加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【160420のマーケットから】期待感

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第196号

**日記**
>4月20日
・散髪に行く。
・帰りに本屋によってセミナー資料の参考文献を立ち読み。
・朝から頭痛続く。最近は天気が悪くなると必ずこうなる…気合いで越えていこう…
・本日からは「セミナーモード」稼働だ。

・三菱自動車の不祥事「またか」と思う投資家は多いだろう
…この会社の企業倫理はどうなっているのか?
******************************
******************************
※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです
******************************
******************************

**昨日の各市場概況**

【国内株】:小幅高
>2016年4月20日(水)16:00:00 
・日経平均  16906.54(+32.10 +0.19%)…17000円台乗せ後失速
・TOPIX    1365.78(+2.75 +0.20%)
・東証マザーズ    1185.41(-20.12 -1.67%)
・ジャスダック    109.87(+0.13 +0.12%)
・東証REIT指数    1887.75(+3.93 +0.21%)

*日経平均*
▽一時上げ幅を200円超(ザラ場で3月29日以来の高値)
▼引けにかけ上げ幅縮小(マイナスに転じる場面も)
∵(1)原油価格・上海株…反落
∵(2)三菱自動車不祥事

※東証1部:(売買代金)2兆2393億円

<富国生命保険:山田一郎株式部長>:*B
・「海外市場が比較的リスクオンになっている状態で…日本株には海外資金の入る余地があるほど出遅れ感がある。」
・「財政政策への期待・円高が一服している為替動向にも安心感がある。」
・「一方で…業績面での不安感はまだある。現水準では今期減益だろう。」
・「中国株が大きく下げているので不安だ。」
・「日本株はボラティリティが非常に高く…簡単に上下してしまう。」

>>:相変わらずの「箸棒」コメントだ…(苦笑)

>>:昨日、日経平均の5日移動平均線が25日移動平均線を下から上へ突き抜けるゴールデンクロスを示現した。だが…まだ25日移動平均線は上向きを確定していない…「ダマし」の可能性もあり、当面の様子見は必要。「移動平均線循環理論」でも「試し玉」を入れる水準に近付いてはいるが…

【米国株】続伸
>NY株式20日(NY時間16:25)
・ダウ平均   18096.27(+42.67 +0.24%)
・S&P500    2102.40(+1.60 +0.08%)
・ナスダック   4948.13(+7.80 +0.16%)
・CME日経平均先物 17275(大証終比:+405 +2.34%)

▽原油の買戻し続く*1…資源関連株上昇→市場全体のムードも改善

*1:<イラクの副石油相>「5月にロシアで生産量据え置きを目指した産油国会合が開かれる」

▼企業決算…弱い内容も見られる⇔悲観的な雰囲気までは出ず

<インベスコ・パワーシェアーズ:シニア株式商品ストラテジスト;ニック・カリバス>:*B
・「相場を本格的に押し下げるような弱材料は出ておらず…発表されている決算は予想通りだ。」
・「相場が最高値に迫っていることから…運用担当者の間では乗り遅れまいとする不安心理がある。」
・「その心理が先行きはさほど悪くないとの見方につながっており…それが相場を下支えしている。」

>>:NYのトレンドが上向きは認めるが、企業決算無視は「あの時…」を思い出させるのも事実…

【NY外為】 :米ドル買い優勢

*ドル円*…109円台後半
*ユーロドル*…1.12ドル台

(米ドル買い要因)
(1)原油高(通常…ドル⇔原油…相反関係)
∵(A)原油価格底打ち
 ↓ ↓ ↓
・落ち込みの激しいエネルギー産業…これ以上の業績悪化回避
 ↓ ↓ ↓
:エネルギー産業に融資している銀行の不良債権改善
∵(B)原油価格底打ち
 ↓ ↓ ↓
・他の商品市況も改善
 ↓
・新興国経済にとってもプラス
 ↓ ↓ ↓
・インフレ期待上昇⇒FRBの追加利上げの環境も整いやすい

(2)金利差拡大
∵原油輸入国である日本や欧州の景気…直ぐには回復せず→金利差の更なる拡大予想

∴上記(1)・(2)よりドル高のシナリオが描きやすい。

*豪ドル*
▽上昇継続
*ドル円*上昇→*豪ドル円*…85円台後半まで上昇(21日移動平均線から上放れる動き)

