加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:198】20171130

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡198


・明日から「師走」
・毎年言いますが…僕の両親はふたりとも教師でしたが…
 12月になって走っているのを見たことはありません(笑)
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※次回セミナー予定(前向き!!投信ゼミナール!!)
(1)@新宿 8…2018年02月03日(土)
(2)@大阪5…2018年02月04日(日)
(3)@小田原12…2018年02月17日(土)…午前中に入門編「投資の窓口」5あり
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
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【市場概況】:20171129
◎国内株式市場◎【3営業日ぶり反発】
 *TOPIX*:終値=1786.15(前日比+14.08 +0.80%)
 *日経平均株価*:終値=2万2597円20銭 (前日比+110円96銭 +0.50%)
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 ☆米国の税制改正進展+金融規制緩和に対する期待がプラスに働く
 ☆北朝鮮のミサイルを発射…為替市場で明確な円高進まず


 <三菱UFJ国際投信・戦略運用部:石金淳チーフストラテジスト>:*B
  ・「米国の政治家は来年の中間選挙をにらみ実績を上げるために税制改正に動いていて
  法案成立への見通しが明るくなった。」☆
  ・「パウエルFRB次期議長がボルカー・ルールの書き換えを支持したことは…利上げに続く
  金融市場正常化への取り組みの一つであり…金融機関の収益源拡大につながる。」☆


  【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
   ※移動平均線循環分析
    *日経平均:短期>中期>長期…陽線
     ☆【天井圏】継続
     ☆移動平均線では急低下した短期線が再上昇
     ★宇オシオレーター系の指標は100台復帰から過熱感へ
     ★11/09の「陰のコマ」は「転換点」となった
      ※「落ちるなら急落」:下値は直近「窓空き」の21,500円か?
      ※「切返すなら一段高」 も依然生きている
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く …「税制改革」動向注意
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ※日経平均は年末2万円割れで終わる!! は変えず
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も…
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう…
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◎NY株式市場概況◎【続伸】
 ・ダウ平均   23940.68(+103.97 +0.44%)…史上最高値更新
 ・S&P500    2626.07(▲0.97 ▲0.04%)
 ・ナスダック   6824.39(▲87.97 ▲1.27%)
 ・CME日経平均先物 22655(大証終比:+35 +0.15%)


 ◎ダウ平均…100ドル超上昇⇔●ナスダック…大幅安
  ※IT・ハイテク株…特に悪材料見当たらず
  ☆銀行株…イエレン議長議会証言+上院予算委員会…税制改革法案通過
  →米国債利回り上昇⇒見直し買い強まる。
  ▽これまで株高をリードしていたIT・ハイテク株売り・銀行株を買いが活発化


 >>:●●は国家なり…米国で●●に入るのはIT・ハイテクだろう…いくら利食いとは
     言え、この売りはちょっと引っかかるが…


  【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ☆NYダウは「短期」>「中期」>「長期」…【天井圏】 継続
   ☆「上値のペナントは上抜け」…が続く
   ※さすがに上げ過ぎと個人的には思うが…
   ※NYダウは年末に向け調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=112円15銭まで上昇後…111円69銭まで反落。
  ☆米国第3Q・GDP改定値…予想以上に上方修正→3年ぶり最大の伸びを記録
  ☆米国の税制改革の成立期待
  →米債利回りが上昇⇒ドル買いに拍車
  ☆米地区連銀経済報告(ベージュブック)…全米の経済=引き続き順調な拡大を確認
 *ユーロ・ドル*:1ドル=1.1818ドルまで下落後…1.1866ドルまで反発。
  ★ユーロ・ポンド絡みのユーロ売りに押される。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=132円31銭から132円80銭まで上昇。
  ☆リスク選好の円売り優勢。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.3375 ドルまで下落後…1.3448ドルへ上昇。
  ☆英国と欧州連合(EU)が離脱清算金…合意にいたるとの期待感
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9870フランまで上昇後…0.9835フランへ反落。


 [経済指標:米国]
  *10月中古住宅販売成約指数*:前月比+3.5%>予想:+1.1%・9月:▲0.4%←0.0%
  *7~9月期GDP改定値:前期比年率+3.3%>予想:+3.2%・速報値:+3.0%
  *7~9月期個人消費改定値:前期比年率+2.3%>予想:+2.5%・速報値:+2.4%


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・中期(25日)>短期(05日)>長期(75日)
   ★【下降トレンドへの移行期】入り
   >現在値:111.90
     ※本日予想レンジ=111.55円⇔112.15円
     ※今週予想レンジ=109.90円⇔112.15円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調も下支え材料に
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持


     ★現状(1)と(2)が希薄化…(3)(4)が台頭…ドル売りへ


     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
     ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*:鉄鉱石の先安観などで買いにくい
    現在値=84.70
     ※本日予想レンジ=84.20円⇔85.00円
     ※今週予想レンジ=83.05円⇔86.50円
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【各国金融政策】
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 >トランプ政権


