加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:206】20171215

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡206


・どうしたかなと、気にかかる「友」が今年は何人か増えた。
・元気ならば良い…僕はいつもここにいる。
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※次回セミナー予定(前向き!!投信ゼミナール!!)
(1)@新宿 8…2018年02月03日(土)
(2)@大阪5…2018年02月04日(日)
(3)@小田原12…2018年02月17日(土)…午前中に入門編「投資の窓口」5あり
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
  <IMF>
  ・米減税の影響を予想するのは時期尚早。
  ・米減税は1月の世界予測に影響する可能性。
  ・FOMCは適切な軌道上にあり…直近の利上げ決定を支持する。
  ・FOMCの今後の政策は漸進的なものになるべき。
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【市場概況】:20171214
●国内株式市場●【続落】
 *TOPIX*:終値=1808.14(前日比▲2.70 ▲0.10%)
 *日経平均株価*:終値=2万2695円45銭 (前日比▲63円62銭 ▲0.30%)
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 ★FOMCの結果や物価上昇の鈍さを受けた米国の長期金利の低下を嫌気
  ▼保険・銀行株など金融セクターが東証1部33業種の下落率上位を占有。
  ▼楽天の携帯電話事業参入…競争激化が懸念された情報・通信株も安い。
 ☆米共和党…上下院の税制改革法案の一本化で暫定合意…投資家心理面でプラス
  ▽一方的な売り圧力は高まらず、大引けにかけては下げ渋る。


 <ファイブスター投信投資顧問:大木昌光運用部長>:*B
  ・「FOMCメンバーにより米国経済に対する慎重な見方が示された。」
  ・「減税期待やハリケーン復興需要で下駄を履いていた分の見直しが入っている。」
  ・「市場ではFRBの来年3回の米利上げ⇔日本銀行の金融緩和継続による円安シナリオ
  から日本株の先高予測がある。」
  ・「しかし一方で…米国は年3回の利上げができず⇔日銀は金融緩和から脱却で円高になる
  可能性がある。」
  ・「今の市場は能天気。地政学リスクや日銀のイベントリスクが全く反映されていない。」
  ・「相場はピークを付けつつある。」


 >>:たとえ、外れてもこういう「男前な」コメントが僕は好き(笑)


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
   ※移動平均線循環分析
    *日経平均:短期>中期>長期…陽線
     ☆【天井圏】維持
     ※05日線が抵抗線(上値)に。
     !!オシオレーター系の指標は依然過熱感あり
     ★昨日の「クロス」(「転換点」or「加速」を示す。)
      ※少なくとも買い方は「気迷い」状態
      ※「落ちるなら急落」:下値は直近「窓空き」の21,500円か?
      ※「切返すなら一段高」 も依然生きている
     ★再び小さなペナント作り、新材料待ち
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く …「税制改革」動向注意
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ※日経平均は年末2万円割れで終わる!! は変えず
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も…
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう…
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●NY株式市場概況●【反落】 …6日ぶり
 ・ダウ平均   24508.66(▲76.77 ▲0.31%)
 ・S&P500    2652.01(▲10.84 ▲0.41%)
 ・ナスダック   6856.53(▲19.27 ▲0.28%)
 ・CME日経平均先物 22585(大証終比:▲45 ▲0.20%)


 ●ダウ平均…6日ぶり反落。
  ▽買い先行
   ☆小売売上高…予想を大きく上回る強い内容
   ☆米税制改革法案…上下両院で明日にもまとまり来週にも採決の見込む
  ▼直ぐに伸び悩む動きへ
   ★きのうまで5日続伸…最高値更新続く→上値では利益確定売りも
   ★銀行・エネルギー・産業株が利益確定売りに押される展開。
   ★IT・ハイテク株も伸び悩み
    ※米連邦通信委員会(FCC)…インターネット中立性規定の廃止を承認
     ★ネットの中立性の原則を守る必要がなくなると…
      <通信事業者>
       ・高い料金を支払ってくれるネットサービス会社に対しては高速の通信環境を
       提供する一方で…そうでない会社に対しては遅い接続環境しか提供しないと
       いう「裁量」を手に入れることが可能になる。
    
 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  10.49(+0.31 +3.05%)