(豪ドル買い要因)
∵(1)政策金利据置見込み
>5月3日:豪中銀理事会…利下げ観測…大きく後退→据置置きほぼ確実視
∵(2)国債利回り
・日本やユーロ圏…マイナス金利拡大見込み⇔豪国債利回り…2%前後で推移(一時より低くなったが)

>>:これからは、それぞれの国毎、投資対象毎の吟味がより重要になる…
******************************
******************************
■エリオットの波■は日経平均では…「下げの鼓動」最後の調整波にあり、その中での(下げ)→(上げ)→(下げ)→(上げ)に…戻りは短く再び長い下げに入るだろう
■エリオットの波■:加藤のチャート利用法
※mixiコミュ:「SCMTBはじめくん」に掲載!!
******************************

※こんな時だからこそ…確認しておこう…振り落とされないために…しっかりつかまっているために…

<偉大な先達「山崎和邦」氏(元野村證券営業本部長)の見通し…>
<当面の注意事項>
(1)これからの上昇は「中間反騰」だから戻りのメドを見切って…出来るだけ沢山売っておくことだ。
(2)そのあとにバーゲンセールが来る。
(3)その時は何を買っても儲かる。⇔怖い自己を乗り越える自律が必要…それが儲ける資格!!
※買下がり戦略は第152号ご参照

<加藤補足>
>日経平均で17000円までの戻りは「想定の範囲内」である…突破「18000円」が想定内にも反落
☆:25日移動平均線との▲12%乖離超(1月21日と同様)で反発すると予測
※2月12日で▲13.5%→反発した(騰落レシオも58.67%<70%と割安ゾーン入りしていた)
※4月20日で乖離は+2.1%・騰落レシオは95.3%(乖離率・騰落レシオともに中立)
◎乖離率は「短期的な」反発に入った。

>世界全体の「金融政策」協調に加え「財政政策」での協調がない限り上昇には限界
●今回のような「意味不明」の上昇には必ずそれ以上の「咎め」が…
>一旦の戻りの後…「作られた」金融不安などを起因に再び下落へ…
※覚悟すべき目処(山崎氏):1万4809円!!(始動点から大天井までの半値押し)
…このころ世間はみんな弱気になる…だからこそ安値で買えるのだ…と山崎氏は言う
******************************

<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ※04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出
  ※現在の水準109.81円(04月21日)で上値抵抗は110.17円・下値抵抗は109.33円
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の推進を相場が認めること (金融政策ではない!!)
  訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
******************************

**お知らせ**
>4月24日(日) 13:30‐15:00 
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

>5月1日~4日
・受かるぞ!!FP3級!!GW特訓(GWで4日間で一気に合格圏へ!!)
>5月開催予定
・新入銀行員のためのマーケット知識基礎講座
…両方とも「ストリートアカデミー」に詳細掲載してます。

https://www.street-academy.com/steachers/62329

※お問い合わせは…mstb2021139@goo.jpまで


【160419のマーケットから】またかよ…

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第195号

**日記**
>4月19日
・体調が戻らず…
・なにか…体の奥の方がおかしい…今日は気分転換に散髪にいってこよう…

・日経平均が大幅な下げ…あらためて日本企業の「サプライチェーン」の連鎖を痛感
・「サプライチェーン」は今朝の日経朝刊「きょうのことば」を読んでおいていただきたい。
・外国人投資家は東日本大震災で日本企業の持つ「サプライチェーン」の重要性を確認した。
・そして日本企業の「サプライチェーン」維持への責任感も痛感した。
・だから、彼らは日本株を買うのだ…中国企業にはない「信義」は彼らにも通じている…

******************************
******************************
※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです
******************************
******************************

**日経電子版より**

【壁が崩れる…】:上場投信(ETF)…銀行でも売買活性化へ金融審議論
・2016/4/19 21:47:朝刊「スクランブル」
※原文基に加藤が要約・補足・コメント

