【good monday】20190318
★「新騰落表」の送付について!!
gooメールのメールシステム更新により
みなさんへの「新騰落表」送付ができなくなっています。
皆さんのメールに返送する形ならばできそうですので
ご希望の方は「新騰落表」希望と書いて
mstb2021139@goo.jpへメールをください。
お手数かけて申し訳ありません。
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【当面の動き】
> > 米中貿易問題とBREXITが当面の材料だろう。
> > 両方とも…引き延ばし作戦をどこまで続けることができるか(・・?
> > BREXITの方が展開は読み易い。
> > なぜなら英国もEUも「混乱」は避けたいと思っていることは明らか。
> > お互いの意地の張り合いでここまで膠着してしまったが
> > 早晩、「なし崩し的」にBREXITは「名誉延期」されるのではないか(・・?
> > 米中通商協議…はまさに「王者のゲーム」だ。
> > この問題は「通商」ではない。「安全保障」だ。
> > 米軍関係者は中国を「CHINA」とは呼ばない。「ENEMY」と呼ぶ。
> > 米中両首脳にとっては自らの権力を維持するためには
> > 中途半端な妥協はしたくはないだろう。
> > こちらはBREXITに比べれば、期限はない。
> > あるとすれば…中国が国内経済の疲弊に耐えられなくなったときだろう。
> > 早急な和解策が出てくるだろう。
> > つまり…「誰も奈落の底に堕ちたくはない」=「引き延ばし」作戦の継続が予想される。
> > この展開は「世界の超景気敏感株」とよばれる国内株式には悪い展開ではない。
> > 新しい技術の開発による新市場が拡大しない限り、そして主要各国の中央銀行の
> > 金融システム安定策が稼働している限り、マーケットは各国の景気動向によって
> > 「ソフトランディング」と「ソフトテイクオフ」と繰り返す。
> > それが崩れないように欧州も米中も様々な形での「協調」を試みることになるだろう。
> > 加藤