加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:248】20180222

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡248


 「売ったらダメだよ、買いだよ!!」
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【2018年第2回:前向き!!投信ゼミナール!!】 開催予定
 ◎新宿が5月19日・小田原が6月3日が確定。大阪は5月6日か20日に…
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【注目】
 <ゴールドマン・サックスグループ:
  グローバル為替&新興市場戦略共同責任者:ザック・パンドル>:*B
 >顧客向けレポート
 ●ドルを下落させている要因は?
  ・双子の米赤字か(・・?
  ・トランプ政権が弱いドル政策を支持しているとの観測なのか(・・?
 ⇒どちらでもない❢❢


  ★過去1年のドル下落
   ▼米国の政策やファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)とはあまり関係がない
   ▽欧州や日本など米国以外の地域での景気回復シナリオを投資家が好ましくみている
   事情が大きい。


   「世界的な成長加速が米国「以外の経済と通貨に有利に働く。」
   「それが当社の『さえないドル』見通しの主要理由だ。」


   「世界経済が改善する中で米ドルが他の通貨に対し弱含む理由は以下の通り。」
    •世界経済の強まりで貿易量が拡大
     ▽韓国やマレーシアなど製品輸出国の通貨を押し上げ
    •商品価格の上昇
     ▽チリを含む天然資源の輸出国にプラス
    •米国の金融政策に他主要国が近づく状況
     ▽今年…オーストラリアやスウェーデンが利上げすると予想、
     ▽欧州中央銀行(ECB)の政策も正常化に向かうとみる
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加利上げし米国債利回りが上昇しても…
     ▽一部の投資家が既にドル資産を構造的にロング(買い持ち)」としている状況


  ⇒「ドルは今年これまでのように急落する公算は小さいものの…向こう12カ月に亘り
    下落傾向だと引き続きみている。」
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【市場概況】:20180221
◆国内株式市場◇【様子見】
 *TOPIX*:終値=1761.61(前日比:▲0.84 ▲0.04%)
 *日経平均株価*:終値=2万1970円81銭 (前日比:+45円71銭 +0.20%)
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 ☆為替の円安推移…上昇基調を強める場面も
 ★ボラティリティーの再上昇に対する警戒も根強い
 →買いの勢いは続かず。


 <三井住友アセットマネジメント:市川雅浩シニアストラテジスト>:*B
  ・「前日の米国株安と為替のドル高・円安の綱引き。」
  ・「マーケットが上値を追いにくいのは…投資家の恐怖心理を示すVIXが20%台に再上昇し
  ボラティリティーが高まりつつあることを警戒しているから。」
 >>:こないだまで全く気にもしていなかったVIXをいきなり主役にする…「泥縄」だね(笑)


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
    *日経平均:長期>中期>短期…陽線
     ★【大底圏】へ突入
     ★20日は「下ひげ」陰線で前日の「買いサイン」を消したか?
     …下押しも小さいと予想(21,000円までだろう)
     ★参加者の「気迷い」状態 は依然強いことも判明
      ▼「落ちるなら急落」は依然続く
       ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
      ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
       ※余りにも「飛びすぎ」た下げ…戻りは早いぞ!!
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く …今後はピークアウト焦点
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も… 現状!!
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
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  >欧州株式21日終値
   ・英FT100  7281.57(+34.80 +0.48%)
   ・独DAX  12470.49(▲17.41 ▲0.14%)
   ・仏CAC40  5302.17(+12.31 +0.23%)
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●NY株式市場概況●【反落】
 ・ダウ平均   24797.78(▲166.97 ▲0.67%)
 ・S&P500    2701.33(▲14.93 ▲0.55%)
 ・ナスダック   7218.23(▲16.08 ▲0.22%)
 ・CME日経平均先物 21865(大証終比:▲105 ▲0.48%)


