加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:184】20171028

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡184


※一月までは土日はFP受験生の個別指導で埋まっている。
※一人でも多い方に合格を!!
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※次回セミナー予定(前向き!!投信ゼミナール!!)
(1)@新宿 8…2018年02月03日(土)
(2)@小田原12…2018年02月17日(土)…午前中に入門編「投資の窓口」5あり
(3)@大阪5…2018年02月18日(日)
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
 <シカゴマーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)先物取引非商業部門>
  ◎レバレッジドファンドのドルに対する円の売り越し
   >10月17日時点…8万6430枚(7月18日以来の水準に拡大)
     ∵(1)12月の米追加利上げ見通し
     ∵(2)衆院選での与党大勝を受けた円安期待
   ⇔7月…同じくらいの規模にポジションが膨らんだ後…7週間で4%近く円高が進んだ。



  ★レバレッジファンドがドル・円に対して今ぐらい強気だった時…円はその後大幅に上昇
  …ドル・円強気派にとっては注意すべき相場パターン。


  >現状分析
  <米国内>
   ☆ドル上昇につながりやすいリフレトレードの復活
     A:米税制改革に対する楽観的な見方
     B:次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長がタカ派な人物になるとの観測
     →米国の株買い・債券売り(金利上昇)
   ⇔
   ★依然として残る税制改革への道筋の不透明感
    ※ユーラシア・グループ…米税制改革が年内に議会を通過する確率は35%…
   ★次期FRB議長
    ※オンライン賭けサイト…最もタカ派とされるテイラー教授を抑えてパウエル理事が
    最有力候補に


  <日本国内>
   ☆アベノミクスと日銀の異次元緩和の導入
    →2015年央にかけて1ドル=125円台までドル高・円安が進行。
   ⇔
   ★同年末以降
    ・FRBのゼロ金利政策解除…日米金融政策の方向性の違いが明確に
    ⇔相場はむしろドル安・円高方向に
    …今年はこれまで3月・6月と2回の米利上げ→円は年初から2%以上上昇
    *ドル・円*が上向き基調で今年を終えるためには…
     ・5月と7月の高値水準の114円30銭~114円49銭から1月19日高値の115円62銭まで
     いくつかの抵抗線を突破しなければならない。


  <投資家>
   ★円高リスクをオプション相場で織り込み中…
    ・ドル・円のリスクリバーサル…投資家が円の上昇を見込むオプションに対して
    プレミアムを支払っていることを示している。


 <フィッチ>
   ・英国の格付けをAAで据え置き。見通しネガティブ
   ・オランダの格付けをAAAで据え置き。見通し安定的
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【市場概況】:20171027
◎国内株式市場◎【大幅高】
 *TOPIX*:終値=1771.05(前日比+17.15 +1.00%)
 *日経平均株価*:終値=2万2008円45銭 (前日比+286円67銭 +1.20%)


 ☆米国の金利上昇・為替の円安・良好な企業決算が評価


 <三菱UFJ国際投信:宮崎高志戦略運用部長>:*B
  ・「ECBが下振れに配慮したメッセージを出したことをマーケットは好感した面がある。」
  ・「日米欧中央銀行の資産は来年半ばまで増え続け…リスク性資産にマネーがシフトして
  いく流れが続く。」
  ・「適温相場によるグローバルな株高が続く中で日本株はようやく節目を抜けてきた。」
  ・「需給面でも売り圧力は減少し軽くなってくる。」
  ・「じりじりとした堅調な動きが続きそう。」


  【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
   ※移動平均線循環分析
    *日経平均:短期>中期>長期…小反発…陽線
     ☆【天井圏】継続
     ☆移動平均線の並びは上向き…当面強いだろう
     ※オシオレーター系の指標は再び120割超へ
     ※これは「落ちるなら急落」パターンだろう。
     ※取り敢えずは下値は直近「窓空き」の21,500円か?
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ※日経平均は年末2万円割れで終わる!! は変えず
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も…
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう…
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◎NY株式市場概況◎【続伸】
 ・ダウ平均   23434.19(+33.33 +0.14%)
 ・S&P500    2581.07(+20.67 +0.81%)
 ・ナスダック   6701.26(+144.49 +2.20%)
 ・CME日経平均先物 22075(大証終比:+25 +0.11%)


  【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
  ☆NYダウは「短期」>「中期」>「長期」…【天井圏】 継続
  ☆史上最高値更新後も更に上昇力強い
  ※「上値のペナントは上抜け」が続く
  ※さすがに上げ過ぎと個人的には思うが…
  ※NYダウは年末に向け調整するのでは(・・? …下値=21830目処
  ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
 >27日のニューヨーク外国為替市場…ドルが前日比ほぼ変わらず
  ☆ドル買い要因
   ▽米国の国内総生産(GDP)成長率が予想を上回る
   ▽スペイン政治危機の深刻化
  ★ドル売り要因
   ▼トランプ米大統領
    …FRBの次期議長にジェローム・パウエルFRB理事を指名(・・?


