加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【昨日のマーケット:151125】小休止

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第105号
*********************
>みなさん!! こんにちは!! 加藤です!!
*********************
>突然「冬将軍」が本気をだしました…
・昨日は友人と新宿の「全聚徳」で至福の「北京ダッグ」をいただきましたが
・こころなしか人の出が少ないように感じました。
・今年初めてダウンジャケットを着てのお出かけでした。
>マーケットが凍えないように!!
*********************

※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
 信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版からの引用コメントです

*********************
 【昨日のマーケット】
*********************
>11/25 国内市場
*********************
>日本株式市場概況<
・東京時間15:27現在
・日経平均     19847.58(-77.31 -0.39%)   ・TOPIX     1594.67(-11.27 -0.70%)
・東証マザーズ    847.78(+3.63 +0.43%) ・ジャスダック  115.39(+0.40 +0.35%)
・東証REIT指数   1752.11(+5.58 +0.32%)

▼日経平均…6営業日ぶりの反落
∵(1)あすの米感謝祭休日を控えて市場には調整が入りやすいタイミングとなっている
∵(2)トルコ軍がロシア軍機を撃墜するというニュースで地政学リスクも広がっている
    ∴地理的に近い欧州の株式市場は全面安
∵(3)ドル円が122円台前半に下落したことも重石
⇒外部環境の悪化で利益確定売りが勝る
⇔政府によるTPP対策大綱決定や補正予算などテコ入れ策への期待もあるが…
※東証1部(売買代金)2兆1891億円(出来高)20億765万株(騰落銘柄数)↑518↓1294→106

 <りそな銀行:黒瀬浩一チーフ・マーケット・ストラテジスト>:*B
  「買い上がっていく材料がない」 「米国の利上げまでは方向感が決まらず動きにくい」
  「(ロシア軍機撃墜について)朝方は不安感から売られたが、テロ対策で各国が何か手だてを
  講ずるという安心感も出ている」

******
 経済指標
******
*景気動向指数:9月
・景気先行指数・確報値(結果)101.6>(前回)101.4
・景気一致指数・確報値(結果)112.3>(前回)111.9

*月例経済報告<政府>
 ・設備投資を16ヶ月ぶり下方修正
  ・「おおむね横ばいとなっている」←「総じて持ち直しの動きがみられる」(前月まで)
   ∵海外経済の先行き不透明感から企業が設備投資にやや慎重姿勢を示しているため
・景気の基調判断:「一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」=据置
******
 金融政策
******
<日銀>
*金融政策決定会合議事録:10月30日開催
 「予想物価上昇率は…やや長い目でみれば…全体として上昇しているとみられる」
 「ECBの政策再点検や中国の追加金融緩和などで
         市場のセンチメントはひところに比べると改善しているとの見方共有」
「政策運営に当たっては物価の基調的な動きが重要」
*********************
>11/25 中国株式市場(本土)<
*********************
*上海総合指数*3647.93(前日比+31.82 +0.88%)
 ▽続伸
  ・ 朝安の後に上昇する流れ
  ・景気テコ入れを図る各種産業支援策が計画されていることが引き続き支え
  ・ベンチャー企業で構成される深セン創業板指数は2.89%高と大幅続伸
                     …中小型株を好む個人投資家のマインドを上向きに
*********************
>11/25 欧州市場
*********************
・欧州株式25日終値
・英FT100   6337.64(+60.41 +0.96%) ・独DAX  11169.54(+235.55 +2.15%)
・仏CAC40 4892.99(+72.71 +1.51%)