<金融庁>:19日「金融審議会(首相の諮問機関)」
◎上場投資信託(ETF)の販路拡大などに向けた議論開始
>現状
*ETF*・日経平均株価などに連動)
▽個別の株式と同じように取引時間中はいつでも売買できる
▽東京証券取引所に上場する銘柄数=約200
▽純資産残高(2015年末)=16兆円…前年比5割増(急速な拡大)
▼販路=証券会社のみ(⇔一般の投資信託の半分が銀行窓口で販売されている)
▼一部の人気銘柄に投資が集中する傾向が強まる

>議論中
*ETF*の販路
…個人に身近な銀行窓口へも拡大
…多くの個人投資家が参加する厚みのある市場めざす。

<金融庁>
・「法制度上は銀行でもETFを売ることができる。」
・「個別株と同じく常に価格が変動するため…リアルタイムで価格を示す情報システムを整える必要があると考える銀行側が二の足を踏んでいる。」

<金融審>
(1)金融商品取引法が求めるリスクに見合った説明のあり方について議論。
(2)金融機関が顧客本位の業務運営を徹底するためのしくみづくりも議論。
・「同じような内容の金融商品がある場合…得られる手数料の多寡を基準に…必ずしも顧客の利益が最大にならない商品を勧めるといった行動を防ぐための手立てを検討。」
・「個人金融資産の貯蓄から投資への流れを後押しする。」

>>:コストはかけろ…なんかあったらお前らが悪い…
>>:とにかく、株価をあげるためにうまくやれ…
>>:「巨人」が壁を乗り越えてくる…

**昨日の各市場概況**

【国内株】:大幅反発
>2016年4月19日(火)16:00:00
・日経平均  16874.44(+598.49 +3.68%)
・TOPIX    1363.03(+42.88 +3.25%)
・東証マザーズ    1205.53(+84.11 +7.50%)
・ジャスダック    109.74(+1.32 +1.22%)
・東証REIT指数    1883.82(+2.28 +0.12%)

▽原油価格の戻り+欧米株上昇+ドル円も円安に…東京株式市場は買い優勢

※東証1部:(業種別指数)↑33/33業種…全面高・(騰落銘柄数)↑1792↓118→42(売買代金)2兆863億円

<中銀証券本店営業部次長:中島肇>:*R
・「短期筋の買い戻しが中心だが…先行きに対する悲観的な見方が後退しているのも事実。」
・「背景には政策対応への期待がある。」

<野村証券:伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジスト>:*B
・「東京オリンピックなどに向けた再開発需要を取り込み業績が好調な建設株でさえ…短期筋の銘柄の循環物色に左右されている現状。」
・「決算発表後も積極的な買い手不在の相場を予感させる。」
・「今日の動きは前日と鏡映しの展開。」
・「短期筋の「飛び乗り飛び降り」に左右される展開は当面続く可能性が高い。」

>>:野村は「なにか、おかしい」と感じている様子(ガンガンの強気ではなさそうだ…)

【米国株】続伸も上値重い
>NY株式19日(NY時間16:23)
・ダウ平均   18053.60(+49.44 +0.27%)
・S&P500    2100.80(+6.46 +0.31%)
・ナスダック   4940.33(-19.69 -0.40%)
・CME日経平均先物 17070(大証終比:+200 +1.17%)

▽原油大幅高…リスク回避のムード後退
▼<IBM>(前日引け後に決算発表)…大幅安…ダウ平均
▼実際に弱い決算発表…慎重なムード高まる

<テミス・トレーディング:株式トレーダー;マーク・ケプナー>:*B
・「2月に聞かれたリセッション観測は消え…中国も安定しつつあり…世界の商品相場全体の支援材料となっている。」
・「決算の悪かったネットフリックスとIBMが下げる中でS&P500種が上昇するとは考えもしなかったが…モメンタムが引き続き強まっている。」

>>:NYのトレンドが上向きは認めるが、企業決算無視は「あの時…」を思い出させるのも事実…

【NY外為】 :米ドル下落

*米ドル*…10カ月ぶり安値に下落(主要通貨の大半に対して値下がり)
▼*米住宅着工件数:3月*…予想以上の落ち込み*1
∴米政策金利引き上げをめぐる不透明感強まる
<FRB>:米経済が完全雇用と2%のインフレ目標を達成できるか経済データの精査継続

*1:米商務省:19日
*住宅着工件数:3月(前月比・季節調整済み・年率換算・以下同じ)
・発表:▲8.8%(109万戸)…昨年10月以来の低水準<予想
・先行指標となる住宅着工許可件数も減少

