【思考回路】つぶやき:20210709
●緊急事態宣言の「罰則」強化と「公助」の絶対的不足で
日本経済は破綻する。
●それを横目に株を買い上げるなら…そいつは「悪魔」だ!!
●NYの売りは本気ではないだろう。
●奴らは必ず「買う」材料を見つけてくる…
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●旧聞だが…読売菅野が五輪代表辞退…金にならないなら投げないか…
●中日…読売に勝ち越し!!龍は虎を支援する(笑)
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>2021年07月08日の海外市場動向
【金融政策:ECB】
・インフレ目標を2%に引き上げること確認。
・中期で対称的な2%インフレ目標を採用。
・金融政策に気候変動を加味すること。
・新たな戦略は7月22日の理事会でスタートする。
・2022年に気候変動に関するユーロシステムの
ストレステスト実施。
・新たな物価目標は目標からの短期的な乖離を容認。
・金利が政策手段で引き続き最上位に位置する。
・次回の見直し作業は2025年に行う予定。
【要人発言:ECB】
<ラガルドECB総裁>
・ECBは全会一致で戦略を承認した。
・新たなインフレ目標…明確かつ容易に市場と
コミュニケート可。
・新たなインフレ目標…あいまいさを排除。
・2%は上限ではない。
・ECBはFRB型の平均インフレ目標は採用しない。
・新たな目標は最終的な政策引き締めの動きを
妨げない。
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【NY外為市場概況】
●ドル・円:109円53銭へ下落後109円88銭へ上昇し引け。
★米週次新規失業保険申請件数…予想外に前回から増加。
★東京都に4度目の緊急事態宣言発動。
★新型コロナウイルス変異型感染拡大。
→世界経済の回復を抑制?
⇒長期金利低下に伴うドル売り&リスク回避の円買い。
◎ユーロ・ドル:1.1833から1.1868ドルへ上昇して引け。
☆低調な米国の雇用関連指標を受けたドル売り。
★ECB:金融政策戦略レビュー
・インフレ目標を2%に引き上げ。
→長期にわたり緩和策を維持する可能性。
⇒ユーロ売りが上値を抑制。
*ユーロ・円:129円73銭から130円17銭のレンジで振れる。
◎ポンド・ドル:1.3742へ下落後1.3797ドルへ上昇。
◎ドル・スイス:0.9172から0.9134フランへ上昇。
[経済指標:米国]
●先週分新規失業保険申請件数:37.3万件>予想:35.0万件
・前回:37.1万件↑36.4万件
*失業保険継続受給者数:333.9万人<予想:335.0万人
・前回:348.4万人↑346.9万人
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【NY株式市場概況】8日(NY時間15:50)引け前
●ダウ平均:34319.97(▲361.82 ▲1.04%)
●ナスダック:14520.61(▲144.45 ▲0.98%)
●CME日経平均先物:27770(大証終比:▲380 ▲1.37%)
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●ダウ平均…大幅続落(下げ幅は一時▲500ドル超に)。
▼直接的な下げの要因は見当たらない?
★変異ウイルスのデルタ株拡散…感染者数が再び増加傾向示す。
→景気への影響を警戒し始めたとの見方も。
★中国当局…IT株中心に海外に上場している企業の規制強化。
→米株式市場上場の中国株が一斉に売りに押されている。
>市場の見方
・米景気回復への期待感は根強い。
・現在の株価は既にそれを折り込み済み。
・この先の動向は手探り状態。
・夏にかけて調整が入る可能性も。
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【NY原油市場動向】
◎米週間石油在庫統計:バレル・前週比(在庫総量)
・原油:▲686.6万(4億4548万)
・ガソリン:▲607.5万(2億3550万)
・留出油 :+161.6万(1億3869万)
(クッシング地区)原油:▲61.4万(3965万)