▽反発:投資家の関心の的:中東情勢から中央銀行による金融緩和拡大や米経済の改善へ

 <セブン・インベストメント・マネジメント:投資戦略責任者;ロサムンド・プライス>:*B
  「実際に一触即発の事態にならない限り…市場は地政学的要因に耐えられる」
  「現在の状況から大国が戦争に突入することはない」
  「何とか解決策を見いだすというのが市場の想定だ」
  「焦点は再び、好調な米経済を示す証拠へと移りつつあり…これで市場の不安が和らいでいる」
******
 経済指標
******
【仏蘭西】
*11月:消費者信頼感(発表)96>(予想)95・(前回)96
【伊太利亜】
*9月:鉱工業受注
>前月比:▲2.0%>前月▲5.2%…引き続きマイナス
>前年比:▲0.8%<前回+2.8%…マイナスに転じる
*9月:小売売上高
>前月比:▲0.1%<予想+0.5%・8月:+0.2%(+0.3%から下方修正)
⇒ユーロ円は一時130.02レベルに下値広げる
*********************
>11/25 NY市場
*********************
>株式市場<
・NY株式25日(NY時間16:17)
 ・ダウ平均   17813.39(+1.20 +0.01%) ・S&P500  2088.87(-0.27 -0.01%)
 ・ナスダック   5116.15(+13.34 +0.26%)
・CME日経平均先物 19945(大証終比:+95 +0.48%)

 ▽ダウ平均は横ばい小幅高
  ∵この日発表の米耐久財受注や雇用指標が堅調…買い優勢
  ⇔明日が感謝祭休暇…積極的に上値を追う雰囲気はなし

 <アトランティック・トラスト・プライベート・ウェルス・マネジメント
                           デービッド・ドナベディアンCIO>:*B
  「この日の経済統計は緩やかな景気拡大というこれまでの流れを確認する内容だ」
  「典型的な強弱まちまちの経済統計だ」
  「市場は引き続き米金融当局だけでなく世界の中央銀行の政策に注目するだろう」
  「来週は欧州中央銀行(ECB)の政策委員会会合がある」

>外為市場<
 【ユーロ安がドルとポンドをサポート ドル円は21日線をしっかり維持】
  ・米ドルや英ポンドといった利上げ期待が出ている通貨が上昇
   ・明日の感謝祭休暇を前に全体的に様子見気分は強い
   ・ユーロの下げが止まらずドルやポンドを押し上げる

  *ユーロ*
   ・来週のECB理事会を巡って思惑が錯綜
   ・米指標が良好な内容
   ∴*ユーロドル*…一時1ユーロ=1.0565米ドル付近まで下落
   ∴*ユーロ円* …一時130円を割り込む場面も

     ◆注意◆
      ・ユーロ安への期待は日に日に高まっている印象強い
      ・同時に過度に市場の期待が高まった場合
       …発表当日は材料出尽くし感や失望などに繋がるリスクも高まるので留意!!

  *ドル円*」買い戻し優勢
   ・ロンドン市場では21日線が控える122.30付近まで一時下落
   ・NY時間にかけて122円台後半まで戻す
   ⇔来週の重要イベントを控えて上値には慎重さも…123円台までは戻さず
   ◇調整は出ているものの底堅さは堅持している状況に変化なし

  <豪コモンウェルス銀行:通貨ストラテジスト;ピーター・ドラギセヴィッチ>:*B
   「注目は引き続きECBだ。当局者からはハト派寄りの発言が続いている」
   「来週の会合に対する期待は最高潮に達しつつある」
   「米経済はしっかりとした足取りが続くだろう」
   「当社は米金融当局が12月に利上げに動くと見込んでいる」
   「(ユーロ・ドル相場の観点で言えば)市場はまだ、そうした見方を若干織り込み不足だ」
******
 経済指標
******
【米国】
*MBA住宅ローン申請指数(20日までの週)21:00
 >前週比:結果 -3.2%<前回 6.2%

*個人所得(10月)22:30
 >前月比:結果 0.4%=予想 0.4%・前回 0.2%(0.1%から修正)

*個人支出(10月)22:30
 >前月比:結果 0.1%<予想 0.3%・前回 0.1%

*PCEデフレータ(10月)22:30
 >前年比:結果 0.2%<予想 0.3%・前回 0.2%

*PCEコアデフレータ(10月)22:30
 >前月比:結果 0.0%<予想 0.1%・前回 0.2%(0.1%から修正)
>前年比:結果 1.3%<予想 1.4%・前回 1.3%