*日本円*:下落…原油と株式が上昇→逃避需要後退

<CIBCワールド・マーケッツ:外為戦略エグゼクティブディレクター;バイパン・ライ>:*B
・「ここ最近は米経済データが市場にプラスのサプライズをもたらしていた。」
・「3月の住宅着工件数で勢いがやや弱まり…ドルの守勢継続につながるだろう。」

>ここ数年
◎米ドル…上昇継続
 ↓ ↓ ↓
<FRB>:政策引き締め時期をめぐる予想後退
 ↓ ↓ ↓
>今年
●米ドル…主要16通貨中14通貨に対して下落

<パイオニア・インベストメンツ:通貨戦略ディレクター;パレシュ・ウパダヤ>:*B
・「米金融当局は少なくとも7月まで政策を据え置く見通しで…金融政策のかい離というテーマはもはや注目されていないと市場は考えている。」
・「ドルは高利回りの新興国通貨や主要10通貨中の資源国通貨に対して売られている。」

>>:やはり為替が一番シビアな動きをしてくる…

******************************
******************************
■エリオットの波■は日経平均では…「下げの鼓動」最後の調整波にあり、その中での(下げ)→(上げ)→(下げ)→(上げ)に…戻りは短く再び長い下げに入るだろう
■エリオットの波■:加藤のチャート利用法
※mixiコミュ:「SCMTBはじめくん」に掲載!!
******************************

※こんな時だからこそ…確認しておこう…振り落とされないために…しっかりつかまっているために…

<偉大な先達「山崎和邦」氏(元野村證券営業本部長)の見通し…>
<当面の注意事項>
(1)これからの上昇は「中間反騰」だから戻りのメドを見切って…出来るだけ沢山売っておくことだ。
(2)そのあとにバーゲンセールが来る。
(3)その時は何を買っても儲かる。⇔怖い自己を乗り越える自律が必要…それが儲ける資格!!
※買下がり戦略は第152号ご参照

<加藤補足>
>日経平均で17000円までの戻りは「想定の範囲内」である…突破「18000円」が想定内にも反落
☆:25日移動平均線との▲12%乖離超(1月21日と同様)で反発すると予測
※2月12日で▲13.5%→反発した(騰落レシオも58.67%<70%と割安ゾーン入りしていた)
※4月19日で乖離は+1.9%・騰落レシオは95.5%(乖離率・騰落レシオともに中立)
◎乖離率は「短期的な」反発に入った。

>世界全体の「金融政策」協調に加え「財政政策」での協調がない限り上昇には限界
●今回のような「意味不明」の上昇には必ずそれ以上の「咎め」が…
>一旦の戻りの後…「作られた」金融不安などを起因に再び下落へ…
※覚悟すべき目処(山崎氏):1万4809円!!(始動点から大天井までの半値押し)
…このころ世間はみんな弱気になる…だからこそ安値で買えるのだ…と山崎氏は言う
******************************

<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ※04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出
  ※現在の水準109.25円(04月20日)で上値抵抗は109.45円・下値抵抗は109.0円
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の推進を相場が認めること (金融政策ではない!!)
  訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
******************************

**お知らせ**
>4月24日(日) 13:30‐15:00 
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

>5月1日~4日
・受かるぞ!!FP3級!!GW特訓(GWで4日間で一気に合格圏へ!!)
>5月開催予定
・新入銀行員のためのマーケット知識基礎講座
…両方とも「ストリートアカデミー」に詳細掲載してます。

https://www.street-academy.com/steachers/62329


※お問い合わせは…mstb2021139@goo.jpまで

【160418のマーケットから】サプライチェーン

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第194号

**日記**
>4月18日
・体調が今ひとつ…
・週末にはセミナーがある…まだ話すべきことが「降りて」こない…

・日経平均が大幅な下げ…あらためて日本企業の「サプライチェーン」の連鎖を痛感
・「サプライチェーン」は今朝の日経朝刊「きょうのことば」を読んでおいていただきたい。
・外国人投資家は東日本大震災で日本企業の持つ「サプライチェーン」の重要性を確認した。
・そして日本企業の「サプライチェーン」維持への責任感も痛感した。
・だから、彼らは日本株を買うのだ…中国企業にはない「信義」は彼らにも通じている…

