加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:286】20180417

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡286


 ・「天気晴朗なれど波高し!!」
 ・「売ったらダメだよ、買いだよ!!」
 ・「高値に踊らず!! 安値にひるまず!!」
*************************************
【2018年第2回:前向き!!投信ゼミナール!!】 開催確定
 ◎東京が5月19日・大阪は5月20日・小田原が6月3日。
  ※東京の会場は諸般の事情で「神田」に変更になりました。
*************************************
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【注目】
 <トランプ米大統領>:ロシアや中国を「通貨切り下げをしている」と非難
  ★貿易摩擦懸念再燃懸念高まる?
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【市場概況】:20180416


◎国内株式市場◎【続伸】
 *TOPIX*:終値=1736.22(前日比:+6.36+0.40%)
 *日経平均株価*:終値=2万1835円53銭 (前日比:+56円79銭 +0.30%)
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 ◎続伸
  ☆米国など3カ国によるシリアへのミサイル攻撃は限定的との見方広がる
  →中東を巡る地政学リスクへの過度な警戒和らぐ


 <JPモルガン・AM:前川将吾グローバル・マーケット・ストラテジスト>:*B
  ・「米英仏によるシリア攻撃が週末だったことで市場のショックは限定された。」
  ・「短期的には攻撃が繰り返されないとの見方がリスク回避の動きを抑制した。」
  ・「また…為替市場で急速に円高が進まず…業績悪化懸念に至らなかったことも
   買い材料視された。」
 >>:JPモルガンにしては、しょうもないコメントね…


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
    *日経平均:長期>短期>中期…陰線
    ☆【上昇トレンドへの移行期】 継続
    ☆基調(長期的)は「買い」に変更なし
    ★参加者の「気迷い」状態 は依然強いことも判明
     ▼「落ちるなら急落」は依然続く
      ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
     ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
     ★トランプ政権の「保護貿易主義」…中間選挙対策 →対中強化で懸念拡大
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も… 現状!!
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
************************************
>4月16日 欧州株価終値
 ・英FT100  7198.20(▲66.36 ▲0.91%)
 ・独DAX  12391.41(▲50.99 ▲0.41%)
 ・仏CAC40  5312.96(▲2.06 ▲0.04%)
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◎NY株式市場概況◎【反発】
 ・ダウ平均   24573.04(+212.90 +0.87%)
 ・S&P500    2677.84(+21.54 +0.81%)
 ・ナスダック   7156.29(+49.64 +0.70%)
 ・CME日経平均先物 21845(大証終比:▲5 ▼0.02%)
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 ◎地政学リスク後退…株式市場買い先行(ダウ平均…一時315ドル超上昇)
  ★先週末…米英仏によるシリア攻撃実施
  ⇔
  ☆<トランプ大統領>:「任務は完了した」(ツイート)
  ☆<ジョンソン英外相>:「シリアの化学兵器施設に対する攻撃は1回限り」
  …市場では短期的な軍事行動との見方からネガティブな雰囲気高まらず。


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  16.56<20
          ※前日比:▲0.85 ▲4.88%


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
!!☆NYダウは「長期」>「中期」>「短期」…【大底圏】
   ⇒26500を目指す動きの前の調整続く
   ★トランプショックをどう調整するか…次々と「喧嘩相手」を捜してくる…
   ※この乱高下はまだまだ続くだろう
   ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:今度は夏→秋か(・・?…
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
**************************************
●NY外為市場概況● ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=107円39銭まで上昇後…107円04銭へ反落…107円15銭で引け。
  ☆予想を上回った米国の3月小売売上高→いったんドル買い強まる
  ★<トランプ米大統領>:ロシアや中国を「通貨切り下げをしている」と非難
  …貿易摩擦懸念再燃→ドルは伸び悩み…円売りも後退。
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.2359ドルから1.2395ドルまで上昇し1.2375ドルで引け。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=132円79銭へ上昇後…132円50銭へ反落。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.4298ドルから1.4338ドルへ上昇。
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9608フランから0.9578フランへ下落。 


