加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:327】20180628

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡327


韓国にいる家内から、ホテルの周りが騒がしい…
どうやらドイツとのグループ最下位争いに勝って騒いでいるらしい…
さあ、今夜は勝って決勝トーナメントに行きましょう!!
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 ・「天気晴朗なれど波高し!!」 は継続
 →貿易摩擦問題深刻化
 ・「高値に踊らず安値に怯まず」を忘れずに!!
 →最終的には「売ったらだめだよ!!買いだよ!!」
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【2018年第3回:前向き!!投信ゼミナール!!】 予定
 @新宿10…2018年09月01日(土)決定
 @大阪07…2018年09月02日(日)予定 (ご希望あればお聞かせください)
 @小田原14…2018年10月08日(月)決定 …3連休最終日
 場所:おだわら市民交流センター UMECO
  〒250-0011 小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
  TEL:0465-24-6611
  最寄駅:小田原駅から徒歩約2分 http://umeco.info/use/access/
  ☆前回と同じです
 <1>投資の窓口@小田原7…テーマ未定(ご希望お寄せください)
  時間:12時半~14時
 <2>前向き!!投信ゼミナール!!@小田原14
  時間:14時半~16時


 受講料<1><2>各1,000円・両方受講は1,500円
 定員 <1><2>とも30名
 
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
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【市場概況】:20180627


※東京株式市場※【小動き】
 *TOPIX*:終値=1731.45(前日比:+0.38 +0.02%)
 *日経平均株価*:終値=2万2271円77銭 (前日比:▲70円23銭 ▲0.30%)
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 ●日経平均株価は反落。
  ★世界的な貿易摩擦への懸念根強い
  ★12月期決算銘柄の上期配当の権利落ち(約29円分)も響く
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 <しんきんアセットマネジメント投信:藤原直樹運用部長>:*B
  ・「米国による貿易摩擦問題の混乱から積極的な買いは入りにくいとの見方と日本株の
  割安感を評価する動きが入り交じっている。」
  ・「貿易問題で次に何が出てくるかの警戒感から投資家の腰が引けている一方で米国の
  通商政策は単なるファイティングポーズとの見方もある。」
  ・「今の日本株は押し目買いのチャンス。」


 >>:ここは「押し目」でもなんでもない…と思うけどね。ロングか?(笑)


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
    ※「想定の範囲内」!!
    ★日経平均:中期(25日)>短期(05日)>長期(75日)…陰線
    ★【安定上昇期】から【下降変化期】へ循環…要経過観察
    ★06/14…陰の大引け坊主…大幅安の可能性浮上 …残念だけど的中…
    ※06/20…ローソク足は「切り込み線」で下げどまりを示いていたが…
    ※ペナント形成中…上下に振れる可能性…どっちにしても手は出せない。
    ☆基調(長期的)は「買い」に変更なし
    ★参加者の「気迷い」状態 は依然強い
     ▼「落ちるなら急落」は依然続く
      ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
     ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
        ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
    ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
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>欧州株式27日終値
 ・英FT100  7621.69(+83.77 +1.11%)
 ・独DAX  12348.61(+114.27 +0.93%)
 ・仏CAC40  5327.20(+45.91 +0.87%)
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●NY株式市場概況●【後場崩れる】
 ・ダウ平均   24117.59(▲165.52 ▲0.68%)
 ・S&P500    2699.63(▲23.43 ▲0.86%)
 ・ナスダック   7445.09(▲116.54 ▲1.54%)
 ・CME日経平均先物 22170(大証終比:-60 -0.27%)
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 ◎序盤
   ☆<トランプ米大統領>:Twitter
    ・「中国投資制限で最も厳しい措置は取らないと決定した。」
    …貿易問題への懸念緩和
    …米政府が中国への投資規制に対して予想より緩和的なアプローチをとるのでは
    との期待感が高まる。
   ☆米週間石油在庫統計…原油在庫大幅減少→原油相場が一時73ドル台まで急伸
    …エネルギー株の上昇も相場をサポート。
   *ダウ平均*:一時+285ドルまで上昇
 ●後半
   ★貿易問題懸念根強い…為替市場でドル高の動きが強まる
    …IT・ハイテク株を中心に戻り売り強まる
   ★<クドロー米国家経済会議(NEC)委員長>
    ・「トランプ大統領は中国に対して姿勢を緩めていない。」
   *ダウ平均*:下げに転じ安値引け…ナスダックも反落。