******************************
******************************
※ご注意ください!! 
・本ブログの情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです
******************************
******************************

**昨日の各市場概況**

【国内株】:全面安
>2016年4月18日(月)16:00:00
・日経平均  16275.95(-572.08 -3.40%)
・TOPIX    1320.15(-41.25 -3.03%)
・東証マザーズ    1121.42(+7.27 +0.65%)
・ジャスダック    108.42(-0.78 -0.71%)
・東証REIT指数    1881.54(-11.95 -0.63%)

●約1週間ぶりの安値
▼原油安と円高が急速に進行
∵(1)産油国会議…増産凍結見送り
∵(2)G20…日本の為替介入妥当性認めず
▼熊本地震の被害規模が拡大…投資家心理冷やす
∴先物に断続的に売り…日経平均は終始安値圏で推移

※東証1部:(業種別指数)↓32/33業種(除 建設業)・(売買代金)2兆1312億円

<SMBC信託銀行:山口真弘シニアマーケットアナリスト>:*B
・「原油の増産凍結への合意が次回会合へ持ち越しになり…リスクを落とす流れになっている。」
・「為替市場では円高進行は…G20で円の介入に対し米国から完全にくぎを刺された印象。」
・「ドル円はまだ下値リスクがあり…今後の決算への影響が懸念される。」
>>:正直…この日のコメントで「熊本地震」に触れない神経には(・・?(・・?(・・?

<野村証券投資情報部:小高貴久エクイティ・マーケット・ストラテジスト>:*B
・「過去の震災発生時には…海外の資金を円に戻すことで円高になる経験則もある。」★
・「サプライチェーンの寸断に伴う生産調整がいつまで続くのかも判明していない。」★
…熊本地震の影響に懸念を示す。
>>:これが「真っ当な」コメントだろう…だから野村は強いのだろう…

【米国株】反発
>NY株式18日(NY時間16:25)
・ダウ平均   18004.16(+106.70 +0.60%)…9カ月ぶりの18,000ドル台回復

・S&P500    2094.34(+13.61 +0.65%)…2015年12月1日以来高値
・ナスダック   4960.02(+21.80 +0.44%)
・CME日経平均先物 16700(大証終比:+380 +2.28%)

>日曜日
●ドーハ協議…産油国…増産凍結に合意できず
∴週明けのアジア市場…リスク回避強まる

▽原油…下げ渋り(次回6月での合意に期待?)
 ↓ ↓ ↓
◎米株は冷静な反応に

(市場の関心)…今週から本格化してる決算
〇先週からの大手金融の決算…ネガティブな反応も見られず
∴市場…今後の決算発表への期待感を高めている模様
…弱い決算であることは既に織り込み済→実際のデータを確認(予想外に弱くないか)

<ウィリアムズ・キャピタル・グループ:プリンシパル兼株式トレーダー責任者;スティーブン・カール>:*B
・「業績・経済動向・原油相場が市場を左右している。」
・「上昇が続いているが…ここまではエネルギー銘柄がけん引役のようになっている。」
・「この日は業績を受けて上昇した銘柄もあった。」
・「一連の決算が発表され始めると…相場を押し上げる明るい材料になる。」
・「株式相場は2月以降じりじりと上昇している。」

>>:確かに…NYダウは日経平均と異なり「移動平均循環面」から見ても「上昇」基調に乗ってきている
>>:ドル円は弱いチャートを示しているので思い切って米株の買いに突っ込めないのも事実だが…

【NY外為】 :ドル円・クロス円買い戻しユーロ上昇

>週明け:東京市場
▼ドーハ協議…産油国増産凍結合意失敗
→リスク回避…円高進行→一時107円台

>NY市場
▽原油価格…一時40ドル/バレル…落ち着いた動き(6月協議での合意期待?)
 ↓ ↓ ↓
*ドル円*
▽109円台手前に戻す…上値は重い
>先週:米商品先物取引委員会(CFTC)
<IMM投機筋建玉>
(円ロング)>10万枚台…6万6千枚の買越し(ファンド勢…依然としてドル円の下値=円高伺う)