 [経済指標:米国]
  *小売売上高(3月)*
   >前月比:結果:+0.6%>予想:+0.4%・2月:▲0.1%
  *小売売上高(自動車除く:3月)*
   >前月比:+0.2%=予想:+0.2%・2月:+0.2%)
  *NY連銀製造業景気指数(4月)*:結果:15.8<予想:18.4・3月:22.5
  *企業在庫(2月)*>前月比:+0.6%=予想:+0.6%・1月:+0.6%
  *NAHB住宅市場指数(4月)*:結果:69<予想:70・3月:70


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・長期(75日)>短期(05日)>中期(25日)
   ※【上昇トレンドへの移行期】 継続
   ☆5日移動平均に絡みつくように上昇中(ドル高・円安)
************************************   
   >現在値:107.10(▲0.20)
     ※本日予想レンジ=106.55円⇔107.55円
     ※今週予想レンジ=106.30円⇔107.85円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調の変化注目
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念 …現状★(中東情勢→対ロ関係緊迫化)
     (4)「トランプリスク」 ↑
      ★現状「保護貿易主義」抬頭…中間選挙対策…次第に沈静化?
      ★相手を中国としたために危機感増大…これは中間選挙対策を飛び越す恐れあり
      ★人事政策懸念…継接ぎ人事による国力衰退
   
   *豪ドル円*:明日の中国GDPに思惑
     現在値=83.35(+0.05)
      ※本日予想レンジ=82.55円⇔84.05円
      ※今週予想レンジ=82.05円⇔84.50円
    [金融政策]
    [経済指標]
************************************
 ★各国中銀★
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■トランプ政権
  <サンダース報道官>
   ・ロシアに対して追加制裁を検討している。
   ・トランプ大統領はシリアからの軍撤退を望んでいる。
   ・中国の為替問題は常に監視している。
 (ワシントン・ポスト):トランプ大統領…ロシアへの追加制裁計画を取り止め
 (ウォールストリート・ジャーナル:WSJ)
   <トランプ大統領>
    ・PIMCOのマネジングディレクターのクラリダ氏をFRB副議長に指名
 ■金融政策
  <カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁>
   ・失業率よりも先にあるスラックを見る必要。
   ・賃金の緩やかな上昇はスラックの存在を示唆。
   ・突然のインフレ加速の兆候は見られていない。
  <カプラン・ダラス連銀総裁>
   ・短期的な見通しは底堅い。ただ…基調には懸念も。
   ・労働力人口や労動者のスキルを引き上げ負債を抑制する必要。
   ・高債務水準は金利に対し経済を敏感にする。
   ・年内に失業率は3.7%まで低下見込む。
   ・今年のGDPは2.5~2.75%見込む。
   ・今年の高い成長後…19年&20年は鈍化を見込む。
  <ダドリーNY連銀総裁>
   ・今年の追加利上げの具体的な回数は分からない。
   ・4回を超える利上げは可能性が低いと市場は理解している。
   ・株式のバリュエーションは不適切には思われない。
   ・貿易の障壁が高まれば…米経済にとっては悪材料。
   ・株価が劇的に下落すれば…景気の行方に影響。☆
   ・FRBは緩やかに緩和策を解除。
   ・3%が中立の開始として適切。
 ■経済指標
  *対米証券投資(2月)*
    ・結果:+490億ドル<前回:+614億ドル(+621億ドルから修正)
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(2)中国動向
 ■市場動向
  <習近平・国家主席>
   ◎海南省南部の海南島全域を自由貿易試験区(FTZ)に指定する計画明らかに
 ■貿易問題
 ■金融政策
 ■経済指標
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(3)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
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(4)石米油価格動向
 >04月16日 【反落】
   ★シリア情勢の不透明感後退…自体鎮静化へ
   <トランプ米大統領>
    ・作戦行動の完了を宣言…限定的な攻撃に留まる。
    ・ロシアに対する追加制裁発表せず…ロシアによる応酬なし