 ●ダウ平均…後半失速。
  ☆FOMC議事録:1月
   ※今月の米雇用統計・米消費者物価指数(CPI)・株安の前の段階の議事録
   ・「参加者の過半数…成長加速で追加利上げの可能性高まると判断。」
   ・「参加者の一部…『インフレ目標に遅れる相当程度のリスク』を指摘。」
   ・「参加者の一部…『ドル安がインフレ目標達成を支援』と指摘。」
   …追加利上げの期待を高める内容(インフレに対する慎重な見方も一部混在)
   ⇒FRBは慎重姿勢を堅持するのではとの見方に
    ※年内4回の利上げの可能性(今回の議事録からはその気配はうかがえず。)
   ⇒発表直後は株式市場も買いで反応…ダウ平均の上げ幅は300ドル超え。
  ⇔
  ★米国債利回り…次第に上げ幅を拡大
   ・ドルは買い戻し強まる
   ・株式は戻り売りが強まる…ダウ平均は下げに転じ失速。
    ※ダウ平均…一時300ドル超上昇後…166ドル安で終えるなど荒い値動きに。
 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  20.06(一旦20割れも戻す)>20
          ※前日比:▲0.36 ▲1.75%
 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ★NYダウは「中期」>「短期」>「中期」…【下降トレンド】 への移行期に逆循環
   ⇒26500を目指す動きの前の調整か?
   ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:今度は夏→秋か(・・?…
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
 ◎終盤になってドル買い強まる。
  ▼1月分のFOMC議事録…一旦ドル「売り」の反応強まる
  ▽米国債利回り…上昇幅拡大…次第にドル「買い」強まる。
   ※議事録…NY株式市場概況ご参照


  *ドル円*
   ・議事録発表後に1ドル=107.30円近辺へ下落…その後は107円台後半に戻す動き。
   ・米株式市場でダウ平均が失速したことで107円台半ばまで押し戻される。
  *ユーロドル*
   ・議事録公表直後に1.23ドル台半ばまで上昇…その後急速に戻り売りに押され
   1ユーロ=1.23ドルを割り込む。(完全に上値を抑えられた格好)
   ・目先は2月9日の安値1.2205ドル付近までの下げも意識される。
   ※その水準をブレイクした場合…心理的節目の1.20ドルが視野に入る可能性も高い。
  *ポンドドル*
   ・失速。
   ⇔*英雇用統計*…注目の平均賃金は予想を上回る伸び示す。
   ⇔<カーニー英中銀総裁>:議会証言:「向こう数年は更なる出口戦略が必要」
   ⇒市場では5月利上げへの期待を再び高めている。


 [経済指標:米国]
  *MBA住宅ローン申請指数(16日までの週)*
    >前週比:結果▲6.6%<前回▲4.1%
  *中古住宅販売件数(1月)*
    ・結果 538万件>予想 560万件・前回 556万件(557万件から修正)
  
 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・長期(75日)>中期(25日)>短期(05日)
  【大底圏突入】
   ★下値のペナントは「下抜け」から反発へ
   >現在値:107.75
     ※本日予想レンジ=107.10円⇔108.15円
     ※今週予想レンジ=106.00円⇔108.00円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調の変化注目
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持…現状はインフレによるマイナス面に注目
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
     ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*: 賃金指数の上昇が引き続き下支え
    現在値=84.05
     ※本日予想レンジ=83.75円⇔84.60円
     ※今週予想レンジ=83.75円⇔85.45円
    [経済指標]
     *Westpac先行指数(1月)*
      >前月比:結果▲0.24%<前回+0.27%
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<各国金融政策>
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■トランプ政権
  <大統領経済報告>
   ・貿易協定を再交渉する上での新たな基準として…グローバル化によって取り残された
   労働者の行く末を注視していく方針を示す。
   ・薬価・寡占問題・FDA(米国食品医薬品局)についても協議して行く。
 ■景気動向
  <カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁>
   >経済全般について
    ・「さらなる」の文言は現在の軌道継続を示唆。
    ・賃金やCPIの単月のデータに過剰反応したくはない。
    ・賃金上昇は考えているほど強くはないかもしれない。
    ・労働市場にはなおスラックが一部残る。
    ・プライムエイジの労働者が市場に再度参加してきている。
    ・減税は2%のインフレ目標達成を支援。
   >市場動向について
    ・米金融当局は市場の上下を容認するべきだ。★
    ・ウォール街は全てに過剰反応している。★
    ・市場の動きに基づいて政策はできない。★
    ・FRBはドルの上下動を目標にしていない。★
 ■金融政策
  <FOMC議事録>
   ※今月の米雇用統計・米消費者物価指数(CPI)・株安の前の段階の議事録
   ・成長加速で追加利上げの可能性高まると過半数が判断。
   ・一部はインフレ目標に遅れる相当程度のリスクを指摘。
   ・漸進的な利上げが適切で合意。
   ・大半が2018年にインフレは上昇し、中期的に2%で落ち着くと指摘。
   ・一部はドル安がインフレ目標達成を支援と指摘。
   ・数名は労働市場に一定の割合でスラックが残ると指摘。
   ・全体的な賃金上昇の兆候は見られていないと指摘。 
   ・数名がイールドカーブ上昇の傾きを監視することが重要と指摘。
  <ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁>
    ・今年は2回の利上げ適切。
    ・インフレ率は来年末までに2%超。
    ・失業率は来年半ばまでに3.6%に低下。
    ・成長率は今年2.5%…来年2%前後。
 ■経済指標
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(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
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(3)中国動向
 ■景気動向
 ■金融政策
 ■市場活性化
  ※本土市場…春節(旧正月)で15~21日休場
 ■経済指標
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 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート
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(4)石米油価格動向
 >02月21日 【反落】
 ●NY原油先物03月限(WTI)(終値)●=61.68(▲0.11 ▲0.18%)