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ☆NYダウは「短期」>「中期」>「長期」…【天井圏】 継続
   ☆「上値のペナントは上抜け」…が続く
   ※さすがに上げ過ぎと個人的には思うが…
   ☆「赤三平」からの押上げの可能性も高まった…
   ※NYダウは年末に向け調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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●NY外為市場概況● ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=112円84銭から112円07銭まで下落し112円20銭で引け。
  ☆予想を上回った米国の11月小売売上高を好感したドル買い優勢も…
  ★共和党<ルビオ米フロリダ州上院議員>:現状での案に反対を示す
  …税制改革の年内の成立に懐疑的見方が浮上→ドル売りに転じる。
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.1863ドルへ上昇後…1.1771ドルへ反落1.1800ドルで引け。
   <欧州中央銀行(ECB)>
    ☆金融政策を据え置き+成長見通し引上げ→一時ユーロ買いが加速。
    ★インフレ…ドラギ総裁任期満了後の2020年にも2%目標に達しないとの見通し
    →利上げは程遠いとの見方からユーロの売戻しに拍車。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=133円76銭まで上昇後…132円24銭まで下落。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.3393ドルまで下落後…1.3446ドルまで上昇。
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9863フランから0.9905フランへ上昇。


 [経済指標:米国]
  *11月小売売上高*:前月比+0.8%>予想:+0.3%・10月:+0.5%←+0.2%
  *11月小売売上高(自動車除く)*:前月比+1.0%>予想:+0.6%・10月:+0.4%←+0.1%
  *先週分新規失業保険申請件数*:22.5万件<23.6万件・前回:23.6万件
  *失業保険継続受給者数*:188.6万人<予想:190.0万人・前回:191.3万人←190.8万人
  *11月輸入物価指数*:前月比+0.7%=予想:+0.7%・10月:+0.1%←+0.2%
  *10月企業在庫*:前月比▲0.1%=予想:▲0.1%・9月:0.0%
  *12月製造業PMI速報値*:55.0>予想:53.9・11月:53.9
  *12月サービス業PMI速報値*:52.4<予想:54.7・11月:54.5
  *12月総合PMI速報値*:53.0<9月:54.5


  【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・短期(05日)>中期(25日)>長期(75日)
   ☆【天井圏】
   >現在値:112.35
     ※本日予想レンジ=112.00円⇔113.05円
     ※今週予想レンジ=111.50円⇔113.90円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調も下支え材料に
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
     ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*: 堅調な豪雇用統計を好感
    現在値=86.05
     ※本日予想レンジ=85.60円⇔86.50円
     ※今週予想レンジ=84.00円⇔87.50円
    [経済指標]
     *雇用者数(11月)*
      ・結果 6.16万人> 予想 1.90万人・前回 0.78万人(0.37万人から修正)
     *失業率(11月)*
      ・結果 5.4%=予想 5.4%・前回 5.4%
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【各国金融政策】
 <メキシコ中銀>
  ・翌日物金利=+7.25%【引上げ:+0.25%引上げ】
   ※今回の利上げに1人反対…+0.50%の利上げを主張。
   ※インフレ見通しはより複雑になった。
 <トルコ中銀政策金利>:結果+8.00%【据置】=予想
 <インドネシア中銀政策金利>:結果+4.25%【据置】=予想
 <ノルウェー中銀政策金利>:結果+0.50%【据置】=予想
 <スイス中銀政策金利>:結果▲0.75%【据置】=予想
 <フィリピン中銀政策金利>:結果:+3.00%【据置】=予想
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 >トランプ政権
 >金融政策
 [経済指標]
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(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
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(3)中国動向
 [経済指標]
  *小売売上高(11月)*
   >前年比:結果+10.2%<予想+10.3%・前回+10.0%
   >同年初来:結果+10.3%=予想+10.3%・前回 10.3%
  *鉱工業生産(11月)*
   >前年比:結果+6.1%=予想+6.1%・前回+6.2%
   >同年初来:結果+6.6%=予想+6.6%・前回+6.7%
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 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート


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(4)石米油価格動向
 >12月14日 【反発】
 ◎NY原油先物01月限(WTI)(終値)◎=57.04(+0.44 +0.78%)


  *国際エネルギー機関(IEA)月報*
    ☆来年前半は供給過剰も来年後半にかけて供給不足になるとの見通し
    ☆経済協力開発機構(OECD)加盟国の石油在庫
     ・前月比:▲4030万バレル(29億4000万バレル)
     …2015年7月以来の低水準
    ☆北海油田のフォーティーズ・パイプラインが停止
    ★OPEC月報もIEAも米原油生産量見通しを引き上げたことは重し。  


