加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:259】20180309

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡259


 ・「売ったらダメだよ、買いだよ!!」
 ・「マーケットは『腰向け野郎』を振り落とす!!」
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【2018年第2回:前向き!!投信ゼミナール!!】 開催確定
 ◎新宿が5月19日・大阪は5月20日・小田原が6月3日。
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【注目】
 ◎J-REIT堅調!!…円高吹く日本株をアウトパフォーム
  <野村証券>:7日「上場不動産投資信託(J-REIT)セクターリポート」
   「東証REIT指数」
    ☆2018年年初から直近まで…TOPIXに対し9.1%アウトパフォーム。
    ☆東証1部33業種も含め日本市場の中で超過リターンは最良。
    
    >市場環境
     ▼為替…1ドル=112円台から105円台へ円高に振れる
     ▼悪い金利上昇
     ▼米国の政権運営に対する懸念
     →米国株停滞+日本株も下落基調
    ⇔
    「J-REIT」
     ▽配当還元の確実性や配当利回りの高さ
     ▽直接的な円高の影響を受けにくい点
     ▽対TOPIXのベータ値の低さ(連動性の低さ)
    ⇒堅調推移


    ※「J-REIT」
     ▼年初から7日までに新規投資口公開(IPO)と売り出し(PO)=16件
     …調達額は2966億円
     ⇒それをこなしての株式市場アウトパフォーム
      (1)日本株市場への先行き不透明感を示す
      (2)J-REITへの根強い投資需要
       …増資を経ての1口当たり利益(DPS)の上昇に対する安心感示す
      (3)自社投資口買いの効果も大きい
       …17年は初の事例も含め4社が実施(ことしも1社が自社投資口買いを発表)


  ⇒森金融庁長官によって歪められた国内REIT市場は自助努力によって「あるべき姿」に
   戻った!!(素人が口だすんじゃねえよ!!…失礼)
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【市場概況】:20180308


◎国内株式市場◎【反発】
 *TOPIX*:終値=1709.95(前日比:+5.99 +0.40%)
 *日経平均株価*:終値=2万1368円07銭 (前日比:+115円35銭 +0.50%)
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  ☆米国政権内部…包括的な輸入制限への批判論浮上
   ⇒通商政策の保護主義懸念が後退


  <ニッセイ基礎研究所:井出真吾チーフ株式ストラテジスト>:*B
   ・「米国の政権内部や議会からタカ派的な通商政策に批判的な発言が出てきた。」
    ⇒「市場は米国が本気で貿易戦争を仕掛けることはないとの認識を強めた。」
   ・「鉄鋼などへの関税導入は『中間選挙に向けたパフォーマンス』の一環。」
    ⇒「米企業のコスト高につながる輸入制限の拡大はしないはず。」
  >>:このコメントは「盆が見えている。」(誉め言葉です(笑))


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
    *日経平均:長期>中期>短期…陰線
     ※【大底圏】継続(02/13以来弱気相場の継続中
     >05日の「陰のコマ」は「小休止」→「下げ終了」のサイン◎
      ※「捨て子底」だったかも
  !!>08日は「陰の寄付き坊主」は「下げ一服」サイン
      ※基調は「買い」に変更はないが…
     ⇒上にも下にも米国株次第の動きが続く。
     ★参加者の「気迷い」状態 は依然強いことも判明
      ▼「落ちるなら急落」は依然続く
       ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
      ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
       ※余りにも「飛びすぎ」た下げ…戻りは早いぞ!!
     ★トランプ政権の「保護貿易主義」再浮上…中間選挙対策 …ずっと言ってたでしょ!!
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も… 現状!!
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
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 >欧州株式8日終値
  ・英FT100  7203.24(+45.40 +0.63%)
  ・独DAX  12355.57(+110.21 +0.90%)
  ・仏CAC40  5254.10(+66.27 +1.28%)
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◎NY株式市場概況◎【反発】
 ・ダウ平均   24895.21(+93.85 +0.38%)
 ・S&P500    2738.97(+12.17 +0.45%)
 ・ナスダック   7427.95(+31.30 +0.42%)
 ・CME日経平均先物 21530(大証終比:+330 +1.54%)


 ◎ダウ平均…反発。
  >序盤…買いが先行
  >買い一巡後は戻り売りに押され下げに転じる場面も
    ★原油…一時バレル60ドル割れ…下値模索強まる→エネルギー株下げ
    ※<ECB理事会>
     ・声明から緩和拡大の可能性に言及した文言を削除
    ★<ドラギ総裁>:会見が慎重
    →為替市場…ユーロ安・ドル高が優勢⇒米株圧迫要因
   ☆全体的には動きは沈静化へ
    ▽VIX指数…20を下回る水準
    ▽原油…60ドル/バレル台はかろうじて維持
    ▽<トランプ大統領>:関税賦課の大統領令へ署名
     ・カナダ&メキシコ…適用除外(適用後も変更できる可能性あり)
     ・軍事同盟国…適用除外の可能性あり
     ・メインターゲット=中国(・・?(その他の国からの輸入には寛容な様子)
    →株式市場もネガティブな反応は見せず。
  ⇒押目買い入る


