加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:277】20180404

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡277


 ・「天気晴朗なれど波高し!!」
 ・「売ったらダメだよ、買いだよ!!」
 ・「高値に踊らず!! 安値にひるまず!!」
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【2018年第2回:前向き!!投信ゼミナール!!】 開催確定
 ◎新宿が5月19日・大阪は5月20日・小田原が6月3日。
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【注目】
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【市場概況】:20180403


●国内株式市場●【続落】
 *TOPIX*:終値=1703.80(前日比:▲4.98 ▲0.30%)
 *日経平均株価*:終値=2万1292円29銭 (前日比:▲96円29銭 ▲0.50%)
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  ★米国供給管理協会(ISM)製造業統計低調
  ★アマゾン・ドット・コム&インテルなど…米テクノロジー株の急落
  ⇒投資家心理悪化。


  <セゾン投信運用部:瀬下哲雄運用部長>:*B
   ・「米国のISMは先行指標の新規受注が悪く…需要が高まっていない。」
   ・「その中で仕入れ価格上がっているのは悪い物価の上昇。」
   ・「米国による鉄鋼とアルミの関税引き上げの悪影響が既に出てきた印象。」
   ・「鉄鋼価格の上昇は車などの価格上昇にもつながり好調な米景気を冷やす。」
  ⇒「ぷっ」…自分では先読み・深読みのつもりだろうが…


  【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
    *日経平均:長期>中期>短期…陽線
    ★【大底圏】
    ☆基調(長期的)は「買い」に変更なし
    ★参加者の「気迷い」状態 は依然強いことも判明
     ▼「落ちるなら急落」は依然続く
      ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
     ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
     ★トランプ政権の「保護貿易主義」…中間選挙対策 →対中強化で懸念拡大
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も… 現状!!
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
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>欧州株式29日 【04/02は休場】 イースターマンデー
 ・英FT100  7056.61(+11.87 +0.17%)
 ・独DAX  12096.73(+156.02 +1.31%)
 ・仏CAC40  5167.30(+36.86 +0.72%)
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◎NY株式市場概況◎【反発】
 ・ダウ平均   24033.36(+389.17 +1.65%)
 ・S&P500    2614.45(+32.57 +1.26%)
 ・ナスダック   6941.28(+71.16 +1.04%)
 ・CME日経平均先物 21515(大証終比:+195 +0.91%)
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 ◎ダウ平均…反発。
  ☆IT・ハイテク株に買戻し…下げ一服(特に材料ない中で値ごろ感からの買戻し)
  ☆3月の自動車販売…予想を上回る内容
  ☆<米政府>:「アマゾンに対する行動は協議していない。」
    ⇔<トランプ大統領>:「納税者ではなくアマゾンが郵便コストを払うべき」
  ⇒買い戻し加速し(ダウ平均は一時400ドル近くまで上昇する場面も)


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  21.10>20
          ※前日比:▲2.52 ▲10.67%


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
!!☆NYダウは「長期」>「中期」>「短期」…【大底圏】
   ⇒26500を目指す動きの前の調整続く
   ★トランプショックをどう調整するか
   ※この乱高下はまだまだ続くだろう
   ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:今度は夏→秋か(・・?…
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=106円20銭から106円66銭へ上昇…106円60銭で引け。
  ☆貿易戦争に関する懸念一服
  ☆株式相場回
  →投資家心理改善。
  ☆米債利回り上昇
  ⇒ドル買い&リスク選好の円売り再燃。
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.2315ドルから1.2254ドルへ下落して1.2260ドルで引け。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=130円38銭から130円87銭まで上昇。
  ☆リスク選好の円売り再燃。
 *ポンド・ドル*:1ドル=1.4032ドルから1.4077ドルまで上昇。
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9557フランから0.9597フランまで上昇。 


 [経済指標]・特になし


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・長期(75日)>短期(05日)>中期(25日)
   ※【上昇トレンドへの移行期】 入り(要経過観察)
   ★再び大きなペナント形成へ…下値のペナントは・・・ やはり下へ?…あれれ
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   >現在値:106.60(+0.75)
     ※本日予想レンジ=105.90円⇔107.15円
     ※今週予想レンジ=104.90円⇔107.20円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調の変化注目
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持…現状はインフレによる長期金利上昇に注目
     (3)「地政学的リスク」への懸念 …現状↓
     (4)「トランプリスク」
      ★現状「保護貿易主義」抬頭…中間選挙対策…次第に沈静化?
      ★相手を中国としたために危機感増大…これは中間選挙対策を飛び越す恐れあり
      ★人事政策懸念…継接ぎ人事による国力衰退
   