  >>:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 >独政局


 >金融政策
  【ユーロ圏】
   <ECB政策金利>:結果±0.00%【据置】予想通り
   <ECB声明>
    ・見通し悪化すればQEの規模拡大や期間延長をする可能性。
    ・300億ユーロ規模のQEを来年1月から9月まで実施。
    ・金利は、QE終了後も相当期間にわたり現在の水準を維持。
    ・QE終了後も長期間、保有債券の償還元本を再投資する。
    ・QEはインフレが持続的に調整されるようになるまで続ける。
   <ドラギECB総裁>
    ・現在の金利水準はQE終了後もしばらく継続。
    ・極めて良好な金融環境が必要とされている。
    ・インフレ上昇のために引き続き大規模な緩和が必要。
    ・経済のモメンタムはしっかりと広範にわたっている。
    ・金利に関するガイダンスの重要性高まるだろう。
    ・需給ギャップは来年中に解消する。
    ・2ヵ月前に比べ目標に到達できる公算高まった。
    ・資産購入を300億ユーロから突然停止は議論したことない
    ・賃金上昇の抑制がインフレ見通しに影響を与えた。


 >南欧問題
 >BREXIT
  
 [経済指標]
  *ECBスタッフ経済予測*
   ・成長見通し
    >2017年の成長見通しを2.2%から2.4%に引き上げ。
    >2018年の成長見通しを1.8%から2.3%に引き上げ。
    >2019年の成長見通しを1.7%から1.9%に引き上げ。
   ・インフレ見通し
    >2017年のインフレ見通しを1.5%に据え置き。
    >2018年のインフレ見通しを1.2%から1.4%に引き上げ。
    >2019年のインフレ見通しを1.5%に据え置き。
    >2020年のインフレ見通しを1.7%。(コアインフレ見通しを1.8%。)
  *ユーロ圏製造業PMI・速報値(12月)*
   ・結果 60.6>予想 59.7・前回 60.1
  *ユーロ圏非製造業PMI・速報値(12月)*
   ・結果 56.5>予想 56.0・前回 56.2
  *独製造業PMI・速報値(12月)*
   ・結果 63.3>予想 62.0・前回 62.5
  *独非製造業PMI・速報値(12月)*
   ・結果 55.8>予想 54.6・前回 54.3
  *仏PMI速報値(12月)*
   ・製造業:59.3>予想57.2 ・非製造業:59.4<予想60.4
   ☆水準は引き続き景気拡大を示している。
  *西消費者物価指数・確報値(11月)*
   >前月比+0.5% >前年比+1.7% いずれも速報値から0.1%ポイントずつ引上げ
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(6)英国動向
 >メイ政権


 >BREXIT


 >金融政策
  <英中銀政策金利>:結果+0.50%【据置】=予想
  <資産買入枠>:結果+4350億ポンド【据置】=予想


  <英中銀声明>
   ・政策金利据え置きは9対0で決定
   ・資産購入枠の据え置きは9対0で決定
   ・EU離脱が英経済見通しの最大の課題
   ・交渉の進展は無秩序な離脱の可能性を低減
   ・離脱交渉の進展は消費と企業信頼感を下支えするだろう
   ・利上げは段階的かつ限定的となる見込み


  [経済指標]
   *小売売上高(11月)*
    >前月比:結果+1.1%>予想+0.4%・前回+0.5%(+0.3%から修正)
    >前年比:結果+1.6%>予想+0.3%・前回±0.0%(▲0.3%から修正)
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(7)日銀緩和政策
  >金融政策
   <ETF購入>
    >12月
    ・従来型ETF=708億円(12月購入04回・総額3558億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (12月購入10回=計120億円)
    ・J-REIT=0億円(12月購入00回=0億円)
  >日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!


  [経済指標]
   *鉱工業生産・確報値(10月)*
    >前月比:結果+0.5%=前回+0.5%
    >前年比:結果+5.9%=前回+5.9%
   *設備稼働率(10月)*
    >前月比:結果+0.2%>前回▲1.5%
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
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◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


 >>上記 お申込み・お問い合わせは…future1139blue@yahoo.ne.jp まで
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・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受け
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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

【思考回路:205】20171214

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡205


・心臓の定期検診で大阪にいてしんどかったため、二日間お休みしました。
・みなさんからいただいた誕生日メッセージ嬉しかったです。
・ありがとうございました!!
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※次回セミナー予定(前向き!!投信ゼミナール!!)
(1)@新宿 8…2018年02月03日(土)
(2)@大阪5…2018年02月04日(日)
(3)@小田原12…2018年02月17日(土)…午前中に入門編「投資の窓口」5あり
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
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【市場概況】:20171213
●国内株式市場●【反落】
 *TOPIX*:終値=1810.84(前日比▲4.24 ▲0.20%)
 *日経平均株価*:終値=2万2758円07銭 (前日比▲108円10銭 ▲0.50%)
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 ★米上院補欠選挙…与党共和党候補敗北…米国政治情勢への懸念
 ⇒為替円高に振れた午後に下落が鮮明に


