【思考回路】一点痛打:20250303
●ウクライナ停戦はトランプの茶番で決裂。
●バンスまでが口を出すとは米国は礼儀を
著しく欠いた。
●これでEUの結束は固まるだろうが
米ロ中の「新枢軸」の誕生は回避しなければ
ならない。
●トランプが「正気」に戻るのを待つしか
ないか…?
●株式市場がこの「地政学リスク」を軽視
したのが気がかり…
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●セミナーのお知らせ
●京都会場の部屋が変更になりました。
>2025年03月15日(土)
●現在の市場環境と投信動向
(@新宿35)
11時半~13時
●会場
東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD
2階 D議室
●受講料:1,500円/人
>2025年03月23日(日)
●現在の市場環境と投信動向
(@京都24)
13時~14時半 ●会場
ベーコンラボ京都駅
京都府京都市下京区塩小路町520
三ツ林ビル402会議室
●受講料:1,500円/人
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●お申込み・お問い合わせは…
mstb2021139@goo.jp まで
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>2025年02月28日海外市場概況
【経済指標:米国】
◎1月個人所得
前月比:+0.9%>予想+0.4%
(12月+0.4%)
●1月個人消費支出
前月比:▲0.2%<予想+0.2%
(12月+0.7%)
〇1月PCEコア価格指数
前年比:+2.6%=予想(12月+2.8%)
●1月前渡商品貿易収支
発表:▲1533億ドル>予想:▲1166億ドル
(12月:▲1220億ドル)
◎2月シカゴ購買部協会景気指数:45.5
>予想:40.8(1月:39.5)
◎2月カンザスシティ連銀サービス業活動
発表:2>1月:▲4
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【NY外為市場概況】
〇ドル・円●
・150円99銭へ上昇後150円23銭へ下落。
▼米1月PCEコア価格指数
・予想通り12月から伸びが鈍化。
→インフレ鈍化の進展基調継続再確認
⇒長期金利低下に伴うドル売り優勢。
〇ユーロ・ドル●
・1.0420へ上昇後1.0360ドルへ下落。
▼米・ウクライナ大統領会議不調
・米ウクライナの資源取引や和平案
が崩壊→停戦期待後退
⇒ユーロ売りに拍車。
〇ユーロ・円●
・157円16銭へ上昇後155円76銭へ下落。
〇ポンド・ドル●
・1.2622へ上昇後1.2559ドルまで下落。
◎ドル・スイス
・0.9011から0.9036フランまで上昇。
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【NY株式市場概況】:終値
◎ダウ平均:43840.91
(+601.41 +1.39%)
◎S&P500:5954.50
(+92.93 +1.59%)
◎ナスダック:18847.28
(+302.86 +1.63%)
◎CME日経平均先物:37610
(大証終比:+500 +1.33%)
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◎ダウ平均は3日ぶりに大幅反発。
▽米長期金利低下。
・金利と比べた株式の相対的な割高感
薄れる→主力株に買い。
>28日:米債券市場
・長期金利:4.2%台前半<前日:4.26%
※ダウ平均
・前日に約1カ月半ぶりの安値。
・週末を前に持高整理目的の買い。
▼米景気の先行きや地政学リスクに対する
懸念は相場の重荷に。
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※1月:米個人消費支出(PCE)物価指数
・前月比:+0.3%=予想
・インフレ再加速の警戒感薄れる。
※PCE
・前月比:▲0.2%
「1〜3月期のGDPを下押しする要因。」
※アトランタ連銀:GDPナウ
・経済指標に基づいてGDPを推計
・PCEなどを踏まえて1〜3月期の
実質成長率を年率:▲1.5%
・26日時点の+2.3%から下方修正。
▼米景気減速懸念は根強い。
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※トランプ米大統領:28日
・ウクライナのゼレンスキー大統領
と会談。
・ロシアとウクライナの停戦協議を
巡って激しい口論に。
「第3次世界大戦をおこしかねない
ギャンブルをしている。」
・予定されていた共同記者会見は中止。
▼地政学リスクも米株相場の重荷に。
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●ダウ平均:月間で▲703ドル
・下落は2カ月ぶり。
〇ナスダック総合株価指数は反発。
・△302.860ポイント(1.63%)
・1万8847.279(速報値)。
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