加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路:24】170214 本日も「甘そう」

【注目】
<1>:日米首脳会談で記憶しておくこと
 (1)日本経済の見通しに対するリス クと日本銀行の金融政策への潜在的な制約を緩和した。
 (2)日本の対米黒字が存在する限り…米国によるドル安円高圧力が再燃 するリスクは残る。
 (3)貿易に関して2国間協議を避けられたことは…日本株式会社にとっ てポジティブ。
 (4)3月のG20で米国の為替政策の詳細が披歴される可能性ある。
 (5)中長期的に軍事費拡大が日本の財政を圧迫するリスクある。


<2>:投信概況:1月(投資信託協会)
 ※株式投信
  ◎設定額=3兆3485億円(前月比▲13%) ●解約・償還額=2兆3646億円(▲46%)
  ⇒+9839億円(流入超)…4カ月ぶり(2016年10月からの流出超ストップ)
  ∵「逆張り志向」の個人投資家の利益確定が止まる
  …日経平均:月間▲0.4%(1月)
 >>:投資信託に資金が向かっている状況とは言えず
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>さあ、大阪です!!
★「前向き!!投信ゼミナール!!@大阪2」 ★
 >2017年02月18日(土) 13時~14時半(開場12時45分)
 >場所:NSE貸会議室B(大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング)…前回と同じです
…淀屋橋駅 徒歩3分(大阪市営地下鉄御堂筋線・京阪本線)
  …大江橋駅 徒歩1分(京阪中之島線)・北新地駅 徒歩5分(JR東西線)
 >定員:38名
 >参加費:1,500円(お一人様)
 ※よろしくお願いします。 m(__)m
 ※特に!!京都にお知り合いのいる方、教えてあげてください!!


※お申込みは下記メアドまで…
(1)mstb2021139@goo.jp
(2)future1139blue@yahoo.ne.jp


※周りの方や、私のセミナーをいつも聞いていただいていたお客様にもぜひご案内ください!!
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◎国内株式市場◎:201702013
 *TOPIX*:終値=1554.20(前日比+7.64 +0.5%)
 *日経平均株価*:終値=1万9459円15銭(前日比+80円22銭 +0.4%) …1/5以来の19500円台


 <SMBC信託銀行:山口真弘シニアマーケットアナリスト>:*B
   ・「トランプ米大統領の日本批判に対する漠然とした不安や不透明感が払拭(ふっしょく)され、
   親密さが演出されたことはポジティブ。」
  >>:とみんなの信じたい気持ちになった…ということだろう。
  >>:いずれにしても本日(バレンタインデー)も相場は「甘そう」だ(笑)


  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000


 ※移動平均線循環分析(日経平均:短期>中期>長期…続伸…陰線)
 ☆先週末の窓空け大陽線と本日の続伸で「天井圏」へ逆循環(経過観察要!!)
 ◆「トランプ相場はトランポリン相場」の面目躍如といったところか(笑)
 ◆ローソク足的には「放れ七手の変化底」か?…ならば上昇力は小さい


◎NY株式市場概況◎170213
 ・ダウ平均   20412.16(+142.79 +0.71%)
 ・S&P500    2328.25(+12.15 +0.53%)
 ・ナスダック   5763.96(+29.83 +0.52%)
 ・CME日経平均先物 19540(大証終比:+100 +0.51%)


 *ダウ平均*:◎最高値更新続く
  >先週
   ▽トランプ大統領…税制改正に触れた発言…トランプラリーへの期待感高める
   ▽日米首脳会談…貿易問題での摩擦もなし…保護主義への警戒感…一旦緩んでいる模様
   ▽企業決算…概ね良好で
  >>市場の焦点…再び経済政策へ…今月中に発表の大型減税への期待が高まる


