加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:240】20180210

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡240


 「売ったらダメだよ、買いだよ!!」
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【新春第1回:前向き!!投信ゼミナール!!】お申込み受付中!!


◎新宿・大阪…大盛況終了!!…ありがとうございました!!
◎ラスト小田原は17日!!今後の動向も読む!!


 「天気晴朗なれど波高し」
 ・2018年の相場を表す言葉でしょう。
 ・2017年04月に強気転換して8カ月…
 ・じりじりと上げてきた株式市場は
 「リスク」の荒波に揉まれそうです。
 ・再度のチャート分析も含め、新年「初唸り」です!!


 ☆前向き!!投信ゼミナール!!@小田原12…2018年02月17日(土)
 …午前中に入門編「投資の窓口」5あり
 場所:おだわら市民交流センター UMECO
  〒250-0011 小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
  TEL:0465-24-6611
 最寄駅:小田原駅から徒歩約2分 http://umeco.info/use/access/
 <1>投資の窓口@小田原5…「投資のリスク」・「代表的なアノマリー」
  ※知っておきたい「リスク」と知っておくと便利な相場の「ジンクス」
  時間:10時半~12時
 <2>前向き!!投信ゼミナール!!@小田原12
  時間:13時半~15時


 受講料<1><2>各1,000円・両方受講は1,500円
 
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
 【日本政府】
  ・4月に任期満了となる日本銀行の黒田東彦総裁を再任する方針を固める。
  <農林中金総合研究所:南武志主席研究員>:9日の電話取材
   ・「市場は黒田総裁の再任と考えていたのでサプライズはない。」
   ・「米国の金利上昇と株安の余波で市場が荒れている中で少なくとも日本は金融政策が
    現状通り超緩和状態でしばらく行き続ける安心感はある。」
 >>:黒田はいいよ(どうでも)パウエルだよ…


 <格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービス>
  ・「米国の最上級格付けは今後数年に引き下げ方向の圧力にさらされる可能性が高い。」
   ※現状:「Aaa」・見通し=「安定的」
   ★連邦債務の膨張や財政赤字の拡大を懸念
  <ムーディーズ:サラ・カールソン・イブ・ルメイ両アナリスト>:9日のリポート
   ★「米国は…深刻な財政赤字を要因に…長期的には格下げ方向の圧力に直面する。」
   ★「給付金制度のコストを減らすか歳入を拡大させる方策をとらない限り…同コストの
   増加や金利上昇で米国の財政状況は今後10年間にさらに損なわれる。」
    ※<トランプ米大統領>:9日
     ・連邦政府支出を約3000億ドル(約32兆7000億円)増やし債務上限を1年間停止
     する期間2年の予算合意に署名。
    ※<超党派の非政府組織(NPO)「責任ある連邦予算委員会(CRFB)」>
     ・同予算合意によって…財政赤字は今後10年に3200億ドルあるいは追加の金利
     コストを加味すると4180億ドル増える見通し。
   ★「最近合意された税制改革が状況を悪化させ…こうした圧力をもたらす。」
   ⇒「債務負担を相殺するのは米国の力強く豊かで活力に満ちた経済だ。」
   ⇒「世界の金融システムにおける米国の役割は「並ぶものがない」。」
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【市場概況】:20180209
●国内株式市場●【大幅反落】
 *TOPIX*:終値=1731.97(前日比:▲33.72 ▲1.90%)
 *日経平均株価*:終値=2万1382円62銭 (前日比:▲508円24銭 ▲2.30%)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  ●大幅反落…ことしの安値を更新。
   ★米国の金利上昇と株安の動揺が収まらず…リスク回避の売り圧力強まる。


   <セゾン投信運用部:瀬下哲雄運用部長>:*B
    ・「景気堅調による『良い金利上昇』から財政赤字による『悪い金利上昇』へと市場の
    受け止め方が変質した。」
    ・「米金利が2.8%程度から下がらない限りは株安は続くだろう。」
    ・「低金利が維持される期待感で上がった相場だけに…5年前ほど前の元の世界に
    戻るには痛みが伴う。」  
   >>はぁ~ん? そこですかぁ(・・? (笑)


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
   ※移動平均線循環分析
    *日経平均:中期>長期>短期…陰線 (上ひげ)
     ★【下降トレンド】突入
     ★ここに来て米長期金利上昇が「適温相場」の終了懸念へ
     ⇒市場はパウエル新FRB議長にこの件への対処を問うている!!
     ★参加者の「気迷い」状態 は依然強いことも判明
      ▼「落ちるなら急落」:下値は直近「窓空き」の21,500円…一旦反発
       ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
      ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
       ※余りにも「飛びすぎ」…戻りは早いぞ!!
       !!:08日…「陰の陽はらみ」となって上昇サイン点灯を思わすが…
       !!:09日「下方窓空け」で再び下降サイン(・・?…
           …統計的には1週間後の下落可能性は約30%
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く …今後はピークアウト焦点
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も… 現状!!
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
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> 欧州株式9日終値
 ・英FT100  7092.43(▲78.26 ▲1.09%)
 ・独DAX  12107.48(▲152.81 ▲1.25%)
 ・仏CAC40  5079.21(▲72.47 ▲1.41%)
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◎NY株式市場概況◎【乱高下反発】
 ・ダウ平均   24190.90(+330.44 +1.38%)
 ・S&P500    2619.55(+38.55 +1.49%)
 ・ナスダック   6874.49(+97.33 +1.44%)
 ・CME日経平均先物 21275(大証終比:-85 -0.40%)