*耐久財受注(10月)22:30
 >前月比:結果 3.0%>予想 1.7%・前回 -0.8%(-1.2%から修正)
>同 コア:結果 0.5%>予想 0.3%・前回 -0.1%(-0.4%から修正)(輸送除くコア)

*新規失業保険申請件数(21日までの週)22:30
 結果 260千件< 予想 270千件・前回 272千件(271千件から修正)

*新築住宅販売件数(10月)26日0:00
 結果 495千件<予想 500千件・前回 447千件(468千件から修正)

*ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(11月)26日0:00
 結果 91.3<予想 93.1・前回 93.1


*EIA週間石油在庫統計(バレル)26日0:30
・原油在庫 +96.1万
・ガソリン  +248万
精製品  +105万
製油所稼働率 92.0(+1.7)(%)
(クッシング地区)
原油在庫 +174万

【昨日のマーケット:151124】芽生え

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第104号
*********************
>みなさん!! こんにちは!! 加藤です!!
*********************
・決めました!!
・次回の「前向き!!投信ゼミナール!!」
 @小田原4  2016年1月24日(日)
  時間 ①13時~14時 ②14時10分~15時40分
  場所 小田原商工会議所 第一会議室
  定員 20人(予約制)
  ※恒例 小田原FP事務所さんとの共催です もう4回目になりました!!
    今回は小田原FP事務所 大野さんのジュニアNISAの講演もあります
    独立FPとして幅広い活動をなさっている大野さんのお話は私も楽しみです!!
    お申込みは…
    (1)小田原FP事務所さん
    〒250-0865 神奈川県小田原市蓮正寺744-11
 TEL.0465-38-2302
         http://www.odawarafp.com/news.htm
(2)前向き!!投信ゼミナール!!
            (PC)mstb2021139@goo.jo (携帯)future1139blue@yahoo.ne.jp
@東銀座3  2016年2月6日(土)
   詳細別途お知らせします
*********************
※ご注意ください!! 
・本コミュの情報は…
 信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版からの引用コメントです
*********************
 【昨日のマーケット】
*********************
>11/24 国内市場
*********************
>株式市場<:5営業日続伸
・日経平均     19924.89(+45.08 +0.23%) ・TOPIX    1605.94(+2.76 +0.17%)
・東証マザーズ 844.15(+17.51 +2.12%) ・ジャスダック 114.99(+1.38 +1.21%)
・東証REIT指数 1746.53(-6.85 -0.39%)
*日経平均*
・3ヶ月ぶりに1万9900円台で引け→2万円台回復の期待かかるも…*1
>午前:売買交錯…前引け▲16.30円
>後場:先物主導で買い…19954.00円まで上昇も
▼ドル円相場:122円台後半に下押しも株式市場は根強い買い観測…政府の財政出動期待?
※東証1部:騰落銘柄数△1236▼554:売買代金…2兆2809億円:出来高…20億6209万株
  *1:#FUTURE BLUE#:「99兆円の壁」ご一読を
<損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント:中尾剛也シニア・インベストマネージャー>:*B
 「アベノミクスはまだ終わりではない」
 「これからも対策打っていくとしており…税制などで打つ手は残っている」
 「政権のスタンスとして株価に強くコミットしている点は期待している」