 <りそな銀行アセットマネジメント部:下出衛チーフストラテジスト>:*B
  ・「米国のSOX*が弱く…日本株は調整地合いであることは間違いない。」
  ・「その中で『アラバマ・サプライズ』にやや大きく反応した」とみている。」
  ・「ただし…市場は米国の減税案への影響を気にしているものの…正式に民主党候補が
  上院議員に承認される来年までには署名されるため…本当は影響ないだろう。」


  *SOX…フィラデルフィア半導体指数
  *アラバマ州上院補欠選挙で民主党候補当選
   …共和党候補:ロイ・ムーア(元州最高裁長官)圧勝予想を覆す


 >>:ここまで肝を外したコメントも珍しいな…頑張っても「りそな」か…


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
   ※移動平均線循環分析
    *日経平均:短期>中期>長期…陽線
     ☆【天井圏】維持
     ※05日線が抵抗線に。
     !!オシオレーター系の指標は100台に維持
     ★12/06の「陽のコマ」(「転換点」or「加速」を示す。)
      ※少なくとも買い方は「気迷い」状態
      ※「落ちるなら急落」:下値は直近「窓空き」の21,500円か?
      ※「切返すなら一段高」 も依然生きている
     ★再び小さなペナント作り、新材料待ち
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く …「税制改革」動向注意
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ※日経平均は年末2万円割れで終わる!! は変えず
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も…
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう…
**************************************
◎NY株式市場概況◎【続伸】
 ・ダウ平均   24585.43(+80.63 +0.33%)
 ・S&P500    2662.85(▲1.26 ▲0.05%)
 ・ナスダック   6875.80(+13.48 +0.20%)
 ・CME日経平均先物 22710(大証終比:+10 +0.04%)


 ◎ダウ平均…最高値更新。
  <FOMC>
   (1)政策金利…大方の予想通りに0.25%の利上げ(既に織り込み)
   (2)メンバーの金利見通し…9月時点と変わらずの年3回
   (3)成長見通し…大幅に上方修正
     >2018年=+2.5%>9月時点=+2.1%
   (4)インフレ率見通し…慎重さも
     >2018年(コアCPI)=1.9%=9月時点
   ※全体的にはほぼ想定どおり
   ※改めて成長への力強い見通しとインフレに対する慎重な見方を確信
   ☆緩やかな利上げにFRBはコミット…株式市場はネガティブな反応みせず


    ▽IT・ハイテク株に買い
    ▼FRBの慎重姿勢…来年も続くとの見方
    →米国債利回り低下⇒銀行株は軟調な動きに


   ☆米税制改革法案…上下両院共和党が暫定合意
    ・所得税の最高税率=37%・法人税率=21%
    ・遺産税については完全廃止せず
    ・住宅ローン控除の借入上限については75万ドル…上下両院の折中案


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  10.14(+0.22 +2.22%)


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ☆NYダウは「短期」>「中期」>「長期」…【天井圏】 継続
   ☆「上値のペナントは上抜け」…が続く
   ※さすがに上げ過ぎと個人的には思うが…
   ☆「赤三平」からの押上げの可能性も高まった…
   ※NYダウは年末に向け調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
**************************************
●NY外為市場概況● ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=113円38銭から112円46銭まで下落し112円50銭で引け。
  ★FOMC
   (1)市場の予想通り政策金利を引き上げ&成長見通しを引き上げ
   ⇔
   (2)金利見通し…前回の水準に据え置き
   (3)2名のメンバーが利上げに反対示す
   →米債利回り低下⇒ドル売りに拍車
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.1730ドルから1.1825ドルまで上昇し1.1820ドルで引け。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=132円86銭から133円18銭のレンジで上下に振れる。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.3324ドルから1.3427ドルまで上昇。
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9929フランから0.9843フランへ下落。 


 [経済指標:米国]
  *11月消費者物価指数*:前年比+2.2%=予想:+2.2%・10月:+2.0%
  *11月消費者物価コア指数*:前年比+1.7%<予想:+1.8%・10月:+1.8%
  *11月消費者物価指数*:前月比+0.4%=予想:+0.4%・10月:+0.1%
  *11月消費者物価コア指数*:前月比+0.1%<予想:+0.2%・10月:+0.2%


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・中期(25日)>短期(05日)>長期(75日)
   ☆【天井圏】へ【逆循環】
   >現在値:112.60
     ※本日予想レンジ=112.00円⇔113.05円
     ※今週予想レンジ=111.50円⇔113.90円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調も下支え材料に
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
     ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*: 豪消費者信頼感指数の上振れを好感
    現在値=85.95
     ※本日予想レンジ=85.50円⇔86.25円
     ※今週予想レンジ=84.00円⇔87.50円
***************************************
【各国金融政策】
***************************************
【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 >トランプ政権
  <トランプ大統領>
   ・米税制改革成立に非常に非常に近づいている。
   ・新法人税は非常に印象的。
   ・経済の成長には長い道のり。
   ・21%の法人税を支持。
    ↓  ↓  ↓
   ・議会が税制改革法案に関して合意に達した。
   ・数日中の実現を望む。
  <米司法省のローゼンスタイン副長官>:議会証言
   ・モラー特別検察官を解任する根拠はない。
   ・特別検察官が何を行っているか承知している。
   ・もし…不適切な行動をしているならば行動する。


