加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

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【思考回路】一点痛打:20250423

単騎千里

●急反発。

●穏健派の米財務長官が「狂気」の大統領を

関税面からフォロー。

●あとは誰が「言ってきかせるか」だな(笑)

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【米国:経済指標】

●4月リッチモンド連銀製造業指数

 発表:▲13<予想:▲7 (3月:▲4)

●4月フィラデルフィア連銀非製造業活動

 発表:▲42.7(3月:▲32.5)

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【NY外為市場概況】

◎ドル・円

 ・140円20銭から141円56銭まで上昇。

  ▼経済指標<予想

   ・地区連銀の製造業&非製造業指数

  →一時ドル売りが強まる。

  ▽米財務長官の発言

   ・米中貿易摩擦の深刻化懸念の緩和

  ⇒ドルの買戻しが強まる。

●ユーロ・ドル

 ・1.1490から1.1422ドルまで下落。

●ユーロ・円〇

 ・160円99銭へ下落後161円80銭へ上昇。

〇ポンド・ドル●

 ・1.3389へ強含み後1.3332ドルへ下落。

◎ドル・スイス

 ・0.8109から0.8191フランへ上昇。

 ▽安全通貨としてのフラン買い後退。

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【NY株式市場概況】22日(NY時間15:14)

◎ダウ平均:39110.01

(+939.60 +2.46%)

◎ナスダック:16251.84

(+380.94 +2.40%)

◎CME日経平均先物:34955

(大証終比:+675 +1.94%)

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◎ダウ平均は5営業日ぶりに大幅反発。

 ※速報値:39,186.98(+1016.57)

 ▽ベッセント米財務長官

  ・中国との貿易摩擦が緩和に向かう

  との認識を示す。

  ・関税政策を巡る米中の膠着状態が

  持続不可能だと指摘。

  ・交渉は始まっていないものの…

  取引は可能だとの見方を示す。

 >市場では…

 「米政権が中国に対する姿勢を緩和した

 とのニュースは歓迎されやすく投資家心理

 の改善につながった。」

 ▽ダウ平均は前日に▲971ドル

  ・4営業日で▲2300ドル超。

  ∵トランプ米大統領

   ・パウエルFRB議長に対して繰返し

   利下げを要求。

   ●中央銀行の独立性が損なわれる

   との見方が強まった

  ∴短期的な戻りを期待した買いも主力株

  に入りダウ平均の上げ幅は一時+1100。

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 ※国際通貨基金(IMF):22日

 ・2025年の世界経済の成長率見通し。

  ・+2.8%(▲0.5%)

  ・米政権による関税政策の悪影響が反映。

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◎ナスダック総合株価指数

 ・5営業日ぶりに反発。

 ※速報値:16,300.418(+429.517)

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