 「ただ…米利上げ後の市場を確認したいという気持ちがある」
 「買い上がっていくセンチメントにはならず…積極的なポジションは取りにくい」
 ⇒こいつ…相当買ったな…(笑)
>ドル円122円台について…
<外為どっとコム総研:神田卓也取締役調査部長>:*B
 「休み中の動きを見ても…123円台に乗せるとどうしても戻り売りが出てくるという状況」
 「年内の米利上げがほぼ確実でその後の利上げペースに焦点が移るのであれば…
  ・いったん利益を確保しておこうという動きになる」
 「利上げ前に『事実で売る』わけにもいかず…
  ・122円台を下抜けてどんどんドル安が進行するような流れではない」
 「今週は一言で言えば上値が重いが下値も堅いという流れだろう」
 ⇒為替参加者が一番正直者って感じがするな…
*********************
>11/24 アジア市場
*********************
>中国本土株式市場<
*上海総合指数*3616.11(前日比+5.80ポイント +0.16%)
▽政策期待…当局がこのところ、相次いで産業支援策を打ち出していることが支援材料に
 <習近平・国家主席国>:「重点発展分野にロボット産業を位置付ける」
*********************
>11/24 欧州市場
*********************
>株式市場<
欧州株式24日終値
・英FT100  6277.23(-28.26 -0.45%) ・独DAX  10933.99(-158.32 -1.42%)
・仏CAC40  4820.28(-68.84 -1.40%)
 ▼軟調
 ∵(1)トルコ軍がシリアとの国境近くでロシア機を撃墜
   …シリア内戦をめぐり外国勢力が直接対峙する事態に発展
 ∵(2)商品安と米利上げ観測が高まる中の株価反発に投資家が疑問を持ち始めたところ
 <CMCマーケッツ:市場アナリスト;ジャスパー・ローラー>:*B
  「センチメントはリスクオフに向かいつつある」
  「恐らく売る理由が求められていたところに起きた」
  「今回の事態で全体的な安全保障をめぐる懸念が生じた」
  「航空機に関連する全ての業界で不透明感が高まった」
>債券市場<
 ▽利回り低下
 <フェデレーテッド・インベスターズ:マルチセクター戦略責任者;ドナルド・エレンバーガー>:*B
 「基本的に質への逃避の動きがやや見られる」
 「緊張の高まりが始まれば…債券相場上昇は続く可能性がある」
 「また…いずれかの時点で米金融当局が12月に利上げを決定するかどうかにさえ影響を
 与えるかもしれない」
******
 経済指標
******
【独逸】
*Ifo景況感指数(11月)18:00 結果 109.0>予想 108.2・前回 108.2
*********************
>11/24 NY市場
*********************
>原油先物市場<
 ・NY原油先物1月限(WTI)(終値):1バレル=42.87(+1.12 +2.68%)
  ▽反発
  ∵:トルコ軍…ロシアの爆撃機を領空侵犯したとして撃墜→両国間の緊張高まる
  ⇒中東絡みの地政学的リスクへの波及も懸念
  ⇒原油の供給に関する先行き不安から買いが優勢に
>金先物市場<
 ・NY金先物2月限(COMEX)(終値):1オンス=1073.30(+6.70 +0.63%)
  ▽反発
  ∵:トルコ軍がシリア国境付近でロシアの戦闘機を撃墜→中東の地政学的リスクが高まる
  ⇒金への逃避買いが強まる
>株式市場<
 ・NY株式24日(NY時間16:16)
 ・ダウ平均   17812.19(+19.51 +0.11%)  ・S&P500  2089.14(+2.55 +0.12%)
 ・ナスダック 5102.81(+0.33 +0.01%)
・CME日経平均先物 19910(大証終比:-50 -0.25%)
 ▽ダウ平均:小幅高
  ・シリアとトルコの国境付近でトルコ軍がロシア戦闘機を領空侵犯で撃墜
   ∴地政学的リスクが意識され売り先行で始まる
   ⇔株式市場にとっては暫定的な影響に留まるとの予想(?)
   …売り一巡後は買い戻しが優勢に
  