 ※ダウ平均は乱高下。
  >前半…下値模索が続き一時500ドル安まで急落。
  >午後…急速に買戻し…521ドル高まで急上昇。
  ☆週末…短期筋のショートカバーか?
  ☆S&P500株価指数が200日線に到達したことも買戻しを誘発していた模様。
  ★VIX指数…30を超える高水準で推移⇒依然として不安定な相場展開続く。
  …これが少なくとも20ポイントより下で安定→今回の大調整の底値確認の条件(・・?


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  34.08(+6.35 +22.90%)
  
 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ★NYダウは「中期」>「長期」>「短期」…【下降トレンド】へ
   ※NYダウはどこかで調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:まだまだ下値はあるかなぁ…
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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●NY外為市場概況● ■為替が一歩先に行く
 ★株式にらみの展開続く。
 >きょうも米株は株乱高
  ・ダウ平均は500ドル安まで下落したものの一時521ドル高まで買い戻される
 ★為替市場
  ・株式に歩調を合わせる形…前半=リスク回避の円高強まる
  *ドル円*:一時1ドル=108.05円付近まで下げ幅拡大。(1月26日安値を下回る動き)
    …後半になると108円台後半まで急速に戻す展開に
   ☆黒田日銀総裁再任固まり瞬間的に買いの反応を見せ109円台を回復も戻す
    ∵決定会合後の会見…緩和継続を強調も出口戦略への意向も見え隠れ。
  *ユーロドル*:一時1ユーロ=1.22ドルちょうど付近まで下げ幅を拡大(下値模索)
  *ユーロ円*:一時132円台前半まで下落…本日の高値から200ポイント急落


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・長期(75日)>中期(25日)>短期(05日)
  【大底圏突入】 …反発の兆しから再び円高へ
   ★下値のペナントは「下抜け」か…!?
   >現在値:108.75
     ※本日予想レンジ=108.35円⇔109.30円
     ※今週予想レンジ=108.00円⇔110.85円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調も下支え材料に
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
     ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*:利上げ急がない姿勢受けて買いづらい
    現在値=84.95
     ※本日予想レンジ=84.40円⇔85.40円
     ※今週予想レンジ=84.10円(↓)⇔88.00円
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<各国金融政策>
 【ロシア】<中銀政策金利>:+7.50%【引下げ】=予想(従来7.75%)
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■国会運営
 ■金融政策
 ■経済指標
  【カナダ】
   <雇用統計>
    *雇用者数(1月)*:結果▲8.8万人<予想+1.00万人・前回+6.48万人(↓+7.86万人)
    *失業率(1月)*:結果 5.9%>予想 5.8%・前回 5.8%(5.7%から修正)
   ⇒カナダドル売りへ
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(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
  <韓国統一省>:6日
   ・北朝鮮の万景峰92号と芸術団への支援が米国の経済制裁の対象外となるか
   ワシントンに確認をとっている。
   ・米国の制裁に触れぬように支援物質に米国産の製品が含まれないようにする。
  <米国務省>:7日
   ・平昌冬季五輪で韓国へ向かう米ペンス副大統領は北朝鮮当局者と会う予定はない。
   ・<米トランプ大統領>
    …2月3日に大統領執務室に脱北者6人を迎えて話を聞いた。
    …「信じがたく、感銘を受ける」
    …政権側が北朝鮮金正恩体制による人道犯罪に関心を示していることを強調。
   ・北朝鮮が核の放棄を約束しなければ対話のテーブルにつかない方針に変化なし。
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(3)中国動向
  【NZ政府】:外国人の不動産購入を禁止する法令を発動
   ・中国人投資家を主とする「国際資本の過度な投資」で、国内住宅価格が高騰
   ・多くの国民が住宅購入難に陥っているとの認識を示す
   …近年のNZに巨額な中国資本の流入に対する強い不安と懸念を浮き彫りに
 ■景気動向
 ■金融政策
 ■市場活性化
 ■経済指標
  *消費者物価指数(1月)*
   >前年比:結果+1.5%=予想・前回+1.8%
  *生産者物価指数(1月)*
   >前年被:結果+4.3%>予想+4.2%・前回+4.9%
 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート
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(4)石米油価格動向
 >02月09日 【大幅続落】
 ●NY原油先物03月限(WTI)(終値)●=59.20(▲1.95 ▲3.19%)
  ★米国産原油生産量の日量1,000万バレル台乗せなどの供給圧力懸念
  ★米国内の稼働中の原油のリグ(掘削装置)数が急増
   *掘削装置(リグ)稼動数*:米大手石油ガス開発ベーカー・ヒューズ
    >前週比:+26基(大幅増)⇒791基に
  ★チャート悪化
  →これまで膨れ上がっていたファンドの買いが一斉に手じまわれる形
  ⇒売りが売りを呼ぶ展開で下げ足を加速
 
