加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【思考回路】一点痛打:20250422

単騎千里

●急落。

●米国大統領がFRBの聖域を侵す。

●売られて当然だ。

●自分が米国の威信を貶めているのを

この「狂人」はパウエルのせいに

している。

●米国の良識を信じてパラパラと

買い下がる!!

+++++++++++++++++++++++++++

【米国:経済指標】

●3月景気先行指数

 前月比:▲0.7%<予想:▲0.5%

 (2月:▲0.2%←▲0.3%)

+++++++++++++++++++++++++++

【NY外為市場概況】

●ドル・円

 ・141円03銭から140円58銭まで下落。

 ▼トランプ米大統領

  ・予防的な利下げを要請。

 ▼米国国家会議(NEC)委員長

  ※大統領やそのチーム

  ・パウエルFRB議長を解任する選択肢を

  引き続き検討している。

  ●FRBの独立性が危機に直面。

  ●米国資産への信頼性が弱まる。

 ▼米3月景気先行指数<予想

 ⇒ドル売りが一段と強まる。

●ユーロ・ドル

 ・1.1550から1.1481ドルへ反落。

●ユーロ・円

 ・162円54銭から161円80銭へ下落。

 ▼米国資産市場のトリプル安。

 ⇒リスク回避の円買いが優勢。

●ポンド・ドル

 ・1.3408から1.3362ドルへ下落。

◎ドル・スイス

 ・0.8045から0.8084フランへ上昇。

 ▽安全通貨としてのフラン買い一段落。

++++++++++++++++++++++++++

【NY株式市場概況】21日(NY時間15:14)

●ダウ平均:37941.32

(▲1200.91 ▲3.07%)

●ナスダック:15733.88

(▲552.57 ▲3.39%)

●CME日経平均先物:34100

(大証終比:▲160 ▲0.47%)

++++++++++++++++++++++++++

●ダウ平均は4日続落(一時:▲1300超)。

 ※速報値:38,170.41(▲971.82)

 ▼トランプ米大統領

  ・パウエル米FRB議長に対し政策金利の

  引き下げを求める。

  ⇒FRBの独立性が損なわれ米国の信認が

  揺らぐとの警戒から売りが広がる。

++++++++++++++++++++++++++

  ・自身のSNS

  「多くの人が『予防的利下げ』を求めて

  いる。」

  「FRBが今すぐ利下げをしなければ…

  経済が減速しかねない。」

  ・これまでもFRBに対して利下げを要求。

  ・前週にはFRBのパウエル議長の解任を

  検討との報道。

  >市場

  「政治的な理由でパウエルFRB議長が

  辞めれば金融政策の不透明感が高まる」

  ▼米債券市場では長期金利が上昇。

  ▼外国為替市場ではドルが主要通貨に

  対して下落。

  ●米国売りの様相が強まる。

  ⇒株価の下げに拍車。

++++++++++++++++++++++++++

×

非ログインユーザーとして返信する