   【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  16.54<20
          ※前日比:▲1.22 ▲6.87%
         
 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ★NYダウは「中期」>「長期」>「短期」…【下降トレンド】 へ再突入
   ⇒26500を目指す動きの前の調整続く
   ☆3/2は「三手大黒線」で「買いサイン」だった(・・?
   ※この乱高下はまだまだ続くだろう
   ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:今度は夏→秋か(・・?…
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=106円02銭から106円29銭まで上昇し106円25銭で引け。
  ☆トランプ米大統領…予想通り鉄鋼やアルミニウムの追加輸入関税発動に署名。
   ▽すでに織り込み済み
   ▽メキシコやカナダを対象除外&他国も対象除外の交渉が可能に
  →当初の強硬姿勢が和らいだとの見方⇒ドル買い・円売り再燃
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.2446ドルへ上昇後…1.2298ドルへ下落し1.2310ドルて引け。
  <ECB>
    ▼金融政策…据置=市場予想通り
    ▽量的緩和(QE)に関するフォワードガイダンス
     「必要に応じて…規模を拡大&期限を延長する。」との文言を削除。(予想外)
    ⇒緩和解除軌道にあるとの見方⇒ユーロ買いが一時加速。
    ▼2019年のインフレ見通しを引き下げ
    ▼ドラギ総裁会見…インフレに関して「まだ勝利宣言はできない」とハト派姿勢維持
    ⇒ユーロ売りに拍車
 *ユーロ・円*:1ユーロ=131円98銭へ上昇後…130円52銭まで下落。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.3898ドルから1.3782ドルまで下落。
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9433フランから0.9520フランまで上昇。


  [経済指標]:米国
  *先週分新規失業保険申請件数*:・結果:23.1万件>予想:22.0万件・前回:21.0万件
  *失業保険継続受給者数*
   ・結果:187.0万人<予想:191.9万人・前回:193.4万人←193.1万人


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・長期(75日)>中期(25日)>短期(05日)
   ※【大底圏突入】
   ★再び大きなペナント形成へ…下値のペナントは・・・
   
   >現在値:106.30
     ※本日予想レンジ=105.85円⇔106.30円
     ※今週予想レンジ=105.60円⇔107.25円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調の変化注目
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持…現状はインフレによる長期金利上昇に注目
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」 …現状「保護貿易主義」抬頭…中間選挙対策…次第に沈静化?
    
   *豪ドル円*: 米通商政策の内容を嫌気
    現在値=82.80(▲0.15)
     ※本日予想レンジ=82.30円⇔83.30円
     ※今週予想レンジ=81.65円⇔84.05円
  [経済指標]
   *貿易収支(1月)*
    ・結果:+10.55億豪ドル>予想:+1.60億豪ドル・前回:▲13.58億豪ドル
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<各国金融政策>
 【ユーロ圏】
  <ECB政策金利>:結果±0.00%【据置】予想通り
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■トランプ政権
  <トランプ大統領>
  ・鉄鋼・アルミ輸入に関税を課す。
  ・われわれは金属産業を守る必要。
  ・世界の友人に関税で柔軟性示す必要。☆
  ・外国政府は膨大な安価な金属に補助金。
  ・関税は米国の安全保障に不可欠と正当性主張。
  ・USTR代表が関税解除で各国との交渉担当。
  ・個別の国々への関税修正にオープン。☆
  ・関税適用除外で他の軍事同盟国も検討。☆
  ・中国との貿易赤字を何らかの方法で削減する。★
 <AP通信>
  ・トランプ大統領の関税賦課は15日間で発効
 ■景気動向
 ■金融政策
 ■経済指標
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(2)中国動向
 ■景気動向
  <財政部>:7日
   ●財政改革加速方針示す。
    ▼個人所得税の課税最低限引き上げ
    ▼控除項目などを一段と細かく設定する方針
    ▼不動産税(固定資産税に相当)導入へ法律・制定&データ収集等準備作業進展中
 ■金融政策
 ■市場活性化
 ■経済指標
  *貿易収支(2月)*
   ・結果:+337.4億ドル<予想:▲570.0億ドル・前回:+203.5億ドル
   >輸出:前年比
     ・結果:+44.5%>予想:+11.0%・前回:+11.1%
   >輸入:前年比
     ・結果:+6.3%<予想:+8.0%:前回:+36.8%
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 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
  !!※「中国製造2025(メイド・イン・チャイナ2025)」加速
      (欧米政府や財界関係者)
       ▼知的財産権の侵害など公正な競争を損なう恐れがあると懸念示す
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
  !!…>2月28日:北京市と雄安を結ぶ都市間鉄道「京雄城際鉄路」着工式
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略
  !!※発電関連…「原料炭の合理的な価格形成と安定供給を目指す」
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート
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(3)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
  【韓国政府】:3月6日
   (1)板門店(南北軍事境界線)対談施設「平和の家」で4月末に南北首脳会談開催
   (2)金正恩政権…体制の安全の保障条件に非核化の意思がある。
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(4)石米油価格動向
 >03月08日 【続落】
 ●NY原油先物03月限(WTI)(終値)●=60.12(▲1.03 ▲1.68%)
  ★ECB理事会後…ドル高に振れたことが圧迫要因。
   ※直近の原油市場
     …ドル相場や株式市場など関連市場の動向を手がかりに動意づくことが多い。
  ★前日の*米エネルギー情報局(EIA)週報*
     ▼米原油生産量=週次の過去最高水準更新
  ★米国…貿易戦争開始?懸念