 >:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
  ※サウジアラビアの財政がかなり悪いことから$60/バレル台容認か?
 >>:どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意) …ここだよ!!
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■経済全般
 ■BREXIT
 ■金融政策
  <プラートECB専務理事>
   ・ECBの政策が実を結び…インフレに信頼感が出ている。
   ・十分な刺激策が依然として必要。
   ・域内の国家間の経済政策の協調を強化する必要。
 ■経済指標
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(6)英国動向
 ■BREXIT
 ■金融政策 :<中銀政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド
 ■経済指標
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(7)国内動向
 ■金融政策 (日銀政策金利:▲0.1%)
  <若田部日銀副総裁>
   ・金融仲介機能への大きな障害生じていない
   ・マイナス金利で収益率への下押し圧力はある
   ・マクロ経済全体への弊害は顕在化していない
  <ETF購入> ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
    >2018年04月16日
    ・従来型ETF=0億円(04月購入02回・総額1428億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (04月購入11回=計132億円)
    ・J-REIT=0億円(04月購入02回=24億円)
 ■経済指標
  <内閣府>*月例経済報告* 
   ・景気は緩やかに回復している
   ・景気の総括判断を据え置き
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】
 【ロシア】 <中銀政策金利>:+7.25%
 【インド】 <中銀政策金利>:+6.00%
  ◎利下げ期待高まる
   *消費者物価指数(CPI):3月*
    >前年比:+4.28%<前月:+4.44%
     ※5カ月ぶりの低水準を記録
     …6月以降のインド準備銀行(中央銀行)理事会で利下げ実施の見方優勢に
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(9)仮想通貨対応
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
 >2018/4/16 ファンド名/投信会社 


 ・MAXIS Jリート・コア上場投信/三菱UFJ国際投信
 ・日本健康社会応援ファンド/大和アセットマネジメント
 ・デンマーク・カバード債券ファンド(為替ヘッジあり・3ヵ月決算型)/ニッセイAM
 ・デンマーク・カバード債券ファンド(為替ヘッジあり・資産成長型)/ニッセイAM
 ・SMTAM NYダウインデックスオープン(為替ヘッジあり)/三井住友AM
企業価値フォーカス・ファンド・ヘッジ型(ダイワ投資一任専用)/三井住友AM


 >2018/4/17 ファンド名/投信会社 


 ・厳選株ファンド・ヘッジ型(ダイワ投資一任専用)/スパークスアセットマネジメント


 >2018/4/18 ファンド名/投信会社 


 ・iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり)/AMOne


 >2018/4/20 ファンド名/投信会社 


 ・日本中小型成長株発掘ファンド/三井住友アセットマネジメント
 ・リアル・アセット債券ファンド 円ヘッジありコース/損保ジャパン日本興亜AM
 ・リアル・アセット債券ファンド 円ヘッジなしコース/損保ジャパン日本興亜AM
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


 >>上記 お申込み・お問い合わせは…future1139blue@yahoo.ne.jp まで
 >>「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
 でもお申込みいただけます!!(除 セミナー)
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受け
します!!
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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

【思考回路:285】20180414

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡285


 ・「天気晴朗なれど波高し!!」
 ・「売ったらダメだよ、買いだよ!!」
 ・「高値に踊らず!! 安値にひるまず!!」
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【2018年第2回:前向き!!投信ゼミナール!!】 開催確定
 ◎東京が5月19日・大阪は5月20日・小田原が6月3日。
  ※東京の会場は諸般の事情で「神田」に変更になりました。
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【注目】
 >13日
 <S&Pグローバル・レーティング>
  *日本の長期ソブリン格付けアウトルック*
    ☆「安定的」から「ポジティブ」に変更(格付けは「A+」に据置


  ※ポジティブ」のアウトルック
   ☆名目経済成長率…2%超&実質実効金利…マイナス
   ⇒政府債務残高が従来の予想よりも早く安定化するとの見方を反映。
   ☆強い対外ポジションや多様な経済・政治の安定性
   →グローバルな準備通貨としての円の役割
   ★人口の高齢化と長期にわたる低インフレ率を背景とした脆弱(ぜいじゃく)な
   財政状況…マイナス要因
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【市場概況】:20180413


◎国内株式市場◎【反発】
 *TOPIX*:終値=1729.36(前日比:+10.84 +0.60%)
 *日経平均株価*:終値=2万1778円74銭 (前日比:+118円46銭 +0.50%)
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 ◎3日ぶり反発。
  ☆米国の通商・対シリア政策への過度な懸念が後退
  ☆為替の円安推移


