加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:336】20180712

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡336


★関西のみなさん!!次回セミナーですが…9月2日(日)と10月14日(日)とどちらが
ご都合よろしいでしょう? ご意見お聞かせくだされば助かります!!
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 ・「天気晴朗なれど波高し!!」 は継続
 →貿易摩擦問題深刻化
 ・「高値に踊らず安値に怯まず」を忘れずに!!
 →最終的には「売ったらだめだよ!!買いだよ!!」
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【2018年第3回:前向き!!投信ゼミナール!!】 予定
 @新宿10…2018年09月01日(土)決定
 @大阪07…2018年09月02日(日)or10月14日(日)予定 (ご希望、お聞かせください)
 @小田原14…2018年10月08日(月)決定 …3連休最終日
 場所:おだわら市民交流センター UMECO
  〒250-0011 小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
  TEL:0465-24-6611
  最寄駅:小田原駅から徒歩約2分 http://umeco.info/use/access/
  ☆前回と同じです
 <1>投資の窓口@小田原7…テーマ未定(ご希望お寄せください)
  時間:12時半~14時
 <2>前向き!!投信ゼミナール!!@小田原14
  時間:14時半~16時


 受講料<1><2>各1,000円・両方受講は1,500円
 定員 <1><2>とも30名
 
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
 <アストマックス投信投資顧問:山田拓也執行役員>:*B
  ・「米国による2000億ドル規模の対中追加関税候補のリストは…中間選挙対策とは
  いえ…さすがに金融市場にとってサプライズだった。」
  ・「今後日本企業の業績に影響を及ぼす可能性がある。」
  ・「保守的な今期計画&期初からの円安推移で4~6月期決算は心配していないが…
  ・「企業から貿易摩擦について慎重な見解が出てくることへの警戒は怠れない。」


 >>:NYが上げて帰ってきた東京市場に冷水が…
 >>:しかし…トランプはしつこい。中間選挙→自身の再選へ「僕ちゃん頑張ってます」
 イメージを植え付けるためにはないりふりかまわない。
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【市場概況】:20180711


●東京株式市場●【反落】
 *TOPIX*:終値=1701.88(前日比:▲14.25 ▲0.80%)
 *日経平均株価*:終値=2万1932円21銭 (前日比:▲264円68銭 ▲1.20%)
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  ●4営業日ぶりに反落。
  ★米国と中国の貿易摩擦拡大への懸念が再燃


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
    ※「想定の範囲内」!!
    ★日経平均:中期(25日)>長期(75日)>短期(05日)…陰線
    ★【下降変化期】から【安定下降期】(大底圏)へ循環
    ★07/10の上影陽線は「高値警戒」の印…これが当たるのが今の相場だ
    ☆基調(長期的)は「買い」に変更なし
    ★参加者の「気迷い」状態 は依然強い
     ▼「落ちるなら急落」は依然続く
      ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
     ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
    ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
    ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
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 >欧州株式11日終値
 ・英FT100  7591.96(▲100.08 ▲1.30%)
 ・独DAX  12417.13(▲192.72 ▲1.53%)
 ・仏CAC40  5353.93(▲80.43 ▲1.48%)
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●NY株式市場概況◎【●】
 ・ダウ平均   24700.45(▲219.21 ▲0.88%)
 ・S&P500    2774.02(▲19.82 ▲0.71%)
 ・ナスダック   7716.61(▲42.59 ▲0.55%)
 ・CME日経平均先物 22030(大証終比:+120 +0.55%)
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 ●ダウ平均…5日ぶりに反落。
  ★米中貿易問題がエスカレート…産業株やIT・ハイテク株に売りが強まる。
  ★昨日引け後
   <トランプ大統領>
    ・2000億ドル相当の対中関税リストを公表。
   <中国>:M&Aの許可を遅延させるなど他の手段での対抗を検討(・・?
  ※株式市場…貿易戦争のエスカレートを懸念してリスク回避的な雰囲気が強まる。


  ※週末の大手銀から始まる決算への期待感は高い。
  ⇔
  ※米企業…貿易戦争を織り込んで予想以上に弱気な見通しを示す可能性
  ▼株式市場のネガティブな反応懸念


  ※ダウ平均
  ▼寄付きから下落…幅広い銘柄に売りが広がる。(下げ幅は200ドル超に)
  ▼原油…急落→エネルギー株が下落
  ▼為替市場…ドル高強まる


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:09)
  ・スポット  13.64<20
          ※前日比:+0.99 +7.83%