 >:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
  ※サウジアラビアの財政がかなり悪いことから$60/バレル台容認か?
 >>:どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意) …ここだよ!!
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■景気
 ■政局
  【伊太利亜】:ブルームバーグ
  ・伊反移民政党「同盟」幹部…多数派形成に向けて与党の民主党議員と接触。
 ■BREXIT
 ■金融政策
  <ECB声明>
   ・QE買い入れに関する表現を削除。☆
   ・金利は現在の水準で長期にわたり維持される見通し。
   ・金利はQEの終了後も相当な期間現在の水準に留まる。
   ・必要であればQEの規模を拡大、との文言削除。
   ・保有債券の償還元本を必要な限り再投資。
  *ECBスタッフ経済予測*
   >インフレ見通し
   ・2018年のインフレ見通しを1.4%に据え置き。
    ・2019年のインフレ見通しを1.5%から1.4%に引き下げ。★
   ・2020年のインフレ見通しを1.7%に据え置き。
   >成長見通し
   ・2018年の成長見通しを2.3%から2.4%に引き上げ。
   ・2019年の成長見通しを1.9%に据え置き。
   ・2020年の成長見通しを1.7%に据え置き。
  <ドラギECB総裁> 
   ・現状の金利水準をQE終了まで継続。
   ・ECBは為替と金融環境の変化を注視する。
   ・ユーロ圏の成長見通しへのリスクはほぼ均衡。
   ・インフレ押し上げのため潤沢な水準の緩和が必要。
   ・コアインフレは中期で緩やかな上昇を見込む。
   ・QEに関する文言の変更は全会一致。
 ■経済指標
  *独製造業受注(1月)*
   >前月比 結果:▲3.9%<予想:▲1.8%・前回:+3.0%(+3.8%から修正)
   >前年比 結果:+8.2%<予想:+11.5%・前回:+7.9%(+7.2%から修正)
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(6)英国動向
 ■メイ政権
 ■BREXIT
  <メイ英首相>
   ・欧州企業幹部らとブレグジットについて協議(テレフォニカ・ボッシュ・BMWなど)
 ■金融政策 :<中銀政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド
 ■経済指標
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(7)国内動向
 ■市場動向
 ■金融政策
  <ETF購入>
    >2018年03月08日
    ・従来型ETF=0億円(03月購入03回・総額2201億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (03月購入06回=計72億円)
    ・J-REIT=0億円(03月購入03回=36億円)
   ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
 ■経済指標
  *GDP・2次速報値(第4四半期)*
   >前期比 結果:+0.4%>予想:+0.2%・前回:+0.1%
   >同年率 結果:+1.6%>予想:+1.0%・前回:+0.5%
  *GDPデフレータ・2次速報値(第4四半期)*
   >前年比 結果:+0.1%>予想:±0.0%・前回±0.0%
  *国際収支(1月)*
   >経常収支
    ・結果:+6074億円>予想:+4374億円・前回:+7972億円
   >経常収支(季調済)
    ・結果:+20226億円>予想:+17619億円・前回:+14796億円
   >貿易収支
    ・結果:▲6666億円<予想:▲6955億円・前回:+5389億円
  *対外・対内証券投資の状況*(財務省:2月25日~3月3日)
   >対外証券投資
    ・株式:+2015億円 ・中長期債:▲11885億円 短期証券:+42億円
    =合計:▲9828億円
   >対内証券投資
    ・株式:▲4634億円 ・中長期債:+12648億円 ・短期証券:▲1444億円
    =合計:+6570億円
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】
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(9)仮想通貨対応
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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