 <東京海上アセットマネジメント:橋爪幸治シニアファンドマネジャー>:*B
  ・「グローバル経済の後退懸念台頭下…物の流れを止めるような関税の引き上げは
  良くない。」
  ・「逆に現在はTPPのように関税障壁を少なくして持続的な景気回復をグローバルに
  エンジョイすべきところ。」
  ・「通商問題のエスカレート懸念など株価下振れの外部要因は一旦織込んだ。」
 >>:次に何を言い出すかわからない「トランプリスク」は織り込めないよねぇ…


   【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
    *日経平均:長期>短期>中期…陰線
    ☆【上昇トレンドへの移行期】 継続
    ☆基調(長期的)は「買い」に変更なし
    ★参加者の「気迷い」状態 は依然強いことも判明
     ▼「落ちるなら急落」は依然続く
      ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
     ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
     ★トランプ政権の「保護貿易主義」…中間選挙対策 →対中強化で懸念拡大
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も… 現状!!
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
*************************************
>欧州株式13日終値
 ・英FT100  7264.56(+6.22 +0.09%)
 ・独DAX  12442.40(+27.39 +0.22%)
 ・仏CAC40  5315.02(+5.80 +0.11%)
*************************************
●NY株式市場概況●【反落】
 ・ダウ平均   24360.14(▲122.91 ▲0.50%)
 ・S&P500    2656.30(▲7.69 ▲0.29%)
 ・ナスダック   7106.65(▲33.60 ▲0.47%)
 ・CME日経平均先物 21785(大証終比:▲25 ▲0.11%)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


 ●ダウ平均…朝高の後反落
  >朝方…シリア情勢緊迫化への警戒感後退→しっかりの展開(160ドル超の上昇)
  >上昇一服後…利益確定の動き優勢に
    ・有事リスクへの警戒感後退
    ⇔
    ▼週末越えのポジション維持には慎重な姿勢⇒ポジション調整の動き広がる。
     …一時高値から400ドル超(前日比でも240ドル超)の下げに。
     …引けにかけて少し値を戻すもマイナス圏で週の取引終了。


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  17.41<20
          ※前日比:▲1.08 ▲5.84%


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
!!☆NYダウは「長期」>「中期」>「短期」…【大底圏】
   ⇒26500を目指す動きの前の調整続く
   ★トランプショックをどう調整するか…次々と「喧嘩相手」を捜してくる…
   ※この乱高下はまだまだ続くだろう
   ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:今度は夏→秋か(・・?…
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
**************************************
◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
 ●高値からの調整
  >朝方…米株が強めの推移…ロンドン市場のドル買い円売りの動きが継続。
    *ドル円*:1ドル=107円78銭を付ける動きに。
  >株安…シリア情勢が不透明…週末越えのポジション維持には慎重
    ▼ポジション調整の動き広がる。


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・長期(75日)>短期(05日)>中期(25日)
   ※【上昇トレンドへの移行期】 継続
   ☆5日移動平均に絡みつくように上昇中(ドル高・円安)
************************************   
   >現在値:107.30(unch)
     ※本日予想レンジ=106.75円⇔107.85円 (↑)
     ※今週予想レンジ=105.80円⇔107.80円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調の変化注目
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念 …現状★(中東情勢→対ロ関係緊迫化)
     (4)「トランプリスク」 ↑
      ★現状「保護貿易主義」抬頭…中間選挙対策…次第に沈静化?
      ★相手を中国としたために危機感増大…これは中間選挙対策を飛び越す恐れあり
      ★人事政策懸念…継接ぎ人事による国力衰退
   
