加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:344】20180725

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡344


★猛暑続きます。特に外勤の方…絶対に無理しないように!!
★命を捧げていい会社なんてそんなにないはずです!!


★秋のセミナーすべて決定!!(お申込みお待ちしてます!!)
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 ・「天気晴朗なれど波高し!!」 は継続
 →貿易摩擦問題深刻化
 ・「高値に踊らず安値に怯まず」を忘れずに!!
 →最終的には「売ったらだめだよ!!買いだよ!!」
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【2018年第3回:前向き!!投信ゼミナール!!】 決定!!
 @新宿10…2018年09月01日(土)
  ・会場:SOBIZGATES 2FA会議室(東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD)
   ・都営新宿線「新宿三丁目」駅&都営副都心線「新宿三丁目」駅より徒歩1分
   ・JR山手線「新宿」駅より徒歩5分
  ・定員:30名(参加費:1500円)
  ・時間:11:15-12:45
 @大阪07…2018年09月02日(日)決定
  ・会場:NSE会議室C1(大阪市北区 西天満2-6-8 堂島ビルヂング地下1階)
   ・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩3分
   ・淀屋橋から大江橋を渡ったところにあるビルです。
  ・定員30名(参加費:1500円)
  ・時間:13時~14時半
 @小田原14…2018年10月08日(月)決定 …3連休最終日
  ・会場:おだわら市民交流センター UMECO
   ・〒250-0011 小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
   ・TEL:0465-24-6611
   ・最寄駅:小田原駅から徒歩約2分 http://umeco.info/use/access/


  <1>投資の窓口@小田原7…テーマ未定(ご希望お寄せください)
   時間:12時半~14時
  <2>前向き!!投信ゼミナール!!@小田原14
   時間:14時半~16時
  ・受講料<1><2>各1,000円・両方受講は1,500円
  ・定員 <1><2>とも30名
 
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
 >07/24 日経夕刊:マーケット・投資面
  「ウォール街 ラウンドアップ」 熱狂なき業績相場  是非ご一読を!!
  ↓
 ★テーマ型が売れているとの風の噂…
  ・テーマ型が売れた(資金が集中した)後の相場急落は何度も通った道…
  ・今度は違うと言い切れますか?
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【市場概況】:20180724


◎東京株式市場◎【反発】
 *TOPIX*:終値=1746.86(前日比:+8.16 +0.50%)
 *日経平均株価*:終値=2万2510円48銭 (前日比:+113円49銭 +0.50%)
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 ◎4営業日ぶりに反発。
  ☆中国…内需拡大に向けた政策を発表
   ▽同国インフラ需要と関連性が深い機械株・鉄鋼など素材株中心に買われる。
  ☆米国長期金利の上昇&日銀金融政策修正観測…保険株も高い。


 <しんきんアセットマネジメント:鈴木和仁シニアストラテジスト>:*B
  ・「中国が貿易摩擦による景気減速に備え政策面でてこ入れしてきた。」
  ・「米国が2000億ドルの対中関税リストを公表したが中国が具体的な報復に動いて
  いないことで貿易摩擦への過度な懸念も後退…中国関連株に買い安心感がでた。」
  ・「日銀が今後金融政策を見直すにしても物価低迷が続く中で出口戦略と捉えられる
  ことは避けるはずで…為替の円高進行が抑制されることは日本株のサポート材料に。」


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
    ※「想定の範囲内」!!
    *日経平均*:短期(05日)>長期(75日)>中期(25日)…陰線
    ☆【安定上昇期】(天井圏)⇒【上昇変化期2】(上昇相場の入り口)
    …逆循環
    ※07/13からの急ピッチな上げ…23,000円の壁を前に当然の調整
    ★07/19は「陰の大引け坊主」…大幅安の暗示は的中
    …よくよく見れば中期と長期がデッドクロスをしていたが…(騙しの可能性あり)
    …調整&狼狽売りで下落 
    ※07/23&24の陰線二本がまたまた悩ましい…   
    ☆基調(長期的)は「買い」に変更なし
    ★参加者の「気迷い」状態 は依然強い
     ▼「落ちるなら急落」は依然続く
      ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
     ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
    ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
    ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
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 >欧州株式24日終値
  ・英FT100  7709.05(+53.26 +0.70%)
  ・独DAX  12689.39(+140.82 +1.12%)
  ・仏CAC40  5434.19(+55.94 +1.04%)
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◎NY株式市場概況◎【反発】
 ・ダウ平均   25241.94(+197.65 +0.79%)
 ・S&P500    2820.40(+13.42 +0.48%)
 ・ナスダック   7840.77(▲1.10 ▲0.01%)
 ・CME日経平均先物 22580(大証終比:+70 +0.31%)
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 ◎ダウ平均…反発。
  ☆米企業(アルファベット)決算好調で買い膨らむ
   *アルファベット*:トラフィック(通信回線上で一定期間内に転送されるデータ量)
   獲得コストを除いた売上高が予想を上回る。


