加藤肇の「前向き!!投信ゼミナール!!」

・「よくわからないまま」投信を利用してる方!!

・銀行での投信窓販解禁以来、16年!!
・お客様向けセミナー講師回数3500回超!!
・指導した販売担当者は10000人以上!!
・お客様目線から「やさしく」「大事なとこだけ」
 解説します!!

【161227のマーケットから】

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第332号
<お知らせ>
◎来年のセミナーご案内…お申し込みはお早めに!!
◎小田原 1月15日(日)午前中は「初心者」
 >1月15日(日) 
 (1)10:30‐12:00 ★投資の窓口(市場の流れがわかる基礎講座)…始めるならここから!! 
 (2)13:00-14:30 ★前向き!!投信ゼミナール!!@小田原8(八回目!!…末広がり!!)
 ・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
 ・共催:(社)小田原ファイナンシャルプランナー協会
 ・定員:(1)15名(2)30名
 ・参加料:(1)・(2)とも…お一人様1,500円((1)・(2)両方参加の方は両方で2,000円)
 ※グループ(2人以上)割引・リピーター割引あり…お一人様1,000円…値上げお許しくださいm(__)m


◎新宿  2月04日(土)11時15分から12時45分 「前向き!!投信ゼミナール!!@5」
 ・会場:SOBIZGATES2階A会議室
 ・住所:東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD
 http://www.kaigi-room.com/build/access/c001346.php
 ・定員35名
 ・参加料:お一人様1,500円…値上げお許しくださいm(__)m


**日記**
>12月27日
・大阪から戻る。
・船橋市役所に健康保険加入について聞きに行く。(任意継続資格が12月末で喪失)
…「会社」との繋がりがまたひとつなくなる
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※ご注意ください!! 
・本文中の情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです.
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【加藤注目】
 <カナダ中銀>利下げ(・・?
  ●堅調な石油価格と逆行するカナダドル売りの背景…
   ▼今月に入って発表になっている経済指標の失望的な内容
    ☆月初の雇用統計こそ強かったものの…
    ★その後の消費者物価は予想外のマイナス…
    ★クリスマス前に発表になった月次GDPも予想外のマイナス成長…
  ⇒市場の一部ではカナダ中銀の利下げの可能性が指摘…やや現実味を帯びつつある様子


  >次回<カナダ中銀政策委員会>…1月18日
    ・ここでの政策変更はないと見られているが…
    …中立スタンスだった声明はハト派に変化する可能性も
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<主要国金融政策>
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【161227のマーケットから】
●東京株式相場…「TOPIX」は小幅に4日続落。
 *TOPIX*:1536.22(前日比▲1.92 ▲0.1%)
 *日経平均*:1万9403円06銭(前日比+6円42銭 +0.03%)…4営業日ぶりに小反落
 ※東証1部(売買高):17億4965万株(売買代金):1兆8355億円


  ▼年末接近に伴う持ち高整理の売りに押される。
  ▼野村が円安で業績の先行きを懸念したパルプ・紙株下落。


 <ニッセイアセットマネジメント:久保功株式ストラテジスト>:*B
   ・「米国の長期金利は…
    …過去に市場で大きな『認識の転換』が起きた際の値幅などから判断しても
    …良い水準まで到達した。」
   ・「日米株式や為替変動はあまりに急ピッチだった。」
   ・「米国でしばらく景気拡張的な政策が出ることへの期待感があって売りも出にくい。」
   ・「次の材料である年初の米経済指標まではこう着相場が続きそうだ。」


 <テクニカル> *日経平均*
 ■エリオットの波■:(月足)では…新しい「上げの鼓動」の上昇第一波に入った可能性大
   ・2016年5月31日の17251.36円を抜き「上昇波動」の復活とみてよいだろう
   >>:18500円到達→19000円超え…(調整2波待ち)
 ■移動平均大循環理論■(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  ☆短期>中期>長期=【天井圏】維持・「帯」の幅も拡大
  >>:まるでトランポリンの上で跳ねているような動きから一転小幅な動きに
  >>:ローソク足の動きは「下げ」を示す
  >>:先々週の2日続きの「陰のコマ」…買い方の気迷い=相場の転換点接近を示していたが…
 ■騰落レシオ■>12月27日:(6日)=81.64(25日)=★129.28(10日=102.37・15日=★131.35)
  >>:騰落レシオ…6日・10日が「過熱」脱出 (平常より高い水準であることは変わりないが…)
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◎NY株式市場:12月27日
 ・ダウ平均   19945.04(+11.23 +0.06%)
 ・S&P500    2268.88(+5.09 +0.23%)
 ・ナスダック   5487.44(+24.75 +0.45%)
 ・CME日経平均先物 19450(大証終比:+130 +0.67%)


 >ダウ平均は小幅高
  ▽クリスマス明けの市場は買い先行で始まる…ダウ平均も2万ドルまであと20ドルに迫る
  ▼週末…年末年始の3連休控え依然として様子見が強く2万ドル手前で伸び悩む動き続く
  ☆上値期待は依然として高く利益確定売りが強まるムードもない。
  …2万ドルをうかがう展開は維持…もう一段の材料が欲しいところ


 <ルツェルン州立銀行(スイス):トレーダー:ベンノ・ガリカー>:*B
   ・「相場は12月にかなり上げた。」
   ・「現在はダウ平均が2万ドルの水準を付けるかどうかに注目が集まっている。」
   ・「大きな上昇後…高値からの調整があるのか上昇が続くのか市場はやや不安になっている。」
   ・「業績の改善に加え…
    …トランプ次期大統領が就任直後に正しい政策を取るかどうかをなお見極める必要がある」
  