*豪ドル円*
▽本日安値から200ポイント回復…21日移動平均線付近まで戻す。(84.35円)
>19日:豪中銀議事録発表
(前回声明)
・「目標に近いインフレ率を維持しつつ…成長が持続すると予想することが合理的。」
…利下げの余地を残しつつ…中立姿勢も匂わせていた。
∴市場の利下げ期待…後退し→議事録はそれを追認する内容(「利下げなし」)になる可能性も

*ユーロ*
▽直近3週間で最大の上昇
∵欧州中央銀行(ECB)…今週の政策決定会合で金融政策を据え置くとの観測が広がる

<ECB当局者>:*ロイター
・「米金融当局による利上げへの緩やかなアプローチに伴うユーロ上昇が見込まれるものの…ECBにはユーロ押し下げに動く理由はない。」
<ニューヨーク連銀:ダドリー総裁>
・「欧州の経済見通しは改善し始めている。」

<CIBCワールド・マーケッツ:外為戦略エグゼクティブディレクター;バイパン・ライ>:*B
・「ECBは様子見姿勢で…今後数回の会合で同様の姿勢を続けそうだ。」
・「今後勢いを増して1ユーロ=1.15ドルを超えられるかどうかに注目している。」
・「中長期的に重要になる可能性があるからだ。」
・「特に21日の前にその方向性が見られるようであれば…ドラギ総裁からユーロ圏経済についてより強めの言葉が聞かれる可能性がある。」

>>:ユーロ圏もパナマ文書によるキャメロン首相求心力低下でEC離脱懸念悪化も…

******************************
******************************
■エリオットの波■は日経平均では…「下げの鼓動」最後の調整波にあり、その中での(下げ)→(上げ)→(下げ)→(上げ)に…戻りは短く再び長い下げに入るだろう
■エリオットの波■:加藤のチャート利用法
※mixiコミュ:「SCMTBはじめくん」に掲載!!
******************************

※こんな時だからこそ…確認しておこう…振り落とされないために…しっかりつかまっているために…

<偉大な先達「山崎和邦」氏(元野村證券営業本部長)の見通し…>
<当面の注意事項>
(1)これからの上昇は「中間反騰」だから戻りのメドを見切って…出来るだけ沢山売っておくことだ。
(2)そのあとにバーゲンセールが来る。
(3)その時は何を買っても儲かる。⇔怖い自己を乗り越える自律が必要…それが儲ける資格!!
※買下がり戦略は第152号ご参照

<加藤補足>
>日経平均で17000円までの戻りは「想定の範囲内」である…突破「18000円」が想定内にも反落
☆:25日移動平均線との▲12%乖離超(1月21日と同様)で反発すると予測
※2月12日で▲13.5%→反発した(騰落レシオも58.67%<70%と割安ゾーン入りしていた)
※4月18日で乖離は▲1.8%・騰落レシオは95.0%(乖離率・騰落レシオともに中立)
◎乖離率は「短期的な」反発に入った。

>世界全体の「金融政策」協調に加え「財政政策」での協調がない限り上昇には限界
●今回のような「意味不明」の上昇には必ずそれ以上の「咎め」が…
>一旦の戻りの後…「作られた」金融不安などを起因に再び下落へ…
※覚悟すべき目処(山崎氏):1万4809円!!(始動点から大天井までの半値押し)
…このころ世間はみんな弱気になる…だからこそ安値で買えるのだ…と山崎氏は言う
******************************

<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ※04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出
  ※現在の水準108.85円(04月18日)で上値抵抗は109.25円・下値抵抗は107.60円
  ★為替は苦手だぁ!!
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の推進を相場が認めること (金融政策ではない!!)
  訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
******************************

**お知らせ**
>4月24日(日) 13:30‐15:00 
・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
・小田原FP事務所さんのご協力をいただいています
・小田原駅から徒歩1分)
・定員:20名(参加費:1000円…リピーター・ペア割引あり)

>5月1日~4日
・受かるぞ!!FP3級!!GW特訓(GWで4日間で一気に合格圏へ!!)
>5月開催予定
・新入銀行員のためのマーケット知識基礎講座
…両方とも「ストリートアカデミー」に詳細掲載してます。

https://www.street-academy.com/steachers/62329


※お問い合わせは…mstb2021139@goo.jpまで