 >:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
 >>:どこかで調整が入る(米シェールの増産注意) …ここだよ!!
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■景気
 ■独政局
 ■金融政策
 ■経済指標
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(6)英国動向
 ■メイ政権
 ■BREXIT
 ■金融政策 :<中銀政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド
  <ブロートベント英中銀副総裁>:英国のラジオ番組
   ・利上げに向けた過程は11月時点に比べて幾分強まっている。
   ・利上げはわずかながら早める見込み
   ・利上げは限定的で緩やかなもの
 ■経済指標
  *鉱工業生産(12月)*
   >前月比:結果▲1.3%<予想▲0.9%・前回+0.3%(+0.4%から修正)
   >前年比:結果±0.0%<予想+0.3%・前回+2.6%(+2.5%から修正)
  *製造業生産高(12月)*
   >前月比:結果+0.3%=予想+0.3%・前回+0.2%(+0.4%から修正)
   >前年比:結果+1.4%>予想+1.2%・前回+3.8%(+3.5%から修正)
  *商品貿易収支(12月)*:ポンド
   ・結果:▲135.76億<予想▲115.50億・前回▲124.56億(▲122.31億から修正)
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(7)国内動向
 ■市場動向 
  <麻生財務相>:閣議後>記者団
   ・米株の大幅安について
    …市場価格はさまざまな要因で決まる。
    …アルゴリズム取引のせいかやたら値幅が大きい。
    …市場動向を引き続き注視している。
    …米国経済は雇用も改善し着実な好循環が生まれている。
    …米国はじめ世界経済のファンダメンタルズ悪くない。
   ・仮想通貨について
    …複数の業者に対して立ち入り検査に着手している
 ■金融政策
  <ETF購入>
    >2018年02月09日
    ・従来型ETF=731億円(02月購入04回・総額2928億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (02月購入07回=計84億円)
    ・J-REIT=12億円(02月購入04回=48億円)
   ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
 ■経済指標
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】 :中銀政策金利(2018/02/07)=+6.75%(過去最低)
  *小売売上高(12月)*
   >前年比:結果+3.3%<予想+4.6%・前回+6.0%(+5.9%から修正)
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(9)仮想通貨対応
  <独仏政府>:G20で仮想通貨について議論すること要請
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


 >>上記 お申込み・お問い合わせは…future1139blue@yahoo.ne.jp まで
 >>「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
 でもお申込みいただけます!!(除 セミナー)
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受け
します!!
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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

【思考回路:239】20180209

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡239


★NYダウ1000ドル超急落!!
 いろんな人がいろんなことを言うだろうが…
 これは、ハッキリ言って 「出てこい!!パウエル!!」売りだろう。
 久しぶりに言っておこうか!!九州方面ご唱和!!(笑)
 「売ったらダメだよ、買いだよ!!」
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【新春第1回:前向き!!投信ゼミナール!!】お申込み受付中!!


◎新宿・大阪…大盛況終了!!…ありがとうございました!!
◎ラスト小田原は17日!!今後の動向も読む!!


 「天気晴朗なれど波高し」
 ・2018年の相場を表す言葉でしょう。
 ・2017年04月に強気転換して8カ月…
 ・じりじりと上げてきた株式市場は
 「リスク」の荒波に揉まれそうです。
 ・再度のチャート分析も含め、新年「初唸り」です!!


 ☆前向き!!投信ゼミナール!!@小田原12…2018年02月17日(土)
 …午前中に入門編「投資の窓口」5あり
 場所:おだわら市民交流センター UMECO
  〒250-0011 小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
  TEL:0465-24-6611
 最寄駅:小田原駅から徒歩約2分 http://umeco.info/use/access/
 <1>投資の窓口@小田原5…「投資のリスク」・「代表的なアノマリー」
  ※知っておきたい「リスク」と知っておくと便利な相場の「ジンクス」
  時間:10時半~12時
 <2>前向き!!投信ゼミナール!!@小田原12
  時間:13時半~15時


 受講料<1><2>各1,000円・両方受講は1,500円
 
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
 <ブルームバーグ>
  ●5日の株式相場急落でS&P500種株価指数は4%超の大幅安
   ★世界の投資家…次に何が来るのか疑問視
  (S&P急落後の動き)
   >1928年以降のリセッション(景気後退)でない年に…
    *同指数が1日で4%以上値下がりした後のリターンの中央値*
      (1)急落後1週間で多少値固めした後に上昇を再開
      (2)1年後には14%程度のリターンを記録
    ※全てのボラティリティーやクオンツ戦略が今後数日にどうのような動きを見せるか
    という不確定要素はまだ残る。
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【市場概況】:20180208
◎国内株式市場◎【続伸】
 *TOPIX*:終値=1765.69(前日比:+15.78 +0.90%)
 *日経平均株価*:終値=2万1890円86銭 (前日比:+245円49銭 +1.10%)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  ☆為替の安定+米国株の底堅い動き…安心感が広がる→良好な企業業績見直し。