  ▽ダウ平均…一時242ドル高まで上昇。


  ☆トランプ大統領…農産物の輸出に対する報復関税の影響を緩和するため農家への
  支援策を発表(・・?…支援は120憶ドル規模
   <パーデュー農務長官>
    ・「農家への直接の支払い+食料援助プログラム向けの農産物買い上げ+新たな
    輸出市場の促進強化を組み合わせた支援になる。」


  ☆商品市場…原油や金属が上昇…エネルギー関連株の上げも相場をサポート。
   <中国>:貿易問題の緊張緩和に向け的をしぼった内需刺激策の実施表明。


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:14)
  ・スポット  12.36(▲0.25 ▲1.98%)<20.00(実際は30以下なら問題ない)
    *カッコ内は(前日比、前日比%)
  
 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
  ☆NYダウは「短期」>「中期」>「長期」
  ☆【安定上昇期】(天井圏)へ逆循環!!
  ★貿易摩擦再燃をどうこなすかがカギ…根強い懸念
  ※夏→秋に予想した調整前倒しは一旦後退
  ☆とりあえず貿易問題からファンダメンタルズへ注目は移動か(・・? …読み通り
  ※上昇前の「腰抜け野郎」の振り落としの動きはこれからも何度も出てくる
    ※この乱高下はまだまだ続くだろう
    ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   >>:今度は夏→秋か(・・?…
  ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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●NY外為市場概況● ■為替が一歩先に行く
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 *ドル・円*:1ドル=110円96銭まで下落後111円34銭まで上昇…111円25銭で引け。
  ★日銀…金融政策正常化稼働(・・?→一時円買いが優勢に
  ☆米株高&米4~6月期国内総生産(GDP)への根強い期待感背景のドル買い
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.1717ドルへ上昇後1.1673ドルへ下落…1.1680ドルで引け。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=130円10銭から129円79銭まで下落。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.3111ドルから1.3159ドルまで上昇。
  ☆EU離脱でEUとの交渉でノーディール離脱準備を焦点にしていた離脱担当者更迭
  …メイ英首相が今後指揮をとる方針を示す。
  →ノーディール離脱を警戒したポンド売り後退。


 【経済指標:米国】
  *7月製造業PMI速報値*・結果:55.5>予想:55.1(6月:55.4)
  *7月サービス業PMI速報値*・結果:56.2<予想:56.5(6月:56.5)
  *7月総合PMI速報値*・結果:55.9<6月:56.2
  *5月FHFA住宅価格指数*
   >前月比 ・結果:+0.2%<予想:+0.3%(4月:+0.2%↓+0.1%)
  *7月リッチモンド連銀製造業指数*・結果:20>予想:18(6月:21↑←20)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++


 >現在値(ドル円):111.20円
     ※本日予想レンジ=111.05円⇔111.85円
     ※今週予想レンジ=110.80円⇔112.40円


 【チャート】
  ☆短期<中期…06/08:ゴールデンクロス
  ☆短期>中期>長期…【安定上昇期】
  ※長期線が横ばいに…ここが下支えか(・・?
  ★米中貿易問題懸念残る
  ☆上値のペナント出現…定石どおり「上抜け」(円安)た
  ※移動平均線との乖離大きくなっており一旦円高への調整も
  …その調整だろう


   ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
   ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調の変化注目
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による米国第一主義の行方を
      見極めるスタンス維持
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
      ★現状「保護貿易主義」抬頭…中間選挙対策…対中国&欧州難航 
     (5)欧州政局不安再台頭…英国懸念↑
   
