加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:188】20171110

文責:☆彡緋色の龍[暁天雄飛] ☆彡188


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※次回セミナー予定(前向き!!投信ゼミナール!!)
(1)@新宿 8…2018年02月03日(土)
(2)@小田原12…2018年02月17日(土)…午前中に入門編「投資の窓口」5あり
(3)@大阪5…2018年02月18日(日)
>>:お申込み・お問合せは…mstb2021139@goo.jpまで
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【注目】
 >日経電子版(10日)
 【2期目の習近平外交…米との「大国関係」に自信】:北京=高橋哲史
 >9日:米中首脳会談
  <習近平(シー・ジンピン)国家主席>:10月の中国共産党大会で国内の1強体制を固める
   ◎米国と対等に渡り合う「大国外交」に自信を深める。
     ▽米企業との約2500億ドル(28兆円)におよぶ商談
     …米中のトゲになっている貿易不均衡の問題でトランプ米大統領の攻勢封じる


    <トランプ米大統領>
     >会談前
      ・「米中関係ほど重要なテーマはない。」(貿易・通貨問題で中国をあしざまに批判)
     >会談後
      ・「貿易不均衡の拡大はオバマ前政権の無策によるもので中国に責任はない。」
     →トランプ流外交の危うさを垣間みる。
      ⇔
      <マティス米国防長官>
       ★安全保障を経済的な利益の引き換えとする「取引外交」を否定


   ◎経済・軍事・文化で米国と並ぶ「強国」を築く目標に専念へ
    ☆基本方針…貿易不均衡などで多少の摩擦はあっても米国との決定的対立回避


    >2013年:訪米
     ・当時のオバマ大統領に…
      ・「広大な太平洋には米中両国を受け入れる十分な空間がある。」
      ☆米中で国際社会の秩序づくりを主導する「新型の大国関係」の呼びかけ。
     ⇔
     <オバマ大統領(当時)>:習氏の誘いに乗らず
      ・軍事・外交の軸足を東アジアに移す「リバランス(再均衡)」を提唱
      →同盟国との結束強化や環太平洋経済連携協定(TPP)の実現に動く。
      ★強すぎる中国誕生に危機感…包囲網作成


    >現在
     <トランプ米大統領>
      ・オバマ前大統領の遺産を次々に破壊。
       ▼TPPからの離脱
       …日韓などアジア太平洋地域の同盟国を束ねるより2国間の関係に軸足を置く。
       ▼何より人権など中国が触れてほしくない問題にあまり口を挟まず。


    ☆TPPに対抗した巨大経済圏構想の「一帯一路」
     …これまで距離を取ってきた日米も関与示唆。
    ☆権威主義的な中国の発展モデルに共鳴する途上国も増加。


    ⇒中国独自の「勢力圏」が創出へ


  ●変幻自在のトランプ米大統領は…
   ★北朝鮮や貿易不均衡の問題でいつまでも成果が上がらなければ…
   …対中国へ厳しく出る可能性は依然残る。
   >9日:記者会見
    <習近平>:再び…「太平洋は米中を受け入れる広さがある。」
    <ドナルド・トランプ>:何も答えず…
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【市場概況】:20171109
※国内株式市場※【反落】
 *TOPIX*:終値=1813.11(前日比▲4.49 ▲0.20%)
 *日経平均株価*:終値=2万2868円71銭 (前日比▲45円11銭 ▲0.20%)
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 ●一時25年ぶりに2万3000円台に乗せた日経平均株価…午後に入り急失速
  ※高安値幅=859円…丸1年ぶりの大きさ
  ☆好業績・日本株の出遅れを評価する海外投資家の買いへの強い期待
  ★高値警戒感や為替の円高推移を受けた売り
  ⇒相場は荒れた。
  
  <みずほ証券投資情報部:三野博且シニアストラテジスト>:*B
   ・「午後に入り…このところの特徴の『円売り・株買い』の反動が出た。」
   ・「短期プレーヤーのヘッジファンドは…
    …決算発表が一巡する11月中旬にかけ決算売りを出してくる。」
   ・「10月の日本の総選挙から続いた上げ相場に区切りをつける動きがいったん出やすい。」


  【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
   ※移動平均線循環分析
    *日経平均:短期>中期>長期…小反発…陰のコマ
     ☆【天井圏】継続
     ☆移動平均線の並びは上向き…当面強いだろう
     ☆オシオレーター系の指標は120割れ…過熱感一服
     ★ローソク足は久しぶりの「陰のコマ」…これは「転換点」or「加速」を示す
      ※「落ちるなら急落」:下値は直近「窓空き」の21,500円か?
      ※「切返すなら一段高」
     ★「北朝鮮」動向は依然要注意
     ※米国景気堅調との両天秤が続く
     ☆下げたら買い変わらず (目処18850円)
     ※日経平均は年末2万円割れで終わる!! は変えず
     ★トランプ政権不安定化懸念でまだまだ高値波乱の様相も…
     ◆まだまだトランプ相場の「トランポリン」は続くだろう…
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●NY株式市場概況●【利食い】
 ・ダウ平均   23461.94(▲101.42 ▲0.43%)
 ・S&P500    2584.62(▲9.76 ▲0.38%)
 ・ナスダック   6750.06(▲39.06 ▲0.58%)
 ・CME日経平均先物 22660(大証終比:-240 -1.06%)
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 ●利益確定売り強まる
   ★海外市場…株価が大きく利益確定売りに押される(株式市場に調整モードが強まる)
   ★米税制改革への不安感が高まる(米上院議員からの発言で一時下げを加速)