  <三井住友トラスト・アセットマネジメント:上野裕之シニアストラテジスト>:*B
   ・「コレクションの後にさらに株価が下がっていく過去の局面では…株安に伴う円高で
    業績が悪化と為替が一緒に走っている。」
   ・「今回は為替が1ドル=108ー109円台で耐えており…日本株はもともと割高でない中で
    業績や景況感がさらに悪化していくような状況にはない。」
  >>:今、この手のコメントしかできない奴は「ダメ」だな。(笑)
   
  【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
   ※移動平均線循環分析
    *日経平均:中期>長期>短期…陰線 (上ひげ)
     ★【下降トレンド】突入
     ★29日の三羽烏…下落相場への転換となる
     ⇒【節分天井・彼岸底】の前倒し
     ★ここに来て米長期金利上昇が「適温相場」の終了懸念へ
     ⇒市場はパウエル新FRB議長にこの件への対処を問うている!!
     ★参加者の「気迷い」状態 は依然強いことも判明
     ※「落ちるなら急落」:下値は直近「窓空き」の21,500円…的中!!
     ※「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
     ☆余りにも「飛びすぎ」…戻りは早いぞ!!
     ☆09日は「陰の陽はらみ」となって上昇サイン点灯か?
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く …今後はピークアウト焦点
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も…
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう…
**************************************
●NY株式市場概況●【大幅続落】
 ・ダウ平均   23860.46(▲1032.89 ▲4.15%)
 ・S&P500    2581.00(▲100.66 ▲3.75%)
 ・ナスダック   6777.16(▲274.82 ▲3.90%)
 ・CME日経平均先物 21150(大証終比:▲790 ▲3.71%)


 ●ダウ平均…下値模索続く…急落
  ★前日は下げ一服感も依然として上値は重い…きょうは再び下値を模索する動きに
  ★ボラティリティの高い相場展開→ダウ平均の下げ幅は1000ドルを超えに。
  ★一旦売りが一服し急速に買戻されたとしても…
   ▼上値には急落時に売り損ねた長めの投資家からの戻り売りオーダーが
   ▼急落時に下値を拾った短期筋の利益確定売り
 ⇔
  ☆足元の米実体経済は強い+企業決算も好調…いずれ上値追いを再開との見方多い
  ★ポジション調整の完了するまでは…もうしばらく時間が必要か?


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  34.08(+6.35 +22.90%)
  
 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ★NYダウは「中期」>「長期」>「短期」…【下降トレンド】へ
   ※NYダウはどこかで調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:まだまだ下値はあるかなぁ…
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く


 >欧州株式8日終値
 ・英FT100  7170.69(▲108.73 ▲1.49%)
 ・独DAX  12260.29(▲330.14 ▲2.62%)
 ・仏CAC40  5151.68(▲104.22 ▲1.98%)
**************************************
●NY外為市場概況● ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=109円73銭から108円58銭まで下落。
  ★米国の週次新規失業保険申請件数が予想外に減少(45年ぶりの低水準付近に)
  ★英国中央銀行…金融政策決定会合で早期で大幅な利上げを示唆
  →米国債売り強まる。
  ⇒金利の急伸を警戒した株安を嫌いリスク回避のドル売り・円買いに拍車。
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.2232ドルから1.2295ドルまで上昇。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=134円65銭から132円94銭へ下落。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.4065ドルから1.3880ドルへ下落。
  ☆早期で大幅な利上げを織り込むポンド買い
  ★米国の金利上昇に伴うドル買い
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9423フランから0.9355フランへ下落。(スイスフラン上昇)
  ☆安全資産としてのフラン買いが加速。 


 [経済指標:米国]
  ・先週分新規失業保険申請件数:22.1万件<予想:23.2万件・前回:23.0万件
  ・失業保険継続受給者数:192.3万人<予想:194.0万人・前回:195.6万人←195.3万人