 >金融政策
  <FRB政策金利>:結果+1.25-1.50%【引上げ】=予想・現行+1.00-1.25%
  < FOMC声明>:前回からほぼ変わらず
   ・労働市場は力強さを維持
   ・インフレは中長期的に2%目標へ向かう。
   ・短期的なリスクは概ね均衡。 
   ・シカゴ連銀総裁とミネアポリス連銀総裁が反対 
  <FOMCメンバーによる金利見通し(ドット・プロット)>
   >2018年
   +1.125% 1人 +1.375% 1人 +1.625% 1人 +1.875% 3人
   +2.125% 6人 +2.250% 0人 +2.375% 3人 +2.625% 1人
   ☆中央値は2.125% ☆来年3回利上げ
  <イエレン議長>
   ・第2・第3四半期の成長は底堅かった。
   ・米税制改革はこの先数年、経済を浮揚させる。
   ・米税制改革法案のマクロ経済への影響は不透明。
   ・利上げは段階的引き締めが適切。
   ・労働市場は向こう数年力強い。
   ・雇用の増加はいずれ緩やかになる。
   ・必要に応じて金融政策を調整する用意。
   ・税制改革は緩やかな成長引き上げを支援。
   ・経済見通しはかなり不透明。
   ・政策は事前に決めていない。
   ・インフレ鈍化は一時的な要因を反映。  
   ・直近の賃金指標は緩やかな上昇を示すのみ。  
   ・税制改革は需要を引き上げると見ている。
   ・税制改革は供給も一部上昇すると見ている。
   ・ビットコインは極めて投機的資産。 
   ・個人的には米国の債務状況を懸念している。


  [経済指標]
  <FOMC経済見通し>:(9月時点) 
   *実質GDP*
    >17年 2.5%増(2.4%増) >18年 2.5%増(2.1%増) >19年 2.1%増(2.0%増)
    >20年 2.0%増(1.8%増) >長期 2.0%増(1.8%増)
   *失業率* 
    >17年 4.1%(4.3%) >18年 3.9%(4.1%) >19年 3.9%(4.1%)
    >20年 4.0%      >長期 4.6%(4.6%)
   *PCE*  
    >17年 1.7%(1.6%) >18年 1.9%(1.9%) >19年 2.0%(2.0%)
    >20年 2.0%      >長期 2.0%(2.0%)
   *PCEコア*
    >17年 1.5%(1.5%) >18年 1.9%(1.9%) >19年 2.0%(2.0%)
    >20年 2.0%(2.0%)
***************************************
(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
***************************************
(3)中国動向
 [経済指標]
  *11月:輸出入統計*:前年同月比
   ・輸出…+10.3%>予想+2.0%
   ・輸入…+15.6%>予想+12.5%
  ☆輸出拡大を背景に中国景気の先行きも楽観的見方に
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート


***************************************  
(4)石米油価格動向
 >12月13日 【反発】
 ●NY原油先物01月限(WTI)(終値)●=56.60(▲0.54 ▲0.95%)


  ★米エネルギー情報局(EIA)週報
   ・原油在庫は市場予想以上に減少
   ▼ガソリン在庫の増加が目立つ
   ▼米原油生産量…一段と拡大(統計開始以来の最高水準を更新)


 *EIA週間石油在庫統計*:バレル・前週比:(在庫総量)
  ・原油:▲511.7万(4億4299万) ・ガソリン:+566.4万(2億2655万)
  ・留出油: ▲137万(1億2808万)
  (クッシング地区)・原油:▲331.7万(5224万)


  >>:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
***************************************
(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 >独政局
  <独社会民主党(SPD)>:党大会(本日開催)
   ・「メルケル首相率いる与党との連立協議を行うことを支持する。」