   *豪ドル円*:中国輸出減少で買いづらい
     現在値=83.30(+0.10)
      ※本日予想レンジ=82.65円⇔83.95円
      ※今週予想レンジ=80.75円⇔83.95円 (↑↑↑)
    [金融政策]
    [経済指標]
************************************
 ★各国中銀★
*************************************
【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■トランプ政権
  <米財務省半期為替報告>
   ・為替操作国認定無し
    …インドを監視対象に追加
   ・対中貿易不均衡重要な関心
 ■金融政策
  <ローゼングレン・ボストン連銀総裁>
   ・FOMC中央値上回る利上げが年内に必要な可能性。
   ・今年末までに失業率は3.7%に低下すると予想。
    …過度の失業率低下はバブルとその崩壊を招くリスク。
   ・自らの雇用・インフレ予想はFOMC中央値上回る。
   ・通商措置による影響波及はあり得る。
   ・法人税引き下げは消費者にとっても好影響を期待。
   ・将来のリセッションで金利がゼロに戻るリスクはある。
   ・パウエル議長はイエレン前議長からの継続性を重視するだろう。
   ・パウエル議長について語ることはいささか時期尚早であろう
  <ブラード・セントルイス連銀総裁>
   ・失業率の下落余地は小さい。
   ・積極的な利上げは、長短の金利差逆転を招く可能性。
   ・現状のイールドカーブに問題はない。リスクは今年の後半から来年。
   ・世界経済…中でも欧州の経済成長が見込みよりも弱いドルの理由。
   ・スムートホーリー法*に向かっているとは思わない
    *1930年に米国が多種の製品の関税を一気に引き上げた際の法律。
    …貿易戦争で米国の輸出入は一気に減少した
 ■経済指標
*************************************
(2)中国動向
 ■市場動向
  ●中国貿易統計下振れ
   *人民元建:3月輸出*
     >前年同月比:▲9.8%(予想外のマイナス)<予想:+8.0%
 ■貿易問題
 ■金融政策
 ■経済指標
*************************************
(3)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
  【シリア】
   <ヘイリー国連大使>:トランプ大統領はシリアへの対応をまだ決めていない
   <米国>:ミサイル駆逐艦ウィンストンチャーチルが地中海海域に
    ※同艦は最大90発の巡航ミサイルの搭載が可能。
     ※米海軍:同艦の配備は定期的なもの(シリア問題への対処との見方を否定)
   <ラホイ・スペイン首相>
    ・米英仏などの多国籍軍での攻撃の可能性が強まっているシリア情勢について
    ・「引き続いて国連が働きかけることを希望する。」
*************************************
(4)石米油価格動向
 >04月13日 【続伸】
 ◎NY原油先物05月限(WTI)(終値)◎=67.39(+0.32 +0.48%)
  ☆シリアを巡る中東の地政学的リスク
  ☆国際エネルギー機関(IEA)月報
   ・OPECの月報と同様…2月のOECD加盟国の石油在庫の減少
  ⇔
  ★米株式のマイナス推移
  ★米国内の原油稼働中のリグ(掘削装置)の増加
  ▼週末前の利食い売りも入りやすく上値も抑制


  *週間掘削稼働リグ(米国内)*:石油掘削サービス大手ベイカーフューズ
   >前週比 ・結果:+7(総数=815)
     ※エネルギー関連全体…天然ガスリグの減少で+5


 >:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
  ※サウジアラビアの財政がかなり悪いことから$60/バレル台容認か?
 >>:どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意) …ここだよ!!
*************************************
(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■経済全般
 ■BREXIT
 ■金融政策
  <スメッツ・ベルギー中銀総裁>
   ・ECBの慎重な我慢強い姿勢が続くこと正当化されよう
   ・ユーロ圏経済のスラックは想定より大きい可能性がある
   ・ユーロ圏には様々な不透明感が残っている
   ・弱いインフレ状況が長引くことが懸念される
 ■経済指標
  *ユーロ圏貿易収支(2月)*
   >季調前 ・結果:+189億ユーロ>前回:+33億ユーロ
   >季調済 ・結果:+210億ユーロ>予想 202億ユーロ
          ・前回:+202億ユーロ(+199億ユーロから修正)
  *独調和消費者物価指数・確報値(3月)*
   >前月比 ・結果:+0.4%=予想:+0.4%・前回:+0.4%
   >前年比 ・結果:+1.5%=予想:+1.5%・前回:+1.5%
*************************************
(6)英国動向
 ■BREXIT
 ■金融政策 :<中銀政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド
 ■経済指標
************************************* 
(7)国内動向
 ■金融政策 (日銀政策金利:▲0.1%)
  <ETF購入> ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
    >2018年04月13日
    ・従来型ETF=0億円(04月購入02回・総額1428億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (04月購入10回=計120億円)
    ・J-REIT=0億円(04月購入02回=24億円)
 ■経済指標
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】
 *小売売上高(2月)*:
   >前年比 ・結果:+1.3%<予想:+3.5%・前回:+3.1%(+3.2%から修正)
 【ロシア】 <中銀政策金利>:+7.25%
 【インド】 <中銀政策金利>:+6.00%
  <アジア開発銀行(ADB)>:最新リポート
   >2017年度成長率見通し:+7.3%まで加速
   >2016年度成長率実績:+6.6%(高額紙幣廃止…小売業などが深刻な打撃)
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(9)仮想通貨対応
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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【思考回路:284】20180413