   *豪ドル円*:米中貿易摩擦への懸念再燃で売り こなす
    現在値=81。90(+0.80)
     ※本日予想レンジ=81.20円⇔82.40円
     ※今週予想レンジ=79.50円⇔82.50円
    [金融政策]
     <中銀政策金利>:結果:+1.50%【据置】=予想どおり
     <中銀声明>
      ・低金利は引き続き豪経済をサポート
      ・失業率の改善・期待インフレ率の上昇は徐々に。
      ・豪ドル高は物価上昇や経済を鈍化
      ・インフレ率は当面低水準
      ・持続可能な経済成長の下で金融政策姿勢を維持
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<各国金融政策>
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■トランプ政権
  <トランプ大統領>
   ・納税者ではなくアマゾンが郵便コストを払うべき。
  <クドロー国家経済会議(NEC)委員長>
   ・トランプ大統領に賛同
  ⇔
  <米政府>
   ・アマゾンに対する行動は協議していない
 ■金融政策
  <ブレイナードFRB理事>
   ・幅広い市場の評価額は高水準にある。
   ・財政刺激策で成長がトレンド上回る公算。
   ・FRBは仮想通貨の相場変動を注視。
   ・仮想通貨がリスクかは不明。
  <カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁>
   ・米国の減税が企業の意欲を高めたのは明白。
   ・ただ、減税が実際に一段の投資につながるかどうかはなお不透明。
   ・4.1%の失業率は労働市場のタイトの程度を計るための良い指標ではない。
   ・金利は恐らくかなり中立に近い。
   ・金利を更に大きく引き上げる必要があるのか明確ではない。
   ・FRBは株式市場のボラティリティーより実体経済の方を重視。
  <NY連銀>
   ・次期総裁にウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁を指名。
  ■経済指標
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(2)中国動向
 ■貿易問題
  ●27億ドル規模の対米報復関税をWTOに通知。
   <米:トランプ大統領>:中国からの鉄鋼とアルミの輸入に25%の関税
    ∴対抗措置として米国からの果物やナッツ・ワイン・豚肉などに適用。
  <中国:駐米大使>:3日
    ・「米国が通商法301条(スーパー301条)に基づき中国製品に対する追加関税を
    課した場合…中国も同じ規模の対抗措置を取ることになる。」
   >>:同じ力で殴り返す…のだ…
 ■金融政策
 ■経済指標
  *財新製造業PMI(3月)*:結果 51.0<予想 51.7・前回 51.6
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(3)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
  <朝鮮中央通信>・日本は無謀だ(日本の軍事力強化に対して警告)
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(4)石米油価格動向
 >04月03日 【反発】
 ◎NY原油先物05月限(WTI)(終値)◎=63.51(+0.50 +0.79%)
  ☆(米中貿易戦争が警戒されるなか)米株式市場が反発…押し目買い
  ★米週間石油在庫統計…原油在庫の増加予想(市場予想:前週比+200万バレル)
  ⇒上値は伸びず。


  >:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
  ※サウジアラビアの財政がかなり悪いことから$60/バレル台容認か?
 >>:どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意) …ここだよ!!
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■経済全般
 ■BREXIT
 ■金融政策
 ■経済指標
  *ユーロ圏製造業PMI・確報値(3月)*:結果 56.6=予想&前回
  *独製造業PMI・確報値(3月)*:結果 58.2<予想 58.4・前回 58.4
  *独小売売上高(2月)*
   >前月比 結果:▲0.3%<予想:+0.7%・前回:▲0.8%(▲0.7%から修正)
   >前年比 結果:+1.3%<予想:+2.4%・前回:+2.3%
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(6)英国動向
 ■BREXIT
 ■金融政策 :<中銀政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド
 ■経済指標
  *CIPS製造業PMI(3月)*:結果 55.1<予想 54.7・前回 55.0(55.2から修正)
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(7)国内動向
 ■金融政策 (日銀政策金利:▲0.1%)
  <黒田日銀総裁>
   ●物価目標達成までまだ距離がある(もう5年だぞい!!)
   ・ETF…現時点でいつどう処分か検討の時点になっていない
   ・地域金融機関収益の悪化…低金利環境が拍車かけている
   ・金融機関に大きな影響与えているとは考えず
   ・累積的な影響でる可能性あり相当注意深くみていく
   ・財政政策は政府・国会が決めること
   ・現在の緩和を粘り強く進めることが必要
  <ETF購入> ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
    >2018年04月03日
    ・従来型ETF=714億円(04月購入01回・総額714億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (04月購入02回=計24億円)
    ・J-REIT=0億円(04月購入00回=0億円)
 ■経済指標
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】
  *鉱工業生産(2月)*:前年比
   ・結果:+2.8%<予想:+3.9%・前回:+5.8%(+5.7%から修正)
  *マークイット・ブラジル製造業購買担当者景気指数(PMI):3月*
   ・結果:53.4>前月:53.2
   
 【ロシア】 <ロシア中銀>:政策金利:+7.25%
  *マークイット・製造業購買担当者景気指数(PMI):3月*
   ・結果:50.6>前月:50.2
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(9)仮想通貨対応
  <米国:FRB:ブレイナード理事>
   ・「FRBが仮想通貨の極度の変動を監視していく方針。」
     ※ビットコイン…2017年に1000パーセント上昇→最近急激に下落
   ・「このような市場は…投資家や消費者保護の問題になる。」
   ・「特に…マネーロンダリングの懸念にもつながりやすい。」
   ・「安定リスクを生んでいるかは明確ではないが…。」
  <日本:金融庁>:日本経済新聞
   ・「週内にも仮想通貨交換業者の一斉処分を検討。」
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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