  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800


  ※NYダウは依然「天井圏」。5日線・25日線も上向き。まだ売り込み難いだろう。
  …「トランポリン相場」が続くだろう。


◎NY外為市場概況◎
 ■為替が一歩先に行く
  *ドル・円*:1ドル=114円06 銭まで上昇後…113円56銭へ反落。
   ☆トランプ米政権…大幅減税に踏み切るとの期待を受けたリスク選好の動き
   ★<トランプ米大統領>:カナダ・トルドー首相との会合
     ・「近い将来、貿易に関して綿密に取り組む。」 ・「貿易に関して新たなことが起こる。」
   …保護主義貿易や日本・中国・独に対する通貨安誘導非難への警戒感再燃…円売り後退
  *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.0663ドルから1.0592ドルへ下落。
   ★フランスの欧州連合(EU)離脱懸念
   ★欧米金利差の拡大観測
  *ユーロ・円*:1ユーロ=121円02銭から120円40銭へ下落
  【経済指標:米国】
   *1月:米消費者のインフレ期待調査*:NY連銀
    ◎向こう1年間のインフレ期待…前回の2.8%から3.0%に上昇…2015年夏以来の高水準
    ◎向こう3年間のインフレ期待…2.9%
    ※年齢・所得層にかかわらず…全体的にインフレ期待は高まっている。


  *ドル円*  
  >現在値=113.65円 本日予想レンジ=113.15円⇔114.20円
                     今週予想レンジ=110.50円⇔114.75円
   ☆75日線が予想に反してサポートラインとなり反発
   ◆日米首脳は無難に通過も依然懸念は残り、為替は材料待ちか…
   
   https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950


   ★「天井圏」から「下降トレンド」への移行期に突入
   ※日経平均・NYダウが「トランポリン」相場になったのに対して為替は方向性を明確に出す
   ※現在5日線=112.95円⇔75日線=112.42円…デッドクロスで「下降トレンド」入りだが…


 *豪ドル円* 豪利下げ観測後退が下支え
   >現在値=86.90円 本日予想レンジ=86.15円⇔87.30円
                     今週予想レンジ=84.00円⇔87.30円
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【現在の懸念材料】
(1)米国動向
  <トランプ大統領>
   ・近い将来に貿易について緊密に取り組む。
   ・貿易に何か新しいものが来る。
  
(2)中国動向
  [経済指標]
  *貿易収支(1月)*…輸出入ともに好調→景気に楽観論
   ◎結果:+513.5億ドル>予想:485.0億ドル・前回:+407.1億ドル 
    ☆輸入(前年比):結果+16.7%>予想+10.0%・前回+3.1%
    ☆輸出(前年比):結果+7.9%>予想+3.2%・前回▲6.2%
  
(3)石油価格動向…>2月09日:WTI:1バレル(3月)=52.93(▲0.93  ▲1.73%)【反落】
    ★米石油リグ稼動数の増加によるシェールオイル生産の拡大観測
    ★今年の石油輸出国機構(OPEC)産原油需要拡大見通し
    ★ドル高進行…などを嫌気
  >13日
  *OPEC月報*(1月)
   【サウジアラビア】
    ◎1月…8年余りで最大の減産実施(減産規模…市場均衡のためのOPEC合意上回る)
     ・申告産油量=日量974万8000バレル(前月比日量▲71万7600バレル)
    ⇔
   【イラク】【ベネズエラ】【イラン】…原油急落で経済的打撃大
    ●合意を上回る産油量申告
   【OPEC全体】
    ●減産対象の11カ国による順守率…90%強。
    ●1月産油量=3213万9000バレル(前月比▲89万2000バレル)
    …需給均衡にはまだ減産が不十分な状態
   
   ※産油国
    ◎OPECとロシアを中心に3年にわたる供給過剰の解消に向け減産推進中
    ◎原油価格は昨年11月30日のOPEC加盟国による減産合意後の数週間に20%上昇
    ●OPEC減産分を米国の生産回復が埋めることへの懸念が値上がりにブレーキをかけている