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡284


 ・「天気晴朗なれど波高し!!」
 ・「売ったらダメだよ、買いだよ!!」
 ・「高値に踊らず!! 安値にひるまず!!」
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【2018年第2回:前向き!!投信ゼミナール!!】 開催確定
 ◎東京が5月19日・大阪は5月20日・小田原が6月3日。
  ※東京の会場は諸般の事情で「神田」に変更になりました。
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【注目】
 <黒田日銀総裁>:支店長会議(定例の開会あいさつ)
  ・日本の景気…所得から支出への前向きの循環メカニズム働き…緩やかに拡大
   …先行きも緩やかな拡大続けると考えられる。
  ・物価…生鮮除く消費者物価指数の前年比が1%程度のプラス幅で拡大基調を継続。
   …2%に向けて上昇率を高めていくと考えられる。
  ・金融システムは安定性を維持している。
  ・金融環境は極めて緩和した状態。
  ・2%の物価目標の実現を目指す。
   …それを安定的に持続するために必要時点まで現行の緩和を継続
   …CPI実績値が安定的に2%を超えるまでマネタリーベースの拡大方針を継続
  ・物価安定目標に向けたモメンタムを維持するために必要な政策調整行う。
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【市場概況】:20180412


●国内株式市場●【続落】
 *TOPIX*:終値=1718.52(前日比:▲6.78 ▼0.40%)
 *日経平均株価*:終値=2万1660円28銭 (前日比:▲26円82銭 ▲0.10%)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ●続落
  ★シリア問題緊迫化+為替円高推移→投資家リスク許容度低下


  <三菱UFJ国際投信:宮崎高志戦略運用部長>:*B
   ・「経済指標や企業業績は今のところ警戒的なシグナルは出ているわけではなく
    先行きは楽観している。」
   ・「シリアへの攻撃が今週にもありそうなことや米国の政治情勢などグローバルな
    不透明要因を考慮すると…ファンダメンタルズが良くても…しばらくはリスク資産
    の押し目を積極的に拾うのは難しい。」


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
    *日経平均:長期>短期>中期…陽線
    ☆【上昇トレンドへの移行期】 継続
    ☆基調(長期的)は「買い」に変更なし
    ★参加者の「気迷い」状態 は依然強いことも判明
     ▼「落ちるなら急落」は依然続く
      ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
     ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
     ★トランプ政権の「保護貿易主義」…中間選挙対策 →対中強化で懸念拡大
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も… 現状!!
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
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>欧州株式12日終値
 ・英FT100  7258.34(+1.20 +0.02%)
 ・独DAX  12415.01(+121.04 +0.98%)
 ・仏CAC40  5309.22(+31.28 +0.59%)
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◎NY株式市場概況◎【反発】
 ・ダウ平均   24483.05(+293.60 +1.21%)
 ・S&P500    2663.99(+21.80 +0.83%)
 ・ナスダック   7140.25(+71.22 +1.01%)
 ・CME日経平均先物 21840(大証終比:+180 +0.83%)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ◎反発(ダウ平均の上げ幅…一時400ドル超)
  ☆警戒されていたシリアへのミサイル攻撃はまだ実施されず
  ☆<トランプ大統領>:シリアへの攻撃は直ぐには必要ない可能性を示唆
    ・「シリアへの攻撃がいつ実施されるのか言った覚えはない。」(Twitter)
  →ひとまず安心感広がる。


