【思考回路】一点痛打:20250621
★小田原セミナーの日程が変更になりました。
変更後:07月05日(13時15分~14時45分)
●中東情勢鎮静化への努力継続。
●「TACO」の兆しも
●中国との貿易摩擦台頭
●こっちはどうする?
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※セミナーのお知らせ
【現在の市場環境と投信動向】
●参加費:1,500円
>2025年06月29日(日)
13時~14時半
@京都26
・下京区塩小路町520
ベーコンラボ京都駅
三ツ林ビル302会議室
>2025年07月05日(土)
13時15分~14時45分
@小田原37
・小田原市栄町1-1-15
ミナカ小田原
>2025年09月06日(土)
11時15分~12時45分
@新宿37
・新宿区新宿4-1-22
新宿コムロビル803号室(予定)
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【米国:経済指標】
●6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
発表:▲4.0<予想:▲1.5
(5月:▲4.0)
●5月景気先行指数
前月比:▲0.1%=予想:▲0.1%
(4月:▲1.0%)
【ユーロ圏:経済指標】
●6月消費者信頼感指数
速報値:▲15.3<予想:▲14.9
(5月:▲15.2)
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【NY外為市場概況】
●ドル・円〇
・145円44銭へ弱含み後145円96銭へ上昇。
▼米:6月フィラデルフィア連銀製造業
景況指数<予想
→ドル売り優勢。
▽イラン
・欧州諸国との会談でウラン濃縮制限を協議
する用意ある。
・欧州とさらなる対話の準備ある。
→イスラエル・イラン対立において外交的な
解決期待にリスク回避の円買いが後退。
●ユーロ・ドル〇
・1.1495へ下落後1.1544ドルまで上昇。
▼ユーロ圏・6月消費者信頼感指数速報値
・予想外に低下。
→ユーロ売り優勢。
▽中東情勢の悪化懸念緩和。
→ドル売り優勢。
◎ユーロ・円
・167円55銭から168円31銭へ上昇。
〇ポンド・ドル●
・1.3511へ上昇後1.3454ドルへ反落。
〇ドル・スイス●
・0.8186へ上昇後0.8163フランへ下落。
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【NY株式市場概況】20日(NY時間16:26)
〇ダウ平均:42206.82
(+35.16 +0.08%)
●S&P500:5967.84
(▲13.03 ▲0.22%)
●ナスダック:19447.41
(▲98.86 ▲0.51%)
〇CME日経平均先物:38450
(大証終比:+100 +0.26%)
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〇ダウ平均は3営業日ぶりに反発。
▽イスラエルとイランの軍事衝突
・外交努力による仲介進捗。
▼トランプ米政権
・中国に対する半導体規制を強化?
→ハイテク株の一角に売り。
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※英独仏とイラン:20日
・スイスのジュネーブで外相会談。
・外交的解決を目指して協議継続で合意。
※トランプ米大統領:19日
・イランへの攻撃に踏み切るかどうか
2週間以内に決める考えを明らかに。
〇イスラエルとイランの攻撃の応酬継続も
米国の早期介入がいったん和らぐ。
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※FRB:のウォラー理事:20日朝
・利下げを労働市場が悪化まで待つべきで
はない。
・利下げの時期は「早ければ7月」と示唆。
〇市場ではFRBが想定より早く利下げに踏み
切るとの見方につながった。
※FRB:金融政策報告書
「貿易政策変化の中で関税政策がもたらす
消費者物価への影響は非常に不透明」
「インフレや経済活動の見通しがより明確
になるまで様子を見るとの姿勢を強調」
>市場
「FRBの中でも金融政策に関する意見が
分かれていることが明らかになった」
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