 >金融政策
 >南欧問題


 >BREXIT
  <EU>
   ・EUと英国の間で離脱交渉めぐる合意が成立…通商協議に道開く
   ・通商交渉の段階に進むかどうか速やかに協議する用意


 [経済指標]
  *ユーロ圏鉱工業生産(10月)*
  >前年比:結果+0.2%>予想±0.0%・前回▲0.5%(▲0.6%から修正)
  >前月比:結果+3.7%>予想+3.2%・前回+3.4%(+3.3%から修正)
  *独貿易収支(10月)*
    ・結果+189億ユーロ<予想+219億ユーロ・前回+241億ユーロ
  *独経常収支(10月)*
    ・結果+181億ユーロ<予想+200億ユーロ・前回+258億ユーロ(+254億ユーロ↑)
***************************************
(6)英国動向
 >メイ政権


 >BREXIT
   <メイ英首相>
   ・交渉が通商協議の段階に移行できる見通し歓迎
   ・アイルランド国境で厳格な管理は無いこと保証


 >金融政策


 [経済指標]
  *失業率(11月)*:結果 2.3%=前回 2.3%
  *ILO失業率(10月)*:結果 4.3%>予想 4.2%・前回 4.3%(3カ月)
  *鉱工業生産(10月)*
   >前月比:結果±0.0%=予想±0.0%・前回+0.7%
   >前年比:結果+3.6%>予想+3.5%・前回+2.5%
  *製造業生産高(10月)*
   >前月比:結果+0.1%>予想±0.0%・前回+0.7%
   >前年比:結果+3.9%>予想+3.8%・前回+2.7%
  *商品貿易収支(10月)*:ポンド
   ・結果:▲107.81億>予想:▲115.00億・前回:▲104.53億(▲112.53億から修正)
***************************************   
(7)日銀緩和政策
  >金融政策
   <黒田日銀総裁>
    ・経済実体に合わせた適切な政策を打つ


   <ETF購入>
    >12月
    ・従来型ETF=0億円(12月購入04回・総額2850億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (12月購入09回=計108億円)
    ・J-REIT=0億円(12月購入00回=0億円)
  >日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


  【ブラジル】
  *小売売上高(10月)*:前年比
   ★結果 2.5%<予想 5.0%・前回 6.2%(6.4%から修正)
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
 >2017/12/11 ファンド名/投信会社
  ・ターゲット・イヤー・ファンド2035(確定拠出年金)/三菱UFJ国際投信
  ・ターゲット・イヤー・ファンド2045(確定拠出年金)/三菱UFJ国際投信
  ・ターゲット・イヤー・ファンド2055(確定拠出年金)/三菱UFJ国際投信
  ・MAXIS日本株高配当70マーケットニュートラル上場投信/三菱UFJ国際投信
  ・ミレーアセット・インド株式ファンド -インドの匠-/大和アセットマネジメント
  ・新興国ハイクオリティ成長株式ファンド/アセットマネジメントOne
 >2017/12/12 ファンド名/投信会社
  ・米国ライジングスター好利回り債券ファンド2017-12
  (限定追加型・為替ヘッジあり・早期償還条項付)/パインブリッジアセットマネジメント
  ・ビッグデータ・ストラテジー
   (エマージング株)/ゴールドマンアセットマネジメント
   (欧州株)Aコース(為替ヘッジあり)/ゴールドマンアセットマネジメント
   (欧州株)Bコース(為替ヘッジなし)/ゴールドマンアセットマネジメント
 >2017/12/14 ファンド名/投信会社
  ・ワールドコーポレート・ハイブリッド証券ファンド1712(限定追加型)
  /新生アセットマネジメント


 >2017/12/15 ファンド名/投信会社
  ・ ETFバランス・ファンド/ドイチェアセットマネジメント
  ・次世代通信関連 世界株式戦略ファンド/三井住友アセットマネジメント
  ※野村AM
  ・外国株(含む新興国)インデックス Aコース(野村投資一任口座向け)
  ・外国株(含む新興国)インデックス Bコース(野村投資一任口座向け)
  ・外国債券(含む新興国)インデックス Aコース(野村投資一任口座向け)
  ・外国債券(含む新興国)インデックス Bコース(野村投資一任口座向け)
  ・世界REITインデックス Aコース(野村投資一任口座向け)
  ・外国債券インデックス Aコース(野村投資一任口座向け)
  ・外国株インデックス Aコース(野村投資一任口座向け)
  ・ウエスタン・世界債券戦略ファンド
   Aコース/Bコース/Cコース/Dコース
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


