加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:397】20181012

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡397


★来た来た来た来たキタキツネ!!…昔よく使いました。
★突然「下げ」を大騒ぎする大馬鹿野郎に惑わされないように!!
☆米第3Q企業業績注目…一転急反発も頭に入れて


☆リハビリへ…新メニューがきつい…泣きを入れたらトレーナーさんが
修正してくれた。


☆来年3月、横浜で「パーソナルファイナンス」関連のイベント開催
 …ぜひご参加を!!


☆今朝のリバイバル(19) <秋でもないのに> 本田路津子


 https://www.youtube.com/watch?v=qubLM0px0SU
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 ・「天気晴朗なれど波高し!!」 は継続
 →貿易摩擦問題深刻化
 ・「高値に踊らず安値に怯まず」を忘れずに!!
 →最終的には「売ったらだめだよ!!買いだよ!!」
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【2018年第4回:前向き!!投信ゼミナール!!】 …実施日確定!!
 @新宿10…2018年012月01日(土)
  ・会場:SOBIZGATES 2FA会議室(東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD)
   ・都営新宿線「新宿三丁目」駅&都営副都心線「新宿三丁目」駅より徒歩1分
   ・JR山手線「新宿」駅より徒歩5分
  ・定員:30名(参加費:1500円)
  ・時間:11:15-12:45
 @京都01…2018年12月02日(日) …京都で初開催!!
  ・会場:〒6018003 京都府 京都市南区 東九条西山王町 1-15 三星ビル 303
   ・京都線 京都駅から徒歩5分
   ・近鉄京都線 京都駅から徒歩5分
   ・京都市営地下鉄烏丸線 京都駅から徒歩5分
   ・奈良線 京都駅から徒歩5分
    京都駅八条口から徒歩5分。
    竹田街道道沿い。1階に「コミックショック」が入っているテナントビルの3階です。
  ・定員:30名(参加費:1500円)
  ・時間:13:00-14:30
 @小田原14…2019年01月14日(月)…3連休最終日
  ・会場:おだわら市民交流センター UMECO
   ・〒250-0011 小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
   ・TEL:0465-24-6611
   ・最寄駅:小田原駅から徒歩約2分 http://umeco.info/use/access/
    <1>投資の窓口@小田原8…「ローソク足の見方(入門)」
    時間:13時~14時半
    <2>前向き!!投信ゼミナール!!@小田原14
    「現在の市場環境と投資信託動向」
    時間:15時~16時半
    ・受講料<1><2>各1,000円・両方受講は1,500円
    ・定員 <1><2>とも30名


 >>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
 <トランプ大統領>
  ・市場の調整はFRBによって引き起こされた。
  ・米国には強いドルがある。輸出には良くない。
  ・パウエルFRB議長を解任するつもりはない。
  ・FRBは厳しすぎる。間違っている。
 >>:これは、誰がどう聞いても「やんちゃくちゃ」だ…


 <クドロー米国家経済会議(NEC)委員長>:米CNBCでのインタビュー
  ●相場に調整が見られても驚きはない
   …経済は力強いが…調整は去来する。
   …株式市場は落ち着く。経済は拡大サイクルにある。
  ●パウエルFRB議長がターゲットになっている。
   …FRBが超緩和策からの移行を操作した。
   …FRBを勘ぐることはしたくはない。彼らは独立している。
  ●中国はWTO規定に違反し不公正な貿易を行っている。
   …G20では中国と協議する公算。
   …構造改革と法遵守に言及する必要。
   …中国は経済政策に関して間違った方向に進んでいる。
   …人民元の下落について懸念している。
   …競争的な通貨の切り下げであってはならない。
  >>:アホな上司を持つと苦労するのは万国共通だ(笑)
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※加藤のハイソブ・トルコリラ(ご参考)
    ・個別元本:1195円 ・10/11時価:1248円△16円・評価 +53円 )
    ・分配金:08/17~:18日/月=15円(口数:837万口) (総計:2回:30円)
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【市場概況】:20181010