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
  ☆NYダウは「中期」>「短期」>「長期」
  ★【下降変化期1】(上昇相場の終焉)へ逆循環!!
  ★貿易摩擦再燃をどうこなすかがカギ
  ※夏→秋に予想した調整が前倒しで来る可能高まる
  ☆とりあえず貿易問題からファンダメンタルズへ注目は移動か(・・? …読み通り
  ※上昇前の「腰抜け野郎」の振り落としの動きはこれからも何度も出てくる
    ※この乱高下はまだまだ続くだろう
    ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:今度は夏→秋か(・・?…
  ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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◎NY外為市場概況◎ ■為替が一歩先に行く
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 *ドル・円*:1ドル=110円98銭へ下落後112円17銭へ上昇…112円05銭で引け。
  ★中国…米国の2000億ドル相当の中国輸入品に対する追加関税への報復措置として
  M&Aの承認を遅らせるなど関税以外の措置を検討しているとの報道を嫌気
  →いったんドル売り・円買い強まる。
  ☆米国の6月生産者物価指数(PPI)が6年半ぶりの高水準…利上げペース加速の思惑
  →ドル買い加速。
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.1758ドルから1.1666ドルまで下落し1.1670ドルで引け。
  ☆ECBメンバー間で利上げの時期のガイダンスに関し解釈がわかれる(・・?
  …一部メンバーは早くて2019年7月の利上げを予想していることが明らかに
  →一時ユーロ買い再燃。
  ★戻り高値からは…欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いに拍車
 *ユーロ・円*:1ユーロ=130円16銭から130円96銭まで上昇。


 【経済指標:米国】
  *6月生産者物価指数*
   >前月比 ・結果:+0.3%>予想:+0.2%(5月:+0.5%)
   >同コア   ・結果:+0.3%>予想:+0.2%(5月:+0.3%)
   >前年比 ・結果:+3.4%>予想:+3.1%(5月:+3.1%)
   >同コア   ・結果:+2.8%>予想:+2.6%(5月:+2.4%)
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 >現在値(ドル円):111.95円
     ※本日予想レンジ=111.40円⇔112.25円
     ※今週予想レンジ=110.20円⇔112.25円 (↑)


 【チャート】
  ☆短期<中期…06/08:ゴールデンクロス
  ☆短期>中期>長期…【安定上昇期】
  ※長期線が横ばいに…ここが下支えか(・・?
  ★米中貿易問題懸念残る
  ☆上値のペナント出現…定石なら「上抜け」(円安)だが…


   ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
   ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調の変化注目
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による米国第一主義の行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
      ★現状「保護貿易主義」抬頭…中間選挙対策…対中国&欧州難航 
     (5)欧州政局不安再台頭…ほぼ鎮静化
   
   *豪ドル円*:米中摩擦激化懸念
     現在値=82.40円
      ※本日予想レンジ=82.05円⇔82.80円
      ※今週予想レンジ=80.60円⇔84.00円
    [金融政策] :<豪中銀政策金利>:+1.50% 【据置】07/03
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★各国中銀★
 <カナダ中銀政策金利>:・結果:+1.50%【+0.25%・引上げ】(予想通り)
 <カナダ中銀声明>
  ・CPIは2.5%に上昇後、2019年下半期に目標に戻ると予想。
  ・保護貿易は大きなリスク。
  ・経済は許容範囲に接近。
  ・設備投資や輸出が伸び加速。
  ・GDPは2018年に2%、19年に2.2%、20年に1.9%見込む。
  ・対ドルでのカナダドル安や貿易を懸念。
  ・住宅市場は安定し始めた。
  ・2.3%の賃金上昇基調はスラックが残っていることを示す。
 <ポーランド中銀政策金利>:・結果:+1.50%【据置】(予想通り)
 <マレーシア中銀政策金利>:・結果:+3.25%【据置】(予想通り
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■トランプ政権政策
 ■貿易問題
  <ブラディ米下院歳入委員会委員長(共和党)>
   ・中国に対する2000億ドル相当の追加関税リストを公表するとしたトランプ政権に
   対して…
   ・「トランプ大統領と習国家主席が会談して公平な貿易で合意を。」
 ■金融政策 :政策金利(FF金利誘導目標):+1.75⇔+2.00% (18/06/13)FOMC
 ■経済指標
  *米求人件数(JOLT:5月)*:米労働省
   ・結果:663.8万件>予想:662万件(前回:684万件)
    …前回より減少も予想の範囲内。
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(2)中国動向
 ■貿易問題
  ★<トランプ米政権>
   ・新たに10%の追加関税を課す中国製品2000億米ドル相当の対象リスト公表
   ・これ以前…
    ・中国の知的財産権侵害に対抗
    …500億米ドル相当の中国製品に25%の追加関税(うち340億米ドル分発動済)
  ★中国側…同規模の報復措置
   <中国商務部>:報道官談話
    ・「米国の動きは断じて受け入れられない。」
    ・「反撃せざるを得ない。」
  →米中の対立長期化するとの見方強まる
  ⇒中国経済にダメージをもたらすと不安視。
 ■市場対策
 ■金融政策
 ■経済指標
  *生産者物価指数(PPI):6月*:企業活動環境の指標
   >前年同月比 ・結果:+4.7>予想:+4.5%
    ・「中国経済のファンダメンタルズは良好」との見方拡がる
  *消費者物価指数(6月)*
   >前年比 ・結果:+1.9%=予想 (前回:+1.8%)
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(3)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆・中東緊張)
 ■米朝問題
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(4)石米油価格動向
 >07月11日
  ●NY原油先物8月限(WTI)(終値)●:1バレル=70.38(▲3.73 ▲5.03%)