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【思考回路:204】20171208

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡204


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※次回セミナー予定(前向き!!投信ゼミナール!!)
(1)@新宿 8…2018年02月03日(土)
(2)@大阪5…2018年02月04日(日)
(3)@小田原12…2018年02月17日(土)…午前中に入門編「投資の窓口」5あり
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【注目】
 <金融庁>:店頭FX規制で有識者会議設置へ
   ・年明けにも初会合を開く方向で検討
   ・証拠金倍率引き下げや店頭FX業者のリスク管理など議論
   ・市場急変時に日本発の金融システム不安に発展するのを未然に防ぐ
 >>:自由であるべき市場への過度な介入(自分がやらないものは悪い…という発想)に
   繋がらないことを願います。(菅さん・森さんよろしく)
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【市場概況】:20171207
◎国内株式市場◎【急反発】
 *TOPIX*:終値=1786.25(前日比+20.83 +1.20%)
 *日経平均株価*:終値=2万2498円03銭 (前日比+320円99銭 +1.40%)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ☆米国株市場(12/06)…テクノロジー株堅調推移
 ☆為替の円高の勢いも鈍る
 →企業業績の先行きに対する過度な警戒感後退


 >>:昨日の「陰の寄付き坊主」は「一旦落着き」の結果に


 <りそな銀行アセットマネジメント部:黒瀬浩一チーフ・マーケット・ストラテジスト>:*B
  ・「米国の半導体関連は上がり過ぎからの銘柄入れ替えで下がっている側面が強い。」
  …「ファンダメンタルズの変化が起こっているわけではない。」
  ・「日本株はテクノロジー株中心に急騰後の調整局面にある。」
  …「短期的なリスクリターンから積極的な買いも入りにくい。」
  …「昨日のアジア株安のようなことが起これば利益確定売りも出やすい」


  【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
   ※移動平均線循環分析
    *日経平均:短期>中期>長期…陽線
     ☆【天井圏】維持
     ※25日線が抵抗線はかわらず。
     !!オシオレーター系の指標は100台に再び乗せてきた。
     ※12/07日の「陰の寄付坊主」っぽいローソク足は「一旦底打ち」となった。
     ※本日は「陽の寄付き坊主」で買い方の高値警戒感は依然残る。
     ★12/06の「陽のコマ」(「転換点」or「加速」を示す。)
      ※少なくとも買い方は「気迷い」状態
      ※「落ちるなら急落」:下値は直近「窓空き」の21,500円か?
      ※「切返すなら一段高」 も依然生きている
     ★11/09上ヒゲと11/16下ヒゲでペナント形成…一段高の予感裏切る形
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く …「税制改革」動向注意
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ※日経平均は年末2万円割れで終わる!! は変えず
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も…
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう…
**************************************
◎NY株式市場概況◎【反発】
 ・ダウ平均   24211.48(+70.57 +0.29%)
 ・S&P500    2636.98(+7.71 +0.29%)
 ・ナスダック   6812.84(+36.47 +0.54%)
 ・CME日経平均先物 22640(大証終比:+150 +0.67%)


  ◎ダウ平均…反発。
  ☆序盤は売りが先行したもののIT・ハイテク株・銀行株が上昇しムードを高めた。
  ※明日…米雇用統計発表…様子見の雰囲気も強い
  ☆米税制改革法案の年内成立や景気の先行き期待からの株高は続いている。


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  10.16(▲0.86 ▲7.80%)


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ☆NYダウは「短期」>「中期」>「長期」…【天井圏】 継続
   ☆「上値のペナントは上抜け」…が続く
   ※さすがに上げ過ぎと個人的には思うが…
   ※NYダウは年末に向け調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
**************************************
◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=112円57銭から113円16銭まで上昇し113円10銭で引け。
  ☆米国…政府機関閉鎖を回避できるとの期待
  ☆トランプ米大統領…1月30日の一般教書演説前にインフラ計画を発表(・・?
  →ドル買いに拍車。
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.1815ドル↑→1.1773ドル↓→1.1775ドルで引け。
  ★欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが継続。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=132円79銭から133円29銭まで上昇。
  ☆リスク選好の円売りが再燃。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.3375 ドルから1.3485ドルまで上昇。
  ☆アイルランドと英国の国境問題解決にめど
  →英国と欧州連合(EU)の離脱交渉が前進するとの期待→ポンド買い再燃。
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9912フランから0.9947フランへ上昇。


 [経済指標:米国]
  *先週分新規失業保険申請件数*:23.6万件<予想:24.0万件・前回:23.8万件
  *失業保険継続受給者数*
   ・結果:190.8万人<予想:191.90万人・前回:190.6万人←195.7万人
  *10月消費者信用残高*
   ・結果:+205.19億ドル>予想:+170.00億ドル・9月:+192.11憶ドル←+208.30億ドル


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・中期(25日)>短期(05日)>長期(75日)
   ☆【下降トレンドへの移行期】へ【逆循環】
   >現在値:113.09
     ※本日予想レンジ=112.30円⇔113.50円
     ※今週予想レンジ=111.30円⇔113.90円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調も下支え材料に
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
     ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*
    現在値=84.90
     ※本日予想レンジ=84.50円⇔85.65円
     ※今週予想レンジ=85.00円⇔86.50円
***************************************
【各国金融政策】
***************************************
【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 >トランプ政権
  <トランプ大統領>
   ・来年1月30日の一般教書演説までに…
   道路・橋・空港などの改修を行うインフラ整備計画を発表する意向。