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・長期(75日)>中期(25日)>短期(05日)
  【大底圏突入】 …反発の兆しから再び円高へ
   ★下値のペナントは「下抜け」か…!?
   >現在値:108.75
     ※本日予想レンジ=108.85円⇔109.75円
     ※今週予想レンジ=108.00円⇔110.85円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調も下支え材料に
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
     ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*:中国の輸入急増を好感
    現在値=84.60
     ※本日予想レンジ=84.10円⇔85.35円
     ※今週予想レンジ=84.10円(↓)⇔88.00円
   <ロウ豪中銀総裁>
    ・豪中銀の四半期経済予測は大方変わりなし
    ・次の金利の動きは引き上げとなる公算☆
    ・株式市場の変動は豪中銀の成長見通しに影響を与えてない
    ・失業の削減に進展…CPIは緩やかに上昇
    ・利上げ…雇用とCPIに一層の進展が見られた場合のみ
***************************************
<各国金融政策>
 【メキシコ】<中銀政策金利>:+7.50%【引上げ】=予想(従来+7.25%)
 【フィリピン】<中銀政策金利>:+3.00%【据置】=予想
****************************************
【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■国会運営
 ■金融政策
  <カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁>
   ・債務増で米国の信頼がいずれ損なわれる恐れ。
   ・減税の景気への影響は未知数。
   ・賃金上昇の持続が金利に影響を与える必要。
   ・債券市場はインフレがコントロール下にあることを示唆。
   ・ビットコインは通貨とは見ていない。商品。
  <ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁>
   ・インフレ上昇の一部はドルが左右。
   ・ドル安が続けばインフレ一気に加速も。
   ・18年はなお2回の利上げを予想。
   ・3回の可能性は否定せず。
   ・荒い相場変動も個人消費や設備投資に影響しない見通し。
  <カプラン・ダラス連銀総裁>
   ・今年は3回の利上げが引き続き基本的なシナリオ
   ・今年は一段の労働市場の引き締まりを予想
   ・市場に不均衡が生じることは回避されるべき
   ・株価急落の経済への波及はみられていない
   ・景気拡大を持続させるベストの方法は緩和策の解除
   ・緩和策は目標に達しなくても解除を進めるべき
   ・あまりにも異常な期間が調整もなく続いた
   ・金融環境は引き続き警戒を要する
  <ウィリアムズサンフランシスコ連銀総裁>
   ・今年2.5%の成長を見込んでいる。
   ・減税が成長を押し上げる
   ・生産性の伸びは緩やか
   ・個人消費・企業活動・建設投資などはすべて力強い
   ・財政の道筋は持続不可能
   ・労働市場はひっ迫。FRBはインフレに焦点
   ・成長見通し引き上げは、本格的なギアチェンジを意味していない。
   ・今年の利上げが3回か4回かで確固たる見解はない
****************************************
(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
***************************************
(3)中国動向
 ■景気動向
 ■金融政策
 ■市場活性化
 ■経済指標
  *貿易収支(1月)*
   ・結果+203.4億ドル<予想+546.5億ドル・前回+546.9億ドル
  *輸出:前年比*
   ・結果+11.1%>予想+10.7%・前回+10.9%
  *輸入:前年比*
   ・結果+36.9%>予想+10.6%・前回+4.5%
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート
***************************************  
(4)石米油価格動向
 >02月08日 【続落】
 ●NY原油先物03月限(WTI)(終値)●=61.15(▲0.64 ▲1.04%)
  ★米原油生産量…増加継続(日量1000万バレルの大台を上回る)
  …シェールオイルの増産が背景。
   ・OPEC⇔ロシアなどは協調減産…目論見どおり世界的な過剰在庫は解消に
   ⇔米国の増産が目標達成を不透明に
  ★チャート上で三尊天井を形成していることもテクニカル的な売りを誘う。
  
 >:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
 >>:どこかで調整が入る(米シェールの増産注意)
***************************************
(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■景気
 ■独政局
 ■金融政策
  <プラートECB理事>
   ・金利ガイダンスの重要性が増すだろう
   ・QE終了が近づけば「相当期間」の文言をより具体的に表現する必要あり
  <バイトマン独連銀総裁>
   ・ECBの緩和的な姿勢は引き続き適切
   ・市場の反応を恐れずに情報発信すべき
   ・インフレに対する為替の影響を注視
   ・市場の混乱…動揺する必要ない☆
   ・ユーロの上昇が景気拡大を脅かす公算は小さい
   ・成長が予想通りならば…一段のQEの必要はない
 ■経済指標
  *独貿易収支(12月)*
   ・結果+182億ユーロ<予想+210億ユーロ・前回+237億ユーロ
  *独経常収支(12月)*
   ・結果+278億ユーロ<予想+280億ユーロ・前回+254億ユーロ
***************************************
(6)英国動向
 ■メイ政権
 ■BREXIT
 ■金融政策
  <英中銀政策金利>:結果+0.50%【据置】=予想
  <資産買入枠>:結果=4350億ポンド【据置】=予想


