【思考回路】一点痛打20260611
●地政学リスク再燃
●AI関連売られる
●「中央突破」二本柱揺れる
●これぐらいの下げは驚か
ないが「乱高下」には
付き合いたくない・
※ピクテ・ゴールド(為替NH)
2026年2月03日 42,204 買い
2026年6月10日 39,758(▲2,456)
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※セミナーのお知らせ
【現在の市場環境と投信動向】
●参加費:1,500円
●お問い合わせ・お申し込み
jincmtb@gmail.com
>2026年06月13日(土)
11時15分~12時45分
@新宿39
・〒1600022 東京都 新宿区
新宿 3-3-2
京王新宿三丁目第二ビル 5階
ガリレオ会議室
■アクセス
都営新宿線・丸ノ内線
・副都心線
「新宿三丁目駅」C4出口から
徒歩0分
JR新宿駅から徒歩5分
>2026年07月04日(土)
13時15分~14時45分
@小田原40
・小田原市栄町1-1-15
UMECO
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【東証概況】260610
●大引け:64179.27
(前日比:▲1237.36:▲1.89% )
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1.日経平均は大幅反落。
一時1600円超売られる展開
2.中東情勢が緊迫度合い強め
FRB利上げ観測も重荷
3.今晩開示される米CPIの内容
を見極めたいとの思惑も
4.AI・半導体関連は利食い急ぎ
の動きで総じて下値模索
5.個別株は買い優勢。
値上り銘柄数は全体の過半
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【米国経済指標】260610
●5月消費者物価指数(CPI)
前月比+0.5%=予想
(4月+0.6%)
前年比+4.2%=予想
(4月+3.8%)
●5月コア消費者物価指数(CPI)
前月比+0.2%<予想+0.3%
(4月+0.4%)
前年比+2.9%=予想
(4月+2.8%)
●5月財政収支:▲2926億ドル
<予想:▲2831億ドル
(2025年5月:▲3157億ドル)
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【NY外為市場概況】260610
●ドル・円〇
・160円32銭へ下落後160円54銭
まで上昇し引けた。
▼米5月消費者物価指数コア
・前月比で予想を下回る
→インフレ懸念が緩和
⇒ドル売り優勢
▽トランプ米大統領
・米軍ヘリ撃墜を理由に米国が
極めて強力なイラン攻撃再開警告
→原油価格の上昇に連れた金利高
⇒ドル買いが再開。
〇ユーロ・ドル●
・1.1573へ上昇後1.1535ドル
まで下落。
◎ユーロ・円
・185円16銭から185円57銭
まで上昇した。
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【NY株式市場概況】
>10日(NY時間15:03)
●ダウ平均:50083.51
(▲788.60:▲1.55%)
●ナスダック:25221.01
(▲457.81:▲1.78%)
●CME日経平均先物:63770
(大証終比:▲570:▲0.90%)
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●ダウ平均は大幅に反落。
※終値:49,919.09(▲953.02)
・約3週間ぶりに5万ドル割れ。
▼イラン情勢の悪化を警戒
▼半導体やハイテク株への売り
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※米中央軍:9日夕
・米国のヘリコプター撃墜への
措置・「自衛的な攻撃」開始
※トランプ米大統領:10日
・イランが交渉を遅らせたとして
「その代償を払わなければ
ならない」
「非常に激しく攻撃する」
>市場では
▼両国の交渉難航懸念
「(戦闘終結の)合意が遠のいた」
・ホルムズ海峡経由のエネルギー
輸送の停滞が長引くとみた原油高
もリスク回避を促した。
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●ナスダック総合株価指数
・大幅に続落
※終値:25,169.501(▲509.321)
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