 >金融政策


 [経済指標]
   *アトランタ連銀「GDPナウ」*
    >第4四半期:GDP見通し(5日時点)=+3.2%
     ※1日時点の3.5%からは下方修正
     ∵前日発表の11月の米自動車販売から個人消費支出を下方修正。
     …次回の発表は12月8日(金)を予定。
***************************************
(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
***************************************
(3)中国動向
  ●「中央経済工作会議」(12月中に開催される見通し)
   ★金融引き締めスタンスが打ち出されるとの観測
   ★<中国政府>:(今年は金融業界の債務圧縮に注力)
    >2018年…国有企業の負債に焦点が置かれる見込
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート


***************************************  
(4)石米油価格動向
 >12月07日 【反発】
 ◎NY原油先物02月限(WTI)(終値)◎=56.69(+0.73 +1.30%)


  ☆OPECを中心とした産油国…来年末まで協調減産延長
  →過剰在庫が引き続き減少していくとの期待


  >>:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
***************************************
(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 >独政局
  <独社会民主党(SPD)>:党大会(本日開催)
   ・「メルケル首相率いる与党との連立協議を行うことを支持する。」


 >金融政策
 >南欧問題


 >BREXIT
  <EU側コメント>
   ・交渉は進展はしているがまだ十分ではない。
   ・引き続き英国とEU27カ国との話し合いが行われている。
   ・離脱交渉の期限に延長はない。


 [経済指標]
  *ユーロ圏GDP・確報値(第3四半期)*
   >前期比:結果+0.6%=予想+0.6%・前回+0.6%
   >前年比:結果+2.6%>予想+2.5%・前回+2.5%
  *独鉱工業生産(10月)*
   >前月比:結果:▲1.4%<予想:+0.9%・前回:▲0.9%(▲1.6%から修正)
   >前年比:結果:+2.7%<予想:+4.3%・前回:+4.1%(+3.6%から修正)
***************************************
(6)英国動向
 >メイ政権
 >BREXIT
  ※英EU離脱交渉関連
   ・交渉が急速に進展…数時間のうちに英国とアイルランドが国境問題で合意する可能性
   …アイルランドの国境問題でまだ合意していない。(英政府)
   …英国との間に国境を置くことに反対。(北アイルランド民主統一党(DPU))
   ・欧州裁判所の役割の問題に関して解決…残るはアイルランドの国境問題のみ


 >金融政策


 [経済指標]
  *ハリファックス住宅価格(11月)*
   >前月比:結果+0.5%>予想+0.2%・前回+0.3%
***************************************   
(7)日銀緩和政策
  >金融政策
   <黒田日銀総裁>:きさらぎ会で講演
     ・物価は弱めの動きが続いている。
     ・金融環境はきわめて緩和的であり景気は改善を続けている。
     ・力強い金融緩和を粘り強く続けていく。
     ・海外経済は昨年半ば以降、着実な改善を続ける。
     ・日本経済は世界経済同様、バランスのよい成長を続けている。
     ・需給ギャップは昨年後半に長期的な平均であるゼロ%を超えた後は
     足もとにかけてプラス幅が拡大。
   <ETF購入>
    >12月
    ・従来型ETF=0億円(12月購入03回・総額2142億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (12月購入05回=計60億円)
    ・J-REIT=0億円(12月購入00回=0億円)
  >日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!


  [経済指標]
   *対外・対内証券投資の状況*(財務省)
    >11月26日~12月2日
    ・対外証券投資
     ・株式:+6039億円 ・中長期債:▲2081億円 ・短期証券:▲569億円
     =合計:+3389億円
    ・対内証券投資
     ・株式:▲1671億円 ・中長期債:+2218億円 ・短期証券:▲10169億円
     =合計:▲9621億円
   *景気先行指数・速報値(10月)*
    ・結果 106.1=予想 106.1・前回 106.4
   *景気一致指数・速報値(10月)*
    ・結果 116.5>予想 116.2・前回 116.2
****************************************
(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


  【インド】
   <インド準備銀行(RBI)>:中央銀行
    >12月5日:仮想通貨に関して今年2回目となる警告を発表。
     ★仮想通貨の利用者や所有者・投資家に注意喚起を促すもの。
     …今年2月に出されていた警告と同様の内容
     …「インドのどの企業に対してもビットコインをはじめとする仮想通貨を扱う許可などは
     出していない。」
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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