 >金融政策
  <イエレンFRB議長>:議会証言
   ・米景気拡大は一層の広がりをみせている。
   ・金融セクターの脆弱性は大きくないだろう。
   (質疑応答)
   ・政策金利は徐々に中立に近づけることが重要。
   ・直近の失業率の低下は非常に望ましいこと。
    …強い雇用は経済格差の消去を支援。
    …労働市場からのサインに励まされる。
    …強く安定的な雇用を望む。
    …賃金の上昇圧力は緩やか。
   ・労働市場も経済も過熱していない。
    …生産性の低さの理由は不明。
   ・法人税率の引き下げは議会の課題。


  *米地区連銀報告(ベージュブック)*
   ・米景気は緩やかなペースで拡大。
   …先行きの見通しは若干改善。
   ・労働市場のひっ迫が広範の地域で報告される。
   ・個人消費は横ばい。ホリデーシーズンに楽観的。
   ・インフレ圧力は前回から強まった。
   ・賃金上昇は大半の地域で緩やか。


  <ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁>
   ・賃金の伸び率が3~3.5%に加速すると予想。
   ・米経済は良好な位置にあり…FRBは拡大を維持しなければならない。


  <カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁>
   ・労働市場にには我々の認識よりもスラックがある公算。
   ・他の手段が尽きたならばマイナス金利も排除しない。


 [経済指標]
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(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
  <トランプ米大統領>
   ・小さいロケットマンは病気の小犬。
  <S&P>:朝鮮半島での戦争は無い見通し
  <北朝鮮>:重大発表
   ・事前見通し通りICBMの試射成功と米国全土が射程に入ったとの内容。
   ・国の核戦力を完成
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(3)中国動向
 >政策
  ●金融監督管理の強化を依然として警戒
  ⇔
  ◎翌年度の経済政策方針を決める「中央経済工作会議」が近く開催
  …重要会議を前に相場の安定策を実施(・・?
  <証券当局>:投信会社に対し、「公募投信の売り越し禁止」を窓口指導(・・?
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 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート


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(4)石米油価格動向
 >11月29日 【続落】
    :NY原油先物01月限(WTI)(終値)=57.30(▲0.69 ▲1.19%)


   <クウェート:マルズーク石油相>
    ・OPEC加盟国と非加盟国による共同閣僚監視委員会(JMMC)
     ☆複数の期間を想定して協調減産期間の延長が勧告された。
     ⇔
     ★市場参加者が期待する9ヶ月間の減産期間延長案はまとまらず
     …協議がOPEC総会に持ち越し


   *米週間石油在庫統計*:バレル・前週比:(在庫総量)
    ・原油▲342.9万(4億5371万) ・ガソリン+362.7万(2億1410万)
    ・留出油+274.7万(1億2778万)
    (クッシング地区)・原油▲291.4万(5831万)


   >>:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 >独政局
 
 >金融政策
  <ECB金融安定報告>
    ・ユーロ圏ソブリン債市場への圧力は金融危機依然の水準まで低下した
    ・主要国の国政選挙を終えて懸念が後退
    ・ECBの緩和的な金融政策の継続が下支え
    ・金利上昇が各国の債務履行能力に懸念広げるリスクがある
    ・これまでと違った政治の断片化のリスクがある
  <バイトマン独連銀総裁>
   ・ECBが量的緩和(QE)を続けていることに疑問。
   ・強い指標がECBの成長見通し引き上げの可能性を示唆。
  <クノット・オランダ中銀総裁>
   ・18年9月以降の資産購入停止は妥当。
   ・インフレ見通しは物価安定への脅威なし。


 >南欧問題


 >BREXIT
  <EUバルニエ:BREXIT交渉担当>
   ・EU離脱に係る精算金について数日中に合意したい…交渉は継続中
   ・合意しなければ次の移行交渉フェーズに進めない
   ・支払い条件についてはまだ交渉中
   ・アイルランドと北アイルランドの国境について保障を


 [経済指標]
  *ユーロ圏消費者信頼感・確報値(11月)*
   ・結果 0.1=予想 0.1・前回 0.1
  *ユーロ圏業況判断指数(11月)*
   ・結果 1.49<予想 1.51・前回 1.44
  *独調和消費者物価指数・速報値(11月)*
   >前月比:結果+0.3%>予想+0.2%・前回▲0.1%
   >前年比:結果+1.8%>予想+1.7%・前回+1.5%
  *仏GDP・改定値(第3四半期)*
   >前期比:結果+0.5%=予想+0.5%・前回+0.5%
   >前年比:結果+2.2%=予想+2.2%・前回+2.2%
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(6)英国動向
 >メイ政権


 >BREXIT
  <メイ首相>
   ・負担金についてEUとの交渉が続いている。


 >金融政策
 [経済指標]
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(7)日銀緩和政策
 >金融政策
  <ETF購入>
   >11月29日
    ・従来型ETF=0億円(11月購入07回・総額5019億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (11月購入19回=計228億円)
    ・J-REIT=0億円(11月購入00回=0億円)
   >日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!


  [経済指標]
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】*11月FGV消費者信頼感指数*:結果=86.8(前月=83.7)
 【インド】
  <政府>:2017年度(18年3月まで1年間)後半の財政支出を縮小するとの見通し
   ★物品・サービス税(GST)の導入に伴う税収の減少が一因だと分析
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

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