  <英中銀声明> 
   ・政策金利据え置きは9対0で決定
   ・資産購入枠の据え置きは9対0で決定
   ・利上げ時期の見通しは11月時点よりも早まる公算


  <カーニー英中銀総裁>
   ・今年は英EU離脱交渉にとって重要な一年に
   ◎利上げの時期は経済統計次第
    ☆世界経済成長は従来よりも一層&広範に強まっている
    ☆英国の需要の伸びは供給の伸びを上回っている
    ☆供給能力の増大は限定的な伸びに留まっている
    ☆賃金は底堅く、生産性は回復途上
    ☆国内のインフレ圧力はしっかりとしているようだ
    …CPIは短期的に再び3%を上回る可能性
    →CPIが目標に達していることでより早い利上げとなる見込み
    ※利上げは段階的なものとなろう
 ■経済指標
  *英中銀四半期インフレ報告*:18・19年成長と18年インフレ見通し引き上げ
   (成長見通し)
    >2018年:+1.7%(前回+1.5%)
    >2019年:+1.8%(前回+1.7%)
    >2020年:+1.7%(前回+1.7%)
   (インフレ見通し)
    >2018年:+2.9%(前回+2.6%)
    >2019年:+2.3%(前回+2.3%)
    >2020年:+2.2%(前回+2.2%)
   ※BOE inflation report 5 Prospects for inflation Table 5.Bより抜粋
  *RICS住宅価格指数(1月)*
   ・結果+8%>予想+5%・前回 8%
*************************************** 
(7)国内動向
 ■景気動向 
 ■金融政策
  <ETF購入>
    >2018年02月08日
    ・従来型ETF=0億円(02月購入03回・総額2197億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (02月購入06回=計72億円)
    ・J-REIT=0億円(02月購入03回=36億円)
   ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
 ■経済指標
  *国際収支(12月)*
   >経常収支
    ・結果+7972億円<予想+10569億円・前回+13473億円
   >経常収支・季調済
    ・結果+14796億円<予想+16526億円・前回+17005億円
   >貿易収支
    ・結果+5389億円>予想+5204億円・前回+1810億円


  *対外・対内証券投資の状況*:財務省 (1月28日~2月3日)
   >対外証券投資
    ・株式:+4665億円 ・中長期債:▲8666億円 ・短期証券:+925億円
    =合計:▲3076億円
   >対内証券投資
    ・株式:▲1267億円 ・中長期債:▲3531億円 ・短期証券:+1869億円
    =合計:▲2929億円
****************************************
(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】
  <ブラジル中央銀行>:利下げの打ち止めを示唆
   >7日:政策金利+6.75%(過去最低)…0.25%引下げ
 【インド】
  <インド準備銀行(中央銀行)>:3会合連続で政策金利を据置き。
   ★インフレ加速や財政赤字の拡大などが利下げの先送り理由


****************************************
(9)仮想通貨対応
  <ECB:メルシュ理事>:ロンドンでの講演
   ・「仮想通貨は通貨ではなく想定しうる将来においてもそうなる見込みもない。」
   ・「この状況がかわる可能性もあるため…あらゆるレベルの規制当局と議員は仮想通貨
    ビジネスの拡大により生じ得るリスクを抑制するために直ちに厳重な注意を払う必要が
    ある。」
****************************************
【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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 でもお申込みいただけます!!(除 セミナー)
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受け
します!!
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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

【思考回路:238】20180208

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡238


・読み通り!!
・昨年10月22日→23日の「窓空け」21,500円割れで反発。
・一昨日からは小幅な反発だったので昨日も少し買ってみたが…
・当面、なかなか面白い相場付きになりそうだ。
**************************************
【新春第1回:前向き!!投信ゼミナール!!】お申込み受付中!!


◎新宿・大阪…大盛況終了!!…ありがとうございました!!
◎ラスト小田原は17日!!今後の動向も読む!!


 「天気晴朗なれど波高し」
 ・2018年の相場を表す言葉でしょう。
 ・2017年04月に強気転換して8カ月…
 ・じりじりと上げてきた株式市場は
 「リスク」の荒波に揉まれそうです。
 ・再度のチャート分析も含め、新年「初唸り」です!!


 ☆前向き!!投信ゼミナール!!@小田原12…2018年02月17日(土)
 …午前中に入門編「投資の窓口」5あり
 場所:おだわら市民交流センター UMECO
  〒250-0011 小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
  TEL:0465-24-6611
 最寄駅:小田原駅から徒歩約2分 http://umeco.info/use/access/
 <1>投資の窓口@小田原5…「投資のリスク」・「代表的なアノマリー」
  ※知っておきたい「リスク」と知っておくと便利な相場の「ジンクス」
  時間:10時半~12時
 <2>前向き!!投信ゼミナール!!@小田原12
  時間:13時半~15時


 受講料<1><2>各1,000円・両方受講は1,500円
 
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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***************************************
【注目】
 <ニッセイアセットマネジメント:久保功株式ストラテジスト>
  ●VIXが過去に40を超えた場合は…
   ▼株価はいったん戻ってから再度二番底へと向かう動きになっている。
   ▼V字反発にはなりにくい。
 >>:つまり…買い場はもう一回あるということになる…
****************************************
【市場概況】:20180207
◎国内株式市場◎【4日ぶり小反発】
 *TOPIX*:終値=1749.91(前日比:+6.50 +0.40%)
 *日経平均株価*:終値=2万1645円37銭 (前日比:+35円13銭 +0.20%)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ☆米国株の下げ止まりやボラティリティーの低下で過度なリスク警戒が和らぐ


 <ニッセイアセットマネジメント:久保功株式ストラテジスト>:*B
  ・「米国株が当面の底を付けた動きとなって日本株も戻りを試す展開となった。」
  ・「米国でインフレが加速しているわけでもなく…本格的な引き締めで景気後退になるとも
   思えない。」