  ※明日の大手銀決算を皮切りに…来週以降決算シーズンが本格化。
  ☆大型減税の効果も予想される中で市場には期待感も出ている様子。
 
 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  18.49>20
          ※前日比:▲1.75 ▲8.65%


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
!!☆NYダウは「長期」>「中期」>「短期」…【大底圏】
   ⇒26500を目指す動きの前の調整続く
   ★トランプショックをどう調整するか…次々と「喧嘩相手」を捜してくる…
   ※この乱高下はまだまだ続くだろう
   ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:今度は夏→秋か(・・?…
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=107円08銭から107円43銭まで上昇し107円20銭で引け。
  ☆シリア軍事行動への懸念がいったん後退
  ☆トランプ米政権…TPPを再考する可能性(・・?→貿易戦争への懸念も後退
  ⇒リスク選好のドル買い・円売り再燃+追加利上げを織り込むドル買いも観測
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.2300ドルへ下落後…1.2340ドルへ反発し1.2330ドルで引け。
  ★予想を下回った域内の経済指標嫌気→ユーロ売り続く。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=131円96銭から132円28銭まで上昇。
  ☆リスク選好の円売り優勢。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.4185ドルから1.4247ドルへ上昇。
  ☆ユーロ・ポンド絡みの買い優勢。
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9646フランまで上昇後…0.9613フランへ反落。


 [経済指標:米国]
  *先週分新規失業保険申請件数*
    ・結果 23.3万件>予想:23.0万件・前回:24.2万件
  *失業保険継続受給者数*
    ・結果 187.1万人>予想:184.3万人・前回:181.08万人←180.8万人
  *輸入物価指数(3月)*
    >前月比 ・結果 ±0..0%<予想:+0.1%・2月:+0.3%←+0.4%
    >前年比 ・結果 +3.6%<予想:+3.8%・2月:+3.4%←+3.5%


  【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・長期(75日)>短期(05日)>中期(25日)
   ※【上昇トレンドへの移行期】 継続
   ★再び大きなペナント形成へ…下値のペナントは・・・ やはり下へ?…あれれ
************************************   
   >現在値:107.30(+0.50)
     ※本日予想レンジ=106.95円⇔107.75円
     ※今週予想レンジ=105.80円⇔107.80円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調の変化注目
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念 …現状★(中東情勢→対ロ関係緊迫化)
     (4)「トランプリスク」 ↑
      ★現状「保護貿易主義」抬頭…中間選挙対策…次第に沈静化?
      ★相手を中国としたために危機感増大…これは中間選挙対策を飛び越す恐れあり
      ★人事政策懸念…継接ぎ人事による国力衰退
   
   *豪ドル円*:利上げ慎重姿勢で買いづらいが…
     現在値=83.20(+0.35)
      ※本日予想レンジ=82.65円⇔83.95円
      ※今週予想レンジ=80.75円⇔83.95円 (↑↑↑)
    [金融政策]
    [経済指標]
************************************
 ★各国中銀★
  <メキシコ中銀>:政策金利(翌日物金利):+7.50%【据置】=予想通り
  <韓国中銀>:政策金利:+1.50%【据置】=予想通り
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■トランプ政権
  <ベン・サッス上院議員>
   ☆トランプ大統領はTPPに米国が復帰する可能性を模索するように
   クドロー国家経済会議(NEC)委員長とライトハイザーUSTR代表に指示。
  <ホワイトハウス:サンダース報道官>
   ・トランプ大統領はTPPの良い合意に扉開いている。
   ・シリアに関して最終決定はまだ下されてない。
   ・大統領はきょう…仏大統領・英首相と協議。
 ■金融政策
 ■経済指標
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(2)中国動向
 ■市場活性化
 ■貿易問題
  <中国商務省高峰報道官>:北京での記者会見発言
   ・中国は米国が対立エスカレートさせるなら間違いなく報復へ。
   ・米国と中国は最近貿易摩擦について…どのレベルでも交渉していない。
   ・米国は交渉で全く誠意示していない
   ・中国は米国の一方的な脅しの中で交渉しないだろう。
   ・中国は米国が保護貿易主義で脅威与えないよう促す。
   ・中国の一段の開放政策は米中の通商上の対立とは関係ない。
   ・中国はWTO政府調達協定への加盟急ぐ。
 ■金融政策
 ■経済指標
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(3)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
  【シリア】
  <マティス米国防長官>
   ・シリアへの攻撃は抑制不能な事態を招くリスク。
   ・シリアに関して米国防総省はきょう…大統領に選択肢を提示。
  <英メイ内閣>
   ・緊急閣議を招集しシリアへの対応を協議。
    <生命>
     ・アサド政権が化学兵器を使用した可能性がかなり高い
     ・同盟国と伴に対応することで合意
  <独首相報道官>
     ・メルケル独首相とマクロン仏大統領はシリア情勢について引き続き連絡密に
  <ロシア政府>
     ・米露首脳が電話会談を行う予定は現時点では無い 
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(4)石米油価格動向
 >04月12日 【続伸】
 ◎NY原油先物05月限(WTI)(終値)◎=67.07(+0.25 +0.37%)