  <共和党:カシディ米上院議員>
   ・「上院が提出する税制改革法案は法人税減税を2019年1月開始に先送りする案を
   盛り込む計画だ。」
   ・「所得税の課税区分も下院共和党案の7区分から4区分への簡素化はなく現行のまま。」


  ※米上院案概要…公表
   (1)法人税減税…2019年に先延ばし
   (2)住宅ローン減税
      …現行のまま最大100万ドルのローンまで適用(下院案…50万ドルへ減額)
   (3)所得税の課税区分
      …7区分のまま(税率は若干低下:最高税率=38.5%<現行=39.6%)
  ※米下院歳入委員会…下院共和党の法案を修正したうえで可決
    ・修正案
    *企業が海外に留保している資産を米国内に還流する場面の一時的減税措置*
      ・当初案…現金など流動性資産=12%&非流動資産=5%の暫定的課税
      ・修正案…各々…14%&7%に2%引き上げるよう要請
    ⇒来週…本会議で投票。


  【チャート】 https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
   ☆NYダウは「短期」>「中期」>「長期」…【天井圏】 継続
   ※「上値のペナントは上抜け」が続く …久しぶりの下抜けか(・・?
   ※さすがに上げ過ぎと個人的には思うが…
   ※NYダウは年末に向け調整するのでは(・・? …下値=21830目処
   ◆「トランポリン」相場はまだまだ続く
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●NY外為市場概況● ■為替が一歩先に行く
 *ドル・円*:1ドル=113円69銭から113円09銭まで下落。
  ★米上院税制改革法案…法人税減税の実施が2019年まで先送り
   →失望感からドル売り加速
  ★株安に連れたリスク回避の円買いに拍車
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.1600ドルから1.1655ドルまで上昇。
  ☆欧州委員会(EC)のユーロ圏経済見通し引き上げを好感したユーロ買いが優勢
 *ユーロ・円*:1ユーロ=131円70銭から132円23銭のレンジで乱高下。
  ☆ECによるユーロ圏経済見通し引き上げを好感したユーロ買い
  ★リスク回避の円買い
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.3094ドルから1.3166ドルまで上昇。
 *ドル・スイス*:1ドル=0.9996フランから0.9922フランへ下落。


  [経済指標:米国]
  *先週分新規失業保険申請件数*・結果=23.9万件>予想:23.2万件・前回:22.9万件
  *失業保険継続受給者数*・結果=190.1万人>予想:188.5万人・前回:188.4万人
  *9月卸売在庫改定値:前月比*+0.3%=予想:+0.3%・速報値:+0.3%
  *9月卸売売上高:前月比*+1.3%>予想:+0.9%・8月:+1.9%←+1.7%


 【チャート】  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
  ・短期(05日)>中期(25日)>長期(75日)
   ☆【天井圏】で推移
   >現在値:113.45
     ※本日予想レンジ=113.00円⇔113.85円
     ※今週予想レンジ=112.80円⇔114.80円


     ※米国利上げは下支えながら更なる115円超のドル買いには新規材料必要
     ※市場のコンセンサス
     (1)企業決算堅調も下支え材料に
     (2)経済データに注目しつつ…トランプ政権による税制改革などの行方を
      見極めるスタンス維持
     →現状(1)と(2)がプラス方向に働いている
     (3)「地政学的リスク」への懸念
     (4)「トランプリスク」
    ★「トランポリン相場」は続くだろう。
    
   *豪ドル円*:中国インフレ指標のの予想上振れを好感
    現在値=87.10
     ※本日予想レンジ=86.75円⇔87.55円
     ※今週予想レンジ=86.20円⇔89.00円
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【各国金融政策】
 【メキシコ】
  <メキシコ中銀>
   *政策金利*:+7%【据置】=予想通り
   *声明*:最低賃金の上昇で消費者物価指数(CPI)は上振れリスクが高まった。
 【フィリピン】
  <フィリピン中銀>*政策金利*+3.00%【据置】=予想通り
 【マレーシア中銀】 
  <マレーシア中銀>*政策金利*+3.00%【据置】=予想通り
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
 >トランプ政権
 >金融政策