  <ボストン・プライベート・ウェルス:CIO;トム・アンダーソン>:*B
   「このような不透明なことが起こると…
     ・米国が安全な逃避先であるとの認識があらためて強まる」
   「米経済は非常に良好であり、われわれは株式にかなり前向きだ」
   「しかし…こうした出来事をめぐるノイズやボラティリティは避けられない」
   ⇒「ノイズ」なのだ…(?)
>外国為替市場<
 ▼米ドル…3営業日ぶりに下落
   ∵11月:米消費者信頼感指数…予想外に低下…約1年ぶり低水準となったことに反応
   *消費者信頼感指数(11月)結果 90.4<予想 99.5・前回 99.1(97.6から修正)
 *米ドル*
   ▼主要通貨の大半に対して値下がり
   ∵投資家
     ・金融当局の12月利上げの新たな証拠を探そうと感謝祭の祝日明けの来週以降に注目
      ・FRBイエレン議長:12月2日に講演予定
      ・欧州中央銀行(ECB):政策決定会合
      ・米雇用統計発表
 *日本円*
   ▽値上がり…安全資産としての需要高まる
 <クレディ・スイス・グループ外為ストラテジスト;マット・ダー>:*B
  「ややこう着状態にある」
  「来週のECB会合と米雇用統計待ちだ」
  「いずれも非常に大きな材料になると思われる」
  「投資家は来週やさらにその先を見据えている」
  「現在は(市場を動かす)材料はあまりない」…えっ!?トルコvsロシアは?
******
 経済指標
******
【米国】
*GDP・改定値(第3四半期)22:30
  >前期比年率:結果 2.1%=予想 2.1%・前回 1.5%
*個人消費・改定値(第3四半期)22:30
  >前期比年率:結果 3.0%<予想 3.2%・前回 3.2%
*GDPデフレータ・改定値(第3四半期)22:30
  >前期比年率:結果 1.3%>予想 1.2%・前回 1.2%
*S&Pケースシラー住宅価格(9月)23:00
  >(20都市・前年比)
            結果 5.45%>予想 5.10%・前回 5.13%(5.09%から修正)
******
 金融政策
******
 【米国】
*FRB公定歩合議事録
 >利上げ
  ・10月会合で9連銀が1%に引き上げ要求…新たにボストン連銀が引き上げ求める
  ・理事の数人は早めで緩やかなペースの引き上げを希望
  ・雇用改善と物価上昇の予想に照らし引き上げが適切と主張
 >経済
  ・理事らは総じて前向きな経済状況を指摘
  ・緩やかなペースの経済成長が続くと予想
  ・輸出の動きは鈍く金融環境はやや引き締まった
  ・新規採用の難しさや賃金上昇圧力の兆しの指摘も
  ・物価はエネルギー安の一時的な影響で2%を下回った
【トルコ】
*トルコ中銀政策金利 結果 7.50%=予想 7.50%・現行 7.50%
*********************
>11/24 加藤私見
*********************
・尊敬する相場の先達山崎和邦氏の「バブルの条件」を再掲しておく
(1)長期的に持続しそうもない高値で資産が取引され
(2)しかも通常時より大量に取引され
(3)且つ誰もがそれを当然と思っていて
(4)それを理路整然と説明したがる者が多く出る
(5)誰かが「おかしい」と気がついて「今はバブルだ」と言うと皆にバカ扱いされる
※くわしく読みたい方はmixiコミュ「前向き!!投信ゼミナール!!」【基礎講座3】バブルで
*********************