  ★米週間石油在庫統計の発表を控えて売り優勢
   ▼米原油在庫の市場予想…前週比:+290万バレル…在庫が積み上がりやすい時期
   ▼米国のシェールオイル増産も引き続き重し。
  ☆石油輸出国機構(OPEC)⇔ロシア…来年以降も協調的な行動を続けると期待継続


 >:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
 >>:どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意) …ここだよ!!
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■景気
 ■独政局
 ■金融政策
  <独ツァイト紙>
   ・「大連立与党のドイツ社会民主党(SPD)は次期ECB総裁にバイトマン独連銀総裁を
   支持している。」(現在のドラギ総裁の任期は19年10月末)
 ■経済指標
  *ユーロ圏製造業PMI・速報値(2月)*
   ・結果 58.5<予想 59.2・前回 59.6
  *ユーロ圏非製造業PMI・速報値(2月)*
   ・結果 56.7<予想 57.6・前回 58.0
  *独製造業PMI・速報値(2月)*:結果 60.3<予想 60.5・前回 61.1
  *独非製造業PMI・速報値(2月)*:結果 55.3<予想 57.0・前回 57.
  *仏製造業PMI(1月)*:結果 56.1<予想58.0・前回 58.4
  *仏非製造業PMI(1月)*:結果 57.9<予想 59.0・前回 59.2
    ▼仏産業全般に景気拡大期待がやや後退する結果
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(6)英国動向
 ■メイ政権
 ■BREXIT
 ■金融政策 :<中銀政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド
  <カーニー英中銀総裁>:議会証言
   ・金利の道筋にはコミットしない。
   ・2年後には需要過多を見込む。
   ・向こう数年は更なる出口戦略が必要。☆
   ・為替の転嫁が影響を長引かせた。
   ・最大の不透明要因はEU離脱交渉の行方。
  <英金利先物市場>
   *5月の英中銀利上げ確率*:58%近辺(前月比小幅上昇)
    ∵英賃金上昇
     ※英労働市場
      ・東欧からの移民流入が抑制…割高な英国民に労働力が移転しているとの見方
      →今後…賃金面からのインフレ圧力が懸念される状況になっている模様。
 ■経済指標
  *失業率(1月)*:結果 2.3%<前回 2.4%
  *ILO失業率(12月)*:結果 4.4%>予想 4.3%・前回 4.3%(3カ月ベース)
  *公共部門ネット負債(1月)*
   ・結果:▲116億ポンド<予想:▲114億ポンド・前回+3億ポンド(+10億ポンドから修正)
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(7)国内動向
 ■市場動向
 ■金融政策
  <ETF購入>
    >2018年02月21日
    ・従来型ETF=0億円(02月購入06回・総額4390億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (02月購入14回=計168億円)
    ・J-REIT=0億円(02月購入06回=72億円)
   ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
 ■経済指標
  <2月月例経済報告>:内閣府
   ◎景気判断「緩やかに回復している」・・・維持
    ・住宅建設「このところ弱含んでいる」→「弱含んでいる」
    ・貿易・サービス収支「増加傾向にある」→「おおむね横ばいとなっている」
    ・個人消費「持ち直している」・・・維持
    ・輸出「持ち直している」・・・維持
    ・輸入「持ち直しの動きがみられる」・・・維持
    ・設備投資「緩やかに増加している」・・・維持
   ⇒株価急落や円相場の上昇など金融市場の混乱を注視していく
   ⇒米国経済での金融資本市場の変動の影響がリスク要因
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】
  *IBC-Br経済活動指数:12月*:結果+1.41%>予想+1.10%・前月+0.49%
 【ロシア】<ロシア中央銀行>:9日*政策金利*+7.75%から+7.50%に引き下げ
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(9)仮想通貨対応
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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