  [経済指標:米国]
  *実質GDP・速報値(第3四半期)*
   >前期比年率:結果+3.0%>予想+2.6%・前回+3.1%
  *GDPデフレータ・速報値(第3四半期)* 
   >前期比年率:結果+2.2%>予想+1.7%・前回+1.0%
  *PCEコアデフレータ・速報値(第3四半期)*
   >前期比年率:結果+1.3%=予想+1.3%・前回+0.9%
  *個人消費・速報値(第3四半期)*
   >前期比年率:結果+2.4%>予想+2.1%・前回+3.3%
  *ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(10月)*
   ・結果 100.7=予想 100.7・前回 101.1


  【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・短期(05日)>中期(25日)>長期(75日)
   ☆【天井圏】で推移
   >現在値:113.70  本日予想レンジ=113.35円⇔114.40円
                   今週予想レンジ=112.00円⇔114.50円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調も下支え材料に
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     →現状(1)と(2)がプラス方向に働いている
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
    ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*:
    現在値=87.25:豪PPI伸び鈍化など嫌気
               本日予想レンジ=86.80円⇔87.75円
                …今週予想レンジ=86.80円⇔89.70円
   [豪政権]
   <ジョイス副首相>
    ●連邦議員資格を禁じている複数国籍問題で議席失う(連邦裁判所判断)
     ⇒豪ターンブル政権…過半数を失う結果に
     ⇒豪ドル売りへ
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【各国金融政策】
 <ロシア中銀政策金利>:結果=+8.25%【引下げ】=予想(従来+8.50%)
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 >トランプ政権
 >FRB次期議長人事
  <ブルーバーグ>:関係者の話として…
   ・トランプ米大統領…次期FRB議長にパウエル氏指名に傾いている・
  <サンダース米報道官>
   ・「トランプ大統領は次期FRB議長の指名を来週正式に発表する予定だ。」
 >金融政策
  <テイラー・スタンフォード大学教授>:次期FRB議長有力候補:ウィスコンシン大学講演
   ・「リセッション以降の米経済成長が期待外れな状態にあるのは…
   …これまで実施されてきた経済政策が要因にある。」
   ・「ベーシックな経済学を基にすると成長加速が可能であり好機である。」
 
 [経済指標]
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(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
 <米議会調査局(CRS)>:62ページに及ぶ調査報告書を米議会に提出
  ・「米国と北朝鮮が戦闘状態に入った場合…
    ▼核兵器の使用がなくても…30万の人々が死亡する可能性がある。」
  ・「2500万人がその戦闘の影響を受け…中国に大量の難民が流入する可能性も。」
  ・「世界経済へ多大な悪影響も想定される。」
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(3)中国動向
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 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート


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(4)石米油価格動向
 >10月27日 【反発】
    :NY原油先物11月限(WTI)(終値)=53.90(+1.26% +2.39%)


   ☆サウジアラビアのムハンマド皇太子の協調減産の期限延長支持発言…引き続き好感
   ☆トランプ米大統領…次期FRB議長にパウエル氏指名に傾く→急速にドル安に転じる
   ☆ブレント原油期近…2015年7月以来の60ドル台に乗せたことが大々的に話題に
   ☆直近の高値抜け…テクニカル面からの買いも
   →大幅高へ


  >>:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
  >金融政策
   <バイトマン独連銀総裁>
    ・拡張的な金融政策は引き続き正当化されよう
    ・債券購入については明確な終了日時を設定すべき
    ・インフレ見通しはECB目標に沿ったもの


  >南欧問題
   <カタルーニャ議会>:独立宣言を可決
   <スペイン上院>
    ・カタルーニャ州の自治権停止について審議
    …ラホイ首相に対して自治権停止の権限を承認。
   <ラホイ首相>
    ・カタルーニャ州のプチデモン州首相ら閣僚を解任し独立派が過半の州議会を解散。


  >BREXIT


 [経済指標]
  *ECB専門家予測*
   >成長見通し
    ・2017年GDP見通し +2.2%(前回+1.9%) ↑
    ・2018年GDP見通し +1.9%(前回+1.8%) ↑
    ・2019年GDP見通し +1.7%(前回+1.6%) ↓
   >インフレ見通し
    ・2017年インフレ見通し +1.5%(前回+1.5%) →
    ・2018年インフレ見通し +1.4%(前回+1.4%) →
    ・2019年インフレ見通し +1.6%(前回+1.6%) →
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(6)英国動向
 >BREXIT
 >金融政策
  
 [経済指標]
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(7)日銀緩和政策
 >金融政策
  
  <ETF購入>
  >10月27日
   ・従来型ETF=0億円(10月購入00回・総額0億円)
   ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
    (10月購入17回=計204億円)
   ・J-REIT=13億円(10月購入08回=103億円)


  [経済指標]
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 >26日
 【ブラジル】
  *9月:経常収支*:結果=+4億3000万米ドル>前月=▲3億米ドル
 【インド】
  <インド政府>
   ◎銀行の不良債権の拡大に伴う貸し出しの伸び悩みを解決するため…
   →向こう2年は総額2兆1100億ルピー(約1925億円)を国有銀行に注入すると発表
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
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