【昨日のマーケット:151119】決心

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□:第103号
*********************
>みなさん!! こんにちは!! 加藤です!!
*********************
・昨日は久しぶりに家内と房総半島・勝浦方面へドライブに
・噂の勝浦担々麺を食べてきました。
・一瞬、入るのに躊躇しましたが(笑)…味は本物!!
・ご主人と従業員の方も親切で大満足でした(笑)
*********************
※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
 信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
 今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版からの引用コメントです
*********************
>11/19 東京市場
*********************
>株式市場<
東京時間15:30現在
・日経平均     19859.81(+210.63 +1.07%) ・TOPIX     1600.38(+13.85 +0.87%)
・東証マザーズ    822.51(+18.74 +2.33%)    ・ジャスダック   113.48(+0.50 +0.44%)
・東証REIT指数  1733.21(+3.21 +0.19%)
▽日経平均株価:3日続伸…8月20日以来の高値
>昨日:米国市場:NYダウ大幅高+ドル円…約3ヶ月ぶり高値
∵FOMC議事録が利上げに前向きな姿勢を示す→政策不透明感薄れる
>東京:ドル円伸び悩み+日銀政策据置…日経平均は上げ幅を縮小する場面も底堅い
※東証1部:売買代金…2兆4292億円
<大和住銀投信投資顧問:岩間星二シニア・ファンドマネジャー>:*B
 「米国の利上げペースが「緩やかだろうということが議事録で強調されていたのが好感された」
 「今まで何度も利上げ直前まで来て… 世界的株安などで先送りする状況が繰り返されてきた」
 「利上げ恐怖症は和らいできており…神経質な動きは起きにくくなってきた」
<松井証券:窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト>:*B
 「米国景気が強いという見方があらためて出ており円安も進んみ日本も上がっている」
⇒マーケット参加者の視点は「米国景気」>「欧州多発テロ」となっているのが現実だと
 取り敢えず納得はするが…
>国債市場<
 02年358回 -0.01%  05年125回 0.035%
 10年340回  0.295% 20年154回 1.07%
>外為市場<
・テクニカルポイント・
*豪ドル円*
・90.91:200日移動平均⇔・88.27:現値⇔・87.88:100日移動平均
▽7月初旬以来の100日移動平均超え…上限とともに上昇する可能性が
…さて、今度はどうか?
******
>経済指標
******
【日本】
*対外・対内証券投資の状況 (11月8日~11月14日):財務省
>対外証券投資:合計+8294億円
・株式+124億円・中長期債+8710億円・短期証券▲540億円
>対内証券投資:合計+7606億円
・株式+3279億円・中長期債+2454億円・短期証券+1874億円
*貿易収支(10月)8:50
・結果+1115億円>予想▲2463億円・前回▲1158億円(▲1145億円から修正)
 ※季調済:結果▲2023億円・予想▲3431億円・前回▲3557億円
▽予想外の黒字…今年3月以来
∵輸入:前年比▲13.4%と大幅減⇒輸出:前年比▲2.1%減と小幅
・輸出は対米欧が増加・対中は減少とまちまち
・10月の原油輸入量は前年比▲3.7%減・LPG輸入量は前年比▲3.4%
*********************
>11/19 中国株式市場(本土)
*********************
▽3日ぶり反発
*上海総合指数*:3617.06(前日比+48.59ポイント +1.36%)
∵政策期待
<国務院発展研究センター(マクロ経済研究部):張立群・研究員>:19日
 「第13次5カ年計画」がスタートする2016年の経済成長率は7%を上回る」
 …当局が各種の景気テコ入れ策を打ち出すとの期待感が一段と強まる
*********************
>11/19 欧州市場
*********************
・欧州株式19日終値
・英FT100  6329.93(+50.96 +0.81%) ・ 独DAX  11085.44(+125.49 +1.14%)
・仏CAC40  4915.10(+8.38 +0.17%)
▽上昇
∵米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録…米経済は利上げに耐え得るとの安心感が広がる
<コメルツ銀行:エコノミスト;ピーター・ディクソン>:*B
 「利上げできるとの認識は…
  危機の最悪期が過ぎて平常時に戻ることを考え始められるという幾分の希望をもたらすものだ」
 「その意味からは利上げは恐らく歓迎すべきなのだろう」
 「市場は落ち着き…金融政策が変わるという現実に慣れてきた」
 「いかなる利上げもペースは緩慢だとの安心感もある」
******
>経済指標
******
【ユーロ圏】
*ユーロ圏経常収支(9月)18:00
>季調済:結果 294億ユーロ>前回 187億ユーロ(177億ユーロから修正)
>季調前:結果 331億ユーロ>前回 146億ユーロ(137億ユーロから修正)
*********************
>11/19 米国市場
*********************
>株式市場<
【議事録後の流れは継続も上値では利益確定売りも】
NY株式19日(NY時間16:21)
・ダウ平均   17732.75(-4.41 -0.02%) ・S&P500   2081.24(-2.34 -0.11%)
・ナスダック   5073.64(-1.56 -0.03%)
・CME日経平均先物 19865(大証終比:-15 -0.08%)
▽▲前日の終値水準を挟んでの上下動に終始
・前日のFOMC議事録発表後のポジティブな流れは継続
・急速に上昇しただけに利益確定売りも
<ガイドストーン・キャピタル・マネジメント:グローバル投資st;デ ービッド・スピカ>:*B
 「しばらくは横ばいの展開が続くだろう」
 「調整局面からの反発は非常に急だった。上昇よりも下落する理由のほうが多い」
>債券市場<
米国債利回り(NY時間16:27)
・02年債   0.888%(+0.012%)・10年債  2.243%(-0.030%)
・30年債   3.005%(-0.038%)
▽30年債:3日続伸…8月以降で最長の連続高
∵初回利上げ後の引き上げペースについて…米金融当局から慎重な姿勢が相次いで示された
<三菱UFJ証券USA:シニア米国債トレーダー;トーマス・ロス>:*B
 「金融当局は初回利上げの衝撃を和らげようと
            利上げの道筋がより重要だとわざわざ説明している」
>外為市場<
【議事録後の流れ続く:ドル円は122.60近辺まで下落】
▼引き続きドル売り優勢
・前日のFOMC議事録後の反応をきっかけに市場は調整モードに入っているのかもしれない
・ドルロングもだいぶ積み上がりが予想され過熱感も強い
…前日の議事録はポジション調整に良いタイミングとなった可能性。
*ドル円*
・122円台に完全に下落…一時122.60近辺まで値を落とす
※目先の下値ポイント:122.50付近・16日の安値:122.30付近などが意識
  …122.00付近には21日移動平均線。
・ドル先高観は根強くドル円の上値への期待値は高い
・この調整のタイミングは絶好の買い場との見方もできそう
・来週は感謝祭ウィークに入ることもあり様子見も
*ユーロドル*
・1ユーロ=1.07米ドル台を回復…ストップを巻き込んで1.0760付近まで一時上昇
・ユーロはドル高の受け皿となってきただけに…テクニカル的には、まだ戻り余地大
・11月13日の高値が1.0830付近が目標となりそう