 [経済指標]
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(2)地政学的リスク(IS国のテロ「拡散」 ・北朝鮮の自爆)
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(3)中国動向
 [経済指標]:前年比
  *消費者物価指数(10月)*結果+1.9%>予想+1.7%・前回+1.6%
  *生産者物価指数(10月)*結果+6.9%>予想+6.6%・前回+6.9%
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ※主な「国家戦略」
  (1)稼働中…「国有企業改革」・「供給サイド改革」
     ※「混合所有制改革」…国有企業改革
     (中国聯合網絡通信集団(聯通集団)) (国有資産監督管理委員会)
     ※河北省の「雄安新区」設立
     …治水インフラ整備費⇒1000億人民元の予算投入
     ※「健康中国…国民の健康促進を目指す国家戦略     ※
  (2)繰上げ見込み
   「軍民融合発展」…軍事技術の民生利用と民間技術の軍事転用を計る


 ※市場対策
  「国家隊」…政府系の機関
     >今年第2四半期(4~6月)
      …深セン証券取引所のベンチャー企業向け市場「創業板」に大口資金投入
  「養老保険基金(年金基金)」(新規定)…運用スタート


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(4)石米油価格動向
 >11月09日 【反発】
    :NY原油先物12月限(WTI)(終値)=57.17(+0.30% +0.63%)


   ☆サウジアラビアで汚職による逮捕や口座凍結続く
    ※ムハンマド・ビン・サルマン皇太子への強引な権限集約化
     ▼産油大国で不必要な緊張感をもたらす可能性が意識
   ☆サウジアラビア政府…自国民に対してレバノンからの出国促す
    →中東の警戒感高める。
    <レバノン:ハリリ前首相>:先週辞任表明
      ・イスラム教シーア派武装組織ヒズボラを通じイランがレバノンの内政に介入と非難
      ▼レバノンを介してサウジアラビアとイランの対立が深まると警戒


  >>:$40~50/バレル台で動いて入れば騒ぐ必要ない!! (どうせ談合市場だ)
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(5)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
  >金融政策
   <コンスタンシオECB副総裁>
    ・最近のデータには励まされる。
    ・最近のデータは成長が加速している兆候を示唆。
   <メルシュECB理事>:ECBは引き続き銀行の不良債権圧縮を推進する
   <クーレECB専務理事>:ユーロ圏の回復はここ20年で最強


   <ビルロワドガロー仏中銀総裁>:ビットコインは通貨ではない…きわめて投機的


  >南欧問題
  >BREXIT


  [経済指標]
   <欧州委(EU):ユーロ圏成長見通し>
     >2017年:+2.2%↑(従来+1.7%)
     >2018年:+2.1%↑(従来+1.8%)
   <ECB経済報告>
     ・着実で広範な経済拡大がユーロ圏で続いている
     ・各データは今年下半期の成長の勢いに衰えはみられないこと示唆
     ・ECBの緩和策は引き続き内需を下支え
     ・インフレは中期的に2%に接近する
     ・雇用の強さが消費を下支え
     ・緩和的金融環境が投資に寄与
     ・成長見通しへのリスクはバランスしている
   *独貿易収支(9月)*:単位=ユーロ
     ・結果+241億>予想+223億・前回+201億(+200億から修正)
   *経常収支(9月)*:単位=ユーロ
     ・結果+254億>予想+235億・前回+180億(+178億から修正)
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(6)英国動向
 >メイ政権
 >BREXIT
  <マカファティ英委員>
   ・政治や経済の不安定は企業活動・投資・経済に有害
   ・来年春までに確実な進展がなければ…事態は先立って動き始めるだろう
   ・銀行はロンドンから出てゆく動きも
  <英FT紙>
   ・EU交渉担当幹部
    ・「EUは英国に離脱の支払い額を2-3週間以内に提示を要求している。:
    ・「これは非公式の期限だ。」
 >金融政策
  
 [経済指標]
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(7)日銀緩和政策
 >金融政策
   <ETF購入>
   >11月09日
    ・従来型ETF=0億円(11月購入01回・総額717億円)
    ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入
    (11月購入06回=計72億円)
    ・J-REIT=0億円(11月購入00回=0億円)


  [経済指標]
   *国際収支(9月)*
    (経常収支)
     >季調前:結果+22712億円<予想+23648億円・前回+23804億円
     >季調済:結果+18351億円<予想+20533億円・前回+22669億円
    (貿易収支)
     ・結果+8522億円>予想+8295億円・前回+3187億円


   *機械受注(9月)*
     >前月比:結果▲8.1%<予想▲2.0%・前回+3.4%
     >前年比:結果▲3.5%<予想+2.0%・前回+4.4%


   *対外・対内証券投資の状況*:財務省 (10月29日~11月4日)
     >対外証券投資
       ・株式:+1697億円
       ・中長期債:▲7297億円 ・短期証券▲297億円
       ⇒合計:▲5898億円
     >対内証券投資
       ・株式:▲124億円
       ・中長期債:+904億円 ・短期証券:▲1069億円
       ⇒合計:▲289億円
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(8)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
 ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定


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【今週の新規投信設定】 火曜日に掲載
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※随時受付中…
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 >>上記 お申込み・お問い合わせは…future1139blue@yahoo.ne.jp まで
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