   *豪ドル円*:CPI拡大予定…売りづらい
     現在値=82.55円
      ※本日予想レンジ=82.20円⇔83.00円
      ※今週予想レンジ=81.30円⇔84.00円
    [金融政策] :<豪中銀政策金利>:+1.50% 【据置】07/03
    [経済指標]
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★各国中銀★
 < トルコ中銀政策金利>:・結果:+17.75%【据置】<予想:+18.75%(+1.00%)
  ★予想外の据え置き発表を受けてトルコリラ急落
  *リラ円*:1リラ=23.30円近辺から一気に22.59円近辺まで下落。
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■トランプ政権
  <トランプ米大統領>
   ・ロシアは今度の選挙に影響を与えようとしている。
   ・非常に懸念。
   ・ロシアは民主党に勝利させようと躍起になるだろう。
   ・ロシアはトランプなど絶対に望んでいない。
 ■貿易問題
  <トランプ政権>
   ☆国内の農家に対して「120億ドル規模の支援を実施。
    ・貿易戦争で米国が課した輸入関税に対する農業を標的とした報復措置緩和策
  <パーデュー農務長官>
   (1)農家への直接の支払い(2)食料援助プログラム向けの農産物買い上げ
   (3)新たな輸出市場の促進強化…を組み合わせた支援になる。
 ■金融政策 :政策金利(FF金利誘導目標):+1.75⇔+2.00% (18/06/13)FOMC
 ■経済指標
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(2)中国動向
 ■貿易問題
 ■市場対策
  <国務院(内閣に相当)>:23日:常務会議
   ・内需拡大に向け「財政政策をより積極化」する方針を打ち出す。
   <李克強首相>
    ・地方政府に予算枠外での債券発行を認める考えも示す。
    …インフラ建設を推進する狙い。
 ■金融政策
  <中国人民銀行>:緩和的政策に舵切り。
   >23日:「中期流動性ファシリティ(MLF)」
     ・5020億人民元(約8兆2530億円)の資金を供給…過去最大のMLF規模。
 ■経済指標
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(3)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆・中東緊張)
 ■中東問題
  ★米VSイランの殴り合いには要注意…石油価格高騰のリスク
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(4)石米油価格動向
 >07月24日
  ◎NY原油先物9月限(WTI)(終値)◎:1バレル=68.52(+0.63 +0.93%)


   ☆中国のインフラ投資
    ・米中貿易戦争による向かい風を緩和→石油需要を一段と高めるとの期待
   ☆米国のイラン制裁…同国の生命線である石油輸出が絶たれることを警戒
   ☆イランの米国に対する態度先鋭化…中東情勢緊迫感高める。


  >>40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
   ※サウジアラビアの財政がかなり悪いことから$60/バレル台以上容認か?
   ※どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意)
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■移民問題
 ■貿易問題
 ■政局不安
 ■BREXIT
 ■金融政策:ECB政策金利:現状=0.00%【据置】18/06/14
 ■経済指標
  *ユーロ圏製造業PMI・速報値(7月)*結果 55.1>予想 54.7(前回 54.9)
  *ユーロ圏非製造業PMI・速報値(7月)*結果 54.4<予想 55.1(前回 55.2)
  *7月:独製造業PMI速報値*:結果 57.3>予想 55.5(前回:55.9)
    ▼昨年12月の63.3を高値にその後は6か月連続で低下。
    ▽今回の復調の兆し…ユーロ相場…買いで反応。
    →ユーロ円は130円台乗せ。
  *7月:独非製造業PMI速報値*:結果 54.4=予想(前回値:54.5)
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(6)英国動向
 ■メイ政権
 ■BREXIT
  <メイ英首相>
   ・EU離脱交渉を自ら指揮。
   ・EU離脱担当省の役割は縮小。
 ■金融政策 :<政策金利>:+0.50% <資産買入枠>:4350億ポンド (06/21据置)
 ■経済指標
   *7月:英CBI製造業受注指数*:・結果:11>予想:8(前回値:13)
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(7)国内動向
 ■金融政策 (日銀政策金利:▲0.1%)
  <ETF購入> ※日銀のETF保有時価は20兆3千億円を超えている!!
    >2018年07月24日:7月実績
    ・従来型ETF=0億円(07月購入02回・総額1410億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
     (07月購入17回=計204億円)
    ・J-REIT=12億円(07月購入02回=24億円)
 ■経済指標
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】 <ブラジル中銀政策金利>:+6.50% (06/21:据置)
 【ロシア】 <中銀政策金利>:+7.25%
  <スタンダード&プアーズ(S&P)>*長期国債格付け*:「BBB(投資適格)」【据置】
 【インド】 <中銀政策金利>:+6.25% (06/05:+0.25%↑)
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(9)仮想通貨対応
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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


 >>上記 お申込み・お問い合わせは…future1139blue@yahoo.ne.jp まで
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 でもお申込みいただけます!!(除 セミナー)
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受け
します!!
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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

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