(4)欧州動向 (含 欧州金融不安…消えては浮かぶタイマー付爆弾)
  <サイベルト独政府報道官>
    ・「欧州のゴールはギリシャ支援をIMFとともに完遂すること。」
  <ビルロワドガロー仏中銀総裁>:現地ラジオで発言
    ・ユーロ圏の借入コストは低水準が保たれている…困窮者を保護する
    ・仏中銀の独立性の欠如は後ろ向きの動きに★
    ・ユーロは堅固な通貨だ
    ・フランスのEU離脱への警戒感が市場を動かしている★
  [経済指標]
    <欧州委員会>:2017年ユーロ圏予想
     *成長率*:+1.6%(従来+1.5%)
     *インフレ率*:+1.7%(従来+1.4%)
     *失業率*:9.6%に低下
   <欧州委の経済・金融問題部門トップ:マルコ・ブティ>:*B
     >景気について
     ●「大きな不確実性が世界およびユーロ圏の景気見通しを特徴付けている。」
      ★英EU離脱の道筋も将来のステータスもまだ不明確だ。」
      ★米新政権の具体的な経済政策もまだ明らかになっていない。」
      ★「リスクバランスは引き続き下方向だが…上下双方向ともリスクは増した。」
     >インフレ率について
     ●「最近のエネルギー価格上昇による上向きのベース効果は今後薄れる。」
     ◎「賃金は今年と来年…若干の上昇が見込まれ生産ギャップは縮小し解消に向かうと予測。」     ◎「これに支えられて基調的な物価圧力は緩やかかつ段階的に強まるだろう。」
     
(5)BREXIT
  [経済指標]
    
(6)日銀緩和政策
    ・ETF購入>2月13日
            ・従来型ETF=0億円(2月購入2回・総額1407億円)
            ・設備・人材投資企業支援関連ETF=12億円購入 (2月購入5回=計60億円)
            ・J-REIT=0億円(2月購入0回=0億円)
    [経済指標]
             
(7)新興国景気懸念…強いドルによる資金流出
 ※全体としての…☆サポート材料 ★懸念材料
  ☆中国経済指標堅調 ★★米トランプ大統領保護主義的通商政策 ☆石油価格安定
 【インド】:
  ●1月の消費者物価指数(CPI)…前月から鈍化するとの見通し→利下げ期待高まる。
   ※ロイター最新調査
   *1月CPI上昇率*(予想)+3.22%<前月+3.41%
   …予想通りなら5年ぶりの低水準
   ★高額紙幣の廃止に伴う流動性不足が国民の消費意欲を低下させている
    
(8)IS国テロ…地政学的リスクの「拡散」
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【各国金融政策】
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【今週新規設定投資信託】
>2017/2/16 ファンド名/投信会社
 ・TOPIXインデックス(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント
 ・日経225インデックス(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント
 ・日本債券インデックス(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント
 ・J-REITインデックス(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント
 ・外国株式インデックス(為替ヘッジあり)(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント
 ・外国株式インデックス(為替ヘッジなし)(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント
 ・外国債券インデックス(為替ヘッジあり)(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント
 ・外国債券インデックス(為替ヘッジなし)(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント
 ・外国REITインデックス(為替ヘッジあり)(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント
 ・外国REITインデックス(為替ヘッジなし)(ダイワSMA専用)/大和アセットマネジメント


 ※SMA…投資一任契約に基づき投資家の運用方針に従って運用・管理
   ・Separately Managed Account


>2017/2/17 ファンド名/投信会社
 ・USバイオ・ベンチャー(限定追加型)/ベイビュー・アセット・マネジメント
 ・高格付日本企業外債ファンド(為替ヘッジあり)2017-02/大和アセットマネジメント
 ・高格付日本企業外債ファンド(部分為替ヘッジあり)2017-02/大和アセットマネジメント
 ・米国インフラ関連株式ファンド<為替ヘッジあり>/アセットOne
 ・米国インフラ関連株式ファンド<為替ヘッジなし>/アセットOne
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※加藤の夢…もう一度「東京フォーラム」でセミナーを!!

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