<10月:ECB議事録>
  ・物価目標達成には現在の緩和政策は不十分
   ・債券購入プログラムの期限延長&マイナス金利拡大
   ・現在の月額600億ユーロペースの債券購入額の拡大
   …セットで打ち出してくる可能性も視野に
<ラボバンク・インターナショナル:シニア為替ストラテジスト;ジェーン・フォーリー>:*B
 「市場は12月より後の2016年の金融政策の行方に注目し始めている」
 「ドルはまだ上昇する可能性があるが…年初に対ユーロで見られたような勢いはないだろう」
******
>経済指標
******
【米国】
*新規失業保険申請件数(14日までの週)22:30
・結果 271千件>予想 270千件・前回 276千件
*フィラデルフィア連銀景況指数(11月)22:30
・結果 1.9>予想 ▲0.5 前回 ▲4.5
*景気先行指数(10月)20日0:00>前月比
・結果 0.6%>予想 0.5% 前回 ▲0.1%(▲0.2%から修正)
【ブラジル】
*失業率(10月)20:00
・結果 7.9%>予想 7.6%・前回 7.6%
*********************
>11/19 加藤私見
*********************
>緩和で支える市場の余韻と財政で支える市場の開始が
  微妙にハーモニーを醸し出している…
・いいのか? 本当に…? 答えは…利食いだ
*********************