●東京株式市場●【大幅反落】
 *TOPIX*:終値=1701.86(前日比:▲62.0 ▲3.50%)
 *日経平均株価*:終値=2万2590円86銭 (前日比:▲915円18銭 ▲3.90%)
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 ●大幅反落
  ▼主要株価指数の下落率は約半年ぶりの大きさ。
  ★米国金利の高止まり+貿易問題への懸念…米国株急落
  →リスク資産のウエートを落とす世界的な動きが波及。


 <アセットマネジメントOne:武内邦信シニアフェロー>:*B
  ・「米国株下落は何か一つの材料にとるものではない。」
  ・「中間選挙前にポジションを軽くしたい時期に差し掛かる中で…
  ・「(1)テクノロジー株などを巡る米中摩擦・(2)米金利上昇・(3)VIX上昇を懸念した
  利益確定売り・(4)クオンツ売りが重なった。」
  ・「株価急落で米景気が減速に向かうわけではない。」
  ・「これだけ大きな下げになると…日米株ともすぐに戻るのは難しい。」
  ・「しばらく方向感が出にくく企業業績の発表を待つしかない。」


 >>:経験と見識に裏打ちされた極めて「真っ当な」意見だ


 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  <移動平均線循環分析>
   *日経平均*:短期(05日)>中期(25日)>長期(75日)…大陰線
   ☆【安定上昇期】(天井圏)へ逆循環中
    >10/11…弱気継続…一気に75日移動平均線を割り込む
     ・下げの過程(既述)
      ★09/28の上影陽線は「高値警戒感」の現れ…調整開始のサイン
      ★10/02は「天井圏の陰線」と下げサイン
      ★10/04で「三羽カラス」完成
      ★10/05で再び上影陽線且つ「下方窓開け」
      ⇒一段安の恐れ(安値に怯まず!!)
    ☆騰落レシオ…「割安」ゾーン継続
    ☆基調(長期的)は「買い」に変更なし
    ★参加者の「気迷い」状態 は依然強い
     ▼「落ちるなら急落」は依然続く
      ※次のチックポイント:★1:20,000円⇒★2:18,750円
     ▽「切返すなら一段高」 の出現か(・・? …
    ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
    ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう… 当面乱高下!!
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 >欧州株式11日終値
  ・英FT100  7006.93(▲138.81 ▲1.94%)
  ・独DAX  11539.35(▲173.15 ▲1.48%)
  ・仏CAC40  5106.37(▲99.85 ▲1.92%)
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●NY株式概況●【大幅続落】
 ・ダウ平均   25052.83(▲545.91 ▲2.13%)
 ・S&P500    2728.37(▲57.31 ▲2.06%)
 ・ナスダック   7329.06(▲92.99 ▲1.25%)
 ・CME日経平均先物 22525(大証終比:▲55 ▲0.25%)
+++++++++++++++++++++++++++++++++
 ●前日の急落の余波がなお残る。(株式市場は売りが止まらず)
  >序盤…IT・ハイテク株中心に買い戻しも見られた
  >午後…再び売りが加速
   →ダウ平均…一時700ドル近く急落(2万5千ドルを一時割り込む)
  >引け際
   ☆トランプ米大統領⇔習近平中国国家主席…来月のG20で会談実施合意
   →急速に買い戻しが入る…上値の重い展開は続く。


 ※今回の株式市場急落
  ★インフレ上昇への懸念が発端
  ⇔
  ☆この日発表の米消費者物価指数(CPI)<予想
  …インフレが急上昇する気配は見せていない。
  ∴きょうの市場…きのうの急落の余波…投資家マインドをネガティブに


  >明日から銀行の業績発表…混乱収束の兆しに(・・?