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
   ※移動平均線循環分析
    *日経平均:中期>長期>短期…陰線 (上ひげ)
     ★【下降トレンド】突入
     ★29日の三羽烏…下落相場への転換となる
     ⇒【節分天井・彼岸底】の前倒し
     ★思わぬ円高⇔「円安なき株高」へのチャレンジは失敗に
     ★ここに来て米長期金利上昇が「適温相場」の終了懸念へ
     ⇒市場はパウエル新FRB議長にこの件への対処を問うている!!
     ★参加者の「気迷い」状態 は依然強いことも判明
     ※「落ちるなら急落」:下値は直近「窓空き」の21,500円…的中!!
     ※「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
     ☆余りにも「飛びすぎ」…戻りは早いぞ!!
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く …今後はピークアウト焦点
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も…
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう…
**************************************
●NY株式市場概況●【一時上昇も小幅安】
 ・ダウ平均   24893.35(▲19.42 ▲0.08%)
 ・S&P500    2681.66(▲13.48 ▲0.50%)
 ・ナスダック   7051.98(▲63.90 ▲0.90%)
 ・CME日経平均先物 21850(大証終比:+240 +1.09%)


 ●ダウ平均反落…引け間際に戻り売り強まる。(一時381ドル高まで上昇)
  ※次第に落ち着きを取り戻しつつあるものの…まだ不安定な相場が続く。
 ◎インフレや長期金利上昇への警戒感はあるものの…足元の米経済は好調で
  景気拡大期待は根強い→落ち着けば再び上値を目指すとの期待感は高い。


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  27.73(▲2.25 ▲7.51%)
   ※急落以降…一時50ポイントまで高まっていた。
   ※27ポイントはまだ高い水準。
 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ★NYダウは「中期」>「長期」>「短期」…【下降トレンド】へ
   ※NYダウはどこかで調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:まだまだ下値はあるかなぁ…
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
**************************************
●NY外為市場概況● ■為替が一歩先に行く
  <ノボトニー・オーストリア中銀総裁>
   ・二つの大きな驚きがある。
   ・米財務省は意図的にドル押し下げを試みている。
   ・トランプ大統領の側近に好影響を与える人材がいない


  *ドル円*:一時1ドル=109.70円付近まで上昇し109.35円の引け
   ●東京時間には円高が強まり108円台に下落する場面も。
    ★前日の米株高にもかかわらず日経平均の戻りが鈍い
    …リスク回避の雰囲気を呼び込んでいた模様。
   ⇔NY時間…米株が引け間際まではプラス圏で推移→ドル円も買い安心感
  *ユーロドル*:利益確定売りが強まり1月24日以来の1.22ドル台半ばまで下落。
   ★ユーロへのモメンタムが次第に後退している様子。
  *英ポンドドル*:戻り売り継続:一時1.3850ドル付近まで下落。
   ※明日は英中銀金融政策委員会(MPC)と四半期インフレ報告の発表
   …いわゆるスーパーサーズデーが予定
   ※5月利上げが焦点…市場は利上げ確率を半々で見ている。
 [経済指標:米国]
   特になし
 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・長期(75日)>中期(25日)>短期(05日)
  【大底圏突入】 …反発の兆しから再び円高へ
   ★下値のペナントは「下抜け」か…!?
   >現在値:109.30
     ※本日予想レンジ=108.85円⇔109.75円
     ※今週予想レンジ=108.00円⇔110.85円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調も下支え材料に
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
     ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*:利上げ慎重の見方で買いづらい
    現在値=85.45
     ※本日予想レンジ=85.00円⇔86.00円
     ※今週予想レンジ=85.00円⇔88.00円
    [経済指標]
     *貿易収支(12月)*
      ・結果:▲13.58億豪ドル<予想▲2.00億豪ドル・前回▲6.28億豪ドル
     *小売売上高(12月)*
      >前月比 結果▲0.5%<予想▲0.2%・前回+1.2%
     *小売売上高(第4四半期)*
      >前期比 結果+0.9%<予想+1.0%・前回+0.1%
****************************************
<各国金融政策>
 【インド】
  <インド中銀政策金利>:結果+6.00%【据置】=予想&現行
 【ブラジル】
  <ブラジル中銀政策金利>:結果+6.75%【引下げ】=予想+6.75%・現行+7.00%
 【NZ】
  <NZ中銀政策金利>:結果+1.75%【据置】=予想&現行
  <NZ中銀声明>
   ・政策は相当な期間緩和的。
   ・多くの不確実性残り、政策は調整必要な可能性。
   ・世界的なインフレからの圧力の兆候。
   ・インフレ率は20年第3四半期に目標の2%に達すると予想(従来は18年第2四半期)。
   ・第1四半期の成長見通し下方修正。
   ・利上げは19年第2四半期の予想維持。
****************************************
【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■国会運営
   <米上院指導部>:2年間の予算で超党派合意を発表
 ■金融政策
  <ダドリーNY連銀総裁>
   ・FRBは市場のフィードバック・ループに注目。
   ・株式相場の急変は景気見通しに影響与えない。
   ・株下落はまだ中央銀行が重視する話ではない。
   ・全体的に市場機能は健全。
   ・全体的に流動性も健全。
   ・流動性の規制の影響について研究を継続。
  <エバンス・シカゴ連銀総裁>
   ・インフレ上向けば、追加利上げを支持。
   ・現在のデータは年央までの据え置きを正当化。
   ・失業率は2020年末までに3.5%に低下。
   ・米経済は全てのシリンダーで火がついている。
   ・12月に利上げに反対したのはぎりぎりの判断。
****************************************
(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
  <日本:安倍首相>:ペンス米副大統領と北朝鮮問題で意見交換
   ・日米が100%ともにあることを確認
   ・核武装した北朝鮮は受け入れられない
***************************************
(3)中国動向
 ■景気動向
 ■金融政策
  ●金融面での監督管理強化に対する懸念が再燃
   <中国人民銀行(中央銀行)>:6日
    ・2日間にわたる年次工作会議の終了後に内容を報告…金融リスク抑制方針を再表明
    ※2018年の優先項目リスト
     ・「金融の安定」(例年より上位にランク付け)
     ・「影の銀行(シャドーバンキング)」や「不動産向け融資」に対する引き締め強化
      …中国の一部商業銀行…不動産デベロッパーへの融資の引き締めへ
     ・「金融理財商品(高利回り金融商品)」の投資リスク警戒
 ■市場活性化
 ■経済指標
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート
***************************************  
(4)石米油価格動向
 >02月07日 【続落】
 ●NY原油先物03月限(WTI)(終値)●=61.79(▲1.60 ▲2.52%)
  ☆米石油協会(API)週間石油在庫統計…原油在庫は予想外に減少→上昇する場面も
  ★米エネルギー情報局(EIA)週報…米原油在庫は2週連続で増加
   ※米原油生産量…統計開始以来初の日量1000万バレルの大台超え
  ★ドル高も嫌気。