  ☆シリアを巡る米国とロシアの対立
  ☆サウジアラビアとイラン情勢の険悪化
  ☆OPEC月報
   *2018年需要見通し*:>前年比+日量163万バレル(+3万バレル)
  ☆米株高


 >>:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
  ※サウジアラビアの財政がかなり悪いことから$60/バレル台容認か?
 >>:どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意) …ここだよ!!
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■経済全般
 ■BREXIT
 ■金融政策
  <ECB議事録>
    ・緩和バイアス文言の削除について誤解すべきではない
    ・インフレが持続的との証拠は不十分だと幅広く合意★
    ・3月に世界経済のリスクは下方に傾いた
    ・貿易戦争へのリスク警戒が広がった
    ・インフレ目標達成にはまだ距離がある
 ■経済指標
  *ユーロ圏鉱工業生産(2月)*
   >前月比 ・結果:▲0.8%<予想:+0.1%・前回:▲0.6%(▲1.0%から修正)
   >前年比 ・結果:+2.9%<予想:+3.5%・前回:+3.7%(+2.7%から修正)
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(6)英国動向
 ■BREXIT
 ■金融政策 :<中銀政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド
  <ブロードベント英中銀副総裁>
   ・英中銀の金融政策と金融安定化の責務は独立分離したもの
 ■経済指標
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(7)国内動向
 ■金融政策 (日銀政策金利:▲0.1%)
  <ETF購入> ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
    >2018年04月12日
    ・従来型ETF=0億円(04月購入02回・総額1428億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (04月購入09回=計108億円)
    ・J-REIT=0億円(04月購入02回=24億円)
 ■経済指標
  *対外・対内証券投資の状況*財務省 (4月1日~4月7日)は以下の通り。
   >対外証券投資
    ・株式:+1493億円 ・中長期債:▲6094億円 ・短期証券:+199億円
    =合計:▲4402億円
   >対内証券投資
    ・株式:+3329億円 ・中長期債:+8189億円 ・短期証券:+23611億円
    =合計:+35129億円
*************************************
(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】
    *小売売上高(2月)*:
   >前年比 ・結果:+1.3%<予想:+3.5%・前回:+3.1%(+3.2%から修正)
 【ロシア】 <中銀政策金利>:+7.25%
 【インド】 <中銀政策金利>:+6.00%
  *鉱工業生産(2月)*
   >前年比 ・結果:+7.1%>予想:+6.8%・前回:+7.4% (+7.5%から修正)
  ◎自由貿易協定(FTA)…EUとの交渉が12日から再開→対EU貿易拡大期待高まる。
  ◎自動車販売…順調に拡大(2017年度)自動車販売=2ケタ成長。
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(9)仮想通貨対応
  <豪準備銀行(RBA:豪中央銀行):ロウ総裁>:パースでの講演
   ・@ビットコインは支払いの中でも質が悪い方法で投機熱狂。」
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


 >>上記 お申込み・お問い合わせは…future1139blue@yahoo.ne.jp まで
 >>「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
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