 【恐怖指数】VIXスポット(NY時間:16:14)
  ・スポット  22.96(+7.01 +43.95%)<20.00(実際は30以下なら問題ない)
    *カッコ内は(前日比、前日比%)
  
 【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
  ※NYダウは「短期」>「中期」>「長期」
  ※【安定上昇期】(天井圏)へ逆循環!!
  ★10/11…一気に75日線をブレイク!!
  ※上昇前の「腰抜け野郎」の振り落としの動きはこれからも何度も出てくる
    ※この乱高下はまだまだ続くだろう
    ※NYダウはもう一段調整するのでは(・・? …下値=21830目処
  ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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●NY外為市場概況● ■為替が一歩先に行く
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 *ドル・円*:1ドル=112円53銭から111円83銭まで下落して112円10銭で引け。
  ★米国の9月消費者物価指数(CPI)<予想
  ★トランプ米大統領
   ・「強いドルは必ずしも経済の助けにならない」(FRBの利上げを批判)
  →ドル売り優勢に
  ★株安に連れたリスク回避の円買いも加速。
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.1599ドル~1.1546ドルの幅で振れ1.1590ドルで引け。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=130円22銭から129円54銭まで下落。


 【経済指標:米国】
  *9月消費者物価指数*
   >前月比 ・結果:+0.1%<予想:+0.2%(8月:+0.2%)
   >前年比 ・結果:+2.3%<予想:+2.4%(8月:+2.7%)
  *9月消費者物価コア指数*
   >前月比 ・結果:+0.1%<予想:+0.2%(8月:+0.1%)
   >前年比 ・結果:+2.2%<予想:+2.3%(8月:+2.2%)
  *先週分新規失業保険申請件数*
   ・結果:21.4万件>予想:20.7万件(前回:20.7万件)
  *失業保険継続受給者数*
   ・結果:166.0万人=予想:166.0万人(前回:165.6万人↑165.0万人)    
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
 >現在値(ドル円):112.10円
     ※本日予想レンジ=111.75円⇔112.75円
     ※今週予想レンジ=(↓)111.50円⇔114.00円
 
 【チャート】
  ☆短期>長期…08/24:ゴールデンクロス
  ☆短期>中期…08/28:ゴールデンクロス
  ☆短期>中期>長期…【安定上昇期】 へ 逆循環中
  ※米長期金利上昇どデメリット面囃した売り
  10/11…25日移動平均線割込み…投げ売り注意
  ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
  ※市場のコンセンサス
    (1)企業決算堅調の変化注目
    (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による米国第一主義の行方を
     見極めるスタンス維持
    (3)「地政学的リスク」への懸念
    (4)「トランプリスク」
      ★現状「保護貿易主義」抬頭…中間選挙対策…対中国&欧州難航 
    (5)欧州・中東政局不安
   
   *豪ドル円*:バーゲン中!!
     現在値=79.85円
      ※本日予想レンジ=79.15円⇔80.25円
      ※今週予想レンジ=(↓)78.50円⇔81.50円
    [金融政策] :<豪中銀政策金利>:+1.50% 【据置】10/02
    [経済指標]
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★各国中銀★
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 ■トランプ政権
  <ワシントンポスト>
   ・「トランプ米大統領と習近平中国国家主席が来月のG20サミットで会談を行う
   ことで合意した。」
  <政治専門メディア:ポリティコ>
   ・「米財務省はムニューシン長官へ提出した内部報告書で中国の為替操作国
   認定を勧告しなかった。」
   ・「中国を引き続き監視リストに掲載する。」
   ・「15日に公表される最終報告書でムニューシン長官が為替操作国に中国を
   含めることはあり得るが…そのような前例はない。」
  <ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)>
   ・「トランプ大統領はセッションズ司法長官が年内に辞任すると想定。」
   ・「次期司法長官の候補として最大5人を検討している。」
 ■貿易問題
 ■金融政策
  <政策金利(FF金利誘導目標)>:+2.00⇔+2.25% (18/09/26)【引上げ】
++++++++++++++++++++++++++++++++++
 <ボスティック・アトランタ連銀総裁>
  >トランプ大統領からの批判や株式市場下落への批判などに対して。
   ・「FRBが金融引き締めで経済成長にブレーキを踏んでいることはない。」
   ・「引き続きアクセルを少し踏んでいる。」
   ・「株式市場動向だけに基づいた判断はしない。」
   ・」経済成長を抑えているとの評価は正しい評価ではない。」
 ■経済指標
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(2)中国動向
 ■要人発言
 ■貿易問題
  <米司法省>:10日公表
   ・「産業スパイの疑いで国家安全部(中国の情報機関)の高官を訴追した。」
 ■市場対策 ☆☆やると決めたら中国はやる!!☆☆(反対勢力なし!!)
 ■金融政策
 ■経済指標
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(3)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆・中東緊張)
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(4)石米油価格動向 >10月11日
  ●NY原油先物11月限(WTI)(終値)●:1バレル=70.97(▲2.20 ▲3.01%)