   ●急反落
    ★西部トリポリ側のリビア国営石油会社(NOC)
     …東部の4つの輸出港からの出荷についての不可抗力条項を撤回
     →輸出再開を発表⇒供給ひっ迫懸念後退
    ★トランプ米政権…中国からの輸入品2000億ドルに追加関税リストを公表
     …主要国の景気見通しをさらに曇らせ…石油需要拡大観測後退。
    ★米国…石油に関する対イラン制裁の一部免除を検討。


   *EIA週間石油在庫統計:バレル・前週比:(在庫総量) 
    ・原油:▲1263.3万(4億0525万) ・ガソリン:▲69.4万(2億3900万)
    ・留出油:+412.5万(1億2168万)
     (クッシング地区) ・原油:▲206.2万(2572万)


   <OPEC>:非加盟国の供給は2019年の需要の伸び満たすのに十分


  >>40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
   ※サウジアラビアの財政がかなり悪いことから$60/バレル台以上容認か?
   ※どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意)
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■移民問題
 ■貿易問題
 ■政局不安
 ■BREXIT
 ■金融政策:ECB政策金利:現状=0.00%【据置】18/06/14
  <ECB>
   ・ECB理事会は2019年の利上げ時期で意見分かれる。
   ・ECBの一部メンバーは2019年7月の利上げを想定。
  <ビルロワドガロー仏中銀総裁>
   ・ECBの利上げ開始は早くても来年夏以降
   ・ECBの利上げはインフレ見通し次第となろう
 ■経済指標
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(6)英国動向
 ■メイ政権
 ■BREXIT
 ■金融政策 :<政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド (06/21据置)
 ■経済指標
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(7)国内動向
 ■金融政策 (日銀政策金利:▲0.1%)
  <ETF購入> ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
    >2018年07月11日:7月実績
    ・従来型ETF=705億円(07月購入02回・総額1410億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (07月購入08回=計96億円)
    ・J-REIT=0億円(07月購入00回=0億円)
 ■経済指標
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】 <ブラジル中銀政策金利>:+6.50% (06/21:据置)
  ■経済指標
  >ブラジル中央銀行:エコノミスト約100人を対象に実施した最新調査
   *2018年:成長予想*:・結果+1.53%<前週:+1.55%
   *2018年:インフレ予想*:・結果+4.17%>前週:+4.03%、
 【ロシア】 <中銀政策金利>:+7.25%
 【インド】 <中銀政策金利>:+6.25% (06/05:+0.25%↑)
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(9)仮想通貨対応
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
>2018/7/9 ファンド名/投信会社
 ・米国銀行株式ファンド(資産成長型)/マニュライフアセットマネジメント
>2018/7/13 ファンド名/投信会社
 ・ジャパン成長株ファンド/いちよしアセットマネジメント
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


 >>上記 お申込み・お問い合わせは…future1139blue@yahoo.ne.jp まで
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 でもお申込みいただけます!!(除 セミナー)
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受け
します!!
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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

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