 <テクカル>:NYダウ 
  ■移動平均大循環理論■(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  ☆短期>中期>長期=【天井圏】維持・「帯」の幅も拡大
  >>:この【天井圏】はまだ入り口の可能性大
  >>:短期的な大幅調整の可能性はあるが… トランプ大統領就任という「時限爆弾」は(・・?
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◎NY外為市場:27日
 *ドル・円*:1ドル=117円36銭から117円62銭まで上昇し…117円45銭で引け。
  ▽この日発表の米国の経済指標がどれも上振れで上昇→ドル買い・円売りが優勢に
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.0441ドルから1.0463ドルまで上昇し…1.0455ドルで引け。
 *ユーロ・円*:1ユーロ=122円56銭から123円00銭まで上昇。
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.2242ドルから1.2268ドルまで上昇。
 *ドル・スイスフラン*:1ドル=1.0280フランから1.0298フランで推移
 <テクニカル> *ドル円*
  ■移動平均線循環分析理論■ (5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  ☆短期>中期>長期=【天井圏】
  >>:107.50円を抜けたので糸の切れた「凧」状態…まずは118円50銭か
  >>:小さなペナント形成…現状からは上抜けの可能性大 …逆に下抜けしたかも?
  ※現在の水準:117.40円(12月28日午前07時20分)
   ※本日(161228)予測レンジは…117.05⇔118.05
  ※週間(161226-30)予測レンジは…115.80⇔119.50
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【懸念要因動向】 (■=更新)
□トランプ新I大統領関連


■米国経済
 >27日
  [経済指標]…◎上振れ続く
   *S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:10月*
    ・前年比+5.10%(予想:+5.03%・9月:+5.03%←+5.08%)
   *消費者信頼感指数:12月*:113.7(予想:109.0、11月:109.4←107.1)
   *リッチモンド連銀製造業指数:12月:8(予想:5・11月:4)
 
□中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
 ◎国有企業改革の進展期待
  >2017年は国有企業の「混合所有制改革」が加速


■原油価格…値ぶれ大きいが安定目指す($40~$50/Bの安定目指す)
 >161227:続伸
 ◎NY原油先物2月限(WTI)(終値)1バレル=53.90(+0.88 +1.66%)
  ▽来月1日から…産油国の15年ぶりとなる協調減産実施…先行き供給過剰解消期待
  ▽12月の米消費者信頼感指数の予想以上の上昇や株高…なども好感
 >>:1バレル$40~50近辺で動いていれば大騒ぎする必要はないだろう。
 
□欧州経済…英国EU離脱…長期戦へ+欧州金融不安再燃
 【ユーロ圏】
   [経済指標] など
 【英国】
   [経済指標]
    
■欧州金融不安…現れては消え、消えては現れる…潜在的リスク
 <伊財務省>
   ・伊銀への救済基金は十分足りている。
   ・救済が必要な銀行に対しては十分手当てする。
 <ECB>:26日
   ●伊モンテ・パスキ銀の資本不足額拡大(当初想定額=50億ユーロ→88億ユーロに拡大)


■日銀追加緩和…政府経済対策をサポート(・・?
   [経済指標]
    *全国消費者物価指数(11月)*
     >前年比:結果+0.5%=予想+0.5%・前回+0.1%
    *同コア(生鮮食品)*
     >前年比:結果▲0.4%<予想▲0.3%・前回▲0.4%…一向に改善しないのだが(・・?
    *全世帯消費支出(11月):前年比*:結果▲1.5%<予想+0.1%・前回▲0.4%
    *失業率(11月)*:結果3.1%>予想3.0%・前回3.0%
    *有効求人倍率(11月)*結果1.41=予想1.41・前回1.40
  (ETF買入状況)*:12月判明分 :12月27日現在
   ◎従来型ETFの買入実施 :05日・13日・14日・19日・20日=742億円
   ●従来型ETFの買入実施せず :01日 ・06日 ・07日 ・08日 ・12日 ・15日 ・16日 ・21日 ・27日
   ※設備・人材投資企業支援ETFの購入:27日=12億円


■BRiC’s…更なる成長への挑戦
>26日
 【ブラジル】:ボベスパ指数=58620.26(前日比+1.18%)…続伸
  <ブラジル中央銀行>:エコノミスト約100人を対象に実施した最新調査
   ●2017年:成長見通し…10週連続で引き下げ→0.5%
   ●2017年:拡大消費者物価指数(IPCA)→4.85%(下方修正)>政府目標4.5%より高い水準
 【ロシア】:MICEX指数=2177.86(前日比+0.22%)…4日ぶりに反発
 【インド】:SENSEX指数=25807.10(前日比▲0.90%)…反落(約7カ月ぶりの安値水準で引け)
   ●キャピタル・ゲイン課税の引き上げ観測…外国人投資家(FII)による売りが加速(11日連続)
 【中国本土】:上海総合指数=3122.57(前日比+0.40%)…反発
   ◎政策期待高まる…2017年は国有企業の「混合所有制改革」が加速
 
■困った時の…【豪州】!!
 ◎現在の水準:84.35円(12月28日午前07時20分)
  ※本日(161228)予測レンジは…83.60⇔85.60
  ※週間(161226-30)予測レンジは…82.25⇔86.25
 [経済指標] 等
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◆新規投信設定◆
>2016/12/26 ファンド名/投信会社
 ・ベトナム株ファンド/大和アセットマネジメント
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※次回セミナー(2017年)
◎大阪  検討中…開催日は2月を予定しています…具体的ご希望あればお知らせください。


※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け


>>上記 お申込み・お問い合わせは… mstb2021139@goo.jp もしくは future1139blue@yahoo.ne.jp まで
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