   ★リスク回避拡大…世界的に株式市場が下落→石油需要減速警戒
    ▼株安の震源地となった米株式市場は続落。
   ★米エネルギー情報局(EIA)週報…原油在庫増加
   ★石油輸出国機構(OPEC)月報…需要見通しを下方修正。


  *EIA週間石油在庫統計*:バレル・前週比:(在庫総量)
   ・原油:+598.7万(4億0995万) ・ガソリン:+95.1万(2億3617万)
   ・留出油:▲266.6万(1億3347万)
   (クッシング地区)・原油:+235.9万(2685万)


  >>40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
   ※サウジアラビアの財政がかなり悪いことから$60/バレル台以上容認か?
   ※どこかで調整が入る(★米シェールの増産注意)
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
 ■金融政策:ECB政策金利:現状=0.00%【据置】18/09/13
  <レーンECB理事>:保護主義が持続的成長に対する目下のリスク
 ■財政不安
     ※ユーロ圏の10年債利回り(独との格差)(%)
    ・独:0.506% ・仏:0.866(+36) ・伊:3.587(+308) ・西:1.623(+112)
 ■BREXIT
  <コベニー・アイルランド外相>
   ・「EU離脱合意に向けてやるべきことはまだ非常に多い。」
   ・「まだ合意していない。」
   ・「合意したと宣言するには時期尚早。」
   ・「EU離脱交渉にとっては英DUPの声が非常に重要になろう。」


   ※DUP<北アイルランド民主統一党>:保守党政権に閣外協力。
    >ロイター通信…BBCとスカイニュースのニュース
     ・「EUとの合意が北アイルランドと他の英地域間に新たな国境を設ける
     内容になった場合…DUPは29日の予算案採決で反対票を投じる可能性
     がある」
 ■経済指標
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(6)英国動向
 ■金融政策
  <政策金利>:+0.75% (08/02:+0.25%引上げ)…9対0で決定。
  <資産買入枠>:4350億ポンド(08/02:据置)…9対0で決定。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ■BREXIT
 ■経済指標
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(7)国内動向
 ■安倍政権
  <麻生財務相>
   ・保護主義はどこの国の利益にもならない。
   ・貿易摩擦の影響を懸念している。
 ■金融政策 (日銀政策金利:▲0.1%)【据置】 18/09/19  
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
  <ETF購入> ※日銀のETF保有時価は21兆円を超えている!!
    >2018年10月11日:(10月実績)
     ・従来型ETF=703億円(10月購入04回・総額2812億円)
     ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
      (10月購入08回=計96億円)
     ・J-REIT=12億円(10月購入02回=24億円)
 ■経済指標
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


 【ブラジル】 <ブラジル中銀政策金利>:+6.50% (08/02:据置)
  ■経済指標
   *小売売上高(8月)*
    >前年比 ・結果:+4.1%>予想:+1.4%(前回:▲1.0%)
 【ロシア】 <中銀政策金利>:+7.25% (07/27:据置)
 【インド】 <中銀政策金利>:+6.50% (10/05:据置)
  ■インフレ見通し
   <インド準備銀>:2019年度のインフレ目標…これまでの5%から4.8%に引き下げ。
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(9)仮想通貨対応
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【今週の新規投信設定】 火曜日に更新
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※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


 >>上記 お申込み・お問い合わせは…future1139blue@yahoo.ne.jp まで
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 でもお申込みいただけます!!(除 セミナー)
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受け
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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

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