【思考回路】一点痛打:20260525
〇停戦合意が本当ならば
地政学リスクは減少。
●行き過ぎた株高への調整が
入るのではないか?
●核問題での合意が依然不安
※当面は静観継続
※ピクテ・ゴールド(為替NH)
2026年2月03日 42,204 買い
2026年5月22日 41,150(▲54)
++++++++++++++++++++++++++++
※セミナーのお知らせ
【現在の市場環境と投信動向】
●参加費:1,500円
●お問い合わせ・お申し込み
jincmtb@gmail.com
>2026年06月13日(土)
11時15分~12時45分
@新宿39
・〒1600022 東京都 新宿区
新宿 3-3-2
京王新宿三丁目第二ビル 5階
ガリレオ会議室
■アクセス
都営新宿線・丸ノ内線
・副都心線
「新宿三丁目駅」C4出口から
徒歩0分
JR新宿駅から徒歩5分
>2026年07月04日(土)
13時15分~14時45分
@小田原40
・小田原市栄町1-1-15
UMECO
+++++++++++++++++++++++++++++
【東証概況】260522
◎大引け:63339.07
(前日比 +1654.93:+2.68% )
-----------------------------------------------
1.日経平均は1654円高と
大幅続伸。
7営業日ぶりに最高値を更新
2.前日のNYダウは約3ヵ月ぶり
の最高値。
ナスダックも高い
3.ソフトバンクGが日経平均を
1銘柄で約570円押し上げ
+++++++++++++++++++++++++++++
【米国経済指標】260523
※5月ミシガン大学
●消費者信頼感指数
確定値:44.8<予想:48.2
速報値:48.2
〇1年期待インフレ率
確定値:4.8%>予想:4.6%
速報値:4.6%
〇5-10年期待インフレ率
確定値:3.9%>予想:3.4%
速報値:3.4%
+++++++++++++++++++++++++++++
【NY外為市場概況】260523
●ドル・円〇
・158円99銭へ下落後159円23銭
まで上昇し引けた。
※米5月ミシガン大学
▼消費者信頼感指数確定値
・予想外に下方修正
▽1年・5-10年
期待インフレ率確定値
・予想外に上方修正
▽ウォラーFRB理事
・利上げの可能性を示唆
●ユーロ・ドル〇
・1.1588へ下落後1.1619ドル
まで上昇し引けた。
●ユーロ・円〇
・184円45銭へ下落後184円86銭
まで上昇。
+++++++++++++++++++++++++++++
【NY株式市場概況】
>22日(NY時間16:21)
〇ダウ平均:50579.70
(+294.04 +0.58%)
〇S&P500:7473.47
(+27.75 +0.37%)
〇ナスダック:26343.97
(+50.87 +0.19%)
〇CME日経平均先物:63360
(大証終比:+20 +0.03%)
+++++++++++++++++++++++++++++
〇ダウ平均は続伸。
▽米国とイランが和平合意に
近づいているとの期待。
▽AIを巡る根強い熱狂。
>米株式市場
・エネルギー供給の深刻な混乱
がインフレを加速させるとの
懸念を振り払いポジティブな
ムードで終えた。
・和平交渉を巡る相反する報道
が続く中でもボラティリティは
低水準に抑えられている。
<ストラテジスト>
「市場は今後もイラン関連の
ヘッドラインによる変動が
続くことを十分認識している。」
「合意が成立していないからと
いって直ちに対立再燃を意味
するわけではない。」
「当面の焦点は決算や経済指標
に留まるだろう」。
※一部からは…
「米当局は長期金利の動向を
非常に注視している。」
「長期金利の更なる上昇が続け
ばホワイトハウスは中東問題の
解決を急ぐ姿勢を強める。」
「政権は株式以上に債券を重視
している。」
「イールドカーブのさらなる
スティープ化は容認しない
だろう」。
+++++++++++++++++++++++++++++
>本日:ホワイトハウス
・ウォーシュ新FRB議長就任の
宣誓式が行われた。
<トランプ大統領>:スピーチ
「自分のやり方でやるべきだ」
●混乱する米経済と金利に対し
明確な期待を持つ大統領の双方
に対応しなければならない立場
となる。
+++++++++++++++++++++++++++++