回復→円売り

>>:一旦「なかった」ことにして…さて?
>>:どこで売るか…2番底を確認していないので「買い」はない…

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(念のために載せておきます)
>>:僕のセミナーや勉強会にご参加いただいた方はご記憶にあるだろう…
>>:「世界は協調する」のだ。同時多発テロもユーロ危機もリーマンショックも世界経済は各国の協調のもと切返してきた。今回の「不幸な」出来事には…すでに中央銀行が動き出している。
>>:昨年年末から待ちに待った「買い場」が近づいているのだけは確かだろう。
>>:前向きの心を忘れないように!!

■エリオットの波■は日経平均(月足)では…「下げの鼓動」最後の調整波にある。
■エリオットの波■:加藤のチャート利用法
※mixiコミュ:「SCMTBはじめくん」に掲載!!
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※こんな時だからこそ…確認しておこう…振り落とされないために…しっかりつかまっているために…

<偉大な先達「山崎和邦」氏(元野村證券支店長:現武蔵野大学大学院教授)の見通し…>
<日経平均は二番底をつけたか?>
(1)2011年1月安値から2015年6月高値(20952円)までの上げ幅の半値押し
…2016年02月12日(一番底)14865円
(2)一番底からの半値戻し…2016年4月21日17381円…この後、少し上げて下げへ
(3)1990年代以降…一番底→二番底の平均日数=54日…5月18日!!16513円…
(4)つまり、今年のセルインメイはすでに通過したことになる…
(5)これは二番底なのか?
(6)山崎師は「中間反騰に過ぎず」と切り捨てる。 ☆☆☆
(7)ここからは師の経験に基づくものだが…「大相場=日経平均が2~2.5倍になる相場(アベノミクスを含め過去50年で5回)には大天井から4月21日までの日数が11カ月と短すぎる」と言う。
(8)そして…師は更に2016年が二黒の年であり、過去「9」(2+0+1+6=9)に係わった年は非常に強い何か(よくも悪くも)を生み出す…としている…
(9)二番底がまだついていない…とすれば…当面続くと思われる上げは「売り場」ということになるが…
☆彡:いよいよ2番底か!? …再び離れたかな?

<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ★04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出…突破 !!
  ★06月17日の時点で円高目処を103.44円→103.06円→102.27円と算出…突破!!
  ★06月27日の時点で円高目処を101.40円→ 99.00円→ 97.37円と算出
  ※現在の水準103.25円(07月01日朝=06月30日予測レンジ上抜け)
  ※本日予測レンジは上値102.50円・下値103.60円
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の推進を相場が認めること (金融政策ではない!!)
  英国EU離脱によるマイナスを埋めるためにも早急な発動必要
  訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
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**お知らせ**
<セミナー>
>7月10日(日) 13:30‐15:00 
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

>7月30日(土) 17:00-18:30
・会場:日本カルチャー協会 東村山教室:Studio Avanti(スタジオ・アヴァンティ) 
・住所:東京都東村山市本町 2-21-3
・電話番号:042-397-1475
・体験講座として実施(体験講座料 500円)
・今後の定期的開催を予定しております(曜日・時間は再度見直し予定)

>5月28日 から開講しております。
・新入銀行員のためのマーケット知識基礎講座
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※上記、お問い合わせは…mstb2021139@goo.jpまで