   【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
   ・スポット  17.80<20
          ※前日比:+1.88 +11.81%


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
  ☆NYダウは「中期」>「長期」>「短期」
  ★【下降変化期2】(下降相場幕開け)へ急速循環!!
  ★チャートの形が崩れる …06/21で「三羽カラス」出現
  ※05/29から06/11までの上昇分の3割を失っており
  一旦様子見の買いは入ると思ったがダラダラと下げている。
  ★夏→秋に予想した調整が前倒しで来る可能高まる
  ※上昇前の「腰抜け野郎」の振り落としの動きはこれからも何度も出てくる
    ※この乱高下はまだまだ続くだろう
    ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:今度は夏→秋か(・・?…
  ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
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 *ドル・円*:1ドル=110円14銭から110円49銭まで上昇し110円30銭で引け。
  ☆<トランプ米大統領>:中国を標的にした外国資本による米テクノロジー企業への
  投資制限につき警戒されていたような厳しい措置を回避する方針を決定
  …米中貿易摩擦深刻化懸念後退→リスク選好の動き優勢に。
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.1631ドルから1.1541ドルまで下落して引け。
  ★独政局不安背景…ユーロ売り継続。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=128円22銭から127円26銭まで下落。


 【経済指標:米国】
  *5月耐久財受注速報値*
   >前月比    ・結果:▲0.6%>予想:▲1.0%(4月:▲1.0%←▲1.6%)
   >同(輸送用機除く) ・結果:▲0.3%<予想:+0.5%(4月:+1.9%←+0.9%)
  *5月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)*
   >前月比 ・結果:▲0.1%<予想:+0.3%(4月:+1.0%←+0.9%)
  *5月前渡商品貿易収支*
   ・結果:▲648億ドル>予想:▲690億ドル(4月:▲673億ドル←▲682億ドル)
  *5月中古住宅販売成約指数*
   >前月比 ・結果:▲0.5%<予想:+0.5%(4月:▲1.3%)
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 >現在値(ドル円):110.25
     ※本日予想レンジ=109.55円⇔110.65円
     ※今週予想レンジ=109.45円⇔110.65円 (↑)


 【チャート】
  ☆短期<中期…06/08:ゴールデンクロス
  ☆短期>中期>長期…【安定上昇期】
  ※長期線が横ばいに…ここが下支えか(・・?
  ★米中貿易問題懸念拡大
  ☆上値のペナント出現…定石なら「上抜け」(円安)だが…


   ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
   ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調の変化注目
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による米国第一主義の行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
      ★現状「保護貿易主義」抬頭…中間選挙対策…対中国&欧州難航 
     (5)欧州政局不安再台頭…ほぼ鎮静化
   
   *豪ドル円*:貿易戦争の悪影響続く
     現在値=80.90円
      ※本日予想レンジ=80.65円⇔81.40円
      ※今週予想レンジ=80.65円⇔82.20円
    [金融政策] :<豪中銀政策金利>:+1.50% 【据置】06/05
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★各国中銀★
 <NZ中銀政策金利>:結果:+1.75%【据置】(予想通り)
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■貿易問題
  <トランプ大統領>:Twitter
   ・中国投資制限について最も厳しい措置は取らないと決定。
  <クドロー国家経済会議(NEC)委員長>FOXテレビインタビュー
   ・トランプ大統領は中国に対し姿勢を緩めていない。
   ・米経済は拡大している一方で中国経済は好調ではない。
  <モルノー・カナダ財務相>
   ・米国の鉄鋼・アルミニウムの関税賦課…カナダ企業への影響について
   ・「カナダ政府にとって緊急の問題である。」
   ・「影響を受けた企業には全面的に支援していく。」
   ・「対応策については近々明らかになる。。」
   ・「米国がかけた関税は適切なものではないとの確信を持っている。」
 ■金融政策 :政策金利(FF金利誘導目標):+1.75⇔+2.00% (18/06/13)FOMC
  <ムニューシン米財務長官>
   ・対GDP債務比率は特段問題とはならない水準。
  <クオールズFRB副議長(金融担当)>
   ・仮想通貨は依然として通貨としての使い勝手は良くない。
   ・デジタル通貨は経済にとって重要ではない。
   ・FRB自身による仮想通貨の発行には反対。
  <ローゼングレン・ボストン連銀総裁>
   ・インフレ期待抑制ならよりリスクをとることができる。
   ・想定以上にインフレが高まらないか監視が必要。
   ・まだ賃金が急上昇するとは見ていない。