  *EIA週間石油在庫統計*(在庫総量) 
   ・原油:+189.5万(4億2025万) ・ガソリン:+341.4万(2億4547万)
   ・留出油:+392.6万(1億4183万)
   (クッシング地区)・原油:▲71.1万(3631万)


 >:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
 >>:どこかで調整が入る(米シェールの増産注意)
***************************************
(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■景気
  <EU>
   ◎今年の成長予想を2.3%に引き上げ(従来2.1%)
    ☆個人消費・企業投資が成長を牽引
    ☆欧州圏内の失業率低下・世界経済の拡大もプラス材料
    ★リスク資産が調整局面を迎える可能性・英EU離脱・保護主義などがマイナス材料
   ・2019年成長予想は2.0%
 ■独政局
  <独SPD>:連立協議で合意に達した
   ・財務相にSPDのショルツ氏が就任する予定。
   ・今後はSPDの党員投票で承認される必要あり。
   ★まだ流動的な面も残っている。
 ■金融政策
 ■経済指標
  *独鉱工業生産(12月)*
   >前月比:結果▲0.6%>予想▲0.7%・前回+3.1%(+3.4%から修正)
   >前年比:結果+6.5%<予想+6.8%・前回+5.5%(+5.6%から修正)
***************************************
(6)英国動向
 ■メイ政権
 ■BREXIT
  <英政府高官>
   ・メイ英内閣はEU離脱プランを週内に承認できない見通し
   ・EU側が望むある程度の明確さを今週中に示すことはできない見込み
   ・移行期間の条件をめぐる3月の合意期限については楽観的
 ■金融政策
 ■経済指標
  *英ハリファックス住宅価格:1月*
   >前月比 結果:▲0.6%>12月:▲0.8%
     ●2ケ月連続の低下///連続低下は2016年7~8月以来。
*************************************** 
(7)国内動向
 ■景気動向 
 ■金融政策
  <ETF購入>
    >2018年02月07日
    ・従来型ETF=0億円(02月購入03回・総額2197億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (02月購入05回=計60億円)
    ・J-REIT=0億円(02月購入03回=36億円)
   ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
 ■経済指標
****************************************
(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ロシア】
  *サービス業購買担当者指数(PMI):12月*:結果:55.1<前月:56.8


****************************************
(9)仮想通貨対応
  <国際決済銀行(BIS):アグスティン・カルステンス総支配人>:ゲーテ大学講演
   ●各国の中央銀行と金融当局は仮想通貨に関して対応を準備する必要がある。
    ★仮想通貨は通貨として適さない。
    ∵仮想通貨……消費者と投資家に関する懸念を引き起こす恐れがある。
    ∴金融当局…消費者と投資家の保護に向けて対応を準備する必要がある。
     ▽基準を満たした取引所や商品のみを銀行や決済サービスとしてアクセス可とすべき
   ●ビットコイン=「バブルと詐欺行為と環境破壊の組み合わせ」と厳しく批判。
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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