  【カナダ】
   <ポロズ・カナダ中銀総裁>
   ・特にいまはデータ次第。
   ・7月の政策委員会では関税や住宅ローン規制を特に議論。
   ・金融市場は5月声明のメッセージを理解した。
   ・モデルを使った機械的な金利操作はできない。
 ■経済指標
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(2)中国動向
 ■貿易問題
 ■金融政策
  ★中国不動産市場過熱抑制策
   <中国人民銀行>
    ・「棚戸区」(バラック密集地)再開発プロジェクト向けの融資を引締め
   <西安市(陝西省)・長沙市(湖南省)>
    ・企業や事業単位による住宅購入を当面禁止
    ・企業名義の住宅購入制限…上海なども追随
 ■経済指標
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(3)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆・中東緊張)
 ■中朝問題
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(4)石米油価格動向
 >06月27日
  ◎NY原油先物8月限(WTI)(終値)◎:1バレル=72.76(+2.23 +3.16%)


   ●供給不安続く
    ★カナダのシンクルード社の操業が引き続き停止…米国向けの原油輸出減少
    ★東西の勢力争いが続くリビアで輸出港の安定的な稼働が期待しにくい
    ★米国の制裁によるイランの減産見通し
    ★経済危機のベネズエラの減産が続く可能性が高い
    ★米エネルギー情報局(EIA)週報で原油在庫が大きく減少
    ★先週のOPEC総会の増産合意…日量180万バレル規模の協調減産継続
    …供給は大きく増えない見通し。


  ※EIA週間石油在庫統計:バレル・前週比:(在庫総量)
    ・原油:▲989.1万(4億1664万) ・ガソリン:+115.6万(2億4120万)
    ・留出油:+1.5万(1億1742万)
    (クッシング地区)・ 原油:▲271.3万(2989万)


  >>40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
   ※サウジアラビアの財政がかなり悪いことから$60/バレル台以上容認か?
   ※どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意)
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■貿易問題
 ■政局不安
 ■BREXIT
  <EU当局者>:EU離脱協議でアイルランド問題に進展みられず
 ■金融政策:ECB政策金利:現状=0.00%【据置】18/06/14
 ■経済指標
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(6)英国動向
 ■メイ政権
 ■BREXIT
 ■金融政策 :<政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド (06/21据置)
  <英中銀金融安定報告>
   ・ブレグジットが金融安定にとっての主な国内リスク要因
   ・銀行に対するカウンターシクリカル資本バッファーを1%に維持
   ・英国の銀行は無秩序なブレグジットに耐えうるだろう
   ・英国の消費者信用の伸びは引き続き急速
   ・グローバルなリスクが顕在化し増大
   ・新興国市場&中国の債務&米国のレバレッジ、イタリアなどがリスク
  <カーニー英中銀総裁>
   ・保護主義の拡大は懸念材料
   ・関税の技術的な効果については管理可能
   ・貿易戦争が景気信頼感に与える影響がリスクに
   ・英国の銀行の資本比率は上昇…ブレグジットのショックに耐えられる
   ・世界的な貿易摩擦が高まっている
   ・世界的な諸リスクは顕在化し増加している
   ・リスク管理に関する英中銀とECBのテクニカルグループを歓迎
 ■経済指標
  *6月:英CBI小売調査指数*:大幅上昇
   ・結果:32>予想:10(前回5月:11)
    …32は昨年9月以来の高水準に。
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(7)国内動向
 ■金融政策 (日銀政策金利:▲0.1%)
  <ETF購入> ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
    >2018年06月27日:6月実績
    ・従来型ETF=703億円(06月購入08回・総額5624億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (06月購入18回=計216億円)
    ・J-REIT=12億円(06月購入01回=12億円)
 ■経済指標
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】 <ブラジル中銀政策金利>:+6.50% (06/21:据置)
 【ロシア】 <中銀政策金利>:+7.25%
 【インド】 <中銀政策金利>:+6.25% (06/05:+0.25%↑)
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(9)仮想通貨対応
  <FRB:クオールズ副議長(金融担当)>
   ・仮想通貨は依然として通貨としての使い勝手は良くない。
   ・デジタル通貨は経済にとって重要ではない。
   ・FRB自身による仮想通貨の発行には反対。
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


 >>上記 お申込み・お問い合わせは…future1139blue@yahoo.ne.jp まで
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 でもお申込みいただけます!!(除 セミナー)
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受け
します!!
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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

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